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Day 27-1 さようならTURKEYと開国の決意。 

Day 27-1 TURKEY→ITALY
21.3.2013

今日は午前中からTURKEY→ITALYへとフライトし、ITALYはまずRomaへ。

朝8時にフライトなので、5時15分に空港までの送迎車が宿まで迎えに来てくれました。
15分(fifteen)と50分(fifty)を聞き間違えていた私、大慌てで準備。
一応5時前に起きて歯も磨いて前の日のうちに全て荷物もパッキングしていたので5分くらいの遅れで済んだんだけど、
Wi-Fi環境から離れる前にメールチェックとかしたかったのに出来ず…
次から気をつけよう。



カイセリ空港、チェックインカウンターの反対側が搭乗口のすごく小さな空港でした。





いまから乗る飛行機。
直接乗り込みます。

Romaまでの乗り継ぎを含めた二回のフライトはどちらもペガサス航空。

飛行機離陸前に流れる映像が出演者全員子供で、すごくかわいかった。
ちいさなキャビンアテンダントさんがやや拙い話し方で万が一の時の注意などみんな教えてくれました。
どの航空会社でも同じ内容だからいつも見ないんだけど、出演者を変えただけで最後まで見る気にさせられるんですね。


一時間くらいのフライトでトランジットのためIstanbul着。


昨日のお昼を食べ過ぎたので夜は食べなかったため、お腹ぺこぺこ…
ペガサス航空、機内のドリンクなど全て有料でした。さすがLCC。


TURKEY最後のご飯なのに、TURKEYぽいものがなく、日本にもあるのにここで初バーガーキング。



小さめのjrにしたけどお腹いっぱい。


そして12時、Romaに向けてフライトです。


TURKEYはIstanbulとCappadociaの二都市をまわりました。
違う国なんじゃないかって思うくらいその二つの都市は景色も文化も何もかもが違ったけど、
全て含めてTURKEYはまた必ず行きたいと思わせてくれる、美しくてとても魅力的な国でした。
次来る時はたくさんお金を持って、絨毯や大きなランプを購入します。



そして、2人はそんな気全く無かったと思うけど、私にとって紅茶のお兄さんとのお茶の時間、そしてヨセフとの夜のお散歩は自分が鎖国をしていたという事に気づき、開国するためのきっかけをくれた、革命的な時間でした。


治安的に心配だったり英語が苦手だったこともあり、常に日本人とのパーティを組みたがっていた私、
そこで出会った人達との楽しい思い出は決して忘れたくないし、これからもずっと心の中に残しておきたい思い出です。

だけど私は話せないことを理由に、いつも英語が話せる人の影に隠れて必要最低限しか話をしないでいました。

でもそれはすごくもったいない事で、例え流暢に話せなくても、話そうとする気持ちがあれば相手は答えてくれるという事が2人と話すことで分かったのです。


これからは出来るだけ自分の力で人に聞き、喋れないからって黙ってるのではなく積極的に声をかけること、
そして出来るだけ現地の言葉で会話出来るよう単語を覚えること、
この二つを気をつけて残りの一ヶ月旅をしたいと思います。

紅茶のお兄さん、ヨセフ、私が英語が苦手だからって放っておくのではなく、たくさん話をしてくれてありがとう。
私もこれから訪れる国では2人が私にしてくれたように、いろんな国の人と交流が出来るようになります。

私の旅も後半戦になりました。
これからの一ヶ月も、今までのように素敵な出会いに満ちた日々が送れますように。
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Posted on 2013/03/22 Fri. 05:56 [edit]

category: TURKEY

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22

Day 26 TURKEY 気球とキリムと地下都市と 

Day 26 TURKEY Cappadocia
20.3.2013

今日は世界一周で楽しみなことTOP5に入っていたCappadocia気球ツアーの日。

正直このためにCappadociaに来ました。晴れてくれてよかった!


