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Day 32 ITALY Firenze最終日とウッフィ美術館 

Day 32 ITALY Firenze
26.3.2013

Firenze観光3日目、
最終日の今日は生憎の雨の一日。
昨日クーポラ登っといて本当よかった。


朝8時半、着替えて準備して朝ごはんを食べに中央市場へ。


毎日毎日着ているg.u.のダウン(古着屋さんで100円だった!)、
Uyuniで寝転がったりEGYPTで砂まみれになったり、洗濯が大変そうなので一度も洗ってなくて最強に汚れているのだけど、
昨日サンタマリアノヴェッラ薬局でコロンを手首につけてもらった時の残り香が、汚れた袖口から時々ふわりと香ります。

雨だけど幸せな朝。
早く箱開けてコロンつけたい。
帰国後までがまん。


中央市場で何を食べようかとうろうろして、カフェでエスプレッソとサンドイッチを。



大きなサンドイッチ2ユーロ(約250円)に、
小さなエスプレッソ0.9ユーロ(約100円)

ITALYではエスプレッソをくいっと一杯飲んでささっと出て行くのが普通みたいで、私がサンドイッチをもぐもぐしている間に何人もお店に来ては出て行きました。


そしてウッフィ美術館へ。

8時15分開館で9時ちょっと過ぎについたし、雨だから空いてると思ったら超混んでいる…
しかもチケットカウンターだと思って30分並んだ列が予約専用の列だったみたいで、再度並び直し。
めちゃくちゃ並んでるしやだー。



結局私が美術館に入れたのは13時過ぎ。4時間弱並びました。。
30分待っても列10mも進まないし、正直50mくらいの列でこんなに時間がかかる長さではなかった気がするのだけど、ここのチケットカウンター手際悪すぎる気がする…


写真NGだったので画像はないのですが、心から目が見えてよかったと思えた美術館でした。
ボッティチェリの春、ヴィーナスの誕生、教科書でしか見たことがなかった名作、この目でしっかりと見てきました。正直この二枚を見るために寒い中4時間待ったといってもいいくらい。


遅めのお昼ご飯。
カプチーノとサンドイッチ5ユーロ(約600円)



あったかい飲み物幸せ。。


その後はメディチ家へ。
本当はメディチ家礼拝堂に行きたかったのだけど、間違えて家の方に来てしまいました。

かつてヨーロッパ1の大富豪だったメディチ家、外観はびっくりするほど質素でした。



人びとの妬みの怖さを知っていた家主があえて外観を質素にさせたのだそうです。

内装はかなりゴージャスでした。














貧乏バックパッカーとメディチ家の奇跡のコラボレーション。
この鏡一枚分でいいから、メディチ家家主にお小遣いもらいたい。



メディチ家礼拝堂は残念ながら16時50分閉館で間に合わなかったので、次は洗礼堂へ。



この洗礼堂はダンテも洗礼を受けたことがあるらしいです。





天井は金ぴかのフレスコ画が。
天地創造や最期の晩餐などがテーマに描かれているので、よく見るとアダムとイブがいたりしました。



最後はヴェッキオ橋へ。







橋からの景色。



橋の中に並んでいたお店、ほぼジュエリーのお店でした。
見てるだけだったけど、どれもみんな綺麗です。




その後スーパーで炭酸水とシャンプー、ITALY名物のレモンのお酒をお土産に購入し、夕ご飯は贅沢してリストランテへ。
いつもパニーニとかで節約してきたけど、美食の国ITALY、最後くらいはちゃんとしたものが食べたいと思ったのです。
(これからVenisも行くけど、Venisは観光地価格で全て割高だと聞いたので、私の中ではFirenzeがITALY最後の贅沢チャンス)

地球の歩き方で探し、リストランテの中で一番安くて評判が良かった、ウッフィ美術館近くの「アルフレッド」へ。

さすが地球の歩き方情報、お客さんの八割日本人。
日本における地球の歩き方の信頼度が分かります。
私は15ユーロ(約1800円)のコースを。

ワインにラザニア、



マッシュルームと豚肉のクリームソース、サラダ。




めちゃくちゃ美味しかったー!
この旅1番の贅沢なご飯、堂々の美味しかったランキングtop5入り確定です。
この量で、この味、しかもワインもついてこの値段はITALYでは安いと思います。Firenzeのアルフレッド、かなりおすすめです。


明日は朝4時半の電車でVenisに向かいます。
駅まで10分弱、4時には駅に着いていたいし、早朝にびびってタクシーを使うか使わないか未だに迷っています…
宿の人曰く大丈夫らしいけど、タクシーはタクシーでぼったくられる可能性があるのでまた悩む。。

とりあえず早起き頑張ります。
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Posted on 2013/03/28 Thu. 18:43 [edit]

category: ITALY

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28

Day 31 ITALY Firenzeの街並みと家計が崩壊した日 

Day 31 ITALY Firenze
25.3.2013

今日はFirenze観光2日目、
散財を決意した覚悟の一日です。

興奮したのか2時間くらいしか眠れず、
朝5時くらいに目が覚めました。

朝ごはん。
大好きブュッフェ。





今日ももりもり。


まず中央市場へ。



期待していたけど期待以上。
the 海外な市場の様子。















見ているだけでかなり楽しい!

見るだけって思っていたけど食べられる所もたくさんあったので、
今日のお昼はここで食べる事に決定。


次は鞄の下見にBojola(ボヨラ)という鞄屋さんへ。



Firenzeは革小物が有名な街で、
革の鞄や靴、手袋などを売るお店がそこら中にあり、どのお店に入っても革独特の匂いでいっぱいです。

露店でも鞄はたくさん売っていたけど、やっぱりせっかくだからしっかりしたものが欲しくて、100年以上歴史があるというBojolaを選びました。

最初ショルダーを買おうと思って見ていたのだけど、いろいろ見て、10年後の自分が持っていたいと思う鞄を選びました。

想像はしていたけれど、やはりいいものだけに値が張る…
散財予算も即超えたけど、出国前からITALYでは革の鞄欲しいって思ってたし、もう買う事に決めた!
EU出国時に返ってくるタックスフリーに大いに期待。

しかし今買っても荷物になるので、夕方改めて買いにきます。



そしてその後はサンタマリアノヴェッラ薬局へ。
世界最古の薬局で、日本にも支店があるのだけど、日本だとコロン100mlに1万5千円くらいするめちゃくちゃ高級な薬局です。
ここのFirenze本店では日本の半額~7割くらいの値段で買うことができるそうです。
映画「ハンニバル」のレクター博士もここのハンドクリームと石鹸を愛用していたそう。博士おしゃれさん!



入口が分かりづらい所にあり少し迷ったけど無事発見!

お店に入った瞬間いい匂い…
店内もまるで美術館のようです。






昨日の夜になんの匂いのコロンを買おうか考えてたんだけど実際はイメージと違ったりして、テスターを管理してるお姉さんのご好意に甘えてたくさんの種類を嗅がせてもらいました。

自分の匂いと合わさって初めてその香水の匂いが決まるのよ、と伊勢丹の香水売り場の店員さんに言われたことを思い出し、
二つに絞った候補を両手首に振りかけ、またしても買わずに退散。

今日暇があればどっちにしようかずっと手の匂いかいで比べていました。いい匂い幸せ…
Bojolaと同じく夕方に再訪予定。


その後はサンタマリアノヴェッラ教会へ。

















見所満載だった教会を見終わったらそろそろお昼の時間になったので、再び中央市場へ行きました。

朝から気になっていたこのお店でランチ。





お店の名物らしい臓物のパニーニ、最強に美味しかった。
これを作ったおじさんの手には神が降りていると確信。

あの人が神なら私ザビエルになってもいい。
ザビエルヘアーにはしたくないけど。


この市場楽しい。
明日も朝この市場で食べよう。




次はサンタクローチェ教会へ。



外観もだけど、内観もサンタマリアノヴェッラ教会と少し似ていました。











しかし一部絶賛工事中。



ちょっと残念…


サンタクローチェ教会には美術館や革職人の小さな工房のような場所があり、実際に作っている所を見ることが出来ました。







今日は曇ったり雨だったりしたのだけど少し晴れ間が見えてきたので、大急ぎでFirenzeの街並みが見渡せるクーポラへ登るためにドゥーモへ。




しかしEGYPTで反省したはずなのに、私はちゃんと反省できていなかったらしい。

基本カードで支払いをしていたため手持ちがたった4ユーロしかなく、カードが使えなくて8ユーロの入場料が払えないという事態…
30分以上寒い中列に並び待ちましたがチケットカウンターまで辿り着いてお財布出してから気付くっていう…

ITALYはクレジットカードが本当にどこでも使えるので、現金を含めた貴重品を宿にほとんど預けてしまっていて、完全に油断してました。

いろんなポッケを探してもへそくりの現金が見つからず、あたふたしてたら、おじさんが仕方ないなーみたいな感じで、何やらリストに名前を書いたらウインクしてチケットをくれました。

後で絶対返しにくるから!って言って約束し中へ。
本当にありがとう…


そして長い長い階段を登るとドゥオーモの上へ。


絶景。





Firenzeの街並みが一望。
晴れてよかったー!!






