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Day 52 ENGLAND London 最終日 続エビちゃんとV&A 

Day 52 ENGLAND London
15.4.2013

今日はエビちゃんとヴィクトリアアンドアルバートミュージアム(V&A)に行き、夜は最後の国にフライトします。


ENGLAND最後の朝ごはん。




私がLondon滞在中に泊まった「Journeys London Bridge Hostel」
は、朝食付きで一泊約14ポンド(約2100円)、部屋はあまり清潔ではなかったし2日目以降虫にくわれて両腕が残念になりました。。
観光の中心地まで歩いていける距離だし(といっても1時間弱は歩きます)宿の人や泊まっている人は優しかったですが、正直女子にはオススメしません。。





最後のビックベン。
Londonにいる間、ほぼ毎日この橋を渡って色んな場所に行きました。

雨の時も晴れの時の表情も見たビックベンはLondonで私が1番大好きな建物です。



そして一昨日通った公園も通りました。




バッキンガム宮殿も。




今日は兵隊さん赤い服でした。





待ち合わせの駅に10時半より少し早めに着いたので駅のまわりうろうろして、エビちゃんと合流し、V&Aへ。

ここも入場料は無料です。
Londonは地下鉄をはじめ、物価がトップクラスに高くて本当に困ったけど、入場料は1ポンドも払うことなくいろんな場所に行けました。

写真は撮れなかったので撮っていませんが、V&Aは工芸品や装飾品を集めた博物館です。
家具にファッション、私の大好きな陶器やウィリアムモリスの作品など、見どころ満載でした。
ルリさん、オススメしてくださって本当にありがとうございます。



博物館を見終わってお腹が空いたのでお昼を食べに行きました。
ENGLANDはイングリッシュブレックファーストといって、朝食がひとつのメニューとなるくらい有名で、一日中食べれたりするらしいのです。

テラスの人が美味しそうなプレートを食べていた、おしゃれな感じのお店に入りました。



ちゃんとブレックファーストメニューがあったんだけどよく分からなくて、その中からハムって書いてあるメニューとカフェオレを頼みました。

メニューを見たイメージ的には、ハムとサラダとスクランブルエッグとサラダが出てくる予定だったのに、いざ出てきたら生ハムのみ!で、サーモンを頼んだエビちゃんはサーモンのみ!でした。
テラスで食べてた人たちのあの美味しそうなプレートは何だったんだろう…



オーダーを大失敗し、ハムとサーモンじゃお腹は膨れないし、別のお店でお腹を満たすことに。

エビちゃんは特に行きたい所がないらしく、ハイドパークを散歩しながらオックスフォードストリートまで出て、私が初日に行ってエコバッグを買いたいと思っていたお店についてってもらい、近くのカフェで再度ランチを食べました。




カレー。
ブレックファーストはもう諦めました…

でもランチで6ポンド弱(約900円)とLondonにしては安くていいお店を見つけたと思います。
美味しかった。



その後はインテリア好きなエビちゃんに、リバティの素晴らしさをプレゼンしに再びリバティへ。

エビちゃんは感覚が半分女子なので、かわいい雑貨見たりするのを嫌がらずに一緒にかわいいかわいいと盛り上がってくれました。
雑貨の趣味とか、音楽とかマンガとか、話が合う人でよかった。
私に一対一で付き合うのはかなりカロリーが必要だったと思います。



半分女子なのに紳士なエビちゃん、ご飯食べても私がトイレに行ってる間にお会計済ませてくれてたり、私が買った荷物を持ってくれたりと素晴らしくデキる男でした。
私の方が年上なのに、しかもエビちゃんはこれから二ヶ月以上も旅するのに、昨日から何度もごちそうになりました。
本当にごめん。そしてありがとう。


さらに私が乗り換えがちゃんとできるか心配だからと乗り換えした先の電車のホームまで送ってくれたエビちゃん、
私が次、男に生まれることがあったらエビちゃんになりたいです。




最後のLondon、私が4日間お世話になった街。


エビちゃん、そしてルリさん、Londonでの楽しい思い出をありがとう。


会う人会う人に心配だ心配だと言われ、心配を撒き散らして旅をしてきたけど、ついにラスト一カ国です。

最後の国はINDIA。
例の事件の影響で今女の人が1人で行くのを躊躇う国の一つとなってしまっている国。

しかしオールドサリーをはじめ、かわいい雑貨で溢れた国に最後にどうしてもどうしても行きたかった。
そして人生に一度はINDIAをこの目で見たかったのです。



Londonのヒースロー空港、ターミナル4はアジア方面に向かうフライトがかたまっているのか、すでにINDIAの匂いがしました。




しかし入国にはビザが必要なのに、私ぶっちゃけビザ持ってません。

チェックインの時受付のお姉さんたちがこのJAPANESEビザないけど…みたいな感じで話してるの聞いてしまったし、
わーもう笑えない。
アライバルビザ取れなかったら笑っちゃうけど。

最後の最後の大勝負。
もう運にかけるしかない!


