09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

Day xx JAPAN ふるさとに帰る 

Day xx JAPAN
26-29.4.2013


買ったものを写真に撮ってBlogに載せるという作業をしていると、旅中のいろいろな出来事を思い出し感傷に浸るのと同時に、ガマンしていたつもりがものすごい量買い物していたんだなと改めて反省…

しかし割れ物がひとつも壊れていなくて本当ラッキーでした。
よく持って帰ってきたと、その点に関しては自分を褒めたいです。

そして持ち帰った20kg以上の荷物を猛スピードで片付け、私のふるさとへ。





ここ、海外ではありません。
日本です。



このあたりではモーニングが一日中食べられたりします。



そしてメニュー、もはやモーニングの域を超えていますが、このお店が特別という訳ではありません。




帰省2日目の朝、この日に私が頼んだのはホットコーヒーにメープルフレンチトーストのモーニング。
ドリンク一杯380円で、メープルフレンチトーストとサラダ、コロッケにオレンジ、ゆで卵がついてきます。



ちなみに最終日は別の喫茶店へ、ランチとしてモーニングを食べに行きました。



このお店はホットコーヒー400円でこのボリューム。
素晴らしい。
原価率の真相はいつも闇の中です。




そしてこの帰省の最大の目的、私が世界を見せたかった人たちに旅の無事を報告しに行ってきました。



いつの間にか部屋に貼られていた世界地図。

そして南米で出会い、悲しい別れを経験して以来飲みたい飲みたいと騒いでいたピスコ、ミーハーな父によりこんな田舎町にお取り寄せされていました。
ピスコもさぞかしびっくりしたでしょう。





パンツの裾がめくれちゃった母と、おばかさんで残念なうちの犬(4歳 ♀)





祖母と、写真写真とはしゃぐ母。



祖父には「食べ物の写真ばかり載せとる」「綺麗な景色はテレビでも見れる」と小言を言われましたが、叔母にまでこの私のBlogを宣伝し、祖母と共に毎日チェックしていてくれたそうです。

小言を言われても、私の下手くそな写真や文章を見て何かを感じてくれたのならば私は満足です。



実家の祖父には「若いうちしか行けんからなぁ」と言われましたが、すみません、まだ見てない世界を見るために、これから必死でお金を貯めていつか必ずまた旅に出ます。
じっとしていられない、もはや病気なんです。




地元の友達とも再会し、最終日の夕方は近所をお散歩してきました。






れんげという花です。
小さな頃よく摘んで遊んだ、ふるさとの花です。
れんげに限らず、道端の雑草全ても私の友達でした。




田んぼと山しかなく、電車も1時間に一本、バスも廃線になるような小さなこの田舎町で育った私は、東京をはじめとした外の世界にずっと憧れを抱いていました。

しかし私はきっとこの不便な田舎町で育たなければ東京に憧れることも、もっと広い世界に恋い焦がれることもなかったでしょう。

取り立てて見所もなく、特産品もないこの田舎町は、小さな頃の私に好奇心を与えてくれました。



そして「何もない」が個性であるこの町のこの景色は世界のどこに行っても、ここでしか見ることは出来ません。

どうかこの景色をこの先もずっと見られますように。







そしてこのBlogは主に私が世界を見せたい人に、私が見た世界を見せるために書き始めました。

基本三日坊主の私、2ヶ月間1日も欠けることなくBlogを書き続けられたことは奇跡です。もうこんな奇跡私の人生で二度と起きないでしょう。

しかしこの先もずっと忘れたくない毎日を、忘れないよう記録に残すことができて、途中で投げ出さなかった今までの自分に感謝です。


55日間の短い旅も終わり、このBlogは本来の役目を果たしました。

アウトプットはこれからお世話になる某雑貨メーカーでさせていただきます。
次私がこのBlogを書く時はきっと数ヶ月後、作品が形になる頃でしょう。

私の旅と、誤字脱字に塗れたBlogに付き合ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。



そして新しい職場のみなさま、既にご存知の通り、田舎者で残念で不束なわたくしですが、これからどうかよろしくお願いします。
期待に答えられるよう、頑張ります。



それではまた。
スポンサーサイト

Posted on 2013/04/30 Tue. 22:53 [edit]

category: 帰国

TB: 0    CM: 2

30

Day 57 JAPAN Tokyo I'm just arrived at TOKYO now. 

Day 57 JAPAN Tokyo
20.4.2013


pm9:30、INDIAからの砂ぼこりと汚れにまみれた状態のまま、成田空港に到着しました。


55日間、本当に短かった…
一眼は壊れたままだけど(あとで見てろよ○LYMPUS)、スリや強姦など、事件や怖い目に一度も合わずに旅を終えることが出来ました。



わずかな期間、広い世界のほんの一部だけど、
視覚で、味覚で、嗅覚で、触覚で、全ての感覚から、世界を感じることが出来ました。
五体満足で産んでくれた両親に感謝します。


この旅の途中、何度も悔しくてやりきれなくて、泣きたくなったり、実際泣いたりしました。

しかしそれ以上に感じた、胸がいっぱいで涙がでそうになる感覚を私は人生であと何回経験できるのでしょうか。




めちゃくちゃ人見知りだったのに、Peluで出会った素敵な三人組が脱人見知りのきっかけをくれたおかげで、その後世界中でたくさんの友達が出来ました。
もう人見知りなんてしてやるものか!

この旅で出会った全てのみなさま、騒がしい私に付き合ってくれて助けてくれて、本当に本当に本当に、ありがとう!!
私の旅に彩りと輝きを与えてくれて、もう本当、心から感謝!
邦人一名無事帰還です。


世界は広く、とてもexcitingでした。
出国前はもうこれが最後かなって思っていましたが、何年先になるか分からないけど、また必ず旅に出ます。



定年退職後、over70のバックパッカーのおじいちゃんだっていたし、私だってやればできるはず。
何事も遅すぎることなんてない。

ただいまJAPAN、またしばらくお世話になります。




p.s
おじいちゃん、これが孫が見た世界の一部です。
世界もなかなかいいものでしょう?

Posted on 2013/04/21 Sun. 00:42 [edit]

category: 帰国

TB: 0    CM: 1

21

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。