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DAY 21 EGYPT ピラミッドツアーと最後の夜 

DAY 21 EGYPT Cairo
15.3.2013

今日は昨日一昨日と砂漠を一緒にまわった、コウキくんとフクダくんと三人でピラミッド巡りのツアーに出かけました。

朝ごはん、昨日と同じ甘いパン。
激甘なパンとも今日でさようならです。

別の宿に泊まっていた二人と8時に宿の前で待ち合わせ、
車に乗り込み出発。





私が二日間、宿にツアーにお世話になった、ベニス細川さん。

日本人宿なのに日本人があんまりいなくて少し残念だったけど、スタッフのみなさんが優しくケアしてくれました。


まずはギザの三大ピラミッドを巡ります。
二人はギザ体験済みだったので、EGYPT滞在中にお世話になった香水瓶屋さんへ行き、途中別行動。


ギザのピラミッド周りは、悪質なラクダ乗りの勧誘や、商品の押し売りがあるから気をつけるようにといろんな人に言われていました。

来るわ来るわ、途切れないラクダ乗りの勧誘、これ持ってけって物を押し付けてお金をせびる商人、もううんざり…



悔しいからラクダ盗撮。



でもひとり、何故かタダでピラミッドの置物をくれたおじさんがいました。
ギザと同じ、ピラミッド三つのセットだったので後で二人にも一個ずつおすそ分け。



スフィンクスもいましたよ。






教科書でしか見た事無かったピラミッド、実物は本当に大きくて、見上げるのも大変です。

よくこんなもの作ったよなーと心から感心。



そして一番大きなクフ王のピラミッドの中に入りました。

クフ王のピラミッドに入るにはギザの三大ピラミッドのエリア入場料60エジプトポンド(約800円ちょっと)に加え、100エジプトポンド(約1400円弱)必要です。

(エジプトにしては)高い…
けど、一つくらいは入ってみたい…と奮発。

中は少しだけひんやりと湿っていて、ほぼ前傾姿勢で進まなければなりません。
背の高い人や体が大きい人は大変だな…
そしてこのタイミングでぎっくり腰になったらどうするんだろうなんてことを考えていたらクフ王の棺があった場所へたどり着きました。


クフ王の石棺が残っていて、
石棺の周りにいたエジプト人に
「中で寝てみたら?」
と進められ、前にいた女の人も横たわっていたので、
え?いいの?とおっかなびっくり私も石棺の中に寝てみました。


寝心地は良くはなかったけど、
この場所でクフ王は何千年も眠っていたんだと思うと、かなり興奮。
入って良かったー…


その後二人と合流し、香水瓶屋さんでお土産を購入。
エジプトでまともにお土産を買っていなかったので、最終日だし、ノンオイルの香水とガラスの香水瓶を購入。



お店のおじさん(以下タレクさん)は日本に20年住んでいたらしく日本語がペラペラ。
そしてコウキくんとフクダくんと同じ大学に通っている息子がいるらしく、サービスで小さな香水瓶をひとつくれました。
ラッキー!
タレクさん、大事にします!

香水瓶を包んでもらっている間にジュース。
みんなおそろいイチゴ味。しぼりたてで美味しい。





そしてその後、ダフシュールとメンフィスとサッカーラへ。

ダフシュールではまたしてもピラミッドの中に入れました。
しかも人が少なく、私ひとり貸し切り。
めちゃくちゃ贅沢。

ピラミッドの中、またしても前傾姿勢で進まなくてはならず、階段たくさん上り下りしたり何気に空気が薄かったりで息が切れます…
体力なさ過ぎ。


そしてメンフィス。









またいたスフィンクス。


ランチを食べようとドライバーさんに言われ、連れてこられた場所が結構いいレストランで、ランチがそんなに高い所(EGYPT価格だけど)に行くと思っておらず、EGYPT最終日で金欠の私たち大ピンチ。
さらにカードも使えず万事休す…
というか27にもなって本当情けない!