朝5時に宿にツアーの車が迎えに来て、朝食へ。
朝食は気球ツアーから帰って宿で食べようと思っていたので嬉しい!
ブュッフェ!



しかし喜んだのも束の間、ドライバーさんが行くよと言い出したので五分程で朝食終了。
スープくらいしか食べれなかったー。
慌ただしい朝。



気球のある所に着きました。
すでにいくつか飛んでいる気球もあります。



JTBの名前が入った気球もありました。
日本人どんだけ来るんだ。
(私も来てるけど)


私たちが乗る気球絶賛膨らまし中。






膨らんだ!
私を含め12人乗り。
日本人はカップルとマダム2人と私の5人。


今から一時間のフライトです。













リアルgoogle map!


旅を終えた気球。




一時間のフライトでしたがあっという間でした。
無事にフライト出来た事を祝ってみんなでシャンパンで乾杯。



そして、なんと同じ気球に乗っていた日本人カップルが新婚旅行だったみたいで、ケーキが出てきました。
ケーキ入刀!



なにこの幸せなツアー。最高!

Happyな気分でマダムタカギとよかったねー!って話してて、
マダムが実は六ヶ月間INDEAを旅していたこと、これからENGLANDに二ヶ月ほど旅をしにいくということを聞き、
そしてマダムの娘が東京で私のうちの近所に住んでいるという事が分かり、意気投合。

私がENGLANDに行く時は連絡をし、マダムが忙しくなければ宿に泊めてくれるそう。

お互い連絡先を交換し、また会う約束をしてさようなら。

なにこの出会い!すごいラッキー!
というかマダムパワフルすぎ。
私もそんな歳の取り方したいわ!


気球ツアーでは参加した証拠に、
証明書のようなものをもらいました。
いい記念になりました。
Cappadociaへ行く時は是非気球ツアーを!





そして宿に一旦戻り、二度めの朝ごはん。
さっきスープしか食べれなかったのでお腹空いた…



またしてもブュッフェ。
嬉しい!

Cappadocia滞在中の2日間私がお世話になった宿。







Cappadociaでは洞窟ホテルに泊まりたいと思っていましたが、ツアーが想像以上に高額だったため断念。
しかしこの宿も洞窟みたいな作りだったし中庭いい感じだし朝食ついててブュッフェだし最高でした。
しかも一泊20トルコリラ(約1000円)
おすすめです。

そして10時に車が迎えに来てツアー2日めがスタート。


まずはじめにローズバレー周辺をハイキング。








ドライバーさんがアプリコットくれた。
最近毎日首から下げてるBOLIVIAのポーチに。



同じツアーに参加していたマダムから、かわいいって褒められたし、このポーチかなりお気に入り。







教会で見つけたフレスコ画。





Rukiyeちゃん、ツアー推してくれて本当にありがとう。
Cappadocia、最初は自力でまわる予定だったけど、広過ぎて無理でした。
そしてハイキング超楽しかった。。
心から感謝します。


次はこんなところ。







人が住んでたなんていまだに信じられません。
もしタイムマシンがあるなら、是非生活している様子が見たい。
本当に素晴らしいと思います。


その後はお昼ご飯へ。
食いしん坊の私が大好きなブュッフェ。
しかも今までで1番豪華で興奮冷めらやず!









となりのコロンビア人もびっくりの食欲を見せた私の形跡。





ちなみにデザートはほぼ制覇しました。
今の私はきっと砂糖と脂肪で構成されています。
でも全く後悔していません。
だって美味しかったんだもん。


ご飯の後はキリム工場へ見学に行きました。








シルクの原料となる、蚕を煮ています。





蚕は二ヶ月ほどすると繭となり、このように煮られて糸を採取されるのだそうです。



色の染め方について、
黄色はサフランから、
赤はチェリーから、
ブラウンはウォールナットから、
ブルーはインディゴから、
それぞれ自然の素材を使用して作られていると教えてもらいました。



