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Day 34 ITALY Venis 街歩き2日目 

Day 34 ITALY Venis
28.3.2013

Venis2日目、今日の夜に電車でWienに移動します。

朝ごはん。



昨日の残りのパンと、またしてもさつきさんにもらったコーンスープとカフェオレ。

チェックアウトして、3ユーロ払って荷物を預かってもらい街へ。


今朝起きた時から頭が痛くて、思い当たる原因は、寒さ耐え忍んだウッフィ美術館しかないのだけど、
あまり薬を飲むのが好きではないので耐える。


まずは魚市場へ。









水の都Venis、魚が有名です。
お昼に何食べようか下見も兼ねていたのだけど、Firenzeの中央市場のように食べられる所がなく、少し残念。

でも市場独特の活気に溢れていて、おじさんが慣れた手つきで魚をさばいたりしているのを見たり、とても楽しかったです。


そしてその後は特に目的もなく街をふらふら。







この単語読める!ってはっとしたら世界の村上春樹でした。グラフィックかわいい。




アカデミア橋。






ITALYではマーブル模様の紙製品が有名らしく、Venisにもいくつかお店がありました。

ウインドウを見ていたらお店の人と目が合い、しかし特に欲しいものが無かったので、お互いにこっと笑って退散。

その後他のお店のウインドウを見てたら、さっきのお店の人がちょっときて欲しいって私を呼びに来ました。

ついていって話を聞くと、お店の人はマルコといい、画家らしい。
いろんな女の人をモデルに絵を描いているのだけど、私にモデルになって欲しいって言ってきた。

怪しいしヌードだったらやだと思って断ったんだけど、代わりにお店の商品好きなのあげるからって言うマルコ。

ものに釣られるか!と思ってまた断ったんだけど、その最中マルコを訪ねて来る仲良さげな人たちが何人もいて、お願いお願い15分だけって言うので、じゃあ少しだけって承諾。

お店を一旦閉め、アトリエへ。

リラックスしてというマルコ、しかし要求がセクシーな顔とかセクシーなポーズしてくれだとかで、終始顔が引きつっていました。

ついていった自分が悪いのだけど、体触られるし要求がなんかちょっと怖いしもう無理!って言って荷物持って出ようとすると、マルコが気を悪くさせてごめんとマーブル模様のノートをくれました。

こちらこそごめんなさいマルコ。
でも私見ず知らずの人の前でふざけてでもセクシーな顔なんてできません…
というか私そんなキャラじゃないんです。
もう知らない人についていかないとこのノートに誓います。
マルコが理性あるいい人でよかった。。
本当にごめんなさい。



その後、お腹が空き過ぎて、そして元気をチャージしたくてレストランへ。
Firenzeで最後の贅沢と言って食べていたコース、Venisでもやっちゃいました。

だって海の幸食べたかったし。
夜ご飯をガマンして17ユーロ(約2000円)払いました。



食べたかったペスカトーレ!
美味しかった。



サラダももりもり。


るるぶに載っていたらしく、お店の前にたくさん切り抜きが貼ってありました。



美味しかった。


そして再度街歩き。








bauledorienteという、Venisに3店舗あるビーズのアクセサリー屋さんでピアス5ユーロ(約600円)を買いました。





スピリッツも飲んで、最後はスーパーへ。



なんやかんや3回くらい通ったスーパー。
りんごと洋ナシ、ドライフルーツを購入。

20時57分の電車だったので荷物をピックアップし、20時くらいには駅に到着。



ドライフルーツとかぼちゃの種。
お昼に贅沢したしお腹もそれほど空いていなかったので、わびしい私の夕ご飯。


全てが夢の国のようだったVenis、
街並みはどこを切り取っても最高に美しく、パトカーもタクシーもバスも全て船やボート。
そして物売りの人が売っているものが訳の分からない雑貨とかではなく、薔薇の花だった事にVenisの美意識を感じました。
ただ、曇ったり雨だったり、天気に恵まれなかったことが悔やまれます。


