07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

Day 48-1 FRANCE Paris最終日 さようなら私のParisの家 

Day 48-1 FRANCE Paris
11.4.2013

今日は住み慣れた我が家を出てENGLAND Londonにフライトします。



朝8時の開店と同時に郵便局へ行き、昨日必死に梱包したコリッシモを出しました。

7kgが上限なのに、計ってみたら7.3kgと重量オーバー…
確かに、箱に隙間なくぎっちぎちに詰めたけど、あんまり重くないものを詰めていて自分では3kgくらいのつもりだったので思わず二度見してしまいました。。

しかしガムテープをもう後戻り出来ないくらいぐるぐるに貼り付けてしまってもはや梱包を解除することも出来ず、局員さん苦笑い。
何か言われたけど分からないふりしたら、OKって言われて無事帰宅。
本当はダメだったんだろうけど、言葉が分からないから諦めたんだろうな…


届くまで一週間から10日程、私と同じくらいに東京に届く荷物。
保険はかけたけど、無事に届きますように。
本当心配。。



そして朝ごはん。




仕事に行くナベちゃんと最後の会話。

9時前に一緒に宿を出て、私はカルフールに、ナベちゃんは仕事へ。

ナベちゃんはワーホリなのでまだ一年弱は帰らないけど、帰ったらまた会って欲しい。
この旅貴重な女の子の友達で、そしてナベちゃんがいたから、この宿に溶け込むことができました。ありがとう。



カルフールは9時からなのですが、既に開店を待つ人で溢れていました。
そしてその八割の人が大きなマイカート持参。
フランス語の辞書でカルフールをひくと「FRANCEのスーパー」と出てくる程人々の生活に密着しているカルフール、改めてリスペクトです。

カルフールでは、お昼に食べるサンドイッチと、お土産にお菓子を買いました。
信者はもちろんカルフールブランドのやつを買いました。



そして宿に戻り、ホンドウくんとアッキーと最後の雑談。2人は私が来た時からいたメンバーで、さよならするのは本当にさみしいです。。
ホンドウくんもナベちゃんもアパートが決まり、来月にはこの宿からいなくなってしまうので、アッキーは私との別れも本当に寂しがってくれました。ありがとう。


ホンドウくんは学校へ行き、仕事が夜からのアッキーが駅まで見送ってくれました。

Parisに来て、1番最初に会ったのも、最後に一緒にいたのもアッキーでした。
ナベちゃんと同じく、素敵な料理人になることを祈ります。
あと、寂しがりやのアッキーにまた新しい友達が出来ますように。



私が4日間過ごしたこの宿は、みんなで暮らすシェアハウスみたいで、日々本当に本当に楽しかったです。
1人で旅している時は毎日規則正しい生活をしていたけど、ここにいる間は寝ている時間が惜しくて、いつも明け方まで夜更かしし、朝は1番に起きていました。


次のLondonでは一足先に出発したエビちゃんと、TURKEYの気球ツアーで会ったマダム、ルリさんと再会する予定です。


さようならParis。
終始天気に恵まれなかったし、かわいい雑貨ももっとたくさん探したかったな…
だけど久しぶりにたくさんの友達に出会うことが出来た、素晴らしい街でした。


pm1:55、ラスト2カ国目、ENGLAND Londonに旅立ちます。


べろべろに酔っ払ってめちゃくちゃ楽しそうな(実際楽しかった)お好み焼きnightの私の醜態 in Paris.