寝て起きたらINDIA、無事入国出来ますように。
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Posted on 2013/04/17 Wed. 04:47 [edit]

category: ENGLAND

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17

Day 51 ENGLAND London 3日目 ハリーを追いかけて 

Day 51 ENGLAND London
14.4.2013

今日はParisで会ったエビちゃんと再会し、ハリーポッターロケ地巡りとマーケットに行ってきます。

10:30にKings Cross St.Pancas駅に待ち合わせだけど、6時前に目が覚めてしまったのでゆっくり準備して朝ごはんを食べました。





そして9時過ぎに出発。

今日も快晴(朝は)!



もうダウンいらないんじゃないってくらいあったかいです。


この天気、一日持ってくれたらいいなぁ。。




Kings Cross駅はハリーがホグワーツに行く時に電車に乗った、9と3/4番線がある駅です。

9時半に駅に着き、しかし待ち合わせの9と3/4番線がどこにあるのか分からない…

3/4を英語でどう伝えれば良いのか分からず、ノートに書いて伝えるも聞く人聞く人みんな知らないと言います。
あんなに有名なのに!


5人目くらいで駅が違うと発覚し、隣の駅へ。



こんな見た目だからこっちの駅だと思った…


9と3/4番線とエビちゃんを発見。
最初改札内だと思って入ろうとしてしまったけれど、改札のすぐ横にこんな感じでありました。





ちゃんとホグワーツのマフラーも貸してくれます。
私たちが見ている間も、いろんな人がホグワーツに旅立って行きました。



そして次は漏れ鍋のロケ地となったレドンホールマーケットと、その近くにあるスピタルフィールズマーケットへ。


スピタルフィールズマーケットは、私が昨日宿で夜ご飯を食べていた時話しかけてきた女性(先生をしているらしい)が、9と3/4番線に行くなら、このマーケット行きなよと進めてくれたマーケットです。
今日は日曜日、とても盛り上がっていて楽しいのだそう。


エビちゃんに道案内してもらい(以降全てエビちゃん任せ)、歩いてまず最初にスピタルフィールズマーケットに行きました。



着きました。



雑貨に食べ物、アートな作品などが広いアーケードの中でひしめき合っていてすごい人、すごい活気。











ここは100年以上歴史のあるマーケットらしいです。
何も買わなかったけど、服は安いしアンティークも売っているし、Londonに住んでいたら毎日通っちゃうくらい楽しい所でした。


そしてお昼ごはん。



私はサラダもりもりとパン、エビちゃんはカレーを。
半分こして食べました。


そしてエビちゃんがノンアルコールのビール的なものを買ってくれました。
6つも歳下なのにデキる男です。
めちゃくちゃ賢いし、弟というよりついに兄の領域に足を踏み入れ始めました。