明日の朝にはWien。
9カ国目、AUSTLIAに入国します。
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Posted on 2013/04/01 Mon. 18:58 [edit]

category: ITALY

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Day 33 ITALY Venis街歩き 1日目 

Day 33 ITALY Venis
27.3.2013


今日はFirenzeからVenisに朝から電車で移動します。

いろいろあって朝4時35分の電車に乗ることになり、4時前にホステルを出発。

Firenzeでは安いドミトリーが探せなくて一泊22ユーロ(約2700円)のPULUS Florensというホステルに泊まりました。

しかしさすがホステル、清潔だし、スタッフの人ちゃんとケアしてくれるし、さらにトルキッシュサウナやプール、ジムが無料で使えました。
実は一度トルキッシュサウナを利用したのだけど、男女混合だったので、バスタオル巻いてたし誰もいなくてもなぜかそわそわしてしまい、シャイなJAPANESEはすぐに出てしまいました。。


そしてホステルを出る直前まで悩んでいた、駅まで徒歩10分弱を歩いて行くか、早朝で暗いのでタクシーを使うか問題、
実は昨日から3人の宿のスタッフさんに危なくないか聞いていて、今朝聞いたスタッフさん含め全員が歩けるって即答したので勇気を出して歩きました。

結果何事もなく無事に駅に着いたけど、不安故に終始挙動不審でした。
もう次からは明るい時間の電車しか乗らないと決意。


早朝の駅。






この電車に乗ります。




電車の中で朝ごはんのりんごを食べ、
一度ボローニャで乗り換えをし、
9時過ぎにVenisに到着。
私は早朝の電車だったのでFirenzeから18ユーロ(約2000円ちょっと)でVenisまで来れました。



Venisの玄関、ヴェネチアサンタルチーノ駅。





そして駅の向かい側。

駅出た途端にこれですよ。
リアルディズニーシーです。
しかしさすがVenis、ツーリストインフォメーションで他の都市ではフリーだった地図が2.5ユーロ(確か…)と有料。

一応iPhoneに地図のデータを入れてあったので良かったけど、ペットボトルの水など全体的に高め。
何でRomaもFirenzeも同じITALYの観光地なのにこうも違うんだ。




朝ごはん、りんごだけじゃ足りなかったので、パン。中にミートソースみたいなのがはいっていてボリューム満点でした。



重い荷物を預ける為、まずは宿にチェックインして、出発。


今日お世話になる宿は「Academy」という所。
セントステファーノ教会に近く、立地の良い場所にあります。
ドミトリーで25ユーロ、そしてVenisは市税がかかるのでプラス3ユーロ、計28ユーロ(約3400円)とかなりお高め。
そしてシーツ代は別途5ユーロかかります。



節約節約言ってるくせに贅沢してるように見えますが、これでも5つくらいのホテルの予約サイトを見て探した一番安いところ。。
Venisの物価高にはついていけませんが、きれいなとこだし割り切って泊まります。



まずはリアルト橋へ。


Venisは迷路のように入り組んだ街なので、地図は必須です。
迷いながら見た街の景色。








リアルト橋。







荷物を運ぶのも船な街Venis。





橋の近くでお昼ご飯のサンドイッチを。4ユーロ(約500円)




あと寒かったので近くのお店でホットワインも。1.5ユーロ(約200円)
想像していた味と違ってちょっと苦手な味でした。
















おさらいしますが、この美しい街、Venisといいます。
ITALYの上の方の水と共存するひたすら美しい街。


そしてVenisを象徴するサンマルコ大聖堂、サンマルコ広場へ。


サンマルコ広場。















広場内のレストランの楽団がテラス席で演奏をしていました。





贅沢ー。



サンマルコ大聖堂。









中は写真禁止だったけど、天井がFirenzeの洗礼堂と同じく金ピカで、キリストや天使などがたくさん描かれていました。



そしてまた?と自分でも思いましたが、香水瓶を購入。
一応今までと違ってパフパフってやるやつがついたタイプ。

ガラス製品が有名なVenisの中でも特に有名なのが、ムラーノ島という所です。
Venisで売られているガラス製品も安いものは中国製らしく(これ聞いた時の私の心情、誰か察してください)、
ムラーノ島で作られた、というのは一種のブランドのように言われます。

私が買った香水瓶はムラーノ島でしか使用されていない技法を用いられて作られたそうで、見た瞬間…これ!!と一目惚れ。

念のため購入する前にいろんなお店を見てみましたが取り扱っているお店もそんなに多くなく、購入したものとは違いますが、こんな感じのやつです。





超綺麗。。
表面が金色にきらきらしています。

香水瓶、正直使うかどうか分からないけど、この瓶が飾ってある部屋に住みたい!と思ったのです。
ちなみに交渉して35ユーロ(約4000円ちょっと)にしてもらいました。
おじさんありがとう!