を、もみ消してくれたテラダくんの右腕に感謝する一枚。(何気にこの写真1番すき)

(c)京本さん
スポンサーサイト

Posted on 2013/04/13 Sat. 05:22 [edit]

category: FRANCE

TB: 0    CM: 0

13

Day 47 FRANCE Parisからモンサンミッシェルへプチトリップ 

Day 47 FRANCE Paris
10.4.2013

今日は終日モンサンミッシェルのツアーに行ってきます。


am7:15分にツアー会社に集合なので、遅くとも一時間前の6:15には宿を出ようと思っていて目覚ましを何重にもかけていたのに、私の目を覚ましてくれたのは「そろそろ出ないとやばいんじゃない?」という、テラダくんとエビちゃんの声でした。

時計を見ると既に6:15、すぐ飛び起きて化粧をし、6:30には出発。



一応この宿には女子部屋があるのですが、私は予約が直前だったので男子部屋に私1人混ざって泊まっていました。
女子部屋は男子禁制のため、もし私が女子部屋泊だったら起こされることもなく確実に遅刻していたでしょう…

男子部屋でよかった…
というか2人が起きててくれてよかった…


しかし今日テラダくんは留学先のSPAINに帰ってしまうし、エビちゃんもLondonに移動してしまうのに(またLondonで再会する予定)ちゃんとさよなら出来なかった…

2人は夜更かし仲間だったので最後の夜を一緒に夜更かし出来ないのはさみしいです。。



感傷に浸りつつ駅まで全力疾走し、しっかり朝ごはんのパンも買ってam7:15、無事ツアー会社に着。




バスに乗り込み、まずは2時間程走り、オンフルールという港街へ向かいます。


朝ごパン。






Parisを出て2時間程、オンフルール着。
絵本から出てきた世界です。









写真を撮るくらいで、街の中を散策出来なかったのがちょっと残念…
でも、晴れてくれてよかった!



そしてそこから2時間程走り、13時くらいにモンサンミッシェル着。

まずはお昼ごはん。




これはシードルという、りんごとビールが混ざったような味のお酒です。




そしてモンサンミッシェルはふわふわのオムレツが名物らしく、ツアーのお昼もふわふわオムレツがでました。




ふわふわっていうか、もう泡。




メインの鮭と、デザートのアップルパイも。







なんにもせずにただ寝てるだけで目的地ついてご飯も用意されて、なんて楽なんだツアーって。


そしてモンサンミッシェルは雨。
もともと曇りがちだって聞いていたけど降らなくったっていいのに…




バスの駐車場からはシャトルバスに乗り、シャトルバスを降りて5分程歩いて島に行きました。



Uターンする場所がないため、シャトルバスは前方にも後方にも運転席があり、行きと帰りで運転席が変わります。
考えてるなぁ。




そして小道を歩いて中心にある大聖堂を目指します。



このお店はふわふわオムレツが有名なお店です。






魔女の宅急便の街並みのモデルとなったSWEDENのガムラスタンと同じく、味のある細い小道が続きます。






お土産屋さん。





長い坂と階段を登ります。
結構体力いる。





着きました。
















大聖堂の中にはいくつも十字架の掲げてある部屋がありました。
しかし今まで見て来たような、豪華絢爛な部屋はひとつもなく、ステンドグラスさえも、淡い色でまとめられているような質素なものでした。

見る分には豪華な方が見応えがあるけれど、質素方が神に真摯に仕えているような気になり好感が持てるのは気のせいでしょうか。



大聖堂の外の小さな教会にも行きました。









16:20にバスに集合だったのですが、送れると嫌なので1時間程前にバスに帰ってきてしまい、近くのお土産屋さんに行きました。



広場のお店を全部1人のおばちゃんが管理していて、しかもずっとお店に背を向けて作業してるから、正直お金払わずに帰っても全く分からない…
おばちゃん、危機管理持たないと危ないよ。



私はお土産に塩を買いました。
瓶に入ったものはだいたい9ユーロから15ユーロ(約1200円~2000円)で売っていてかなり高かったです。。

モンサンミッシェルの塩は美味しいと有名らしく、レストランのシェフにも好んで使われているそう。



帰りは寄り道せず、4時間半程かけてParisに帰りました。
私たちは9時前くらいにParisに着いたけど、みんな道に迷ったりお土産に時間かけて集合時間に送れるから本当はもっと遅くなるそうです。
ガイドさん曰く最短記録らしい。


