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Day 15 PERU Lima→SPAIN Barcelona 

Day 15 PERU Lima→SPAIN Barcelona
9.3.2013

私は喧嘩したり猛烈に怒ったりしても、一晩寝たり、美味しい物を食べるとけろっと元気に復活する幸せな細胞を持っています。



昨日は空港近くのホテルというかドミトリーに行き19時、速攻就寝…

しかし一昨日の夜からクッキーとマフィンしか食べていなかったので、お腹ペコペコで起床。
朝起きて気づいたんだけど、同室の人、私以外みんなイケメンな男の人でした。

お風呂あがりはみんな胸毛もじゃもじゃで筋肉ムキムキ、超セクシーな格好でその辺ふらふらするもんだから、目のやり場に困りました。
ばっちり見たけど。



朝ごはん、お腹空きすぎて昨日の分までがっつり食べる。
宿のお姉さんがスクランブルエッグ焼いてくれたり、マンゴーとかフルーツ食べ放題でかなり幸せ!

こんなオシャレなBARみたいなとこで朝食。






おかわりもして、本当そのへんの屈強なメンズより食べていた気がする。お腹いっぱい。





今日お世話になった宿。
空港から1.5kmで29ペソ。
歩けるって言われて歩いたけど、インフォメーションのお姉さん曰く、この辺かなり危ないらしい。。
iPhoneとか絶対出しちゃダメって言われた。
確かに工場地帯だしスラム街っぽくて危なそう。


だけど宿はすごく良かったので、Limaの空港付近で一泊したい人、オススメです。






今日はタカ航空が手配してくれた振り替えの便で、バルセロナまで
Panama→Amsterdam→Barcelona
とフライト。

飛行機遅延しないと行かなかった空港でのトランジット、
無駄に空港でお土産とか買っちゃおうかな、かわいいのあるといいな、と今やうきうき。



さようならPERU。そして南米。
でも、絶対にまた来たい。

最後に空港で見つけたかわいい雑貨を。





この迷いのない色づかい、
この感覚が私にも欲しい。
帰国後に自分の力になるように記憶。





そして、さよならインカコーラ。
ゼロもあるんだ!と買ったはいいけど、即手荷物検査だったため5分で飲み切らないといけなくて、若干苦しい…



ピスコも無事購入。喜!
ピスコサワーの作り方メモも入手したので、日本に帰ったら誰か一緒に飲みましょう。



そしてまずはPanamaへ向けてフライト。







機内食。
あれだけ朝食べたのに、お腹ぺこぺこです。
ワインも一緒に。嬉しい!


旅して思ったけど日本は本当に衛生的で、疑ってる訳じゃないけど、南米旅行中、どのレストランや屋台でご飯を食べても、常に「これお腹大丈夫かな」と心の何処かで不安を感じてしまう自分がいました。

A型肝炎の予防接種してきたし大丈夫だと思うけど、この旅で血便が出ただの下痢になっただの可哀想な友達の姿をたくさん見てきたので。。


だけど何故か、機内食は安全と思い込んている自分がいて、機内で食べるご飯は贅沢ではないけど、美味しくて私は好きです。



ワイン二杯ももらってご機嫌な17時、Panama着。

やっほーPanama!

空港内見てみたけどブランド物ばかりでかわいい雑貨売ってなくてちょっとがっかり。


そして19時、PanamaからAmsterdamへフライト。

航空会社はKLM。
機内は横に9列もあり、めちゃくちゃ広い。
最近4列くらいの小さな飛行機での移動ばかりだったから嬉しい。


映画も見れたので(しかも日本語!)「Life of Pi」と「Limitless」を。
久しぶりの日本語の映像と、見たかった映画に嬉しくてビール。


そして夜ご飯には、またワイン。


今日取った飲料ほぼアルコール。
でもいいんだ。今日はそういう日。



一人で機内で何にもする事がないとBlog書くしか無くて、今日の詳細すぎる内容を省みて、自分でもびっくりです。

でも明日の夕方からスパートをかけるため、今日は充電。


明日の夕方、空港に着いたら即宿にチェックインし、本場スペインのバルに直行します。
23時間のSPAIN。
絶対エンジョイしてやる!
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Posted on 2013/03/10 Sun. 21:00 [edit]

category: PERU

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Day 14 PELU Cuzco飛行機遅延と悔し涙 

Day 14 PELU Cuzco→Lima
8.3.2013

ひとりになってから瞬間から、悪霊に取り憑かれた時を過ごしています…


今日はSPAINのバルセロナに向けて、
Cuzco(PERU)→Lima(PERU)→Madread(SPAIN)→Barcelona(SPAIN)
と三回のトランジットを経てフライトの日です。
到着は9日の朝の予定。


早朝クスコの空港に着き、チェックイン。
しかしなかなか搭乗のアナウンスがなかないなと思っていたらまさかの欠航!!!