景色も堪能し、おじさんとの約束を守るため、宿に戻ってへそくりを出し、再びドゥオーモへ。

すると係りの人が変わっていて、こういう事情があって…みたいなこと話しても英語が分からないらしく、
やや英語が分かる係りの人3人くらいと筆談含めやりとりしたのですが、結局フリーチケットだから払わなくていいということになり、退散。

本当に反省します。
ITALYありがとう。おじさんありがとう。
当然ですが、私のような残念な人にならぬよう、私を反面教師としてください。




そしてBojolaとサンタマリアノヴェッラ薬局に行き、目当てのものを購入して帰ってきました。



ちなみに、私がサンタマリアで買ったコロンは「Angels of Florence」という、超女子力高めな名前のコロン。
1966年に起きたFirenze、アルノ河の洪水から40周年を記念して2006年に作られた甘い花の香りです。
FlorenceとはFirenzeのこと。
このコロンの収益の一部は、その洪水で損害を受けた美術品や建築物の修理に当てられます。


65ユーロからあるコロンで1番高い90ユーロ(約1万千円)

高くてめちゃくちゃ迷ったけど、
この旅、特にEGYPT以降、素敵な匂いに何度も気持ちを救われてきたので、今回奮発しました。


迷っていたもう一つの香り、「Tuberosa」は月下香とも呼ばれるアマリリス科の白い花の匂いでした。
甘くて私好みだったけど、こっちはまたの機会に。


鞄も含め大大大散財だけど、一切後悔はしていません。
旅行費用を貯める一年以上の間、贅沢禁止で外食や買い物、遊び、いろんなこと耐えてきたけど、今日の自分へのご褒美が頑張る気力をくれました。

今日買ったコロンや鞄のように、
私がそれを手にいれて幸せを感じたように、
帰国後、買ってくれた誰かをHappyな気持ちにできるような商品を作ろうと心に決意。
頑張って働きます。


散財したので今日は節約夕ごはん。
近くの中華料理屋さんでお弁当。
5.2ユーロ(約400円)



今日のも美味しかったけど、昨日の中華料理屋さんの方が私好みです。



明日はFirenze最終日。
ウッフィ美術品とメディチ家礼拝堂、今日まわれなかった洗礼堂へいってきます。

Posted on 2013/03/28 Thu. 04:38 [edit]

category: ITALY

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28

Day 30 ITALY Firenze一日目 ダヴィデとオリーブの枝 

Day 30 ITALY Firenze
24.3.2013

今日は朝から電車に乗り、Firenzeに移動の日。

7時28分に出発なので、電車初体験で乗り場も知らない心配性の私は6時半過ぎには駅に。

朝ごはん買いたいし乗り場何処かわかんないしでうろちょろしてたら、アラブ人っぽい女の人に話しかけられる。

チケット見せて乗り場聞いてみたら、私が乗る乗り場は今いる所から400mくらい離れているらしく、女の人案内してあげると私のチケットを持って歩き出してしまった。

最近、この人…っていうレーダーが少し働くようになったので、とりあえずチケット返してもらって、
乗り場分かったし人気少ないし、ここでいいって何度も言ったんだけど、いいからこっちって言って止まらない女の人。

結局朝ごはんを買おうと思っていたパン屋さんからどんどん遠ざかり、歩くこと10分、出発30分以上前に電車乗り場に到着。

予想通りお金を頂戴って言う女の人。
お金無いって言うと怒って帰っていきました。。


案内してもらっといて自分でも冷淡な奴だと思うけど、もういいって何度も言ったし、下心のある親切は正直困る。
お互い後味悪いので、もう知らない人に声かけられても知らないふりしようと心に決意。


結局、その後10キロのザックを背負って朝ごはんを買うために往復20分かけて戻り、朝からいろいろ疲れました。




この電車に乗ります。




朝ごはん。
まわりのイタリア人達、朝はコーヒーにクロワッサンなど甘いパンを食べていたので真似して。

そして電車に揺られて3時間、
Firenzeへ。

雨が降ったり止んだりで少し寒い。。
宿に行く前に、来週Venice(ヴェネチア)からWienに行くチケットの予約をする事に。

チケットカウンターに並び、29日にWienに着くチケットが欲しいと言うと、夜発しかないと言われたので、仕方ないしそれで予約を。
しかし29日の夜発だと30日に着く事になってしまうと気づき、28日の夜発に変更してと言うと、出来ないとお姉さん。

今買ったばっかで何で変更出来ないのか意味分からなくて、5分くらい交渉するも頑なに無理だからインフォメーションに行けって言われる。


ちゃんと確認しなかった自分が悪いのだけど、仕方なくインフォメーションに行くとチケットカウンターに行けば変更出来るって言われ、たらい回し…

インフォメーションで、チケットカウンターで変更出来ないって言われたからここに来た旨を伝えると、そばにいた男の人がチケットカウンターまで一緒に行ってくれて、案内のおじさんにイタリア語で説明、そして案内のおじさんがチケットカウンターのお姉さんに交渉。。

案内のおじさんが10分くらい交渉してくれた結果、カウンターのお姉さんが渋々受け付けてくれたけど、またいろんな人に助けてもらってしまった。


ああ、語学力があれば…
こういう時本当に悔しい…
ヨセフ、私が英語を操れるようになる日はかなり遠そうです。。



その後、お昼を食べ元気と野菜を補給。



サラダかなり嬉しい。


予約をしていた宿に行き、荷物を置いたらアカデミア美術館へ。
アカデミア美術館はあのダヴィデ像のオリジナルがある美術館です。



1時間くらい並んで館内へ。

撮影禁止だったから撮れなかったけど、ダヴィデ像、めっちゃいいおしりしてました。
教科書ではおしり見られないもんね。


その他にもいろいろ展示物はあったけど展示数はそんなに多くなく、ミケランジェロの作品とダヴィデ像がメインの美術館でした。
お土産に石膏像がよく売られているんだけど、マルスのが売ってたら確実に買っていました。
(マルスは戦いの神様で、受験の時1番お世話になった私が1番好きな石膏像)

だけど後々困るので耐える。


その後は市内をふらふらお散歩。








メリーゴーランドがあったり、シャボン玉おじさんがシャボン玉飛ばしてたり、ストリートミュージシャンがいる広場を見つけました。









夢のようでした。


そしてサンタマリア大聖堂。



幾何学模様の外観。
モダンな感じでおしゃれ!






中はシンプルだったけど、ステンドグラスや天井の絵画がとても素敵でした。

なぜか教会内でオリーブの枝が積まれていて、それを持って帰る人がちらほら。




日本ではあまり馴染みがないけど、もうすぐ復活祭(イースター)だそうで、
今日はたまたま"DOMENICA DELLE PALME"という日曜日だったらしく、教会でオリーブの枝が信者に配られていました。

復活祭の一週間前の日曜日、
処刑の為に連行されていくキリストがエルサレムに入城した時、
群衆が棕櫚の木の枝をとってキリストを出迎えたことからだそうです。

どうりでオリーブの枝持った人多いと思った。


宿への帰り道、中華料理屋さんを発見!
最近お米が食べたくて仕方なかったので即入店し、少し早めの夜ご飯。



脂っこかったけど、懐かしい味。
めちゃくちゃ美味しかったです。
ああ日本食が食べたい。


Firenzeを歩いていると、もうかわいいものや欲しいものばかりで、
しかも今までは捨ててもいいセレクトで持ってきた服で生活してきたけどIstanbul入ったくらいからみんなかわいい服着てておしゃれさんだし、
準備期間含め、今まで食費や宿泊費などかなり切り詰め常に金欠と戦ってきたので、
ついに購買欲求やらなにやらの全ての欲求が爆発。PENも未だに直ってないし!(綺麗な写真撮れないの地味にストレス)

VATICAN含め8カ国まわって2万ちょっとくらいしかお土産を買っていませんでした。(それでもトータルで赤字が濃厚という危機的状況)
物価の安い国もあったからだけど、一カ国3千円って、もうやってられるか!

というわけで明日はFirenzeらしく革の鞄と、世界一古い薬局であるサンタマリアノヴェッラ薬局でコロンを買うことに決定。


金欠過ぎてそんなもの買っている場合ではないことも、自分の首を自分で締めている、というかもう切腹状態だということも充分承知していますが、このままだとストレスで禿げそう。

お金は無いが、帰ったらばりばり働いてなんとかする。
だから今は後悔のない選択を。
ここでしか買えないものには我慢しない!