変わった味がして甘かったけど、私は好きな味。エビちゃんありがとう。




お腹も満たされたので、漏れ鍋のロケ地となったレドンホールマーケットへ。



マーケットだと期待して行ったらなんとお休み。
残念だったけど、逆にこんなガラガラのマーケットを見ることが出来ました。
これはこれでよかったかも。



そしてここが漏れ鍋のロケ地となったお店。



ハグリットとハリーが杖を買いにきたお店(だったっけ)です。

今はメガネ屋さんになっています。




そしてまだ見てないって言うエビちゃんと歩いてタワーブリッジを見に行きました。




強がり言っていたけど、何事もやっぱり晴れた時の方が綺麗。



まだ時間もあるし、ルリさんに勧めてもらって明日行く予定だったノッティングヒルにメトロに乗って行きました。







街並みがかわいくてかわいくて、ずっと住むならこの家にしようって考えながら歩いていました。

お金なくて住めないけど。


名前の通り、ノッティングヒルの恋人の舞台となった場所、
こんなとこに住んでいる恋人いるとか羨まし過ぎ。



路地を一本入ると超高級住宅街。



こんな所どんな人が住んでいるんだろう。
歩いているだけだったけど、ただ街並みを見ているだけで楽しかったです。



歩きまわって疲れたし、私が飲みたい飲みたい言って付き合ってもらったパブ的なお店でビール。



やっぱりギネスでしょ。
Plahaのおかげで黒ビール、好きになりました。




ビールだけだったので、ハイドパークを北に横断し、オックスフォードストリートにご飯を食べに行きました。


オックスフォードストリート、栄えているからご飯屋さんたくさんあるだろうと思っていたら全然なくて、夕ご飯はイタリアンに。





野菜いっぱいでビタミン補給。


これでエビちゃんともさよならか…と思っていたんだけど、エビちゃんは明日は引きこもる予定だって言うから(エビちゃんは基本引きこもりの旅人です)、ルリさんにオススメしてもらった博物館を誘ったら快く誘いにのってくれました。


誰かと一緒に街をまわるのはEGYPT以来だったので、今日一日とても楽しかったです。

Parisの宿を出る時、アッキーとナベちゃんに、Londonで私の面倒をみてくると宣言してくれていたらしいエビちゃん、その言葉通りしっかり面倒見てもらいました。ありがとう。


そして曇りがちだったヨーロッパ、久しぶりに一日ずっと快晴で、それだけでいい気分で一日を過ごすことが出来ました。


明日はLondon最終日。

この国と別れることも、あと一カ国で旅が終わってしまうこともさみしい…
しかし私の旅はアウトプットしてはじめて完結するのだと思います。

アウトプットできる場が帰ったらちゃんとある私は幸せです。

London、そしてヨーロッパ最終日、V&Aにいってきます。

Posted on 2013/04/15 Mon. 09:29 [edit]

category: ENGLAND

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15

Day 50 ENGLAND London 2日目 Londonの母と街歩き 

Day 50 ENGLAND London
13.4.2013

今日は午前中は市内を散策し、お昼からTURKEYで会ったマダム、ルリさんが今借りているお家にランチをごちそうになりに行きます。


朝ごはん。




ルリさんとは13時に駅で待ち合わせだったので、9時くらいに宿を出て、まずはバッキンガム宮殿に向かいました。



歩いている途中に通ったビッグベン、
昨日も見たけど青空の下ではより綺麗。






ロンドンアイも。





ポストひとつとっても絵になる街London。





公園の脇も散歩しました。





都会のど真ん中の公園なのにリス。




のんびり1時間くらい歩いてバッキンガム宮殿に着きました。









兵隊さん。




バッキンガム宮殿、中は限られた時期しか入れないそうなのですが、こんな素敵なお城に今もエリザベス女王が住んでいます。



まだ時間があったので、もう少し歩きます。




ショーウインドウのディスプレイがカラフルでおしゃれ。









そんなおしゃれなのを見ていると、もうガマンが出来なくなり、ついにワンピースを買ってしまいました…

しかもENGLANDのファストファッションブランドのPLAY MARKじゃなくて、日本でも買えるH&Mで。。

一応、BRITISH VOUGEと書かれていたのでENGLAND全く関係ない訳じゃないしって言い訳して。




15ポンド(約2200円)ですが、社会人再開一日目に着ていきます。
真っ白なワンピース、ワンピースと同じように真っ白な気持ちで働けますように。


前回いつ服買ったかもう思い出せないくらい久しぶりに服買いました。
大事に着よう。



歩いていたら有名百貨店、ハロッズを発見。



中に入ってみたけど、髙島屋や大丸とあまり変わりませんでした…
ブランドが好きならすごく楽しめると思います。


同じ百貨店のリバティは、もうリバティでしかなく、他に代わるようなお店は日本には無いように思います。
個人的にはリバティの方が好き。



時間もそろそろ迫ってきたので、最後にハイドパークを北に横断し、地下鉄に乗りました。









地下鉄の駅。



Londonの地下鉄はマークが統一されていておしゃれです。



そしてここで問題が…
カード社会のLondon、私は最低限しかポンドに両替してなかったのだけど、切符を買うときになぜかカードが使えなかったのです。。

限度額を振り切ってしまったんだと思うのですが、今朝に限っていつもカバンに入れていた予備のカードを宿に置いてきてしまい、とりあえず現金で切符を買ったけど、このままだとお金(現金)がなくて帰れない…



とりあえずルリさんと合流し、両替所を探して両替。
とりあえずなんとかなったけど、カード使えなくなるなんて恐怖、もう本当に、絶対味わいたく無い!!
命の危険!