ちなみに、このキリムは染めた糸を使用せず、原料となる羊(多分。すみません忘れた…)の毛色を利用し織っているそう。








本当に作るのに時間のかかるキリム、
何ヶ月も何ヶ月もかけてつくられると分かってはいても、今の私には高過ぎて買えません…
でも、いつか必ず手に入れたい。


その後は地下都市へ。








ワインセラーや食料庫、礼拝堂や寝室など、人が生活していた跡があったのですが、具体的なことは分からないそうです。
しかし紀元前400年前頃の記録に街の様子が残っているなど、とても古いものだそう。

私でも屈まないと進めないような場所もたくさんあり、どんな風にくらしていたのか気になります。



そして最後はウチヒサルへ。
尖った砦という意味の大きな一枚岩の城壁が中心となっています。



この岩の表面にたくさんの穴が開いていて、これは鳩の巣となっています。
鳩の糞を肥料としてぶどうを栽培し、名物であるワインを作るという、昔の人の知恵です。
そのためいまでも鳩がいっぱい。








魔除けの意味がある、有名なTURKEYのお土産のひとつの目玉もたくさありました。






Cappadociaらしい、石でてきたオブジェも。





ここで私が参加した2日間のツアーは終了。
ツアー、最初は参加するつもりなんて全くなかったけど、本当参加してよかった。
Cappadocia、満喫できました。



宿に戻り、後は明日空港に行くだけなので持っていたトルコリラをすべて使い切りました。
EGYPTで反省したので0.5トルコリラくらいしか残さなかった!


明日は朝からフライトなので、また早くから動きます。
TURKEY最後の夜、いまだにお昼の砂糖が私の胃を占領しています。。

Posted on 2013/03/22 Fri. 04:04 [edit]

category: TURKEY

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22

Day 25 TURKEY Cappadocia奇石群とときめき陶器 

Day 25 TURKEY Cappadocia
19.3.2013

朝8時、Cappadocia ウルギョプ着。



バスに乗り込み、朝ごはんを食べに行きます。





朝から幸せ!

食べたかったいちじくのドライフルーツも食べられてかなり嬉しい。
TURKEYはドライフルーツが有名らしく、お土産屋さんでもよく売られていました。
日本では高いいちじくも、ここTURKEYでは安く手に入ります。


ご飯を食べたら奇石群へ出発。
日本語のツアーは高かったのと、ヨセフと二時間くらい英語で話ができた事に調子づき、私が参加したのは英語でのツアー。
日本人は私しかおらず、BORIVIAやU.S.Aなど、いろんな国の人が参加しています。

ラッキーなことに、ガイドさんは日本語も話せたので、いざという時は日本語で質問。
英語も勉強できて困ったら日本語も使える!嬉しい!


奇石群。









妖精の煙突と言われているそう。




ガイドさん曰く、SNOOPYの岩。




有名ならくだ岩。







そして次はキノコ石の場所へ。





アプリコットの花がたくさん咲いていました。
Istanbulで私が桜だと思った花もきっとアプリコットです。
桜とよく似てる。



海が陸になって陸が海になって、大地の動いた軌跡が様々な景色を作っています。
大地の動きによって、Uyuniのように塩湖になるような所もあれば、白砂漠のようになる所もあったり、Cappadociaのように奇石群となる所もあります。

今私が見た景色も大地のダンスのほんの一瞬の姿で、きっとまたこれから長い長い時をかけて違う表情になるのでしょう。


岩の色が違ったりするのは成分が違うからだとガイドさんが教えてくれたけど、
世の中にどこでもドアがあって、例えば理科の地層の勉強の時に先生がCappadociaってくれたり、そんな学習の方法ができたら私ももっと勉強好きになれたのにな。












岩の上の方が茶色い帽子のようになっているのも、全て自然の力です。
昔の人々はこの岩を掘り、住まいや教会として使用していたそうです。



その後は陶器工房に見学へ。



隠れ陶器コレクターの私、こういうのめちゃくちゃ嬉しい!