Posted on 2013/03/28 Thu. 04:32 [edit]

category: ITALY

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28

Day 29-2 ITALY Roma散策2日目 

Day 29-2 ITALY Roma
23.3.2013

午後は再びITALY Roma。
地下鉄に乗りコロッセオへ。

地球の歩き方曰く、コロッセオはRomaで一番行列が出来る観光地だそう。
しかも閉館時間が日没一時間前というかなりアバウト。
HPを見れば今の時期の閉館時間が分かるらしいのだけど、見てくるのを忘れたため勝手に17時だと断定し、大急ぎでチケットセンターへ。

2013年3月現在、16時半最終入場、17時半閉館でした。


しかし行列全然出来てなくて、14時にコロッセオに着いて10分後には中にいました。

ラッキー!







ちいさなカメラマンも一生懸命。






コロッセオある限りRomaあり、という言葉がある程Romaを象徴する場であるコロッセオ。

2000年程前に建てられ、キリスト教が普及し始める6世紀頃まで、
中央の闘技場で奴隷や死刑囚(剣闘士)がワニやライオンと戦うというパフォーマンスが行われていました。
当時の皇帝はこのパフォーマンスを利用し、政治などの問題から民衆の目を背けさせたのだそうです。

このパフォーマンスが廃止になった後、建築資材の提供場所として大理石やその他の石材が持ち出されたため、今のコロッセオはやや不完全な形状となっています。

所々崩れていたり修理中だったりするものの、これからもずっとコロッセオはRomaと共にあるのでしょう。



コロッセオのチケットはフォロ•ロマーノ、パラティーノの丘と共通で12ユーロ(約1400円)だったため、
まだ時間もあったし、フォロ•ロマーノ、パラティーノの丘へ。


パラティーノの丘。









緑いっぱいでお散歩するのにちょうどいい場所でした。

庭園にはオレンジがなっていて、とてもいい匂い。



木に登ってオレンジを取っている人もいました。みんな自由です。







フォロ•ロマーノ。

二つが繋がっていると知らなくて一旦外に出てしまったのだけど、パラティーノの丘の庭園を抜けた先がフォロ•ロマーノだったみたいです。
なので写真はやや曖昧です。









凱旋門などがあり、その辺に転がっている石も遺跡の一部らしく、彫刻がされていました。


そしてカンピドーリオ広場へ。










最後は真実の口へ。
場所と真実の口のイタリア語での名称が分からなくて、近くにいたマダムにイラストで説明。
今やデッサンの力を全て失った私の真実の口。



よくこれで分かってくれたね、マダム。グラッツェ!

この時16時半。
真実の口がある教会は16時50分まで。
ぎりぎりだったー!
本当に今日はラッキーだ。




着くまで知らなかったのだけど、真実の口は教会の外にあります。
みんな手を入れて写真を撮ってました。


教会の中。



最近豪華なのばかり見てきたから新鮮。
毎日お祈りするならこのくらいがいいな。




その後は散歩をしながら宿へ帰り、
今日はマジメにお酒も飲まず、最後のピザnightのご好意に甘え就寝。

明日早いからと先に寝た同室の女の子が、
Good night,ladies!
と言って投げキッスしてたのが猛烈に可愛かった。

あんな仕草が自然に出来るようになってしまう素敵な国に住みたい。


明日は朝から電車に乗り、フィレンツェに移動します。

Posted on 2013/03/25 Mon. 05:26 [edit]

category: ITALY

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25

Day 29-1 小さくて美しいVATICAN入国 

Day 29-1 VATICAN
23.3.2013

今日はRoma観光二日目。
7時前に起きて、7時半にはVATICANへ向けて出発。

昨日ダウンを脱いでも暑くて腕まくりしていたので、今日はパーカーにTシャツにしたら寒い…
服装間違えた。


テルミニ駅からメトロに乗ってVATICANの最寄り駅オッタビアーノ駅へ。

一回1.5ユーロ(約200円)

その後朝ごはんにサンドイッチ買って食べました。



4ユーロ(約500円)
お店のおじさんが温めてくれたので、ほかほかで美味しかったです。


城壁の向こうはVATICAN、Romaの中にある、小さな国です。



そして博物館の列に並ぶ。
開館は9時で、8時半の時点ですでに50mくらい列が出来ていたのだけど、9時過ぎると嘘みたいにすんなり入れました。

嬉しいけど拍子抜け。



博物館は16ユーロ(約2000円)
オーディオガイドは7ユーロ(約800円)でした。

古代ローマ時代のものはもちろん、エジプトまで、歴代の教皇が集めた膨大な量の秘宝が展示されています。








ラオコーン像もありました。

















すごい人とすごい展示物の量にやや疲れた…
しかし博物館自体が芸術的で、隅々まで装飾に凝っていてとてもとても見応えがありました。
博物館全てが美しい美術品です。


そしてシスティーナ礼拝堂。
残念ながら写真NGでした。

今まで見た豪華絢爛さとは違って、金ぴかの装飾はなかったけど、
礼拝堂の壁という壁全てにラファエロやボッティチェリによって描かれたフレスコ画があり、
首が痛くなる程見上げてました。

最後の審判が描かれていたり、本当に本当に豪華。



博物館の後、パンじゃない炭水化物が食べたいと思い、お昼はパスタを。
パスタ目当てで入ったけど、ピザもセットでついてきました。
小さいのがついてくるだけだろうと思ったら一枚まるまる…



半分テイクアウトしようと思ったけど、日本で食べるピザよりさくさくで軽くて、チーズもとろとろで想像以上に美味しくて完食。
パスタはカルボナーラみたいだったけど、パスタ自体にハムらしきものが入っていて美味しかった。

でも確実に食べ過ぎなので、今日は絶対に間食しないと誓いました。
ジェラート禁止。


さすが教皇の国VATICAN。
そこら中教皇でいっぱい。




その後サン・ピエトロ大聖堂とサン・ピエトロ広場へ。


サン・ピエトロ広場。





一部改装中で少し残念。


サン・ピエトロ大聖堂へ。

















さすがカトリック教会の総本山。
並大抵の豪華さではありませんでした。
ここには名前の通り、サン・ピエトロ(聖ペトロ)が眠っているそうです。



教会の外の護衛の人?の制服かわいい。




いつの間にか入国していつの間にか出国していたディズニーランドよりも小さな国VATICAN。
その小さな小さな国は美しい美術品と建築物で溢れていました。


このあと午後はコロッセオと真実の口へ向かいます。

Posted on 2013/03/24 Sun. 02:40 [edit]

category: VATICAN

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24

Day 28 ITALY Roma散策1日目 

Day 28 ITALY Roma
22.3.2013

今日はRoma観光一日目。
朝の時点で全くのノープラン。

6時前に目が覚めて、同室の人はまだ寝てたしラウンジでどうしようかなって考えていたら、日本人のおじさん2人に話しかけられる。

おじさん達も今日が観光一日目らしく、いまから予定を決めるらしい。

どこに行くの?と聞かれたので、Romaの中にある小さな国VATICAN(バチカン市国)に行きたいと言うと、予約しないとめちゃくちゃ並ぶらしいとおじさんが教えてくれました。
そして今日はイベントがあるらしく、10時から17時くらいはVATICANの中にあるシスティーナ礼拝堂に入れないらしい…

なのでとりあえずVATICANは明日朝一で行くことにして、今日はトレビの泉など他の場所を見ることにしました。


そしておじさん達はヨーロッパを周遊してまわっているらしく、
私がこのあとITALYのフィレンツェに移動し、その後AUSTLIAのWienに行きたいのだけど、行き方知ってるか教えてもらおうと思ったんだけど、
さすがおじさん、高級列車の一等で行く事を勧めてくれました。

こんな汚い身なりの若者が一等のお金を払えるほどリッチな訳ないでしょ!でも親切に教えてくれてありがとう。
しかし払えないものは払えないのです。

すごく勧めてくれたのだけど、お金無くて無理って言ったら、
じゃあせめてベネチアに行ってからWienに行きなさいとおじさん。

おじさん曰く、ベネチアからWien行の電車が出ているから、ベネチアに寄らないともったいないとのこと。



ベネチアは最初滞在リストの候補に入れていたのだけど日程的に削った都市だったので、じゃあ一泊だけ、と結果このあとベネチアにも行くことになりました。



その後おじさんとさよならしてモーニング。



今日もいっぱい食べました。



そしてRoma観光に出発!