大慌てで振り替えの便の手配を依頼したら明日9日の夕方発となり、バルセロナ着は10日の夕方になるそう。




ちょっと待った!!
私11日の14時のフライトでエジプトに飛ぶんだけど!
このままだと24時間もスペインにいられない!
ただでさえ2日半しかスペインは旅程をとっていないのに、私のガウディ大ピンチ!!!


大パニックになってめちゃくちゃ交渉したんだけど、終始
NO
って言われて終了。


でも簡単に諦めてやるものか…
搭乗ゲートがダメなら再度チェックインカウンターにて交渉。

そしたらあっさり今日の11時の便を手配してくれました。



しかし問題はまだ残っていて、預けた私の荷物の行方が分からない、そしてSPAINにいつ着くのかも…

荷物、チェックインカウンターのお姉さんも分からないって言ってて、最終的に何を根拠にかわかんないけど、多分大丈夫って。


しかもただでさえ欠航でみんなパニックになってるのに受付の人が一人しかいなくて、いつSPAINに着くのか聞いても大慌て過ぎて相手にしてくれない…


そして振り替えてもらった11時の便も遅れに遅れ、何度も搭乗ゲートがころころと変わる。。



タカ航空、大パニックの図
(そして、写真撮っていられるほど、まだ心に余裕があった私の心情を示しています)


もう不安しか残らない…
天候不良とか言うけど、雨も降ってないし、雲も視界不良っていう程曇っていないよ。。200m先も確実に見える。

タカ航空、二度とお世話になることはないでしょう。


リマまでのフライトは一時間くらいのはずなのに、何でこんなにもたもたするんだろう。



結果、12時くらいに搭乗ゲートが開き、並んでた人から便関係なしで早いもの勝ちという感じで搭乗。

そんな感じだから、当然座席被ってる人も何人かいて、揉めてるしキャビンアテンダントさんパニクってるしで大変。



2時前にリマに着き、無事荷物をピックアップ!第一関門突破!


その後、タカ航空にリマ以降のフライトの予約が全てダメになってしまったことを何とかしてほしいと交渉したけどダメで、
次はリマからのフライトでお世話になる予定だったエアヨーロッパに事情を説明して交渉を。


しかしエアヨーロッパ、オフィスもチェックインカウンターも閉まってて、色んな人に聞くも、あっち行ってくれ、こっち行ってくれとたらい回し…

英語もうまく通じないし、もう耐えきれず初泣。
人との別れで泣いたことはあるけど、こんな惨めな涙なんて流したくなかったな…


そしたら日本人夫婦の方が助けになれないかしらって声をかけ、慰めてくれました。
そしてLCC(エアヨーロッパ含め)はこういう場合保障がないから便の変更は難しいこと、タカ航空は天候不良が原因の遅延だから責任はないことを教えてくれました。

最悪、その涙をオフィスで使いなさいと言われたけど、泣いてフライト確保してもらえるならいくらでも泣く!
だって、今自力でチケット手配し直したら30万以上かかるし(スカイスキャナー調べ)既に破産しかけている私の旅が崩壊してしまう!


そして、様々な人の力を借り、エアヨーロッパのオフィスは開かずじまいで電話を10回以上かけまくり、
結果、やっぱり10日の16時にバルセロナ着となりました。。

もう何に怒ったらいいのか分からないけど、やれるだけやったので、もう仕方ないと諦めます。
そしてとりあえず疲れた…



もうこうなったらSPAINの夜は豪遊してやる。
そして朝7時くらいから無駄に動き回ってやる。
サグラダファミリアとカサミラとカサパトリョ、グエル公園だけは絶対見たかったけど、まわれるだけまわってやるー!
と、ファイヤー!
心に火がつきました。


せっかくだからリマ観光しようかと思ったけど、既に夕暮れ。
明日のお昼前には空港にくるように言われているので近くの宿を手配し、今日はとっとと寝ます。


もうこんなこと、二度とあって欲しくない。
私の残念なDAY 14、南米の最後の仕返しの一日でした。

Posted on 2013/03/09 Sat. 22:51 [edit]

category: PERU

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09

Day 13 PELU Cuzcoでてんやわんや 

Day 13 PELU Cuzco
7.3.2013

昨日の夜、マチュピチュから帰って来てバスを降り、周り真っ暗なのにまだ宿が決まっていなかったので、手当たり次第日本人女子に夜道一緒に宿を探そうって声をかけたのだけど全敗。。