そして宿に帰り、パスタを作って食べ、ホンドウくんに助けてもらいながらコリッシモの準備をしました。
全ての面にフランス語で「JAPON」「別荘品」「取り扱い注意!」と書いてガムテープでぐるぐる巻にして準備万端。
(後から気づいたけど、箱本体にも日本の住所書いておけばよかった…)


Paris最後の夜は夜更かし組のエビちゃんもテラダくんもいなかったけど、ナベちゃんとアッキーが夜更かしの相手をしてくれました。


毎日帰ると誰かがいて居心地の良かったこの宿とも、美しい街とも、明日でお別れです。


明日はお昼にENGLAND Londonにフライトします。

Posted on 2013/04/13 Sat. 05:19 [edit]

category: FRANCE

TB: 0    CM: 0

13

Day 46 FRANCE Paris 2日目 エッフェル塔とお好み焼きnight 

Day 46 FRANCE Paris
9.4.2013

今日はオルセー美術館とエッフェル塔、凱旋門に行ってきます。


心配だったストライキ問題、朝ホンドウくんに電話してもらったんだけどオルセーは9:30から電話の窓口が開くらしいのですが繋がらず、ヴェルサイユ宮殿に関しては11時にならないと電話の窓口が開かないため分からないらしく、ダメ元でオルセーに行ってみることに。



朝方雨が降っていたのに快晴。
久しぶりに青空を見ました。
すごく嬉しい!

少し離れた駅で降り、セーヌ川沿いを歩きました。









10時半過ぎ、オルセー美術館着。



すごい人…



しかし無事開館してくれているみたいでほっと一安心。



ミュージアムパスを持っていたので行列並ばなくてもいいと思っていたらミュージアム所有者用の列がまた別にあり、結局30分くらい並んで入館しました。



オルセー美術館は撮影禁止だったのですが、ゴッホやルノワールなど、印象派の作品が多く展示されています。

こんなおしゃれなカフェもありました。




オルセー美術館はパリ万博の時に建てられた駅を使用して美術館としているらしく、大きな2つの時計が特徴的な建物です。




駆け足だったけど、楽しかった。
行けて本当によかった。。








しかし外に出て歩いていたら晴れていた天気が一変して雨が…



すでに歩き始めてしまったし、地下鉄の駅も微妙に遠くて、降ったり止んだりを繰り返す雨の中エッフェル塔に到着。



近くでサンドイッチ買って雨宿りしながら食べました。
4.5ユーロ(約500円)



30cm弱のフランスパンでかなり大きくてお腹いっぱい…




南側の公園から見たエッフェル塔。




雨で本当に残念…


真下にも行きました。



私は上には登らなかったけど、四本の足?からそれぞれ上に登るゴンドラのようなものが出ていました。

エッフェル氏もいた。





そのまま北側に抜けるとこんな感じ。






エッフェル塔の近くは高い建物が無く開けているので、どこにいてもエッフェル塔がよく見えます。



その次は歩いて凱旋門へ。
徒歩で30分くらいでした。



またしても雨の凱旋門。


ミュージアムパスで凱旋門の中に行けたので登ってきました。






キッズも夢中。





凱旋門から見たシャンゼリゼ通り。




同じく凱旋門から見たエッフェル塔。



ヨーロッパは基本曇りで、なかなか天気に恵まれなかったけど、霞の中に見えるエッフェル塔もいいかなと自分を納得させます。



エッフェル塔から東に向けてのびる道は有名なシャンゼリゼ通りで、散歩を兼ねていろんなお店を覗きました。





そしてこのお店でネックレスを購入。



H&MとかZARAのようなファストファッションのお店で、でも尖った感じではなく、やや柔らかいイメージの服が多く売っていました。


その後は有名な百貨店、ラファイエットへ。



向かいにはUNIQLOさんが。




FRANCEに来たら買いたかった靴があり、ラファイエットに取り扱いがあると聞いて来たんだけど、あまり品数が無く断念…
しかしラファイエットにはマルシェとインテリア専門の建物があり、そこも覗いてきました。