結果ドライバーさんが立て替えてくれてなんとかなったものの、現金、やっぱり少し多めに持ち歩かなきゃいけないんだなと反省…

反省しつつ、しっかりいただきました。美味しかったです。ごめんなさい。







そしてドライバーさんにお金を借りるほどお金が無くなってしまった私たちはサッカーラに行く事を諦め、ATMでお金を引き出して借金を返した後、ドライバーさんとさよならして再びCairo市内へ。


暑いし喉乾いたしでなけなしの小銭でジェラートと再びジュースを。
冷たくて美味しい。




そしてみんな今日の夜のフライトだったため空港へ。


街はゴミでいっぱいだったし、常に砂まみれだったけれど、
EGYPTの人たちは日本人の私たちにとても優しく、道が分からなければ目的地まで連れて行ってくれ、
女の人も子どもも、目が会う度にハーイと声をかけてくれました。
握手は冗談ではなく本当に、四日間で百人以上としたと思います。
そのくらい、優しさに溢れたフレンドリーな国でした。

怖い怖いとびびっていたEGYPTですが、短い滞在を終えたいま、私はエジプト人も、この国も大好きです。
機会があれば、是非また来たい。



さようならEGYPT。




そして実は朝の車の中から続いていたしりとり、空港までの道程でも引き続き。
ただのしりとりじゃなくて5文字の英単語で。めちゃくちゃ難しい…
英語苦手なのに、果敢にもW大生に勝負を挑んだ(というか提案した)私を褒めたい。終始完敗だったけど。


最後に空港で、ごはんをおごった代わりに今までMEXICOから買ってきていたお土産を二人に持って帰ってもらうために託しました。
EGYPTは少し不安だったので、次の国くらいで送ろうと思っていたけれど、本当に助かった…

海外の郵便事情はあんまり良くないみたいで、壊れ物とかあるしで手荷物で持って帰ってもらえるなんてかなりラッキー。

そしてさらに幸運なことに二人の住まいは私の家から自転車で10分程。
予定さえ合えばいつでも取りにいける近さ。
素敵な提案をありがとう。
シュクラン。
もろもろ落ち着いたら取りに行きます。


私がEGYPTで一番握手をしたかった二人と握手をして、しばしお別れ。

私は誰かとさよならするのが苦手なので、人と出会う度、その人との思い出が楽しかった分、別れの時に心は大きく揺れるのです。

最後は絶対笑って、と心に決めていますが、ひとりになった瞬間にこれまでの楽しかった事を懐かしく思い出し、どうしても少しセンチメンタルになってしまいます。

しかし、同時にこれからまたひとりで前に進んでいかなくてはいけないと、背筋をまっすぐ伸ばさなければいけません。


ちなみに、今だから言えますが、MEXICOの地下鉄の中ではだだ泣きでした。
今は少しだけ強くなったのでもう泣きません。
いい歳だし。
背筋をシャキッと。


明日の朝は6カ国目、TURKEYへ。
EGYPTからは二時間のフライト。

TURKEYはヨーロッパとアフリカをつなぐ国、
雑貨もかわいいらしいし、両方の文化が見られるとあっていまからとても楽しみです。
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Posted on 2013/03/16 Sat. 16:53 [edit]

category: EGYPT

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16

Day 20 EGYPT 白砂漠へキャンプ 後編 

Day 20 EGYPT Cairo
14.3.2013

砂漠ツアー二日目、
サンライズを見るために5時半に起床。

朝の砂漠はとても冷えます…




朝ごはん。



エジプト人は甘いものが好きなのか、
紅茶もお菓子も、甘いもの好きな私でも音を上げる程甘いです。

しかしたくさん飲んだ紅茶は段々激甘加減に慣れて来て、ちょっとくせになりそうで怖いです。




サンライズ。
一眼で撮れないのがとても残念…

Cairoへ向かうバスが10時発のため、サンライズを見て早々出発。






最近食べ過ぎだったから胃が怒っているのか、体調が悪くなってきました。。

そしてバスは狭くて蒸し風呂のようで体調不良悪化。
Gizaへ着いた時、もう気持ち悪過ぎてトイレで吐いてしまったけど、丈夫なことが取り柄の私は即復活。


地下鉄でGizaからCairo市内に戻り、一緒にツアーに参加していたイイダさんはタンザニアにフライトのためさよなら。

同じく社会人パッカーだったイイダさんの旅慣れた感じ、私も少し見習わないと…


残った三人でEGYPT独特の料理であるコシャリを食べに出発。

コシャリとはお米とマカロニと麺と豆が入った、炭水化物だらけのEGYPTの国民食です。
トマトソースのようなものと、辛めのソースをかけて食べます。



初コシャリ、美味しい。



その後、お酒を飲もうということになり、しかしイスラム教社会のEGYPTでは宗教的にお酒はタブーのためお酒が飲める飲食店はほとんど無く、
酒屋さんでお酒を買い、2人の宿にお邪魔して乾杯しました。