実際に作る様子に、



絵付けの過程、








そして焼く前。




出来上がり。







全部欲しい!!!

















この前買ったオイルランプ、こんな感じ。だけど模様が最初の方のお皿みたいでめっっちゃくっちゃかわいいの。

そうでないのもあるけど、TURKEYの陶器は模様がすごく派手でぷっくりと盛り上がっているのが特徴です。
ぷっくり盛り上がっている系のものは手書きでないと出来ないのでちょっとお高め。
といっても普通にサラダボウルくらいのが15リラ(約800円)くらいで買えます。

そして写真多いですがいいの!
最近目的忘れかけてたけど、これかわいいもの探しの旅だから!


かなり堪能した後はご飯。






SPAIN滞在時にひとみさんのつてで知り合った、現地在住のヨシモトさんから美味しいとオススメしてもらったTURKEYのお酒、RAKI。
水割りにして飲みます。

かなり強めだけど、私この味好き!
お酒飲める体質と宗教に感謝。



メインのくせになんだったか忘れた…
サラダにスープにデザートのフルーツまで、お腹いっぱい食べました。


そして午後はギョレメ野外博物館へ。









ここには30以上の岩窟教会があり、中には美しいフレスコ画が残っているものもありました。
中は撮影禁止だったので、外側から。









その後近くの教会を見て、ギョレメのパノラマを見に行きました。



ちょっと曇っちゃった。
残念…








そして今日最後の奇石群。





たくさん窓があって、かつてここで生活していたことが分かります。
よくこんな所に住む決意したなー。
本当感心します。




お菓子屋さんにも行きました。
いろいろ試食して、面白い味だったのでひとつお土産に買いました。
誰に当たるかはまだ分かりません。
帰るまでにつぶれないといいけど…



今日のツアーはこれで終了。

宿にチェックインして、まわりの雑貨屋さんをいろいろ見て回りました。



宿からこんなに近い場所にも奇石。
本当すごい街。


明日は朝からこの旅でやりたかったことリストのTOP5に入っている、Cappadociaバルーンツアーに行ってきます。

Posted on 2013/03/20 Wed. 05:53 [edit]

category: TURKEY

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20

Day 24 TURKEY Istanbul最終日、アジア側へフェリーでお散歩 

Day 24 TURKEY Istanbul
18.3.2013

TURKEY三日目にして初快晴なIstanbul!
So happy!

今日は夜にカッパドキアに向けて移動するため、午前中に絨毯おじさんを再訪しバスチケットの手配、
そして午後はヨセフと紅茶のお兄さん(ため息のような話し方が素敵な人でした)に絶対行った方がいいって言われたアジア側のIstanbulへ。
昨日、午後は絨毯おじさんと博物館に行く約束をしたのだけど、時間的に難しいのでやめました…



Istanbulは海を挟んでヨーロッパ側とアジア側に別れている都市です。
ちなみに今いるスルタンアフメッド地区はヨーロッパ側。




昨日ヨセフと一緒にビールを飲んだ時、ずっとそばにいてくれたアレフ。
うちの犬と違って賢い良い子。

11時くらいに絨毯おじさんがお店に来るらしいのでそれまでまたブルーモスクへ。

かわいい街並みに興奮してたらまたしてもブルーモスクまでの3分くらいの道程を迷い、よく分からないおじさんにエスコートしてもらう。




やっぱり晴れた日の景色の方がきれい。



そしてパノラマ撮影を覚えた。









何回来ても飽きないなー。

イスラム教の人はモスクに入る前に手や足を洗うようで、モスクの外には水道があり、手足を清めている人がたくさんいました。





その後絨毯おじさんを再訪するも遅くなるらしく、他の従業員さんにツアー会社まで連れてってもらいました。

おじさんを待っている間お店の商品を撮らせてもらったのでトルコの雑貨を少しだけ紹介。






ここでじゃないけど、かわいすぎて小さな吊り下げ型と置き型を買ってしまったモザイクランプ。
THE TURKEYという感じの雑貨です。
灯りを灯すと表情が全く変わるので必ず灯りを灯した状態を見てから買った方がいいです。