そしてKIKOという、Mirano発のブランドのお店を見つけ、日本から持ってきたアイシャドーがなくなったので調達。(旅の途中で買おうとわざと残り少ないの持ってきた計画的犯行です)

本日朝早かった為すっぴんで入店。。
どの色にしようか見てたらお姉さんが悩んでた色でメイクしてくれました。

100円のダウンにカーゴパンツにトレッキングシューズですが、目元だけVOUGEになりました。
やっぱり海外の人の化粧の仕方って濃いめなんだなー。
笑えるけど、発色が綺麗だったしなんと6.9ユーロ(約800円ちょっと)とお手頃だったので購入。
明日からは私も少し控えめなプチVOUGEになります。


夕方になり、ふらふら歩きながら再びリアルト橋へ。











塔傾いてる。





夕焼けなリアルト橋とその景色。








橋の近くで、お昼に来た時見つけて一日迷っていたピアスを購入しました。



15ユーロ(約2000円)
手作りっぽくてカラフルで一目惚れでした。
派手な感じなので、おしゃれして出かけたい時につけます。



そして帰りに私がRomaで大きな赤いカバンを買ったお店を見つけました。



主にルームウエアや下着を取り扱っているお店です。でもそのルームウエアが普段着れるくらい可愛い。
何度レジに行こうか迷ったことか…
その度に耐えましたけど。


フェラーリのお店や、ミッソーニのタオルなどが売っているお店もありました。


フェラーリ。




ミッソーニ。



到底手が出ませんが、ミッソーニのカラフルな感じ、私とても好きです。




そして宿の近くに油絵具の原料を売っているお店を発見。





お店の人に聞いたら、ラピスラズリなどの宝石を原料としていたため少しお高め。
国は変わりますが「真珠の耳飾りの少女」を描いたフェルメール、
彼は裕福ではなかったそうですが、天然ウルトラマリンを原料とする青は特に高価だったにもかかわらず、こだわりを持って使用していたそうです。

今まで私が見てきたラファエロなどが描いた教会の壁画もこれを使用していたのだと店員さんが教えてくれました。
写真も撮っていいって言ってくれたし親切!


そしてスーパーに行き、今夜のご飯と明日の朝ごはんを買いました。
海外のスーパーでお惣菜買って宿でご飯…って一回やってみたかったこと。
物価の高いVenisで節約を兼ね初挑戦。



サーモンにサラダ、魚介の和え物にパン。そしてお酒と思って買ったらこんなにセクシーなのにノンアルコールだったサイダー。



しめて11ユーロ(約1300円)
あと、SPAINでさつきさんにもらったコーンスープ!


パンは一斤だったので、明日と明後日の朝ごはんにもなる予定。

お腹いっぱいで就寝です。


Venisに行く電車の中で、どこを見ようかプランをたてていたんだけど、
景色が美しすぎてただ歩いているだけでも楽しくて、いろんな美術館や教会に行くはずだった予定を今日は全部辞めてしまいました。


明日も多分、この美しくて迷路のように入り組んだ街をいろいろ歩き回るとおもいます。

Posted on 2013/04/01 Mon. 15:37 [edit]

category: ITALY

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01

Day 32 ITALY Firenze最終日とウッフィ美術館 

Day 32 ITALY Firenze
26.3.2013

Firenze観光3日目、
最終日の今日は生憎の雨の一日。
昨日クーポラ登っといて本当よかった。


朝8時半、着替えて準備して朝ごはんを食べに中央市場へ。


毎日毎日着ているg.u.のダウン(古着屋さんで100円だった!)、
Uyuniで寝転がったりEGYPTで砂まみれになったり、洗濯が大変そうなので一度も洗ってなくて最強に汚れているのだけど、
昨日サンタマリアノヴェッラ薬局でコロンを手首につけてもらった時の残り香が、汚れた袖口から時々ふわりと香ります。