全体的に彩度高めなアイテム。みてるだけで元気になりそう。



おしゃれキャンドル。もったいなくて使えない。


Parisっぽい(私の中で)おしゃれでカラフルな雑貨がたくさん並んでいましたが、FINRANDのmarimekkoとかもあったので、純粋にFRANCEの雑貨ばかりがある訳ではなさそうです。



その後は近くのインテリアショップへ。



ここはFRANCEのメーカーらしく、北欧のIKEAと同じようなお店で、地元の人たちから指示されているメーカーだそう。
かわいいものもたくさんあったけど、日本に帰ってもフランフランあたりで買えそうな雑貨が多かったので、特に何も購入せずに、隣にあったZARA HOMEへ。



ZARAはSPAINのブランドだし、ただ見るだけって思って入ったら入口入って2秒の場所にあったキャンドルスタンドに一目惚れ。
着色された金属のお花の脇にキャンドルを置くタイプで、17ユーロ(約2100円)で購入しました。







ZARAは服のブランドだからインテリアの方はそんなに気にして見たことなかったけど、カラフルで時々少しくせのあるアイテムがあったりしてよかったです。



そして今までの旅で買い過ぎた雑貨やお土産を送る為、郵便局へコリッシモの箱を買いに行きました。
コリッシモとは指定の大きさの箱(Lサイズ重量5kgまで/XLサイズ重量7kgまでの2タイプ)に荷物を詰め、国外に送ることが出来る郵便局のサービスです。

私は迷わず7kgのXLサイズを。
保険をつけ、50ユーロ弱(約6000円)でした。

その場で梱包し送ることも出来るそうですが、私は一度宿に帰って荷造りをしてから後日出しに行きます。



既に7時前、大慌てで宿に帰り、テラダくんとエビちゃんと3人で近くのスーパーにお好み焼きの具材を買いに行きました。

宿にいる人がみんな絶賛するそのスーパーはカルフールといい、宿の近くのカルフールはすごくデカイのです。

私がすでにカルフール信者と化す程買い出しを楽しみにしていたのをみんな知っていたので、帰りの遅い私を先に行かずに待っていてくれました。ありがとう。


徒歩2分の位置にあるカルフール、信者の目にはまぶし過ぎました。
駐車場も広く、ホームセンターとスーパーが一緒になったような広大な店内に、1ユーロのワインや17セントの水などが山のように売っていました。
しかも店内にハトまで飛んでいます。
やってくれるなカルフール!

最終日、きっとカルフールブランドのお菓子をお土産に買いにくるでしょう。




そして実家がお好み焼き屋さんのホタルちゃんの指揮のもとお好み焼きを作成、新しく宿にきた人含め12人くらいでお好み焼きパーティー。







ワインもあけ、明日早いのに私もべろべろになるまで飲みました。
めちゃくちゃ楽しかったなぁ…


お風呂に入りすでに夜中の3時、今寝たら寝られなくなると思い、テラダくんとエビちゃんと3人で起きているつもりだったんだけど、目を開けていることができなくなり就寝。。


明日はモンサンミッシェルに行ってきます。
初の日本人ツアーの為ちょっと緊張しつつ、6時過ぎには宿を出なければならず寝坊厳禁です…

Posted on 2013/04/12 Fri. 16:22 [edit]

category: FRANCE

TB: 0    CM: 0

12

Day 45 FRANCE Paris 1日目 ルーブル美術館とフランス料理でお腹いっぱい 

Day 45 FRANCE Paris
8.4.2013

今日は7時半に起き、朝ごはんを食べたらルーブル美術館に向けて出発です。

10時前にルーブル美術館に到着。



地下鉄からつながる入口付近にある逆ピラミッド。



地上にも。


しかしカードが使えなくて、買おうと思っていたミュージアムパスが買えず、お金を下ろし、ついでに近くのインフォメーションで地図をもらってミュージアムパスを買いました。