すでに宿が決まってたり、女子は知らない人には危機を感じるのか、じゃ!って感じで声をかけてもさささーっと何処かへ行ってしまう…
最近ぬくぬくと優しさに包まれていたので心折れそう。。


結果、またしても男子大学生2人に声をかけ、2人が泊まってる宿に案内してもらう事に。
なんなんだろう、このままだと私、女子の旅仲間が作れない…





そして宿、30ソルでこの部屋。Wi-Fiありですよ!
しかもBOLIVIA&PERUの二カ国で一番熱くてたっぷりのシャワーが浴びられました。


そして!モーニングまで着いていて、嬉しくてパンもパンケーキも朝からむしゃむしゃと食べました。
かなりお腹いっぱいになり幸せ!


男子大学生は今日の夕方フライトらしいので、朝ごはんを共にしてさようなら。いい宿情報をありがとう。






マチュピチュ以外ではずっと晴れだった私の旅路、初雨。

しかし昨日のマチュピチュはめちゃくちゃ暑かったので、今日も暑くなるだろうと何を勘違いしたのかシルキードライ(しかも半袖)を着て出発。
結果雨のため寒すぎてダウンを着込む 。。
半袖にダウンって、暑いのか寒いのかよく分からないよね。。。



クスコはこの前来た時にすでにぷらぷらしたので、再び民芸品マーケットへ。


マチュピチュ村は観光地価格でより物価高だったのと、ペルーレイルの荷物制限があり、(正しくは5キロまで。私は10キロ超えていたので常に怯えていた)お土産を買わなかったので、クスコ最終日の今日に買うと決めていました。


アルパカのマフラーが欲しくていろいろ回ったけどなかなか心震えるデザインがなく、結果カバンとストールを買いました。

刺繍がかわいいカバン25ソル。
夏場につけれるような軽めのストール18ソル。

おばちゃん、めっちゃ値切ってごめんね。
でも、絶対大事にするからね。



お昼はカフェでほうれん草のタルト。
これで4ソルって、毎日食べに通いたい。





その後再びPERU観光の拠点、アルマス広場へ。



晴れてきた。


PERU最終日だし、街歩きちょっと疲れたしでどうしてもピスコサワーが飲みたくて街を徘徊。


しかし出国前から飲みたかったコカ茶を南米で一度も飲んでいなかった事に気づき、ピスコサワーにコカの葉を加えたコカサワーを注文。




コカとは麻薬の一種のコカインの葉の事で、南米では高山病対策にコカ茶をよく飲むそうです。
もちろん合法で、日本には持ち込み出来なかったと思うけど、あちこちに茶葉そのまんまやティーパック、飴が売られています。

麻薬とは製法が違うらしく、ふわふわしたりはしません。

飴は食べたけど、コカサワーは初。
正直、まずくはないけど葉っぱの味がするので、私は普通のピスコサワーの方が好きでした。


そして再び街を散策。







南米は街中に普通に犬がいっぱいいます。


PERUは民族っぽい靴がお土産として人気があるらしく、PERUに来たら私も欲しいと思っていました。
実際見てみてめちゃくちゃかわいくてどれにしようかと悩んだけど、普段スニーカーとか履かないなとふと我にかえり、結局買わずに帰宅。



あんなスニーカーが似合うひとになりたい。



そして平和だった今日の一日はここからが大変でした。
宿に預けていた荷物をピックアップしに戻り、地球の歩き方情報で空港まではタクシーで4ソルくらいで行けると書いてあったのに今日はタクシーのストライキで15ソルかかるらしく、
10ソル残して全部使ってしまった私大慌て…
両替所も近くにないしで宿の人に頼んで両替。
レートめっちゃ悪いけど、もうこの際仕方ない。


さらに、明日の早朝にフライトだから初の空港泊をしてみようとドキドキしていたけど、なんと空港に行くタクシーの中で空港が閉まっていると言われ宿にUターン。。

空港閉まってるなんて事あるの⁇



というか宿のお兄さんにめちゃくちゃ迷惑をかけてしまった…かなり困ったJAPANESEだったと思います。
ソルでの支払いをドルにしてもらって、英語も充分話せなかったし、もう穴があったら入りたい…