雨だけど幸せな朝。
早く箱開けてコロンつけたい。
帰国後までがまん。


中央市場で何を食べようかとうろうろして、カフェでエスプレッソとサンドイッチを。



大きなサンドイッチ2ユーロ(約250円)に、
小さなエスプレッソ0.9ユーロ(約100円)

ITALYではエスプレッソをくいっと一杯飲んでささっと出て行くのが普通みたいで、私がサンドイッチをもぐもぐしている間に何人もお店に来ては出て行きました。


そしてウッフィ美術館へ。

8時15分開館で9時ちょっと過ぎについたし、雨だから空いてると思ったら超混んでいる…
しかもチケットカウンターだと思って30分並んだ列が予約専用の列だったみたいで、再度並び直し。
めちゃくちゃ並んでるしやだー。



結局私が美術館に入れたのは13時過ぎ。4時間弱並びました。。
30分待っても列10mも進まないし、正直50mくらいの列でこんなに時間がかかる長さではなかった気がするのだけど、ここのチケットカウンター手際悪すぎる気がする…


写真NGだったので画像はないのですが、心から目が見えてよかったと思えた美術館でした。
ボッティチェリの春、ヴィーナスの誕生、教科書でしか見たことがなかった名作、この目でしっかりと見てきました。正直この二枚を見るために寒い中4時間待ったといってもいいくらい。


遅めのお昼ご飯。
カプチーノとサンドイッチ5ユーロ(約600円)



あったかい飲み物幸せ。。


その後はメディチ家へ。
本当はメディチ家礼拝堂に行きたかったのだけど、間違えて家の方に来てしまいました。

かつてヨーロッパ1の大富豪だったメディチ家、外観はびっくりするほど質素でした。



人びとの妬みの怖さを知っていた家主があえて外観を質素にさせたのだそうです。

内装はかなりゴージャスでした。














貧乏バックパッカーとメディチ家の奇跡のコラボレーション。
この鏡一枚分でいいから、メディチ家家主にお小遣いもらいたい。



メディチ家礼拝堂は残念ながら16時50分閉館で間に合わなかったので、次は洗礼堂へ。



この洗礼堂はダンテも洗礼を受けたことがあるらしいです。





天井は金ぴかのフレスコ画が。
天地創造や最期の晩餐などがテーマに描かれているので、よく見るとアダムとイブがいたりしました。



最後はヴェッキオ橋へ。







橋からの景色。



橋の中に並んでいたお店、ほぼジュエリーのお店でした。
見てるだけだったけど、どれもみんな綺麗です。




その後スーパーで炭酸水とシャンプー、ITALY名物のレモンのお酒をお土産に購入し、夕ご飯は贅沢してリストランテへ。
いつもパニーニとかで節約してきたけど、美食の国ITALY、最後くらいはちゃんとしたものが食べたいと思ったのです。
(これからVenisも行くけど、Venisは観光地価格で全て割高だと聞いたので、私の中ではFirenzeがITALY最後の贅沢チャンス)

地球の歩き方で探し、リストランテの中で一番安くて評判が良かった、ウッフィ美術館近くの「アルフレッド」へ。

さすが地球の歩き方情報、お客さんの八割日本人。
日本における地球の歩き方の信頼度が分かります。
私は15ユーロ(約1800円)のコースを。

ワインにラザニア、



マッシュルームと豚肉のクリームソース、サラダ。




めちゃくちゃ美味しかったー!
この旅1番の贅沢なご飯、堂々の美味しかったランキングtop5入り確定です。
この量で、この味、しかもワインもついてこの値段はITALYでは安いと思います。Firenzeのアルフレッド、かなりおすすめです。


明日は朝4時半の電車でVenisに向かいます。
駅まで10分弱、4時には駅に着いていたいし、早朝にびびってタクシーを使うか使わないか未だに迷っています…
宿の人曰く大丈夫らしいけど、タクシーはタクシーでぼったくられる可能性があるのでまた悩む。。

とりあえず早起き頑張ります。

Posted on 2013/03/28 Thu. 18:43 [edit]

category: ITALY

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28

Day 31 ITALY Firenzeの街並みと家計が崩壊した日 

Day 31 ITALY Firenze
25.3.2013

今日はFirenze観光2日目、
散財を決意した覚悟の一日です。

興奮したのか2時間くらいしか眠れず、
朝5時くらいに目が覚めました。

朝ごはん。
大好きブュッフェ。





今日ももりもり。


まず中央市場へ。



期待していたけど期待以上。
the 海外な市場の様子。















見ているだけでかなり楽しい!