そしてルリさん家へ。

INDIAの水事情を知っているルリさんは洗濯物を持ってきなさいと言ってくださり、ご好意に甘え、たまっていた洗濯ものを洗わせてもらいました。

旅行中はランドリー代を節約するため、毎日手洗いをしています。
洗濯機が使えるなんて贅沢、幸せです…

人の家で図々しくパンツまで干しました。
ルリさん本当にありがとう。



そしてルリさんの手料理。



お味噌汁にお魚、お豆腐、私の健康を気遣ってたくさんのサラダまで。
しかも白ワインまでご馳走になりました。



デザートはたっぷりのフルーツにヨーグルト。



こんな贅沢なご飯、きっと帰国してもしばらく食べられない。
幸せで幸せで、お腹いっぱいご馳走になりました。

誰かが私のために心をこめて作ってくれた料理は本当に美味しいです。



ルリさんは今ガーデニングの勉強のためにLondonに来ていて、その前はCANADAや半年程INDIAにヨガを習いに行っていたらしく、洗濯のこともだけど、旅をしているならではの悩みやストレスを全て分かってくれていました。

自分の好きな服が着れないことや、
かわいいと思うものがあってもまだ次の国があると思うと買えないこと、
慣れない事も受け入れてやらなければいけないこと、
身を守るために常に気を張っていなければいけないこと、
お金の呪縛から逃れられないこと…

好き放題旅してストレスを感じるなんて贅沢だと思うけど、ぶつぶつができたり、来てくれないと困るものが来なかったり、体は正直でした。

これは経験した人じゃないと分からない気持ちなので、こんな事を話せる人がいて、本当に嬉しかったです。



そしてINDIAのかわいい服や雑貨のメーカーや物価について、食べ物、気をつけなければいけないことなどをいろいろ教えてくれました。
仕事や恋愛、価値観の話もしました。


ルリさんは実は私の母と同い年だったということが発覚。
母は母で尊敬しているけど、ルリさんのようなアクティブな生き方はとても憧れるし、歳を取ると歳を理由にいつも何かを諦めがちだけど、私もルリさんのようにいつまでも活動的でありたいです。


INDIAではお腹に気をつけてと整腸剤をくれたルリさん、Londonにも素敵な母ができました。






その後駅の近くのショッピングセンターを少し見て、ルリさんとお別れ。
夏には帰国されるらしいので、その時は私と近所に住んでいるらしい娘さんと一緒にご飯を食べる約束をしてさようならのハグ。


ハグ、最初は照れていたけど、今は大好きなあいさつです。
大好きな友達と別れる時、照れずにちゃんとハグして別れればよかったと、今では少し後悔しています。


少し時間があったので、聖ポール大聖堂、ロンドン塔とタワーブリッジを見にいきました。



聖ポール大聖堂。







ロンドン塔。





タワーブリッジ。







雨がずっと降っていてタワーブリッジは強風だし、傘が一部壊れました…
壊してもいい傘だからいいけど、あと一週間頑張って持って欲しい。。



そして夜ご飯。



カルボナーラを作っていたマックスが生クリームを余らせたらしく、私にお裾分けしてくれたので、
バルサミコ酢とオリーブオイルのサラダとトマトクリームパスタ。
しかしあんまり美味しそうに見えない。。



今日はたくさん歩いて雨に濡れるし疲れました…
しかし良い出会いに感謝する一日です。


明日はParisから一足先にLondon入りしたエビちゃんと再会し、ハリーポッターのロケ地巡りをしてきます。

Posted on 2013/04/15 Mon. 07:35 [edit]

category: ENGLAND

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15

Day 49 ENGLAND London 1日目 Londonのシンボルと大英博物館 

Day 49 ENGLAND London
12.4.2013

London街歩き一日目はビッグベンや大英博物館など、Londonのシンボルをまわります。


朝ごはん。





残念ながら雨のLondon。
宿から30分ほど歩きビッグベンへ。






やや晴れ間も見えるけど、雨の日のビッグベン。

ビッグベンを見るとディズニーのピーターパンを思い出します。
ウェンディ達とビッグベンのまわりを飛んでいるシーンが印象的で、その実物を見られる日が来るだなんて。




向かいには新しいLondonのシンボル、ロンドンアイがあります。


ウェストミンスター寺院も近くにありました。





ビッグベン周辺は見所がきゅっと集まっていてせっかちな旅人の私にはとてもありがたいです。





ふらっと寄ったお店。



お店の外にカタログが置いてあり、かわいかったので、中に入ってもらって帰ってもいいか聞いたら、かわいいエコバッグにいろんなカタログを詰めてくれました。
他にもかわいいお店に入ってはカタログもらってました。
カラフルなデザインの参考に。