ひとりになった途端すぐこれだ。
あーもう、いままでうまく行ってた分こういうの地味に辛い…

明日も早起き、絶対寝坊出来ない。。

Posted on 2013/03/08 Fri. 12:47 [edit]

category: PERU

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08

Day 12 PERU マチュピチュとセンチメンタルなクスコの夜 

Day 12 PERU マチュピチュ
6.3.2013

毎日思ってるけど、今日のことは絶対に忘れたくないので、
久しぶりの一人の夜、出来るだけ今日の出来事を思い出して書きます。




朝6時、三人組と待ち合わせしてマチュピチュ行のバスへ。


マチュピチュ、ワイナピチュを登るため、マチュピチュおしゃれをしようと決めていた私達、
私はBOLIVIAで買ったボリパンに首から下げるポーチ的なやつと
クスコで買った孔雀ピアス(と私が勝手に呼んでいる)を、
三人組もボリパンにタイパン、PELU Tシャツ、
そして2ソルで買った笛をぶら下げて出陣。



雨が降っていて宿の横を流れる川もごうごうだし、かなり望み薄な一日の始まりでした。



絶望的な景色。



ワイナピチュはマチュピチュの先にあり、しかも入場の予約が7時から8時の間だったため、マチュピチュを迷いながらもダッシュで通過。







雨も止み、霧もだんだん晴れて来て、寒かった気温がもう真夏に。



マチュピチュはあんまり登山って感じではなく、探検っていう雰囲気だけど、
ワイナピチュはこれ。
これを登るのです。





まともな登山は初めてだし、
(高尾山さえも登っていない)
ワイナピチュ見た瞬間正直無理!って思ったけど、一時間くらいで登れるって聞いたし、富士山経験者が2人もいたので頑張って着いて行くことに決めました。



階段(っていうか岩)めっちゃくちゃ急だし、朝雨降ってて滑るし、落ちたら死ぬしだしで正直怖かったです。。
本当KEEN履いてきてよかった。

私が履きつぶしたコンバースだったら今頃邦人一名ワイナピチュ登山中に転落って新聞の隅に載っていたと思います。超キツかった…
今年初、ちゃんとした汗をたくさんかいた気がする。



マチュピチュとは老いた峰、
ワイナピチュとは若い峰をさすケチュア語だそうです。
ワイナピチュはマチュピチュより高く、ワイナピチュからマチュピチュを望む景色をみんな見たくて、1日400人限定の入山の予約をするのです。



登ってる時は死ぬんじゃないかと思うくらい辛かったけど、
登った後、頂上での一休みは格別でした。
欲を言えばおにぎりとたくあんが欲しかった。



確かに、ワイナピチュから見るマチュピチュの眺めは絶景です。
すでに何度か褒めたけど、改めて頑張った自分を褒めてあげたい!



だってこれの頂上やで!



そしてマチュピチュへ。
ワイナピチュ登った後だったから、マチュピチュはかなり楽勝でした。
全然キツくない。
汗も引いたし。


一度外に出て、アルコールを摂取。
頑張った後の一杯は本当に美味しい。
今日の一杯は格別でした。


もう一度マチュピチュに入場し、
朝霧がかって全然見えなかったところと回れなかった場所を再度回る。









朝7時から動き回ったので、こんなにあちこちしてもまだ14時。

私のクスコ行の電車が16時だったので、愉快な三人組が気を使ってくれました。ありがとう。



そして、ずっと気になっていたけど、
日本人が食べるとお腹を壊すと噂に聞いて戸惑っていたクイの丸焼きを食べに行きました。

クイとはモルモットというかネズミというか、な感じの生き物で、ちょっといいお値段がするくせに結構グロいのです。


四人で最後だしってことでチャレンジ。




ちなみに私は右腕でした。
指の感じが残ってて気持ち悪かったけど、味はケンタッキーみたいで美味しかったです。

顔は最後まで直視出来ず。
業にはいれば業に従えだけど、ちょっと今回はごめんなさい。

でも本当に美味しかった。
今のところ、お腹は元気です。



そして、二カ国、4日間を共にした三人組とさよならして、ひとりペルーレイルに乗り、クスコに帰ってきました。






楽しい卒業旅行に、なんかよくわかんないまま突然メンバーに加わったのに、いろいろ良くしてくれて本当にありがとう。
この出会いは絶対に忘れません。

シュンスケくん、私のウインドブレーカー、次回の高尾登山の時まで預かっててください。
また、みんなに会えることを心から楽しみにしています。




私の世界一周、初めての大陸である南米周遊を振り返って、
ひとりで旅に出たので、全てひとりで何もかも見てまわる予定でした。
以前一人旅した北欧もそうだったし、パーティーを組んであちこちをまわるなんて、想像もしていませんでした。