まず始めに、宿から徒歩5分の距離にあったサンタマリアマッジョーレ大聖堂。




この教会、真夏に法王が「数日のうちに雪の降る場所に教会を建てよ」という聖母のお告げを聞き、お告げ通り奇跡的に雪が降ったこの地に建てられたのだそう。











もうこの豪華さはちょっとした事件です。
床まで手を抜いてませんからね。






街の景色。










そしてトレビの泉に行こうと思ったら道に迷いたどり着いた場所。











実はいまだにこの場所がどこだか分かっていません。。


そしてトレビの泉に行く途中、かわいいお店を見つけ、探していた大きめのカバンを買いました。

お土産を送ろうと思い、TURKEYでDHLの値段を聞いて見た所2キロで95ユーロ(約10000円)すると言われ、5000円あれば送れると思っていた私、大ショック…
しかも物価比較的安めのTURKEYで。。

あと2回くらいは送るつもりだったのだけど、2万越えの出費は大打撃すぎて、っていうかそんなに払うなら自分で持って帰って浮いたお金で雑貨買いたいという思考に至り、
大きめのカバンを探していたのです。

かわいい赤いカバン。捨ててもいいようなの買うつもりだったのに、かなりお気に入り。
汚れるだろうけど、なるべく汚さないように大事に使います。



このおしゃれモールに入っていたお店で。


そしてお待ちかね、トレビの泉!
…の前にトレビの泉と言えばジェラートでしょ!と近くのジェラート屋さんでマロンとココナッツのジェラートを。



ローマの休日の真似してジェラート食べたのですが、オードリーヘップバーンがジェラート食べてたのトレビの泉じゃなくてスペイン広場だった気がする。
後になって気づいた。
もう食べちゃったけど。






きれいなトレビの泉。

でも別の角度から見るとこんな感じ。
すごい人。



ちゃんと背中向けてコイン投げてきました。Romaに戻って来れるようおまじないです。
しかしここは一人で来るとこじゃないなと痛感したので、コインは二枚、次は誰かと一緒に来れるように。


そして世界最大の石造り建築である、パンテオン。









眠るラファエロ。

2000年も前に作られたとは到底思えない、一年前に出来たと聞いても疑わないほど、内部も外部も全て美しく残されていました。



そしてまた迷っていたらたどり着いた教会。















ナヴォーナ広場。







街のあちこちで絵画が売られていたけど、ここもたくさんのアーティストたちが作品を売っていました。
どれもみんなびっくりする程上手。


メトロも使わずに歩き回ってペコペコお昼ご飯。



広場で鳩におすそ分けしながら食べました。


ポポロ広場。






ブランドのお店がずらっと並ぶ、コンドッティ通りを抜け、スペイン広場へ。



コンドッティ通り。



スペイン広場、ここもすごい人。


ちなみに、自分でも大丈夫かなと少し不安なのだけど、今日は1ユーロも入場料的なものを払いませんでした。
こんなにたくさんいろんな美しいものを誰でも無料で見られるだなんて、なんて太っ腹で素晴らしい都市なんだ。


今日でバチカン市国、真実の口、コロッセオ以外Romaで行きたかった所は全て見れたのと、急遽ベネチアに行く事になったので、
明々後日までいる予定だったRomaの日程を一日切り上げるため、昨日買ってしまった電車の切符の変更が出来るか問い合わせのため再びテルミニ駅へ。

そしたらあっさり、これはオープンチケットだから全く問題ないよって言われました。
安心したけど、ということは混んでいると席がなくなっちゃうという事なので、明後日は一時間前には駅でスタンバイすることに決定。


その後、スーパーでイチゴとワインを買って部屋で1人飲み。
ワイン、コルクが固すぎて抜けなくて宿の人に頑張って開けてもらいました。



イチゴ、セールで一パック1ユーロ(約120円)でした。こんなにたくさんのイチゴ、幸せ!


そして8時になり、またしてもピザnightにお世話になりました。
多分明日もお世話になります。


明日は行列が出来ると噂のバチカン市国の博物館と、Romaで一番混雑するコロッセオ、そして真実の口へ行ってきます。

今日はいっぱい歩いたけど、明日もがっつり歩く一日になりそうです。

Posted on 2013/03/24 Sun. 02:31 [edit]

category: ITALY

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24

Day 27-2 ITALYとピザnight 

Day 27-2 ITALY Roma
21.3.2013

またしても、寝て起きたらITALYでした。
今日は何故か眠くて眠くて、時間があれば全て寝ています。




ITALYに着き、1番最初にしなければいけなかったこと、それは電車の予約。

これから旅をするヨーロッパ、鉄道での移動を考えていたのだけれど、
面倒臭すぎて一切予約をしていませんでした。


しかし早めに予約した方が安く移動出来るので、最近予約に手を付け始めたのだけど、
RomaからFirenzeに移動する電車を予約しようと思ってもカード決算の時点でNGとなり(よくあるらしい…)、仕方なく窓口で予約をすることになりました。

シャトルバスでRomaの中心であるテルミニ駅へ。





駅に着き、チケットカウンターで自分の順番が来るまで待つ。
しかし結構時間がかかりそうだったのでITALYに来たら絶対食べたかったジェラートを食べながら待ちました。





ティラミスとピスタチオ味。
生クリームは好みによって乗せてくれるらしい。
小さなカップで2.5ユーロ(約350円)

EGYPTやTURKEYの猛烈な甘さに慣れてしまっていた私、久しぶりにちょうどいい甘さを体験し、やっと味覚が元に戻りました。美味しい。。


30分程待ち、番号が表示されたので窓口に行くも誰もおらず、もう一回番号を確認すると私の番号がない…

係りのおじさんを捕まえるともう一回順番待ちしてと言われる。

何で30分も待ったのにまた待たなきゃいけないの!と思ったけど、おじさんも私も英語が得意じゃないので意思の疎通が出来ず、もう一回順番を待つことに…


しかし自動券売機のようなものを見つけ、試しにやってみたらあっさり券が買えました。
私の30分はなんだったんだ。


そして、次にやらなければならないこと、それは宿探し。

空港に着いた時、Wi-Fiが使えず宿が探せなかったのでインフォメーションで聞いたホステルをいくつか当たってみたのだけど、どこもインターフォンを鳴らしたのに出てくれない…

荷物重いし既に7時過ぎで暗いし、かなり困って駅でもう一回ホステルを探してもらったら、Roma テルミニ駅から徒歩3分くらいのホステルを紹介してもらいました。




Downtown HOSTEL。

日によって値段が変わるらしいのですが、この日は16ユーロ(約1900円)
しかしトイレとシャワーは別だし、脱衣所まである!トイレットペーパーも!便座も!!しかも超綺麗!清潔!!

そしてこのホステル、月曜日から金曜日はピザナイトといってピザが無料で配布されるらしい。



最高!

そして調子に乗ってワインも飲んでしまった。
2ユーロ(約250円)、安い。




移動に予約にあたふたしたけど、無事ITALYに着きました。

明日は朝からRoma観光に繰り出します。

Posted on 2013/03/23 Sat. 06:10 [edit]

category: ITALY

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23

Day 27-1 さようならTURKEYと開国の決意。 

Day 27-1 TURKEY→ITALY
21.3.2013

今日は午前中からTURKEY→ITALYへとフライトし、ITALYはまずRomaへ。

朝8時にフライトなので、5時15分に空港までの送迎車が宿まで迎えに来てくれました。
15分(fifteen)と50分(fifty)を聞き間違えていた私、大慌てで準備。
一応5時前に起きて歯も磨いて前の日のうちに全て荷物もパッキングしていたので5分くらいの遅れで済んだんだけど、
Wi-Fi環境から離れる前にメールチェックとかしたかったのに出来ず…
次から気をつけよう。



カイセリ空港、チェックインカウンターの反対側が搭乗口のすごく小さな空港でした。





いまから乗る飛行機。
直接乗り込みます。

Romaまでの乗り継ぎを含めた二回のフライトはどちらもペガサス航空。

飛行機離陸前に流れる映像が出演者全員子供で、すごくかわいかった。
ちいさなキャビンアテンダントさんがやや拙い話し方で万が一の時の注意などみんな教えてくれました。
どの航空会社でも同じ内容だからいつも見ないんだけど、出演者を変えただけで最後まで見る気にさせられるんですね。


一時間くらいのフライトでトランジットのためIstanbul着。


昨日のお昼を食べ過ぎたので夜は食べなかったため、お腹ぺこぺこ…
ペガサス航空、機内のドリンクなど全て有料でした。さすがLCC。


TURKEY最後のご飯なのに、TURKEYぽいものがなく、日本にもあるのにここで初バーガーキング。



小さめのjrにしたけどお腹いっぱい。


そして12時、Romaに向けてフライトです。


TURKEYはIstanbulとCappadociaの二都市をまわりました。
違う国なんじゃないかって思うくらいその二つの都市は景色も文化も何もかもが違ったけど、
全て含めてTURKEYはまた必ず行きたいと思わせてくれる、美しくてとても魅力的な国でした。
次来る時はたくさんお金を持って、絨毯や大きなランプを購入します。