馬に乗った警官を見かけました。




警備員さんも。



Londonのこういう洒落た感じが憎くてそして好きです。



お腹が空いたので、パブに入り、ENGLANDといえばのフィッシュアンドチップスを食べました。



名前の通り、白身魚のフライにポテト。



好みでビネガーをつけたりして食べます。


そしてビール。




ビールばかり飲んでいますが、実はビールより断然日本酒や焼酎の方が好きです。
しかし海外のビールはすごく飲みやすくて味が濃くて、私の中の好きなお酒ランキングでビールのランクが日々上昇しています。



そして歩いてリバティへ。



リバティはあの小花柄がかわいリバティプリントのリバティで、歴史のある有名な百貨店です。

外観も伝統的な建物のイメージでとてもかわいい。


しかしかわいいのは外観だけじゃありませんでした。
古い建物の雰囲気の中で売られている雑貨はどれもかわいいピラミッドの頂点にあるものばかりで、日本でヒカリエや代官山が束になってかかっても絶対に敵わないくらいセンスのいい雑貨が集められていました。

今までいろんなお店を見たけど、間違いなくここは私の中で二位以下を大きく引き離してトップです。
失神しそうなくらい全てがかわいかった…
値段は全然かわいくなくて何ひとつ買えなかったけど。



リバティを出て、ひたすら歩きます。







女性誌とかインテリア系の雑誌でたまに見る、Emma Bridgewaterも行きました。



陶器可愛かったんだけど、この旅でかなり陶器買いまくったのでここは見るだけ…
しかしエコバッグ的なものがすごくおしゃれだったので、最終日にまた買いにまた来ます。



コンランショップも覗きました。





その後はまたまた歩いて大英図書館へ。










大きな図書館は興奮します。
小さなミニギャラリーみたいな所もあり、ここは観光地のひとつなので、お土産屋さんもありました。




そして最後は大英博物館へ。



太っ腹なLondon、大英博物館をはじめ、大体の美術館は入場料が無料です。
そして今日は金曜日なので20時まで開いています。
夕方17時過ぎだったので館内も比較的空いていてひとつひとつゆっくり見れました。









私の大好きなEGYPTのカバ、ウィリアムくん(発見した人がウィリアムさんでそう呼ばれているらしい)
うちではUSBと陶器のウィリアムくんが私の帰りを待っています。




ミイラを入れる棺。




動物のミイラ。













時計コレクション。





この船も時計です。




アフリカのテキスタイル。







実は今1番興味があるアフリカ、こんなテキスタイル見せられたらまた旅に出たくなってしまう…






アフリカのもの全てに心をくすぐられてきました。






そしてイースター島のモアイ。





反射してうまく撮れなかったけど、大英博物館1番の見所、ロゼッタストーン。




ルーブル美術館にも全く同じものがありました。再会。



そしていわくつきのギリシャの彫刻群。





ギリシャが返してって言っているのに、ENGLANDは、「こんな素晴らしい彫刻群を最高の状態で保存できるのはENGLANDだけだ」と言って返さないそうなのです…
ちなみに、EGYPTで見たスフィンクス、あごの部分がかけていましたが、そのかけたあごは見れなかったけどやはり大英博物館が持っているそうで、同じような理由で返却をしてあげないそう。

ENGLAND、素敵な国です。
ぜひ男前に返却してあげてください。



他にも。











大英博物館を見終わり、宿へ帰ります。


帰り道は雨が降ったりやんだり…
しかし180度の綺麗な虹がかかっていました。







こんな綺麗な景色見れるだなんて幸せだ…



帰りにスーパーに寄って、パスタとソース、野菜を買い、自炊しました。
あんまり料理が得意では無いので写真はありません…



今日はずっと徒歩で歩き回っていて、なんやかんや20kmくらい歩きました。
疲れたけど、それ以上にたくさん見たかったものが見れてよかったです。

明日はTURKEYで会ったマダム、ルリさんと再会します。

Posted on 2013/04/15 Mon. 07:12 [edit]

category: ENGLAND

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15

Day 48-2 ENGLAND London フラワーへ愛をこめて 

Day 48-2 ENGLAND London
11.4.2013

約2時間のフライトを経て、London ヒースロー空港に到着しました。
FRANCEとの時差はマイナス1時間です。

飛行機の中でもらったお菓子を食べようとしたら机の上に置いていたコーラを服の上にこぼし、荷物は既に7kg送ったと思えない程重いし(まだ20kgある)、テンションは底辺です。