EGYPT初アルコール。

飲めると思ってなかったので、すごく嬉しい&美味しい。


明日私はピラミッドのツアーに行く予定だったのだけど、特に予定が無かった二人も同行してくれることに。

明日は短かったEGYPT最終日。
私のTURKYへのフライトは朝4時発なので、夜11時過ぎに帰国する彼らと一緒に空港へ向かいます。

Posted on 2013/03/16 Sat. 16:27 [edit]

category: EGYPT

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16

Day 19 EGYPT 白砂漠へキャンプ 前編 

Day 19EGYPT Cairo
13.3.2013

今日から2日間、黒砂漠と白砂漠へ一泊二日のキャンプにいってきます。

MEXICOで、いろんな国の砂漠に行ったというマリコちゃんから、
EGYPTの白砂漠が世界で一番綺麗だったという話を聞き、ずっと心のどこかに「EGYPT」「白砂漠」というキーワードがありました。

しかし私は基本的に滞在日数が少ないため、日程的な問題や、いいツアーを見つけなければいけない自分のスキル的な問題から、それは淡い淡い夢の一つとして胸の奥にしまっていたのです。
そしたら一昨日の夜、Cairoに着いてツアーを探していたら日本人宿発の白砂漠一泊二日のツアーを発見!

値段は少し高めの7500円だったけど、
日本人宿発のツアーのため、日本語でのサポートがあることを理由に契約。



朝7時、さわやかテラスで朝ごはん。



薄いパイのようなものにりんごジャムと砂糖がこれでもかと入っていてとても甘かったです。


そして朝7時半に宿のスタッフの人に連れられてバスターミナルへ。
チケットを渡され、バスに乗ること5時間半。ほぼ寝ていた。



今回乗ったバス。



砂漠ど真ん中のサービスエリアで。



そして現地で待っていたスタッフに連れられてお昼ご飯。



ナンのようなパンに、シチューのようなものやパクチーみたいな野菜を挟んで食べます。


今回のツアー、宿からは私一人の参加だったのだけど、他から日本人三人、韓国人二人が参加し、全部で六人。
4WDに乗り込みいざ砂漠へ。



いってきまーす。



まずは黒砂漠。







石がたくさん入っていて確かに黒い。


私が思っていた砂漠のイメージとちょっと違う…



次はクリスタルマウンテンへ。
山というより丘。








でもよく見ると地面がクリスタルで出来ています。





THE砂漠な所も。






カワチ黄昏るの図。





そして白砂漠へ。
砂が白いのかと思っていたら、土地全体が石灰で白かったです。














サンセット。





砂漠に雪が残っているような景色、
砂漠じゃないみたい。

砂じゃなかったけど、とても幻想的で綺麗でした。


日も暮れたので、ドライバーさんが今夜寝る場所を手際よく作ってくれたの図。



手慣れた感じで夕ご飯も。





ドライバーさんはアフメッドという名前のクールなおじさんです。


韓国人の女性がいるのに、みんなのことをJAPANESEと呼びます。


夜ご飯の匂いを嗅ぎつけ、フェネックが来ました。
三匹くらいいて、チキンの骨をやると喜んで食べてました。




就寝前、ドライバーさんと私、スズキくんとフクダくんの四人で、100Mくらい離れた所でキャンプをしていたドイツ人カップル2人のグループと合流し、焚き火を囲んで楽器を演奏したり、雑談をしたりしました。




あまりアウトドアな人生を送ってこなかったので、こんな時間は初めてで、
揺れる炎を見ながら過ごす時間はとても贅沢なように感じました。


エジプト特有の甘い甘い紅茶を飲みながら、お互いいろんなことを話し、私が2ヶ月で世界一周していると聞いたら、めちゃくちゃびっくりしていました。
そうですよね、私もびっくりです。


そして12時、寝袋に入り就寝。
流星を五つ見つけたら寝ようってみんなと決めていたのですが、
私は四つ目までしか見つけられず。。

しかし砂漠のど真ん中、新月の翌日だったため月明かりもなく、星が本当に綺麗でした。
こんなに美しい星空、次見られるのはいつになるのでしょう…

シャワーも電気も無いけれど、今夜はとても贅沢な夜でした。


明日は砂漠ツアー二日目。
サンライズを見て、Cairoの街に帰ります。

Posted on 2013/03/15 Fri. 08:35 [edit]

category: EGYPT

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15

Day 18 EGYPT 考古学博物館とCairo一人食べ道楽 

Day 18 EGYPT Cairo
12.3.2013

Cairo一日目、今日は朝からエジプト考古学博物館へ。


昨日泊まった宿は考古学博物館へ徒歩五分ということで決めました。

Canadian Hostel
ドミトリー1泊 54エジプトポンド。
(800円くらい)