そして、2人はそんな気全く無かったと思うけど、私にとって紅茶のお兄さんとのお茶の時間、そしてヨセフとの夜のお散歩は自分が鎖国をしていたという事に気づき、開国するためのきっかけをくれた、革命的な時間でした。


治安的に心配だったり英語が苦手だったこともあり、常に日本人とのパーティを組みたがっていた私、
そこで出会った人達との楽しい思い出は決して忘れたくないし、これからもずっと心の中に残しておきたい思い出です。

だけど私は話せないことを理由に、いつも英語が話せる人の影に隠れて必要最低限しか話をしないでいました。

でもそれはすごくもったいない事で、例え流暢に話せなくても、話そうとする気持ちがあれば相手は答えてくれるという事が2人と話すことで分かったのです。


これからは出来るだけ自分の力で人に聞き、喋れないからって黙ってるのではなく積極的に声をかけること、
そして出来るだけ現地の言葉で会話出来るよう単語を覚えること、
この二つを気をつけて残りの一ヶ月旅をしたいと思います。

紅茶のお兄さん、ヨセフ、私が英語が苦手だからって放っておくのではなく、たくさん話をしてくれてありがとう。
私もこれから訪れる国では2人が私にしてくれたように、いろんな国の人と交流が出来るようになります。

私の旅も後半戦になりました。
これからの一ヶ月も、今までのように素敵な出会いに満ちた日々が送れますように。

Posted on 2013/03/22 Fri. 05:56 [edit]

category: TURKEY

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22

Day 26 TURKEY 気球とキリムと地下都市と 

Day 26 TURKEY Cappadocia
20.3.2013

今日は世界一周で楽しみなことTOP5に入っていたCappadocia気球ツアーの日。

正直このためにCappadociaに来ました。晴れてくれてよかった!


朝5時に宿にツアーの車が迎えに来て、朝食へ。
朝食は気球ツアーから帰って宿で食べようと思っていたので嬉しい!
ブュッフェ!



しかし喜んだのも束の間、ドライバーさんが行くよと言い出したので五分程で朝食終了。
スープくらいしか食べれなかったー。
慌ただしい朝。



気球のある所に着きました。
すでにいくつか飛んでいる気球もあります。



JTBの名前が入った気球もありました。
日本人どんだけ来るんだ。
(私も来てるけど)


私たちが乗る気球絶賛膨らまし中。






膨らんだ!
私を含め12人乗り。
日本人はカップルとマダム2人と私の5人。


今から一時間のフライトです。













リアルgoogle map!


旅を終えた気球。




一時間のフライトでしたがあっという間でした。
無事にフライト出来た事を祝ってみんなでシャンパンで乾杯。



そして、なんと同じ気球に乗っていた日本人カップルが新婚旅行だったみたいで、ケーキが出てきました。
ケーキ入刀!



なにこの幸せなツアー。最高!

Happyな気分でマダムタカギとよかったねー!って話してて、
マダムが実は六ヶ月間INDEAを旅していたこと、これからENGLANDに二ヶ月ほど旅をしにいくということを聞き、
そしてマダムの娘が東京で私のうちの近所に住んでいるという事が分かり、意気投合。

私がENGLANDに行く時は連絡をし、マダムが忙しくなければ宿に泊めてくれるそう。

お互い連絡先を交換し、また会う約束をしてさようなら。

なにこの出会い!すごいラッキー!
というかマダムパワフルすぎ。
私もそんな歳の取り方したいわ!


気球ツアーでは参加した証拠に、
証明書のようなものをもらいました。
いい記念になりました。
Cappadociaへ行く時は是非気球ツアーを!





そして宿に一旦戻り、二度めの朝ごはん。
さっきスープしか食べれなかったのでお腹空いた…



またしてもブュッフェ。
嬉しい!

Cappadocia滞在中の2日間私がお世話になった宿。







Cappadociaでは洞窟ホテルに泊まりたいと思っていましたが、ツアーが想像以上に高額だったため断念。
しかしこの宿も洞窟みたいな作りだったし中庭いい感じだし朝食ついててブュッフェだし最高でした。
しかも一泊20トルコリラ(約1000円)
おすすめです。

そして10時に車が迎えに来てツアー2日めがスタート。


まずはじめにローズバレー周辺をハイキング。








ドライバーさんがアプリコットくれた。
最近毎日首から下げてるBOLIVIAのポーチに。



同じツアーに参加していたマダムから、かわいいって褒められたし、このポーチかなりお気に入り。







教会で見つけたフレスコ画。





Rukiyeちゃん、ツアー推してくれて本当にありがとう。
Cappadocia、最初は自力でまわる予定だったけど、広過ぎて無理でした。
そしてハイキング超楽しかった。。
心から感謝します。


次はこんなところ。







人が住んでたなんていまだに信じられません。
もしタイムマシンがあるなら、是非生活している様子が見たい。
本当に素晴らしいと思います。


その後はお昼ご飯へ。
食いしん坊の私が大好きなブュッフェ。
しかも今までで1番豪華で興奮冷めらやず!









となりのコロンビア人もびっくりの食欲を見せた私の形跡。





ちなみにデザートはほぼ制覇しました。
今の私はきっと砂糖と脂肪で構成されています。
でも全く後悔していません。
だって美味しかったんだもん。


ご飯の後はキリム工場へ見学に行きました。








シルクの原料となる、蚕を煮ています。





蚕は二ヶ月ほどすると繭となり、このように煮られて糸を採取されるのだそうです。



色の染め方について、
黄色はサフランから、
赤はチェリーから、
ブラウンはウォールナットから、
ブルーはインディゴから、
それぞれ自然の素材を使用して作られていると教えてもらいました。



ちなみに、このキリムは染めた糸を使用せず、原料となる羊(多分。すみません忘れた…)の毛色を利用し織っているそう。








本当に作るのに時間のかかるキリム、
何ヶ月も何ヶ月もかけてつくられると分かってはいても、今の私には高過ぎて買えません…
でも、いつか必ず手に入れたい。


その後は地下都市へ。








ワインセラーや食料庫、礼拝堂や寝室など、人が生活していた跡があったのですが、具体的なことは分からないそうです。
しかし紀元前400年前頃の記録に街の様子が残っているなど、とても古いものだそう。

私でも屈まないと進めないような場所もたくさんあり、どんな風にくらしていたのか気になります。



そして最後はウチヒサルへ。
尖った砦という意味の大きな一枚岩の城壁が中心となっています。



この岩の表面にたくさんの穴が開いていて、これは鳩の巣となっています。
鳩の糞を肥料としてぶどうを栽培し、名物であるワインを作るという、昔の人の知恵です。
そのためいまでも鳩がいっぱい。








魔除けの意味がある、有名なTURKEYのお土産のひとつの目玉もたくさありました。






Cappadociaらしい、石でてきたオブジェも。





ここで私が参加した2日間のツアーは終了。
ツアー、最初は参加するつもりなんて全くなかったけど、本当参加してよかった。
Cappadocia、満喫できました。



宿に戻り、後は明日空港に行くだけなので持っていたトルコリラをすべて使い切りました。
EGYPTで反省したので0.5トルコリラくらいしか残さなかった!


明日は朝からフライトなので、また早くから動きます。
TURKEY最後の夜、いまだにお昼の砂糖が私の胃を占領しています。。

Posted on 2013/03/22 Fri. 04:04 [edit]

category: TURKEY

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22

Day 25 TURKEY Cappadocia奇石群とときめき陶器 

Day 25 TURKEY Cappadocia
19.3.2013

朝8時、Cappadocia ウルギョプ着。



バスに乗り込み、朝ごはんを食べに行きます。





朝から幸せ!

食べたかったいちじくのドライフルーツも食べられてかなり嬉しい。
TURKEYはドライフルーツが有名らしく、お土産屋さんでもよく売られていました。
日本では高いいちじくも、ここTURKEYでは安く手に入ります。


ご飯を食べたら奇石群へ出発。
日本語のツアーは高かったのと、ヨセフと二時間くらい英語で話ができた事に調子づき、私が参加したのは英語でのツアー。
日本人は私しかおらず、BORIVIAやU.S.Aなど、いろんな国の人が参加しています。

ラッキーなことに、ガイドさんは日本語も話せたので、いざという時は日本語で質問。
英語も勉強できて困ったら日本語も使える!嬉しい!


