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Day 44-1 POLAND Krakow 3日目 ヴァヴェル城にお散歩 

Day 44-1 POLAND Krakow
7.4.2013

今日はPOLAND最終日、そして夕方にFRANCEに向けてフライトします。

最終日といっても、今日は日曜日でお店もほとんど開いていないので朝7時半頃にゆっくり起きて、ヴァヴェル城に散歩に行ってきました。


朝ごはん。



昨日スーパーで買ったパンと、買ったけど食べてなかったりんご、さつきさんにもらったコーンスープ。



ヴァヴェル城は中に入るのにチケットがいるので入りませんでしたが、外観を見る限り、中世の素朴なお城という感じでした。














豪華絢爛なお城もいいけど、このくらいの方が落ち着きます。

敷地内には教会があり、時々鐘の音が聞こえていました。


そして再び街へ。











プチパレードみたいなものに遭遇。
よく見ると小さな女の子も衣装を着て参加していました。







12時にはホステルをチェックアウトし空港に向かわなければいけないので、2時間程散歩し、ホステルの近くのケバブ屋さんに行き、テイクアウト。

POLAND、ケバブが有名って訳じゃないと思うんだけど、10mおきくらいにケバブ屋さんがありました。




12ズロチ(約340円)でこのボリューム。
多分500mlのペットボトルくらいの大きさと重さがありました。
正直こんなに大きいと思ってなかった…

ケバブ屋のおじさんがなぜか私のこと気に入ってくれて、ペットボトルの水を一本サービスしてくれました。

そして時間があるなら僕と遊びに行こうよって誘われたんだけど、空港に行かなきゃいけないからあと20分しか時間ないって言ったら、POLAND来た時はまた来てねって言ってくれました。


そしてホステルをチェックアウトし、空港へ向かうバス停を探しに行きます。



何度も前を通った、バルバカンともお別れ。



昨日ホステルの受付のお姉さんに聞いたら、親切に何番のバスに乗ればいいよって時刻表をプリントしてくれました。

バス停は駅の近くにあるって言われたんだけど、駅付近の人みんなバス停を知らない…

乗りたかったバスの時間が迫っててすごい焦っていたのだけど、なんとか発車2分前にぎりぎり乗車できました。
ちゃんと忘れずにチケットも購入!



1時間程で空港に着き、チェックイン。






荷物を預ける時、ITALY入国時には10kgだった私のザック、16kgになっていました…
しかも別途増えたお土産用の赤いカバンは8kg…

どんだけ増えたんだ荷物。。
いつも下げてるショルダーも合わせると多分30kg弱あります。
もうParis着いたら絶対送ろう。


しかし空港内でBecherovkaの1Lサイズを見つけてしまった!
私が買ったのは500ml。
1Lサイズ探していたけど無くて、妥協して500mlを購入したという経緯だったので空港内だし免税だと思い、荷物が増える現実に目を背け購入。

しかしユーロ圏内の移動なので免税にならず…


残念ですが、帰ってからBecherovkaと共に過ごせる日が増えたと思い、頑張って持って帰ります。


15:40、easy jetというLCCで2時間ちょっとのフライトです。

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Posted on 2013/04/08 Mon. 14:40 [edit]

category: POLAND

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08

Day 43 POLAND Krakow 2日目 アウシュビッツとポーランド陶器 

Day 43 POLAND Krakow
6.4.2013

今日はアウシュビッツに行ってきます。

POLAND滞在都市を一番の都市であるワルシャワにしなかったのも、アウシュビッツがあったからです。

今までたくさんの美しい景色や建物を見てきました。
しかし世界一周をするなら、そしてPOLANDに足を踏み入れるならば、ちゃんと負の遺産も見ておかなければいけないと思ったのです。

戦争を知らないからこそ、綺麗な所だけ切り取った世界を見たくはなかったのです。


朝5時に起きて、昨日乾燥機にかけておいた洗濯物を取り込みチェックアウトの準備をしようと思ったら、
またしても私の洗濯物が濡れたまま乾燥機の脇に置かれていて、代わりに別の洗濯物が回っていました。