エジプトにしてはまあまあの値段です。






朝ごはん。

昨日の夜、宿に着いたのが遅かったからご飯食べてなくて、またしてもお腹ぺこぺこ。


そして出発。

エジプトは信号機がほとんどなく、
車がびゅんびゅん走っている中をうまいことすり抜けて道を渡らなければなりません。

びびってもたもたしていたら、こうやるんだよと道を一緒に渡ってくれたムハンマド2(昨日とは別人)。
日本語ガイドの練習中らしく、一緒に博物館までついて来てくれ、チケット売り場やカメラの預け場所など、全て案内してくれました。

あと、これから砂漠に行くならラクダ乗りに気をつけなさいよと。

ありがとうムハンマド2。
困ったらかけてねと連絡先を教えてくれました。




エジプト考古学博物館。

入場料は50エジプトポンド。
ミイラ室は別途100エジプトポンドかかります。


館内は撮影禁止のため、iPhoneは持っててもいいけど、カメラは入口で預けなければなりません。





庭もちょっと楽しい。



私がここで見たかったもの、それはやっぱりツタンカーメンのマスクです。

年末に上野で展示されていたけど見にいけず、ツタンカーメンのホームグラウンドであるエジプトで必ず見ようと決めていました。


山のようにある、ピラミッドから出土?されたのであろう展示物。

雑多な感じで展示されており、ライトも雑な感じで、せっかくなのにちょっと勿体無いなあと思ったけれど、
もともとこれらのものはぴかぴかにされて飾られる為に作られたのではなく、ファラオの死後の為に作られたものだしまあいいのかと自分を納得させる。


全ての展示物を見た後で、お楽しみのツタンカーメンの部屋へ。
ここだけ展示の方法が全く違って、ライトもキャプションもばっちり。
さすが一番有名なファラオ!

ミイラとは通常包帯巻にされたあと棺にいれられるのだけど、それは一重ではなく、二重、三重に棺に入れられます。

ツタンカーメンの棺を見るまでは、金ぴかの仮面のファラオくらいの印象だったけど、ツタンカーメンの棺は二重、三重のものまで金色に輝いていました。

他のファラオの棺もいくつか見たけど、木でできたものにペイントしてあったりで、全てが金のものはツタンカーメンのものだけだった気がする。

若くして亡くなったみたいだけど、彼の遺品は本当に豪華でびっくりでした。

あまりにも綺麗過ぎて、ミイラ室を見た後にもう一度、二度見。

見れて良かった。

当時の民衆さえも見られなかった黄金のマスク、
数千年の時を経た今、大貧民の私でさえもチケットを買えば見られるなんて、本当素晴らしい時代だな。



その後、ひとり旅がさみしくなった私はCairo市内にある日本人宿へ移るため、部屋に飽きがあるか確認へ。

めちゃくちゃ迷ったけど、ここでも謎のエジプト人が20分くらい同行しながら道案内してくれたので無事到着。

部屋は確保出来、同時にツアーに申し込み。


お腹空いたので、



ターメイヤのサンドイッチ
1エジプトポンド(約14円)

コロッケが入っていて美味しい。




アイス
4エジプトポンド(約60円弱)


こんな食べて100円いかないってエジプトの物価大丈夫⁇
原価いくらなんだろう。。
美味しくて安いからめちゃくちゃ助かりますが少し心配。


その後は宮殿へ。




15時には閉まるって地球の歩き方に書いてあったので、14時過ぎにダッシュで行ったのだけど、警備員さんに閉まってるよと言われ、
代わりに歩いて10分くらいの、警備員さんオススメ、イスラーム芸術博物館へ。


エジプトはとにかく暑いです。
湿気がない分ましだけど、この国、当初は4月に入ってからくる予定でした。
3月でも十分熱中症になるくらい暑いのに4月って、命の危険を感じます。。

暑さを理由にフルーツ屋さんでフルーツごろごろ入ったジュースのようなものを。
4エジプトポンド(約60円弱)






今日、旅始まって以来一番くらい食欲が旺盛です。
エジプトはご飯が美味しいし安いし、気が緩むとすぐ太るなぁ…




イスラーム芸術博物館、ここでも写真は禁止らしく、写真を撮ることは出来なかったけど、美しいタイルをはじめとした陶器、絨毯、木工細工、たくさんの作品を見ることが出来、大満足でした。
どれも本当に繊細で美しかった。
資料として写真撮りたかったな…


その後マーケットへ。
かわいい雑貨ないかなって思って探したけど日本でも買えるようなものしかなく、断念。


昨日泊まった宿に荷物をピックアップしに戻り、
途中露天でかわいいアクセサリーを買いつつ先ほどの宿へ。


荷物を置き、さっきいっぱい食べたくせに夕ご飯へ。





屋台で男の子が手際よくホットサンドを作っているのを見つけ、一つちょうだいというと、
熱々の出来たてを出してくれました。

3エジプトポンド(約40円)