私が買ったのは2日間有効で39ユーロ(約4700円)のものです。
他に6日、4日のものがあります。

ちなみに、ルーブル美術館の入場料はは11ユーロ(約1300円)です。




サモトラケのニケ




モナリザ



モナリザ前はやはりすごい人。





ミロのヴィーナス




奴隷




目には目を、歯には歯を…のハンムラビ法典



その他にもローマからエジプト文明の美術品まで、膨大な量の美術品が展示されていました。















美術館自体も美しくて、どこからが美術品でどこからが美術館なのかもはや判別不可能です。











広い館内を迷っていたら偶然見つけたイスラムアートの展示。









やっぱりイスラム圏のタイルや陶器は綺麗だな…
今のところ、私の独断と偏見による住むならランキングはPlahaかIstanbulが常にトップのFINRANDの座を狙って争っています。



その後はParisの中心を流れるセーヌ川を渡り、ノートルダム大聖堂へ。



ノートルダム大聖堂と聞くと、小さい頃に見ていた、ディズニーの「ノートルダムの鐘」を思い出します。
主人公である心優しい醜い鐘つき男、カジモドが住んでいたのがこのノートルダム大聖堂です。

タイトルにある通り、ここが物語の主要なスポットになっていました。

大聖堂自体は無料なのですが、ミュージアムパスにノートルダム大聖堂に登るパスがついていたので、一時間弱ほど並びましたが登ってきました。
登るには通常9ユーロ(約1200円)くらいかかります。


階段を登った先の売店にカジモドとエスメラルダのキーホルダーを見つけました。




Parisを一望できる景色、とても綺麗です。






映画の中に出てきた石像たちもいました。








その後は近くにあったサントシャペルへ。
ここもミュージアムパスが使えました。通常は多分8~9ユーロくらいすると思います。






ステンドグラスが美しい教会です。
今までいくつも教会を見てきたけど、ここは壁一面がほぼステンドグラスで構成されていて群を抜いて綺麗でした。







一面は工事中でしたが四面どこを見てもステンドグラスで出来ています。




床までかわいい。


ご親切に日本語での説明書きも置いてありました。




その後、H.I.S.Paris支店に行き、モンサンミッシェル行きのツアーを申し込み。

Istanbulの宿で会ったサタさんがParisを周ってきたらしく、モンサンミッシェル情報を聞いた所、自力で手配するのとツアーを申し込むのと値段がそんなに変わらなかったと教えてくれた為、それだったらもう全部お任せしちゃおうと申し込み。

この旅最後のツアー、出費はかなり痛いですが、ここ2日間くらいずっと行くか行かないか悩んでいて、このまま行かなかったら一生後悔すると思い、清水の舞台から飛び降りました。
(この旅中、何度も何度も舞台から飛び降り過ぎて感覚が麻痺しています。恐ろしい。)



そしてpm6時、昨日宿で会ったナベちゃんと待ち合わせし、有名なフランス料理店、「Cartier」へ。

何が有名かというとその安さ。
食堂で食べるような感覚で美味しいフランス料理が手軽に食べられるとあり、口コミで話題になっているそうで、料理人のナベちゃんに教えてもらい、行ってみることに。






人気店なので開店と同時に入店。
すぐに席は満席になりました。




メニューが全く読めなかったので、勉強中のナベちゃんに簡単に説明してもらってオーダー。




私たちがオーダーしたメニュー。
机の上にナプキンが敷いてあってその上に直に書いていきます。




前菜のにんじんのサラダとフォアグラ。ちなみにサラダは1ユーロでした。安!