何で私の洗濯物乾いてないのに入れ替えられてるのか意味分からなくて、すでに乾いていた中の洗濯物と入れ替えし、出発時間ぎりぎりまで乾燥させることに。

一時間後、洗濯物見に行ったらやっぱり乾いていなくて、私がさっき外に出した洗濯物がなくなっていました。
こんな時間に起きてる人いないし、後に宿のスタッフさんが自分の洗濯物と入れ替えてたんだということが判明し、朝からげんなり…


でも汚れたい放題だったダウンがピカピカになりとても嬉しい。
荷物を預けてチェックアウトし、バスセンターへ。





アウシュビッツ行のバスは7:10発でしたが、たくさんバスがありどれに乗っていいか分からず、しかも誰に聞いてもチェコ語で返されるのでさっぱり分からない。。
結局出発5分前に滑り込みで乗車。

普通の大きなバスかと思ったら小さなワゴン車みたいなのに乗り込んで出発です。


朝ごはん。
昨日スーパーで買ったパンとフルーツジュース。



私はスーパーで買ったのですが、POLANDに入ってから道端でこのパンが売られているのをよく見かけます。
だいたい1.5ズロチくらいで、常にいろんな人が買っています。

昨日の夜買ったからなのか、少し硬かったですが素朴な味で美味しかったです。




アウシュビッツに着きました。




ここは第二次世界大戦中、ナチスが絶滅させたい人種や邪魔な人たちをヨーロッパ中から集め、何万人もの人々が理不尽な理由により殺された一大殺人施設です。

今は人類の負の遺産として、世界遺産になっています。


私はツアーではなく、個人で行ったのでパンフレット5ズロチ(約150円)を買って回りました。




「働けば自由になる」と書かれた有名な門。



働いて自由になることなどありませんでした。


施設内に並ぶ建物にはこのように番号がふられていて、どのような現状だったのかを示す博物館となっていたり、被害にあった国がそれぞれ展示をしていたりしました。









施設を取り囲む有刺鉄線。





当時、脱獄しないようにこの有刺鉄線には電離が流されていました。




収容された人々の遺品である名前が書かれているカバンや靴。





小さな子どもの靴です。
こんな小さな子も収容されていたのです。

他に、膨大な量の人間の髪の毛が展示されていました。
その髪を原料とし、織物が作られていたそうです。
この織物で儲けていた会社もあるのです。





この壁は銃で処刑される際に使用されていました。



ここに立った人たちが景色が最期に見たであろう景色。




点呼広場。



今何人施設にいるのか(生きているのか)把握するために、提起的に点呼が行われました。
収容されている人数が多いため、時には十何時間も点呼が行われたそうです。
点呼を受けている間は手を上にあげていなければならず、人々によって点呼は苦痛な作業だったそう。



首を吊るための機械。






ガス室と遺体焼却炉。



アウシュビッツではチクロンBという毒薬を使用し、人々への処刑が行われていました。
処刑される人たちはシャワーを浴びさせてあげると言われ、このガス室に連れて来られました。
しかしガス室のシャワーからは一度も水が出ること無く、代わりに毒ガスが流れ、ここで本当にたくさんの人々が死んで行ったのです。






第二のアウシュビッツであるビルケナウにも行きました。
ここはアウシュビッツから3km程離れた場所にあり、より広大な敷地の施設です。



死の門と呼ばれたビルケナウ入口の門。





このとても広い広い施設は人を殺すために作られたのです。















人々が乗せられ運ばれてきたトロッコ。






慰霊碑。




周りには被害にあった各国の石板が置かれています。





多くの国の人が被害にあったため、石板は様々な言語で作られていました。






壊された焼却炉。








人々の灰が捨てられた池。







感じたことや思ったことはたくさんあるのですが、ここには書きません。

ここの入場料やビルケナウ行のシャトルバスは全て無料でした。
たくさんの人が働いていたし維持費もかかるのに、ここを無料で公開しているPOLANDという国の想いを感じます。



そして12時半、Krakowに戻ってからしたいことがたくさんあったので再びアウシュビッツに戻ろうとバスの時間を確認すると次は14:10。
ちなみに一個前は10時台でした。

待ち時間が長過ぎて電車で帰ろうと駅まで歩いてたんだけど、道を聞く人聞く人みんなバスを推して、最終的には電車はあんまりよくないからバス待った方がいいよって言われてバス停まで案内されてしまったので、アウシュビッツ近くのお店でお昼を食べることにしました。