いつかビッグサイズが欲しい。
その時が来たら絨毯と一緒に買いに来ます。




陶器のネコ。
全体的にセクシーめ。
他に鳥や犬などの動物モチーフも売っていました。



そしてツアー、見積もってもらったら、絨毯おじさん安いって言ってたくせに私の下調べの倍くらい価格を提示され無理…!

結局自分で探すことに。


途中見つけた壁。



タイルのかけらが入っていてかわいい。割れたタイルの再利用もできていいね。

街並み。





いろんな所を渡り歩いた結果、
TRUE BLUEという旅行会社で、広島5年滞在経験があり日本語ペラペラのRukiyeちゃんにツアーを作ってもらいました。

行きのバスから帰りの空港までのシャトルバス含めて280ユーロ。(3万5000円くらい)
家計に大打撃!
しかし、二日間カッパドキアを周遊するツアーに、通常2万弱くらいかかる気球も込でこの値段だし、その後会った人にも安いって言われたので後悔はしていません。
Rukiyeちゃんにはアリエナーイって言われたけど、男女混合のドミトリーでもいいって言って安い宿まで手配してもらいました。

旅の始めは男女混合なんて絶対無理って思ってたけど、今泊まっている部屋も男女混合で女の人は私一人だし、
マナーとしてやや隠しながらだけど今や洗ったパンツを干せる程たくましくなりましたわたし。

さらに、アジア側のIstanbul、2人にオススメされたカドゥキョイへはフェリーで行けるよとRukiyeちゃんが教えてくれたのでフェリー乗り場に。




その前にお昼ご飯。
野菜いっぱいのケバブ8リラ(約400円)

実は南米で少しだけ痩せてパンツがゆるくなったので、最近調子にのって食べまくっています。
戻るというかより膨れる日も近い。

となりのふくよかなおばさんが残している中完食。





これからあっち側に行きます。



フェリー乗り場。

フェリー、片道30分くらいでなんと料金はメトロと同じ3リラ(150円くらい)
貧乏旅行でフェリー乗れるなんて思ってなかったー!めちゃくちゃ幸せ!








カモメがたくさん飛んでいます。
雰囲気満点。












カドゥキョイ着いた。




カドゥキョイはスルタンアフメッド地域などヨーロッパ側のIstanbulと違ってthe観光地という訳ではなく、トルコの人たちが普段遊びに行くような街でした。
東京で例えると築地や原宿、渋谷が混ざったような街。


昨日の夜ヨセフと散歩をしていた時、まだ10時過ぎなのに人っ子一人いなかったのだけど、ヨセフ曰くカドゥキョイはトルコの人たちの街だから夜はずっと賑わっているのだと聞きました。
もう叶わないけど、次またIstanbulに来る時はカドゥキョイの夜を楽しんでみたいなと思います。











レストランがたくさんあり、いままであまり見かけなかった花屋さんもありました。
ちなみに、TURKEYの国の花はチューリップだそうです。
そのためモスクのタイルやお土産の陶器でチューリップをモチーフにした模様をたくさ見かけました。




またしてもミスドの10倍くらい油を吸ったドーナツ。
海沿いのお店のテラスで。

この時15時半。
Rukiyeちゃんに18時にはうち(旅行会社)に来てね!と言われていたので、再度フェリーに乗ってヨーロッパ側へ帰りました。

フェリー乗り場にいたかわいいやつ。






さよならアジア側。



そしてただいまヨーロッパ側。




今日乗ったフェリー。


最後に晴れたブルーモスクを見て、iPhoneを充電して預けていた荷物をピックアップするため少し早めに宿へ。



余談ですが、Istanbulの街では道路をメトロが通っています。
もはや地下鉄じゃないけどメトロでいいのかな。


宿へ行く途中、日本語で
「昨日の夜外国人とここ歩いてたでしょ」とトルコ人に声をかけられる。

聞くと、日本人が現地の人にぼったくられる事件が多いため、現地の人と歩いていた私を見て心配してくれていたらしい。
ちなみに、昨日も14万くらいぼったくられた事件があったそう。