奇石群。









妖精の煙突と言われているそう。




ガイドさん曰く、SNOOPYの岩。




有名ならくだ岩。







そして次はキノコ石の場所へ。





アプリコットの花がたくさん咲いていました。
Istanbulで私が桜だと思った花もきっとアプリコットです。
桜とよく似てる。



海が陸になって陸が海になって、大地の動いた軌跡が様々な景色を作っています。
大地の動きによって、Uyuniのように塩湖になるような所もあれば、白砂漠のようになる所もあったり、Cappadociaのように奇石群となる所もあります。

今私が見た景色も大地のダンスのほんの一瞬の姿で、きっとまたこれから長い長い時をかけて違う表情になるのでしょう。


岩の色が違ったりするのは成分が違うからだとガイドさんが教えてくれたけど、
世の中にどこでもドアがあって、例えば理科の地層の勉強の時に先生がCappadociaってくれたり、そんな学習の方法ができたら私ももっと勉強好きになれたのにな。












岩の上の方が茶色い帽子のようになっているのも、全て自然の力です。
昔の人々はこの岩を掘り、住まいや教会として使用していたそうです。



その後は陶器工房に見学へ。



隠れ陶器コレクターの私、こういうのめちゃくちゃ嬉しい!

実際に作る様子に、



絵付けの過程、








そして焼く前。




出来上がり。







全部欲しい!!!

















この前買ったオイルランプ、こんな感じ。だけど模様が最初の方のお皿みたいでめっっちゃくっちゃかわいいの。

そうでないのもあるけど、TURKEYの陶器は模様がすごく派手でぷっくりと盛り上がっているのが特徴です。
ぷっくり盛り上がっている系のものは手書きでないと出来ないのでちょっとお高め。
といっても普通にサラダボウルくらいのが15リラ(約800円)くらいで買えます。

そして写真多いですがいいの!
最近目的忘れかけてたけど、これかわいいもの探しの旅だから!


かなり堪能した後はご飯。






SPAIN滞在時にひとみさんのつてで知り合った、現地在住のヨシモトさんから美味しいとオススメしてもらったTURKEYのお酒、RAKI。
水割りにして飲みます。

かなり強めだけど、私この味好き!
お酒飲める体質と宗教に感謝。



メインのくせになんだったか忘れた…
サラダにスープにデザートのフルーツまで、お腹いっぱい食べました。


そして午後はギョレメ野外博物館へ。









ここには30以上の岩窟教会があり、中には美しいフレスコ画が残っているものもありました。
中は撮影禁止だったので、外側から。









その後近くの教会を見て、ギョレメのパノラマを見に行きました。



ちょっと曇っちゃった。
残念…








そして今日最後の奇石群。





たくさん窓があって、かつてここで生活していたことが分かります。
よくこんな所に住む決意したなー。
本当感心します。




お菓子屋さんにも行きました。
いろいろ試食して、面白い味だったのでひとつお土産に買いました。
誰に当たるかはまだ分かりません。
帰るまでにつぶれないといいけど…



今日のツアーはこれで終了。

宿にチェックインして、まわりの雑貨屋さんをいろいろ見て回りました。



宿からこんなに近い場所にも奇石。
本当すごい街。


明日は朝からこの旅でやりたかったことリストのTOP5に入っている、Cappadociaバルーンツアーに行ってきます。

Posted on 2013/03/20 Wed. 05:53 [edit]

category: TURKEY

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20

Day 24 TURKEY Istanbul最終日、アジア側へフェリーでお散歩 

Day 24 TURKEY Istanbul
18.3.2013

TURKEY三日目にして初快晴なIstanbul!
So happy!

今日は夜にカッパドキアに向けて移動するため、午前中に絨毯おじさんを再訪しバスチケットの手配、
そして午後はヨセフと紅茶のお兄さん(ため息のような話し方が素敵な人でした)に絶対行った方がいいって言われたアジア側のIstanbulへ。
昨日、午後は絨毯おじさんと博物館に行く約束をしたのだけど、時間的に難しいのでやめました…



Istanbulは海を挟んでヨーロッパ側とアジア側に別れている都市です。
ちなみに今いるスルタンアフメッド地区はヨーロッパ側。




昨日ヨセフと一緒にビールを飲んだ時、ずっとそばにいてくれたアレフ。
うちの犬と違って賢い良い子。

11時くらいに絨毯おじさんがお店に来るらしいのでそれまでまたブルーモスクへ。

かわいい街並みに興奮してたらまたしてもブルーモスクまでの3分くらいの道程を迷い、よく分からないおじさんにエスコートしてもらう。




やっぱり晴れた日の景色の方がきれい。



そしてパノラマ撮影を覚えた。









何回来ても飽きないなー。

イスラム教の人はモスクに入る前に手や足を洗うようで、モスクの外には水道があり、手足を清めている人がたくさんいました。





その後絨毯おじさんを再訪するも遅くなるらしく、他の従業員さんにツアー会社まで連れてってもらいました。

おじさんを待っている間お店の商品を撮らせてもらったのでトルコの雑貨を少しだけ紹介。






ここでじゃないけど、かわいすぎて小さな吊り下げ型と置き型を買ってしまったモザイクランプ。
THE TURKEYという感じの雑貨です。
灯りを灯すと表情が全く変わるので必ず灯りを灯した状態を見てから買った方がいいです。

いつかビッグサイズが欲しい。
その時が来たら絨毯と一緒に買いに来ます。




陶器のネコ。
全体的にセクシーめ。
他に鳥や犬などの動物モチーフも売っていました。



そしてツアー、見積もってもらったら、絨毯おじさん安いって言ってたくせに私の下調べの倍くらい価格を提示され無理…!

結局自分で探すことに。


途中見つけた壁。



タイルのかけらが入っていてかわいい。割れたタイルの再利用もできていいね。

街並み。





いろんな所を渡り歩いた結果、
TRUE BLUEという旅行会社で、広島5年滞在経験があり日本語ペラペラのRukiyeちゃんにツアーを作ってもらいました。

行きのバスから帰りの空港までのシャトルバス含めて280ユーロ。(3万5000円くらい)
家計に大打撃!
しかし、二日間カッパドキアを周遊するツアーに、通常2万弱くらいかかる気球も込でこの値段だし、その後会った人にも安いって言われたので後悔はしていません。
Rukiyeちゃんにはアリエナーイって言われたけど、男女混合のドミトリーでもいいって言って安い宿まで手配してもらいました。

旅の始めは男女混合なんて絶対無理って思ってたけど、今泊まっている部屋も男女混合で女の人は私一人だし、
マナーとしてやや隠しながらだけど今や洗ったパンツを干せる程たくましくなりましたわたし。

さらに、アジア側のIstanbul、2人にオススメされたカドゥキョイへはフェリーで行けるよとRukiyeちゃんが教えてくれたのでフェリー乗り場に。




その前にお昼ご飯。
野菜いっぱいのケバブ8リラ(約400円)

実は南米で少しだけ痩せてパンツがゆるくなったので、最近調子にのって食べまくっています。
戻るというかより膨れる日も近い。

となりのふくよかなおばさんが残している中完食。





これからあっち側に行きます。



フェリー乗り場。

フェリー、片道30分くらいでなんと料金はメトロと同じ3リラ(150円くらい)
貧乏旅行でフェリー乗れるなんて思ってなかったー!めちゃくちゃ幸せ!








カモメがたくさん飛んでいます。
雰囲気満点。












カドゥキョイ着いた。




カドゥキョイはスルタンアフメッド地域などヨーロッパ側のIstanbulと違ってthe観光地という訳ではなく、トルコの人たちが普段遊びに行くような街でした。
東京で例えると築地や原宿、渋谷が混ざったような街。


昨日の夜ヨセフと散歩をしていた時、まだ10時過ぎなのに人っ子一人いなかったのだけど、ヨセフ曰くカドゥキョイはトルコの人たちの街だから夜はずっと賑わっているのだと聞きました。
もう叶わないけど、次またIstanbulに来る時はカドゥキョイの夜を楽しんでみたいなと思います。











レストランがたくさんあり、いままであまり見かけなかった花屋さんもありました。
ちなみに、TURKEYの国の花はチューリップだそうです。
そのためモスクのタイルやお土産の陶器でチューリップをモチーフにした模様をたくさ見かけました。




またしてもミスドの10倍くらい油を吸ったドーナツ。
海沿いのお店のテラスで。

この時15時半。
Rukiyeちゃんに18時にはうち(旅行会社)に来てね!と言われていたので、再度フェリーに乗ってヨーロッパ側へ帰りました。

フェリー乗り場にいたかわいいやつ。






さよならアジア側。



そしてただいまヨーロッパ側。




今日乗ったフェリー。


最後に晴れたブルーモスクを見て、iPhoneを充電して預けていた荷物をピックアップするため少し早めに宿へ。



余談ですが、Istanbulの街では道路をメトロが通っています。
もはや地下鉄じゃないけどメトロでいいのかな。


宿へ行く途中、日本語で
「昨日の夜外国人とここ歩いてたでしょ」とトルコ人に声をかけられる。

聞くと、日本人が現地の人にぼったくられる事件が多いため、現地の人と歩いていた私を見て心配してくれていたらしい。
ちなみに、昨日も14万くらいぼったくられた事件があったそう。