Piers zkurczaka z grillaという料理。
16ズロチ(約500円)
豚肉のグリルで伝統的な料理らしいです。

昨日も食べたサラダ、今日はにんじん版で、しかも桃が入っていました。
玉ねぎもにんじんもどっちも甘くて美味しくて、日本でも作れるならまた食べたいです。


そして14:10発のバスでkrakowへ。


17時前くらいにkrakowに着き、慌てて目当てのお店へ。
今日は土曜日、日本ではあまり考えられないけど、土曜日は時間を短縮して営業するお店や休みにしてしまうお店が多いのです。
昨日のうちに営業時間を確認しておかなくて慌ててお店に飛び込んだら、今日は19時までの営業だそうで一安心…



私が行きたかったお店とは、ポーランドのボレスワビエツ陶器を取り扱っているお店です。



このお店のななめ向かいにもMilaという陶器屋さんがあったのですが、土曜日はお休みでした。。





日本で友達から教えてもらってこの陶器を知り、旅程を削らなくてはならなくなった時もこの陶器をどうしても現地で買いたくてPOLANDを削らないでいました。
隠れ陶器コレクター、ここでボレスワビエツを連れて帰らないと一生後悔する!と今回は予算を度外視してボウルを4つ購入。
ちなみに4つで180ズロチ(約5000円)
小さなお店でうろうろと30分以上悩みました。
大満足の収穫です。



そして一旦昨日泊まったホステルに荷物を取りに戻り、今日泊まるホステルに移動。

今日泊まるホステルは「Faust」という、昨日泊まった所より5ズロチ高い30ズロチ(約900円)だけど、観光の中心となる広場まで100mも離れていなくて、立地がすごくいいホステルです。







部屋に荷物を置き、最後はKREDENSという食材店へ行きました。



ここは20世紀はじめの裕福なKrakow市民の食生活をテーマにした高級食材店です。
無添加にもこだわり、質の高いものを揃えているそうです(地球の歩き方情報)
目当てのものを購入し、かわいい箱にも入れてもらいました。
あとはザックの中で潰れないように大事に持って帰るだけ…




夜ご飯はPOLANDでポピュラーな料理、ピエロギが有名なお店へ。







ピエロギ。



POLAND来て一杯も飲んでいなかったのでビール。やはりでかい。


ビールとピエロギで18ズロチ(約500円)
ピエロギの正体が分からず頼んだのですが、水餃子みたいな食べ物でした。
でも中の具は食べたことない味で、ややスパイスが入っていたような気がします。







帰り道。




夜の織物会館。


今日は早起きしてたくさん歩き回って本当に疲れました…
でもボレスワビエツが買えて今かなり至福の時です。
おかげでもう荷物が溢れ過ぎて歩くのが困難な状態なので、意を決してFRANCEに着いたら郵送する事に決めました。

明日はPOLAND最終日、そして夜にはParisに到着します。

Posted on 2013/04/08 Mon. 08:30 [edit]

category: POLAND

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08

Day 42 POLAND Krakow 1日目 ヴィエリチカ岩塩坑と反省の日 

Day 42 POLAND Krakow
5.4.2013

朝6時半過ぎ、睡眠強盗にも会わず、無事Krakowに到着。






メインの大きな駅なのに小さな売店しか開いてなくて、まだ宿の予約をしてなかったためWi-Fiを求めて街中をふらふら。


結果私が助けを求めたのはマクドナルドでした。
本当世界どこいってもある。
助かります…

朝マック。



この旅初めてマック食べました。



いろいろ調べた結果、「Dizzy Daisy Hostel」という、観光の中心地から10分くらいの所に決めました。

ランドリーが無料で使える事と、宿泊費が安いPOLANDの中でも25ズロチ(約700円)と格安だったため。

しかしチェックインすると明日はいっぱいだから泊まれませんとのこと…
また移動しなければいけません。。



気を取り直して市街を散策。



Krakow観光の中心地である中央広場。
真ん中にはお土産が売られている織物会館があります。

しかし10時前のためお店もちらほらしか開いてなくて、ヴィエリチカ岩塩坑に行くことに決めました。



早速バスの場所を調べ乗車。
チケットの買い方が分からなかったので聞いたら、近くにいたマダムが買ってくれました。

しかしバスの降り場を一駅間違え、歩くことに。


おやつに買ったパン。



まだ雪が残るPOLAND、春はまだ少し先のようです。



途中トイレに行きたくなり、レストランに入ったのだけどなぜかお店の人と話が盛り上がってしまい、お昼を食べて行くことに。



POLAND料理が食べたいって言ったら店員さんがお勧めしてくれた料理。
12ズロチ(約360円)