見るだけって思っていたけど食べられる所もたくさんあったので、
今日のお昼はここで食べる事に決定。


次は鞄の下見にBojola(ボヨラ)という鞄屋さんへ。



Firenzeは革小物が有名な街で、
革の鞄や靴、手袋などを売るお店がそこら中にあり、どのお店に入っても革独特の匂いでいっぱいです。

露店でも鞄はたくさん売っていたけど、やっぱりせっかくだからしっかりしたものが欲しくて、100年以上歴史があるというBojolaを選びました。

最初ショルダーを買おうと思って見ていたのだけど、いろいろ見て、10年後の自分が持っていたいと思う鞄を選びました。

想像はしていたけれど、やはりいいものだけに値が張る…
散財予算も即超えたけど、出国前からITALYでは革の鞄欲しいって思ってたし、もう買う事に決めた!
EU出国時に返ってくるタックスフリーに大いに期待。

しかし今買っても荷物になるので、夕方改めて買いにきます。



そしてその後はサンタマリアノヴェッラ薬局へ。
世界最古の薬局で、日本にも支店があるのだけど、日本だとコロン100mlに1万5千円くらいするめちゃくちゃ高級な薬局です。
ここのFirenze本店では日本の半額~7割くらいの値段で買うことができるそうです。
映画「ハンニバル」のレクター博士もここのハンドクリームと石鹸を愛用していたそう。博士おしゃれさん!



入口が分かりづらい所にあり少し迷ったけど無事発見!

お店に入った瞬間いい匂い…
店内もまるで美術館のようです。






昨日の夜になんの匂いのコロンを買おうか考えてたんだけど実際はイメージと違ったりして、テスターを管理してるお姉さんのご好意に甘えてたくさんの種類を嗅がせてもらいました。

自分の匂いと合わさって初めてその香水の匂いが決まるのよ、と伊勢丹の香水売り場の店員さんに言われたことを思い出し、
二つに絞った候補を両手首に振りかけ、またしても買わずに退散。

今日暇があればどっちにしようかずっと手の匂いかいで比べていました。いい匂い幸せ…
Bojolaと同じく夕方に再訪予定。


その後はサンタマリアノヴェッラ教会へ。

















見所満載だった教会を見終わったらそろそろお昼の時間になったので、再び中央市場へ行きました。

朝から気になっていたこのお店でランチ。





お店の名物らしい臓物のパニーニ、最強に美味しかった。
これを作ったおじさんの手には神が降りていると確信。

あの人が神なら私ザビエルになってもいい。
ザビエルヘアーにはしたくないけど。


この市場楽しい。
明日も朝この市場で食べよう。




次はサンタクローチェ教会へ。



外観もだけど、内観もサンタマリアノヴェッラ教会と少し似ていました。











しかし一部絶賛工事中。



ちょっと残念…


サンタクローチェ教会には美術館や革職人の小さな工房のような場所があり、実際に作っている所を見ることが出来ました。







今日は曇ったり雨だったりしたのだけど少し晴れ間が見えてきたので、大急ぎでFirenzeの街並みが見渡せるクーポラへ登るためにドゥーモへ。




しかしEGYPTで反省したはずなのに、私はちゃんと反省できていなかったらしい。

基本カードで支払いをしていたため手持ちがたった4ユーロしかなく、カードが使えなくて8ユーロの入場料が払えないという事態…
30分以上寒い中列に並び待ちましたがチケットカウンターまで辿り着いてお財布出してから気付くっていう…

ITALYはクレジットカードが本当にどこでも使えるので、現金を含めた貴重品を宿にほとんど預けてしまっていて、完全に油断してました。

いろんなポッケを探してもへそくりの現金が見つからず、あたふたしてたら、おじさんが仕方ないなーみたいな感じで、何やらリストに名前を書いたらウインクしてチケットをくれました。

後で絶対返しにくるから!って言って約束し中へ。
本当にありがとう…


そして長い長い階段を登るとドゥオーモの上へ。


絶景。





Firenzeの街並みが一望。
晴れてよかったー!!