昨日一緒に歩いていた人は宿の人ですと言うと、よかったと安心してくれました。
そこで一緒にいた同い年の日本人の画家のminoruさん(10年くらい旅して回っていたらしい)と三人で少し話し、minoruさんがもうすぐ帰国し個展を開くらしいので、個展に行く約束と連絡先を交換し、宿へ。


ヨセフがお茶を入れてくれて、iPhone充電する間サッカー見る。

この国の人は本当にお茶とサッカーが好き。
道歩いてるとどのお店でも必ずサッカー見てるし、何も買わなくてもお茶飲んできなよってアップルティーを入れてくれます。


時間になり出発。
ヨセフにトルコ式のさようならしようと言われたので、ハグしてばいばい。

宿の外まで見送ってくれました。

短い間だったけど、宿でのケアや、TURKEYの事をたくさん教えてくれてとてもお世話になったヨセフ、友達になることができてよかった。
もう会うことはないかもしれないけど、この先ヨセフが幸せにな人生を送ることができますように。


そしてRikiyeちゃんの所へ行き、カッパドキアに向かうバスに乗り込みました。

到着は明日の朝、そのままツアーに参加し、明日から二日間、カッパドキアをまわります。

Posted on 2013/03/20 Wed. 01:02 [edit]

category: TURKEY

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20

Day 23-2 TURKEY ラブレターと人生最大のモテ期 

Day 23-2 TURKEY Istanbul
17.3.2013

宿へ戻り、宿のお兄さんのヨセフ(ちなみに紅茶の人ではない)を待っているとなんだか忙しそうで、ご飯も何かつまんでいたみたいだったので、ご飯と夜のライトアップされたブルーモスクを見に外へ。

いつもと違う道を歩いていたらブルーモスクの入り口が分からなくなり、迷っていると日本語で声をかけられる。


声をかけてきたのは私が迷っていた近くでお土産屋さんを営んでいるトルコ人のおじさんで、以前東京で働いていたらしく日本語がペラペラです。

寒いので中でお茶でもいかがと言われたので、じゃあ一杯だけとおじさんのお店へ。


仕事のことなどいろいろ話すうちに私が雑貨デザイナーだと言うと、では絨毯をお見せしましょうと二階へ案内されました。

いい人そうに見えるおじさん、そういう商法には引っかかりませんよと思い、断ろうと思ったんだけど、いいもの見せてあげるよと。
二階ではなく三階の外に連れて行かれ、見るとライトアップされたブルーモスクが。



めっちゃキレイ!

「キレイデショウ?アイちゃんはカワイイからトクベツだよ」

と言われ、いつの間にか手を握られていました。

このおじさん…と思った瞬間やや強め、長めのハグ。
そしてほっぺとほっぺを触れさせてくる。
軽めな感じなら挨拶の一つだと軽く流すけど、too muchなハグやキス、さすがに無理って思ってやや抵抗。