ポテトもつける?って言われたけど、さっきパン食べたばっかりだからいらないって言いました。
赤い謎のサラダが甘くて美味しかったです。

かなりお腹いっぱい。
ちなみにこのお店にトイレはなかったので、近くの公衆トイレに行きました。




20分程歩き着きました、ヴィエリチカ岩塩坑。





世界遺産です。


迷路のようになっているので、ガイドツアーでないと中に入ることはできません。
チケットは72ズロチ(約2000円)

中は写真撮影できるけど、別途お金が必要(10ズロチ)で、ガイドさんが自分で見るならいいけど公開はだめみたいなこと言っていた気がするので、中の写真はありません。



長い長い階段を降り、地下へ。
中には塩でできた教会やシャンデリアがあったり、雰囲気満点でした。
また、所々博物館のようになっていて、ここがどんな風に使われていたのかを説明するために塩でできた人形などが置かれている所もありました。

途中5分くらい休憩を挟んだけど、すごくたくさん歩き回り、3時間弱くらいでツアー終了。



再びバスで帰ろうと思い、バスに乗り込んだところ、同じツアーで回った人たちがみんな乗り込んできたので、バスの中ぎゅうぎゅう。
切符を買わないといけないと思ったんだけど、買う人たくさんいたし、運良く座れたのでもう少し順番が空いたら買おうと思いつつうたた寝…

しかし肩を叩かれ起こされた私には地獄が待っていたのです…

私を起こしたのは切符のチェックをする係りの人で、私はまだ買ってなかったからお金を出して、切符くださいって言ったら、無賃乗車だ!って言ってしきりにパスポートを出せって言ってくる…
怖くなってパスポート持ってませんって言ったら罰金を払えとまくしたてられました。

ヨーロッパに入ってから改札がない事が多く、チェックの人が来ないって分かっていても今まで一度だって無賃乗車なんてしたことなかったのに、ちょっとうたた寝しただけで240ズロチ(約7000円)払わなければならないなんて…

抵抗もしてないし、切符代払うって言ってるのに、ここではそんな理由通用しなかったです。。


結果お金ないっていって(実際無かった)内緒で160ズロチ(約4000円)におまけしてもらったけど、かなり痛い出費…
POLANDで4000円あれば一日充分暮らせるのに…

この旅3本の指に入るくらいの猛反省。。
電車やバスに乗る時は絶対に切符を買ってから乗ろうと心に誓いました。
もうこんな思いしたくない。。。


悲しみと悔しさで負のオーラで満ちていたので、気分転換に街中を歩きました。





織物会館の中も。







その後、バスステーションで明日の朝のアウシュビッツ行きのバスのチケットを買い、夜ご飯を食べました。

「Polakowski/ポラコウスキ」という、セルフサービスの食堂で。



味噌みたいな味のマッシュルームと豚肉と野菜の煮物?と、サラダ。
サラダたくさんで嬉しい。
今日は反省してビールは飲みません。

これで20ズロチ(約600円)
ボリューム満点で美味しかったです。




夜、ランドリーで洗濯をしていたら、英語で君の洗濯物がどうこうと話しかけられました。
ランドリーを見に行ったら、私のではなく別の人の洗濯物が回っていて、乾燥機が動いていたので、さっきの人が入れ替えてくれたんだと思い、一時間後に乾燥機にかけられた洗濯物を取りに行きました。
すると何故か私の洗濯物が濡れたまま洗濯機の中にあり、乾燥機の中は空っぽ。

よく事情が飲み込めなくて、再度自分の洗濯物を乾燥機にかけることに。
パンツとかも洗ってたし、勝手に入れ替えたりするのやめて欲しいな。。

でもたくさんの人が使うランドリーだし仕方ないと割り切って、明日一時間早く起きて洗濯物を取り込むことになりました。



今日はついていない一日でした。
気を取り直し、明日はアウシュビッツにいってきます。

Posted on 2013/04/08 Mon. 06:59 [edit]

category: POLAND

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