だけど、この旅のどの瞬間を思い出しても必ず誰かがすぐそばにいて、困ったとき、いつだって手を貸してくれました。

ひとりでは出来なかった経験、
食べられなかった食べ物、
見ることが出来なかった景色、
生まれなかった感情、
たくさんの思い出を与えてくれてありがとう。
この旅で出会った全ての人に心から感謝しています。
本当に本当にありがとう。



センチメンタルな南米の夜。
明日はひとりでクスコ散策。
短かった南米の旅、最後の一日です。

Posted on 2013/03/07 Thu. 22:54 [edit]

category: PERU

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07

Day 11 PERU マチュピチュ村へ 

Day 11 PERU
5.3.2013

今朝は朝7時半くらい発のバスと電車を乗り継いでマチュピチュ村へ移動します。


ラッキーなことに、偶然泊まってた宿の裏がバスターミナルで朝少し余裕が出来ました。

Wi-Fi繋がる少し高い宿と悩んでたけど、こっちの宿で大正解。


7時に宿のロビーで三人組と待ち合わせ。
頭はまた生乾きですが、宿のお兄さんに言って、今日はあったかいシャワーを浴びれました。


クスコからペルーレイルに乗るまでのワンチャック駅まではバスで2時間弱。



ペルーレイル、一番安いバックパッカークラスのだと思ってたら、観光客に人気のビスタドームというひとついいクラスで予約していたみたいで、
電車の天井からも景色が見れるようになっていました。

遠足みたいで楽しい。







ウユニ同様、マチュピチュ村も雨季の為、雨が降ったり止んだり…


しかしマチュピチュ仕様に靴を選んできたので、ここで頑張ってもらわないと困りますよ、私のかわいいKEEN。
(既にウユニで塩まみれだけど)


電車を降りて、またしても客引きのお姉さんに誘われ宿へ。
私は30ソルでダブルの部屋でした。
ラッキー!





マチュピチュ村は日本の小さな温泉街のようで、
しかしマチュピチュ観光でしっかり潤っている事を感じます。


レストランとか、ナプキンとワイングラスがあるようなお店ばかり。
貧乏旅行ではなかなか手が出ないお店…
内装も、東京にあっても全然違和感を感じないようなオシャレな感じ。



お昼ごはんを食べて、
モヒート飲みながらサッカーを見る。
MU対RM。
最近、サッカーを見るなんてことしてなかったから嬉しい。
パジャマにしちゃってるユニホーム、ちゃんと活躍させよう。

そしてお昼からお酒って最高。。



その後私とシュンスケくんは民芸品マーケット、
ケイスケくんとゲンキくんはマッサージへ。



BOLIVIA、PERUではシンプソンズが流行っているのか、お土産屋さんのTシャツには必ずシンプソンズTがありました。
ちゃんとリャマかアルパカに乗ったり南米意識のやつ。
なんでなんだろう。謎。



正直、売っているお土産はBOLIVIAとそんなに変わらなくて、しかもBOLIVIAの方がかなり安い。

作ってるとこは同じだと思うんだけどな…
PERUの方が物価が高いから仕方ないのかな。



この二カ国で雑貨見てて、刺繍とか生地とかすごくかわいいのに、ジップの金具とか、細かい所が安っぽくてちょっと残念…っていう雑貨がたくさんありました。
そういう細かい所にちゃんとこだわってくれればちょっとくらい高くてもいいなぁと思うのだけど。
日本でも充分通用するくらいかわいいのになぁ。。。


夜は三人組と行きのバスの中で出会ったスガノくんと再開し、地球の歩き方に乗ってる「Hot spring」へ。



ピスコサワーがフリーで飲み放題って言われて入ったのに、実はフリーでもなくて、英語が得意なケイスケくんに交渉してもらったんだけど、うまくいかず、最後は後味が悪かったです…


でもこんなこともあるんだよね。
これから気をつけよう。

というか、初めて飲んだピスコサワーが本当に美味しくて、好きなお酒リストにばっちり加わりました。
帰り絶対買おう。





明日は朝からマチュピチュ探検。
人生初真剣登山がマチュピチュってかなりやばい。
最近友達の登山部に入部したけどなんやかんやまだ参加出来てなくてちっとも場ならし出来なかったー。


もうこうなったら日本の山制覇する前の場ならしをワイナピチュでする。
やればできる!

Posted on 2013/03/07 Thu. 13:13 [edit]

category: PERU

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