昨日一緒に歩いていた人は宿の人ですと言うと、よかったと安心してくれました。
そこで一緒にいた同い年の日本人の画家のminoruさん(10年くらい旅して回っていたらしい)と三人で少し話し、minoruさんがもうすぐ帰国し個展を開くらしいので、個展に行く約束と連絡先を交換し、宿へ。


ヨセフがお茶を入れてくれて、iPhone充電する間サッカー見る。

この国の人は本当にお茶とサッカーが好き。
道歩いてるとどのお店でも必ずサッカー見てるし、何も買わなくてもお茶飲んできなよってアップルティーを入れてくれます。


時間になり出発。
ヨセフにトルコ式のさようならしようと言われたので、ハグしてばいばい。

宿の外まで見送ってくれました。

短い間だったけど、宿でのケアや、TURKEYの事をたくさん教えてくれてとてもお世話になったヨセフ、友達になることができてよかった。
もう会うことはないかもしれないけど、この先ヨセフが幸せにな人生を送ることができますように。


そしてRikiyeちゃんの所へ行き、カッパドキアに向かうバスに乗り込みました。

到着は明日の朝、そのままツアーに参加し、明日から二日間、カッパドキアをまわります。

Posted on 2013/03/20 Wed. 01:02 [edit]

category: TURKEY

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20

Day 23-2 TURKEY ラブレターと人生最大のモテ期 

Day 23-2 TURKEY Istanbul
17.3.2013

宿へ戻り、宿のお兄さんのヨセフ(ちなみに紅茶の人ではない)を待っているとなんだか忙しそうで、ご飯も何かつまんでいたみたいだったので、ご飯と夜のライトアップされたブルーモスクを見に外へ。

いつもと違う道を歩いていたらブルーモスクの入り口が分からなくなり、迷っていると日本語で声をかけられる。


声をかけてきたのは私が迷っていた近くでお土産屋さんを営んでいるトルコ人のおじさんで、以前東京で働いていたらしく日本語がペラペラです。

寒いので中でお茶でもいかがと言われたので、じゃあ一杯だけとおじさんのお店へ。


仕事のことなどいろいろ話すうちに私が雑貨デザイナーだと言うと、では絨毯をお見せしましょうと二階へ案内されました。

いい人そうに見えるおじさん、そういう商法には引っかかりませんよと思い、断ろうと思ったんだけど、いいもの見せてあげるよと。
二階ではなく三階の外に連れて行かれ、見るとライトアップされたブルーモスクが。



めっちゃキレイ!

「キレイデショウ?アイちゃんはカワイイからトクベツだよ」

と言われ、いつの間にか手を握られていました。

このおじさん…と思った瞬間やや強め、長めのハグ。
そしてほっぺとほっぺを触れさせてくる。
軽めな感じなら挨拶の一つだと軽く流すけど、too muchなハグやキス、さすがに無理って思ってやや抵抗。


ちなみに私はこの旅に出るとき、何があっても貞操と唇だけは必ず守り切って帰ると心に決めていました。

絶対に口には触れさせないぞと厳戒態勢を発動させ、絨毯を見に二階へ。



適当に理由つけてとっとと出て行こうと思ったら絨毯の話をしだしたおじさん。


•編む力が個人個人違うので、仕上がりを均一にするため、絨毯(キリム)は通常最初から最後まで同じ人が一人で織り上げること

•キリムに描かれている模様には全て意味があること

•同じ鳥でも、地域によって描かれている鳥の種類が変わること

•新しいものより古いものの方が価値があり、古くなればなるほど色が落ち着いて美しくなること

•昔、キリムはお金の為に作っていたわけではないので、一枚一枚に手間も時間も惜しまず丁寧に丁寧に作られているということ

•昔ロバなどに荷物を乗せて運ぶ際に使われていた袋を解体して、キリムとして使われているものがあること、
そしてその場合、ロバなどのお腹に袋の端が当たると擦れて痛い為、端の方は絨毯の生地になっていて、解体したものは生地の素材が一枚で絨毯生地の所と、そうでない部分があるということ

•キリムは昔、女の人から男の人へのラブレターとして、模様などに気持ちを表し送られていたということ


…など、いろんな豆知識を教えてもらいました。
聞いていてすごく面白かったので、おじさんに手を握られても耐える。



キリム、こんなに奥が深いだなんて思わなかったな。。
高いけど、いつかもっと広い家に住める日がきたら必ず欲しい。


おじさんは苦手だったけど、明日キリムの博物館のようなものとカッパドキアへのチケットの手配を案内してくれるらしく、明日もおじさんのお店へ行くことに。

そしてハグ。

ビールを飲みながらもっと一緒に話そうと言われたけど、早く外の世界へ出たかったので、約束があるって言って退散。

君の仕事のためだよ?って言われたけど、私はシャイなJAPANESEなので、仕事のためでもこれ以上体に触れられるのは耐えられませんごめんなさい。
明日はちゃんとやめてって言おう。



そして外の世界。
夜のアヤソフィア。



ディズニーランドみたい。
夢の国。





おしゃれストリートを抜け、ご飯。


トルコ風ピザ。



最小サイズにしたのに、めちゃくちゃでかい。これで4リラ(約200円)
生地は薄めでカリッと美味しくてペロッといただきました。
紅茶もサービスしてもらった!



そして宿へ。
ヨセフがあと少ししたら散歩に行こうというので、仕事が終わるのを待って2人で夜の街をお散歩。


私は英語が苦手なので、時間が持つか心配だったのだけど、分からないって言っても笑って何度も分かりやすく説明してくれて、楽しい時間を過ごしました。


20分程歩いたあとベンチで、
ヨセフは26歳でまさかの年下だったこと、ドイツ人でトルコとドイツをバイクで行ったり来たりしていること、最近彼女と別れてさみしいということなど、いろんな話をしてくれました。

しかし、最近聞くことは少しできる様になったけど、まだ話すことは苦手な私。
簡単な質問も出来ない自分を悔しく思いながら宿へ。

ヨセフ、もう少し話そうよって言って宿からこっそりビールを持ち出してくれてたので近くの公園で乾杯。

いい感じのムードに、腰に手をまわされたり、今日一緒に寝ようとかキスしてもいい?とか言われるし、最終的に結婚しようとか言い出したヨセフ、ちょっと文化の違いに疲れた。
全部断ったけど。


まともに意思の疎通ができてないのにいきなり好きだどうだって、私の事が好きなんじゃなくてただ日本人の女の人が好きなだけでしょ。

海外の人はみんなこうなんだろうか…それとも日本人がシャイすぎるのかな…


一瞬、私ドイツ人妻になるやも!って思ったけど、今回は見送ります。


日本で未だ体験した事ないモテ期(なのかな?)を体験したDay 23。
万が一またモテ期が来ることがあるなら是非FINRANDできて欲しい(FINRAND大好きな私、FINRAND人になるには現地の人と結婚するしかないと過去に調査済)
今回FINRAND行かないけど…

明日は夜、カッパドキアへ行くためにもろもろ手配&Istanbul観光最終日。


私はやっぱり日本男児がいいです。
(今のところ)

Posted on 2013/03/18 Mon. 08:58 [edit]

category: TURKEY

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Day 23-1 TURKEY アヤソフィアとうきうきshoping 

Day 23-1 TURKEY Istanbul
17.3.2013

今日もIstanbulは雨。
昨日は寒さにやられて少し熱っぽくでだるかったのだけど、しっかり眠ったからなのか、体調は完全回復し、さらに、昨日より寒さを感じない体になっていました。

自分の体の適応能力には自分でもびっくりです。
私は素敵な細胞を持っている。




朝ごはん。
昨日の夜はご飯を食べなかったので、朝ごはんはたくさん食べました。

ハチミツにクリームチーズ、バターにくるみのペーストのようなもの、
ひとりパン祭り。

どれも美味しかった。


そして昨日行かなかったアヤソフィアへ。
昨日も混んでいたけど、今日も混んでいる…
入り口まで100mくらい並びました。


並んでいる間にイスラム教について少し勉強。



本日のテキストは昨日ブルーモスクでもらったフリーペーパーです。

本によると、ムハンマドは最強の預言者だったらしい。そりゃ息子の名前ムハンマドにしたくなりますよね。



アヤソフィア。



想像以上に美しい…














実物はこの700倍は綺麗です。

モスク自体の装飾と、それを照らすいくつものランプの灯りの組み合わせ、
昨日のブルーモスクもそうだったけど、やや暗めのこの雰囲気がモスクの宗源なイメージを引き立てているように感じます。





美しくモザイク画も残っていました。


そして地下宮殿へ。






メデューサもいました。







その後お腹が空いたのでケバブ 3リラ(150円くらい)



ハーフサイズにしたつもりが意外とでかい。野菜にポテト、お肉が入って食べ応えありです。


街中の幸せなショーウインドウ。







全部食べたい…
でも欲望のままに行動するとデブまっしぐらなのでガマン…




そしてこの靴最高にかわいいけど、履きこなす自信がないため購入を見送り。
繊細な刺繍がびっちりされていて、とても贅沢なブーツです。
パンプスやスニーカーもありました。


その後、グランドバザールに行こうと思ったら、なんと日曜日はお休みだったので、グランドバザールに近い、スュルマニエジャーニーというモスクへ。



このモスク、ステンドグラスが素敵でした。絨毯もかわいい。













アラビア語全く読めないけど、カリグラフィーは美しいなといつもこっそり惚れ惚れしています。


本日のおやつ。

街中にお菓子屋さんがいっぱいでもうガマンの限界。





びっくりする程甘くて、油をミスドの10倍くらい吸っています。
ちなみに中身はココナッツ味。
めちゃくちゃ美味しかった。


そしてふらふら歩いていたらいつの間にかエジプシャンバザールにいました。







スパイスに、





クッション、



水タバコも。

こういうの、私求めてた!