私のメイン料理の鴨。
油で一度揚げてから焼いているそう(ナベちゃん談)




そしてデザートにモンブラン。


美味しくて超贅沢しました。
でもこんなに食べて飲んでして1人22ユーロ(約2800円)とディナーにしては格安です。
普通のレストランだと確実にこの倍はかるくするでしょう。
しかもドレスコードが無いのがよかった!


お金ないくせにこんなに贅沢して、遺憾に感じるかと思いますが許してください。
美味しいんです。誘惑に勝てないんです。実はワインも2人で2本飲みました。
本当すみません。




pm7時半、お店の外には長い行列ができていました。
またParisに来ることがあったらまた来たいお店です。


そしてナベちゃんとホロ酔いで宿に帰り、明日の予定をたてていると、明日行く予定だったオルセー美術館がストライキで休みになるかもしれないとの情報が入り大慌て。
同じくストライキの危機にあるヴェルサイユ宮殿に行く予定の子たちとどうするか作戦会議をし、フランス語が話せるホンドウくんに朝インフォメーションに電話をかけてもらうことになりました。


ひと段落し、エビちゃんがくれた白ワインと、テラダくんがどう?ってくれたエスカルゴをみんなでつまみながら、仕事組以外の三人で朝方まで話していました。



人生初エスカルゴ。
味は、正直苦手でした…
でも良い経験をありがとう。


今日は一日ほんっとうに楽しかった!!

明日はオルセー美術館、エッフェル塔、凱旋門に行ってきます。
夜は宿のみんなとお好み焼きパーティーの予定。

朝から夜まで、一日中楽しみなイベントで目白押しの明日に備え就寝です。

Posted on 2013/04/11 Thu. 00:15 [edit]

category: FRANCE

TB: 0    CM: 0

11

Day 44-2 FRANCE Paris到着 

Day 44-2 FRANCE Paris
7.4.2013

pm6時、Paris シャルルドゴール空港に到着です。

思っていたよりあったかくてびっくり。日本に比べたらまだまだ寒いけど。

もはや25kgを超えている大荷物を持ち、予約をしていた宿へ向かいます。



私が予約をしたのは「京」という日本人宿です。
PlahaのChili Hostelに泊まっていた時に会った日本人に教えてもらいました。

朝ごはんと無料のランドリーがついて一泊20ユーロと格安だったため即決。


まずはロワシーバスという空港と観光の中心地を結ぶシャトルバスに乗ってオペラ座に向かいます。
片道10ユーロ(約1200円)
中では日本語の説明も流れていました。



一時間程でオペラ座に着きました。




写真は有名な百貨店、ラファイエット。


そこからメトロ7番線に乗り、LA COURNEUVE-8 MAY 1945という名前の駅へ。
メトロは一回1.7ユーロ(約200円)です。

駅で宿の京本さんと待ち合わせしてたんだけど出口が二つあり、うろうろしてたら日本人に話しかけられました。

どうやら京に泊まっている人のようで、京本さんに連絡後、一緒に宿まで連れてってくれました。
しかも私の鬼のように重い8kgの荷物を持ってくれました。。心から感謝です。


その優しい日本人は通称アッキーといって、関西弁が素敵な料理人です。
私より1つ年下の26歳で、料理の修行のためにParisに来たそう。


宿に着き、久しぶりにたくさんの日本人と会い、少し緊張。。

しかし同じく料理人でワーホリ中のナベちゃんや、Parisの大学に通っている
ホンドウくん、U.S.A.での留学を終え日本に帰るまで旅をしているエビちゃん(男の子です)など、みんな温かく迎えてくれました。

今日から4日間、お世話になります。


実はまだどこに行くか全く決めていなかったので、みんなの意見を聞きつつプランをたてました。
一応明日はルーブル美術館とノートルダム大聖堂に行く予定。

ルーブル美術館、かなり楽しみにしていました。
うきうきで就寝です。

Posted on 2013/04/09 Tue. 15:24 [edit]

category: FRANCE

TB: 0    CM: 0

09

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。