景色も堪能し、おじさんとの約束を守るため、宿に戻ってへそくりを出し、再びドゥオーモへ。

すると係りの人が変わっていて、こういう事情があって…みたいなこと話しても英語が分からないらしく、
やや英語が分かる係りの人3人くらいと筆談含めやりとりしたのですが、結局フリーチケットだから払わなくていいということになり、退散。

本当に反省します。
ITALYありがとう。おじさんありがとう。
当然ですが、私のような残念な人にならぬよう、私を反面教師としてください。




そしてBojolaとサンタマリアノヴェッラ薬局に行き、目当てのものを購入して帰ってきました。



ちなみに、私がサンタマリアで買ったコロンは「Angels of Florence」という、超女子力高めな名前のコロン。
1966年に起きたFirenze、アルノ河の洪水から40周年を記念して2006年に作られた甘い花の香りです。
FlorenceとはFirenzeのこと。
このコロンの収益の一部は、その洪水で損害を受けた美術品や建築物の修理に当てられます。


65ユーロからあるコロンで1番高い90ユーロ(約1万千円)

高くてめちゃくちゃ迷ったけど、
この旅、特にEGYPT以降、素敵な匂いに何度も気持ちを救われてきたので、今回奮発しました。


迷っていたもう一つの香り、「Tuberosa」は月下香とも呼ばれるアマリリス科の白い花の匂いでした。
甘くて私好みだったけど、こっちはまたの機会に。


鞄も含め大大大散財だけど、一切後悔はしていません。
旅行費用を貯める一年以上の間、贅沢禁止で外食や買い物、遊び、いろんなこと耐えてきたけど、今日の自分へのご褒美が頑張る気力をくれました。

今日買ったコロンや鞄のように、
私がそれを手にいれて幸せを感じたように、
帰国後、買ってくれた誰かをHappyな気持ちにできるような商品を作ろうと心に決意。
頑張って働きます。


散財したので今日は節約夕ごはん。
近くの中華料理屋さんでお弁当。
5.2ユーロ(約400円)



今日のも美味しかったけど、昨日の中華料理屋さんの方が私好みです。



明日はFirenze最終日。
ウッフィ美術品とメディチ家礼拝堂、今日まわれなかった洗礼堂へいってきます。

Posted on 2013/03/28 Thu. 04:38 [edit]

category: ITALY

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Day 30 ITALY Firenze一日目 ダヴィデとオリーブの枝 

Day 30 ITALY Firenze
24.3.2013

今日は朝から電車に乗り、Firenzeに移動の日。

7時28分に出発なので、電車初体験で乗り場も知らない心配性の私は6時半過ぎには駅に。

朝ごはん買いたいし乗り場何処かわかんないしでうろちょろしてたら、アラブ人っぽい女の人に話しかけられる。

チケット見せて乗り場聞いてみたら、私が乗る乗り場は今いる所から400mくらい離れているらしく、女の人案内してあげると私のチケットを持って歩き出してしまった。

最近、この人…っていうレーダーが少し働くようになったので、とりあえずチケット返してもらって、
乗り場分かったし人気少ないし、ここでいいって何度も言ったんだけど、いいからこっちって言って止まらない女の人。

結局朝ごはんを買おうと思っていたパン屋さんからどんどん遠ざかり、歩くこと10分、出発30分以上前に電車乗り場に到着。

予想通りお金を頂戴って言う女の人。
お金無いって言うと怒って帰っていきました。。


案内してもらっといて自分でも冷淡な奴だと思うけど、もういいって何度も言ったし、下心のある親切は正直困る。
お互い後味悪いので、もう知らない人に声かけられても知らないふりしようと心に決意。


結局、その後10キロのザックを背負って朝ごはんを買うために往復20分かけて戻り、朝からいろいろ疲れました。




この電車に乗ります。




朝ごはん。
まわりのイタリア人達、朝はコーヒーにクロワッサンなど甘いパンを食べていたので真似して。

そして電車に揺られて3時間、
Firenzeへ。

雨が降ったり止んだりで少し寒い。。
宿に行く前に、来週Venice(ヴェネチア)からWienに行くチケットの予約をする事に。

チケットカウンターに並び、29日にWienに着くチケットが欲しいと言うと、夜発しかないと言われたので、仕方ないしそれで予約を。
しかし29日の夜発だと30日に着く事になってしまうと気づき、28日の夜発に変更してと言うと、出来ないとお姉さん。