予約していた宿に行くため、インフォメーションで住所を見せて、最寄り駅と、地下鉄での行き方とを聞いたら、「そこは遠いから行くのに3時間以上かかるし、料金は80ポンド(約12000円)かかる」と電卓見せながら言われました。

そんなバカなことあるわけないやろ!こっちは地球の歩き方で下調べしてんだ!

私の聞き間違いだったのかもしれないけど、しきりに地下鉄ではなく、地球の歩き方情報だと高かった電車での移動を進められるし、あんまり親切に対応してくれなかったので、結果地球の歩き方と昨日調べた私の情報を信じ、地下鉄で行くことに。





地下鉄の壁、かわいかった。



インフォメーションのお兄さんに宿の最寄駅だと言われたKennington駅へ。
空港から1時間程で到着。


私の聞き間違いだったにしても、3時間は何を根拠に言ってたんだろう。



しかし地図がなくそこから先にどうやって行ったらいいのか分からない…

近くに2人組の警察官がいたので、宿の住所を見せると、丁寧に図を書いて多分この辺だから近くになったらまた人に聞いてと教えてくれました。

20kgの荷物に辟易しながら図の場所まで来ても、聞く人聞く人みんな違う方向を言うので1時間以上同じ所を行ったり来たりうろうろ…
もう誰を信じたらいいのか分からず悲しくなり、しかも降りた駅は移民の地域らしく黒人の人やアラブ系の人が多くて、荷物が多く、道の分からない私はネギだけじゃなく鍋も出汁も持ってるかなり美味しいカモ状態。

1人で怖いし精神的に負けていました。
服コーラくさいし。べたべたするし。



そして近くのショッピングセンターのパン屋さんに助けを求めるも誰も分からず、もうやだ!と泣きそうに困っていた私の前に現れたのが黒人の女性、フラワーでした。

フラワーはただパン屋さんにパンを買いに来たお客さんの1人だったんだけどパン屋のおばちゃんが私が困ってるむねを伝えると、自分のスマホを使って場所を調べてくれました。



しかし喜んだのも束の間、フラワーのスマホの調子が悪くてGoogle mapが使えず、10分くらいネット環境の改善を待っていたんだけど結果復旧せず。。

フラワーも忙しいだろうと思い、私が諦めて他の人に聞こうとするもフラワーは諦めませんでした。
家にいる弟に電話し、現在地と私が言う住所を伝え弟に調べてもらってくれたのです。

5分後、弟がGoogle mapを使って調べてくれた道案内の情報を私に教えてくれ、さらにこの通りだよって途中まで案内してくれました。


見ず知らずの私にフラワーは20分以上自分の時間を割いてくれました。
私が場所を理解すると見返りを求めるわけでもなく、Byeって手を振り去っていったのです。


その時、黒人の人=怖い、危ないと思っていた自分を猛烈に恥じました。
正直、最初フラワーの事も疑っていたし、ただ肌の色が違うだけでそういう目で見てしまっていた私、自分が逆の立場だったらフラワーと同じ行動が取れただろうか。

英語がうまく話せなくて、もっと感謝の気持ちを伝えたかったのにそれも叶わず…





複雑な気持ちで宿に着き、スーパーでお惣菜を買って夜ご飯。



シチューにマッシュポテト。
あと野菜スープ。


キッチンで料理をしていた人が、これはイタリア料理のひとつだよとケバブみたいなのをお裾分けしてくれました。

そしてロビーで明日からの予定をたてていたら、ハンガリー人のダニエルが話しかけてきて、どこどこがオススメだよとアドバイスをくれました。





TURKEYでヨセフに会って、その後もヨセフとメールをしながら英語を勉強している気になってたけど、
フラワーにも、ケバブらしきものをお裾分けしてくれた人にも、ダニエルにも、私は充分に自分の感謝の気持ちを伝える事ができず、すごく悔しい思いをした一日でした。

こういう気持ちは嫌いです。
もうこんな思いをするのはごめんだ。
勉強しよう。


明日は大英博物館とビッグベンを見に行ってきます。

Posted on 2013/04/14 Sun. 15:38 [edit]

category: ENGLAND

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