ちなみに私はこの旅に出るとき、何があっても貞操と唇だけは必ず守り切って帰ると心に決めていました。

絶対に口には触れさせないぞと厳戒態勢を発動させ、絨毯を見に二階へ。



適当に理由つけてとっとと出て行こうと思ったら絨毯の話をしだしたおじさん。


•編む力が個人個人違うので、仕上がりを均一にするため、絨毯(キリム)は通常最初から最後まで同じ人が一人で織り上げること

•キリムに描かれている模様には全て意味があること

•同じ鳥でも、地域によって描かれている鳥の種類が変わること

•新しいものより古いものの方が価値があり、古くなればなるほど色が落ち着いて美しくなること

•昔、キリムはお金の為に作っていたわけではないので、一枚一枚に手間も時間も惜しまず丁寧に丁寧に作られているということ

•昔ロバなどに荷物を乗せて運ぶ際に使われていた袋を解体して、キリムとして使われているものがあること、
そしてその場合、ロバなどのお腹に袋の端が当たると擦れて痛い為、端の方は絨毯の生地になっていて、解体したものは生地の素材が一枚で絨毯生地の所と、そうでない部分があるということ

•キリムは昔、女の人から男の人へのラブレターとして、模様などに気持ちを表し送られていたということ


…など、いろんな豆知識を教えてもらいました。
聞いていてすごく面白かったので、おじさんに手を握られても耐える。



キリム、こんなに奥が深いだなんて思わなかったな。。
高いけど、いつかもっと広い家に住める日がきたら必ず欲しい。


おじさんは苦手だったけど、明日キリムの博物館のようなものとカッパドキアへのチケットの手配を案内してくれるらしく、明日もおじさんのお店へ行くことに。

そしてハグ。

ビールを飲みながらもっと一緒に話そうと言われたけど、早く外の世界へ出たかったので、約束があるって言って退散。

君の仕事のためだよ?って言われたけど、私はシャイなJAPANESEなので、仕事のためでもこれ以上体に触れられるのは耐えられませんごめんなさい。
明日はちゃんとやめてって言おう。



そして外の世界。
夜のアヤソフィア。



ディズニーランドみたい。
夢の国。





おしゃれストリートを抜け、ご飯。


トルコ風ピザ。



最小サイズにしたのに、めちゃくちゃでかい。これで4リラ(約200円)
生地は薄めでカリッと美味しくてペロッといただきました。
紅茶もサービスしてもらった!



そして宿へ。
ヨセフがあと少ししたら散歩に行こうというので、仕事が終わるのを待って2人で夜の街をお散歩。


私は英語が苦手なので、時間が持つか心配だったのだけど、分からないって言っても笑って何度も分かりやすく説明してくれて、楽しい時間を過ごしました。


20分程歩いたあとベンチで、
ヨセフは26歳でまさかの年下だったこと、ドイツ人でトルコとドイツをバイクで行ったり来たりしていること、最近彼女と別れてさみしいということなど、いろんな話をしてくれました。

しかし、最近聞くことは少しできる様になったけど、まだ話すことは苦手な私。
簡単な質問も出来ない自分を悔しく思いながら宿へ。

ヨセフ、もう少し話そうよって言って宿からこっそりビールを持ち出してくれてたので近くの公園で乾杯。

いい感じのムードに、腰に手をまわされたり、今日一緒に寝ようとかキスしてもいい?とか言われるし、最終的に結婚しようとか言い出したヨセフ、ちょっと文化の違いに疲れた。
全部断ったけど。


まともに意思の疎通ができてないのにいきなり好きだどうだって、私の事が好きなんじゃなくてただ日本人の女の人が好きなだけでしょ。

海外の人はみんなこうなんだろうか…それとも日本人がシャイすぎるのかな…


一瞬、私ドイツ人妻になるやも!って思ったけど、今回は見送ります。


日本で未だ体験した事ないモテ期(なのかな?)を体験したDay 23。
万が一またモテ期が来ることがあるなら是非FINRANDできて欲しい(FINRAND大好きな私、FINRAND人になるには現地の人と結婚するしかないと過去に調査済)
今回FINRAND行かないけど…

明日は夜、カッパドキアへ行くためにもろもろ手配&Istanbul観光最終日。


私はやっぱり日本男児がいいです。
(今のところ)

Posted on 2013/03/18 Mon. 08:58 [edit]

category: TURKEY

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