今買ったばっかで何で変更出来ないのか意味分からなくて、5分くらい交渉するも頑なに無理だからインフォメーションに行けって言われる。


ちゃんと確認しなかった自分が悪いのだけど、仕方なくインフォメーションに行くとチケットカウンターに行けば変更出来るって言われ、たらい回し…

インフォメーションで、チケットカウンターで変更出来ないって言われたからここに来た旨を伝えると、そばにいた男の人がチケットカウンターまで一緒に行ってくれて、案内のおじさんにイタリア語で説明、そして案内のおじさんがチケットカウンターのお姉さんに交渉。。

案内のおじさんが10分くらい交渉してくれた結果、カウンターのお姉さんが渋々受け付けてくれたけど、またいろんな人に助けてもらってしまった。


ああ、語学力があれば…
こういう時本当に悔しい…
ヨセフ、私が英語を操れるようになる日はかなり遠そうです。。



その後、お昼を食べ元気と野菜を補給。



サラダかなり嬉しい。


予約をしていた宿に行き、荷物を置いたらアカデミア美術館へ。
アカデミア美術館はあのダヴィデ像のオリジナルがある美術館です。



1時間くらい並んで館内へ。

撮影禁止だったから撮れなかったけど、ダヴィデ像、めっちゃいいおしりしてました。
教科書ではおしり見られないもんね。


その他にもいろいろ展示物はあったけど展示数はそんなに多くなく、ミケランジェロの作品とダヴィデ像がメインの美術館でした。
お土産に石膏像がよく売られているんだけど、マルスのが売ってたら確実に買っていました。
(マルスは戦いの神様で、受験の時1番お世話になった私が1番好きな石膏像)

だけど後々困るので耐える。


その後は市内をふらふらお散歩。








メリーゴーランドがあったり、シャボン玉おじさんがシャボン玉飛ばしてたり、ストリートミュージシャンがいる広場を見つけました。









夢のようでした。


そしてサンタマリア大聖堂。



幾何学模様の外観。
モダンな感じでおしゃれ!






中はシンプルだったけど、ステンドグラスや天井の絵画がとても素敵でした。

なぜか教会内でオリーブの枝が積まれていて、それを持って帰る人がちらほら。




日本ではあまり馴染みがないけど、もうすぐ復活祭(イースター)だそうで、
今日はたまたま"DOMENICA DELLE PALME"という日曜日だったらしく、教会でオリーブの枝が信者に配られていました。

復活祭の一週間前の日曜日、
処刑の為に連行されていくキリストがエルサレムに入城した時、
群衆が棕櫚の木の枝をとってキリストを出迎えたことからだそうです。

どうりでオリーブの枝持った人多いと思った。


宿への帰り道、中華料理屋さんを発見!
最近お米が食べたくて仕方なかったので即入店し、少し早めの夜ご飯。



脂っこかったけど、懐かしい味。
めちゃくちゃ美味しかったです。
ああ日本食が食べたい。


Firenzeを歩いていると、もうかわいいものや欲しいものばかりで、
しかも今までは捨ててもいいセレクトで持ってきた服で生活してきたけどIstanbul入ったくらいからみんなかわいい服着てておしゃれさんだし、
準備期間含め、今まで食費や宿泊費などかなり切り詰め常に金欠と戦ってきたので、
ついに購買欲求やらなにやらの全ての欲求が爆発。PENも未だに直ってないし!(綺麗な写真撮れないの地味にストレス)

VATICAN含め8カ国まわって2万ちょっとくらいしかお土産を買っていませんでした。(それでもトータルで赤字が濃厚という危機的状況)
物価の安い国もあったからだけど、一カ国3千円って、もうやってられるか!

というわけで明日はFirenzeらしく革の鞄と、世界一古い薬局であるサンタマリアノヴェッラ薬局でコロンを買うことに決定。


金欠過ぎてそんなもの買っている場合ではないことも、自分の首を自分で締めている、というかもう切腹状態だということも充分承知していますが、このままだとストレスで禿げそう。

お金は無いが、帰ったらばりばり働いてなんとかする。
だから今は後悔のない選択を。
ここでしか買えないものには我慢しない!

Posted on 2013/03/28 Thu. 04:32 [edit]

category: ITALY

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