しかもホットサンドだけかと思ったらエジプト風ピクルスのトルシーまで。



美味しく食べてたら、
青唐辛子のサラダみたいなのをサービスでつけてくれました。



トマトの下、全部青唐辛子。

正直めちゃくちゃ辛くて、食べられなかったんだけど、
日本人のお客が珍しかったのか男の子が水くんできてくれたり、3分おきにケチャップかけてくれたりとても甲斐甲斐しくお世話してくれたので、頑張って半分食べました。

残してごめんって謝ってバイバイしたら、私が角を曲がって見えなくなるまで、また明日も来てくれよって手を振ってくれました。
素敵な接客をありがとう。


そしてまた食べるのかいと自分でもツッコミましたが、
口の中辛過ぎて甘いものを猛烈に欲した私はマフィンとマンゴージュースを購入。





エジプトはパン屋さんが出来たてのパンを店先に並べて販売しています。
とてもいい匂いがして、どれもみんな美味しそう。



最後、お腹ぱんぱんで苦しかったです。
でも美味しかったー。


宿に帰り、泊まってる人達とテラスで雑談。
久しぶりの日本人に、日本語に嬉しかったけど、
それぞれみんな明日には別の都市に移ってしまうらしく、残念ながらパーティを組むことは出来ず…

明日から二泊三日で行く砂漠ツアーも、この宿からは私一人らしい。

さみしい…


でも、他の宿からも人が来るらしく、愉快な仲間ができる事を祈りつつ就寝。

というか今日は本当に食べ過ぎた。
明日からしっかり自己管理します。

Posted on 2013/03/13 Wed. 07:30 [edit]

category: EGYPT

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13

Day 17-2 EGYPT Cairoとムハンマド 

Day 17-2 EGYPT Cairo
11.3.2013

寝て気づいたらエジプト着でした。

夢の国エジプト。
自分の人生で行く事がないと思っていた国、だけどいつか行きたかった国。


すでに19時過ぎ。早く宿へ行かないと。
空港を出ると恒例の、猛烈なタクシー乗りませんか攻撃と戦い、
インフォメーションのおじさんに言われた通りシャトルバスへ。


しかしシャトルバス、訳の分からないところで降ろされ、親切そうなおじさんが、
バスは三時間くらい来ないからタクシーがベストだよ、と。

仕方ないからタクシーを検討してみようかと思って聞いてみたら、法外な値段。しかも見たらかなりオンボロタクシーで身の危険を感じる…
そんなことに騙されるバカじゃないやいと、NO!と言って立ち去るもずっとついてくる。

怖くなって近くのお姉さん2人組に助けを求めるも諦めないタクシーのおじさん、そして親切そうなおじさんもグルだったらしく、
2人でお姉さんに、この旅人は乗るって言ったんだとやいやい言っている。

お姉さんに私は乗りたくないって言うと、2人のおじさんから守ってくれ、
このバスに乗るようにと導いてくれました。

シュクラン!!
おじさんはもう信用しない!


そしてバス。
そういえば、このバスどこに行くのか聞いてなかったなと不安になり、となりのビジネスマンに、この宿に行きたいとメモを渡すと、
僕も一緒に行ってあげるとビジネスマン。

途中、導かれるままにバスを降り、
地下鉄に乗り、(しかも切符買ってくれた)
あまりにも話がうますぎるので、
私お金取られてミンチにされたらどうしようとかなり不安になったけど、
明日も一緒に回ろうよとか言ってくるムハンマド(というらしい。27歳)の言葉を聞いていると、
地球の歩き方に日本人女性はエジプトの男性にモテると書いてあったのを思い出しました。
厳しいイスラム教の彼らにとって、私のように旅する日本人は活発(自由)に見えるらしく、そこに魅力を感じるそう。



めちゃくちゃ口説いてくるけど、どうやら確かに私が行きたいホテルのほうへ向かっていることが分かったので、
適当に知らないふりしてホテルまで連れてってもらいました。

ムハンマド、いい人で本当良かった。
ていうかムハンマドがいなかったら、いろんな人に夜の地下鉄とか絶対一人で乗れなかったです。
大きな荷物を背負った異国の女は、この国でなやはり好奇の目で見られます。地下鉄、いろんな人に見られるし超怖かった。

ムハンマド、シュクラン(ありがとう)。
いいお嫁さんを見つけてください。


明日は宿から徒歩五分の博物館へ行き、その辺を見て回ります。

Posted on 2013/03/12 Tue. 06:11 [edit]

category: EGYPT

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