エジプシャンバザールはスパイスがメインらしいけど、お土産ものもたくさんあって、見ているだけでもとても楽しい場所です。

そして日本人のお客さんが多いからなのか、日本語で声をかけられることもしばしば。

なぜかスパイス屋さんとランプ屋さんのおじさんに、今夜一緒にご飯でもって名刺渡されたけど、
実は朝、宿のお兄さんと夜遊びに行こうと誘われていたのと、何か買わされたら面倒臭かったのでNo Thank youしてきました。

行ったらどうなっていたのかな。
超美味しそうなご飯だったらどうしよう。



そして昨日あれだけお土産はカッパドキアまでガマンって言っていたのに、
既にオイルランプ 35リラ(約1800円)、
小さい吊り下げランプ 14リラ(約800円)、
モザイクのキャンドルホルダー 37リラ(約1900円)を購入してしまった私。

しかも全部ランプ系っていう。。

そしてオイルランプ、ハンドメイドの柄がかわいすぎて80リラを35リラまで値切るという一戦を終えてからオイルをどこで買えばいいのか知らなかった事に気づく。。
というか使い方がよくわからない。
もうこうなったら帰国後、google先生に頼みます。

一昨日お土産持って帰ってもらったばっかりなのに、もう容量オーバー…
しかも全部割れ物。
物価が安いと噂の東欧まで郵送耐えられるだろうか…


そして香水も。
全く買う予定なんて無かったんだけど、EGYPTでタレクさんの香水瓶屋さんで蓮の花の香水を買って以来、匂いに敏感になっている私。

海外の人は日本人以上に香水の匂いが強いような気がします。
そんな人達とすれ違っていると私もいい匂いにしたいという欲が芽生え、小さなスティックタイプが2.5リラ(約150円)と激安だったため衝動買い。

さよならただの臭い人の私!


宿のお兄さんと約束があったし、両手に試しに香水を吹きかけてもらってうきうきで宿に戻ります。

…続く

Posted on 2013/03/18 Mon. 07:13 [edit]

category: TURKEY

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18

Day 22 TURKEY Istanbulの寒さに負けそうだけど、勝つためにはどうしたらいいか考える 

Day 22 TURKEY Istanbul
16.3.2013

2人とさよならしたあと、2時間程時間を潰してチェックインへ。
EGYPTの空港、手荷物検査が搭乗直前だったり、チェックインする前に身体検査があったり、フライトまでの手順がいつもと違って新鮮でした。

トルコ航空の朝ごはん。
二時間半のフライトだったから全く期待してなかったのに美味しかったー。



しかしうまく眠れなくて、ほぼ徹夜でTURKEY Istanbul着。



ああついにここまで来たんだね…Istanbul早かったような遅かったような、でもとても楽しみにしていた国です。

しかし夜中まで真夏一歩手前のCairoにいたのに、朝Istanbulに着いて外出たら息白くてめっちゃ寒くて一気に生気が吸い取られました。
セーターとか洗濯面倒臭そうだから持ってこなかった…

ダウンだけ喜んで詰めこんでいた20日くらい前の自分が憎い。
もっとガチな装備を!


そしてTURKEYに着いたら残ったエジプトポンドをトルコリラに替えようと思ったのに、どの両替所に行っても断られる。
お財布よく見たらレシートに混ざってたのとか隠れてたのとかも見つかり100エジプトポンド(約1400円)くらいあって、このお札たちどうしたらいいんだろう。
日本に帰ったら換金できるのかな…
一枚二枚なら記念にとっとくけど、こんなにいらない…




エジプトポンドは帰国後に考えるとして、地球の歩き方情報に則り観光の中心地、スルタンアフメッドへ。

片道3リラ(約160円弱)


またしてもいろんな人に道を聞きまくり、運良くアヤソフィアとブルーモスクから徒歩5分という素晴らしい立地のドミトリーにチェックインし、外へ。

雨も降ってるし、雪が残ってる所あったし、寒い。。。


寒過ぎてアヤソフィアだと思って入った施設。







初モスク、壁中、模様のタイルがびっしりでとても綺麗でした。
どれもだいたい青系の色に赤系の色の差し色が差してあるのに、それぞれの部屋の特徴がちゃんとあります。
模様の力って改めてすごい。


そしてトプカプ宮殿へ。

途中、こんなに寒いのに桜が咲いていました。



(早く帰って写真の色調補正したい…)







お腹空いたし寒過ぎて、併設のカフェでホットサンド。
あったかい…
暖かさで幸せを感じるなんてシャワー以外では久しぶり。




宮殿は昔、オスマン朝の支配者の居城として建設されたそうです。

そのためとても豪華な秘宝が多く展示されていました。
中はあまり写真を撮れなかったのですが、外観だけでも豪華さが伝わるかと思います。















そして寒さに耐えきれず一旦宿に暖を取りに。

その前におやつ。




一時間あったまって休憩したらブルーモスクへ出発。

宿から5分の道程を少し寄り道して歩く途中、あれだけ欲していた未来が見える水晶玉の力を借りずして私のここ3日間くらいの行動が読めました。

この国、めっちゃお金使う。物価が高いどうこうじゃなくて、雑貨かわいすぎてやばい。。



キリムは高すぎて手を出さないって決めてたのに、ショーウインドウ見てたらついに気が触れてお茶飲みながら絨毯屋のおじさんとガチ交渉。
もちろん買えないけどダメ元で…


もう陶器も布もかわいいの。







ネコも。


そしてとうとう破産してもいいやとか思い始めてる自分を必死で止めながら、明日急遽グランドバザールに行って底値を調査することに自分一人会議で決定。

気分はお小遣い制限されてる修学旅行生。つらい…


そして気分も盛り上がってきた所でブルーモスク。



タイツはいていたんだけどイスラム教的にはNGらしく、入り口で足を隠すようのスカーフを渡されました。






本当に、写真と実物は全然違う。

隅々まで美しいタイルで飾られたモスクは未だ現役のため、観光客のフラッシュがあちこちでたかれていてもその雰囲気は壊されることなくしっかりとそこにあります。

今日は雨だし、Istanbul滞在中晴れたらもう一度来ると決意して宿に帰宅。


宿のトルコ人のお兄さんと仲良くなって、生姜とシナモンのお茶をいただきました。



茶葉は使用せずら生姜を煮出して最後にシナモンを加えて火を止め、お好みで砂糖を入れるそう。
体がぽかぽかしてきて美味しかった。



明日は今日見れなかったアヤソフィアと地下宮殿、そしてグランドバザールに行く予定。
暖かくなりますように。

Posted on 2013/03/17 Sun. 02:43 [edit]

category: TURKEY

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17

DAY 21 EGYPT ピラミッドツアーと最後の夜 

DAY 21 EGYPT Cairo
15.3.2013

今日は昨日一昨日と砂漠を一緒にまわった、コウキくんとフクダくんと三人でピラミッド巡りのツアーに出かけました。

朝ごはん、昨日と同じ甘いパン。
激甘なパンとも今日でさようならです。

別の宿に泊まっていた二人と8時に宿の前で待ち合わせ、
車に乗り込み出発。





私が二日間、宿にツアーにお世話になった、ベニス細川さん。

日本人宿なのに日本人があんまりいなくて少し残念だったけど、スタッフのみなさんが優しくケアしてくれました。


まずはギザの三大ピラミッドを巡ります。
二人はギザ体験済みだったので、EGYPT滞在中にお世話になった香水瓶屋さんへ行き、途中別行動。


ギザのピラミッド周りは、悪質なラクダ乗りの勧誘や、商品の押し売りがあるから気をつけるようにといろんな人に言われていました。

来るわ来るわ、途切れないラクダ乗りの勧誘、これ持ってけって物を押し付けてお金をせびる商人、もううんざり…



悔しいからラクダ盗撮。



でもひとり、何故かタダでピラミッドの置物をくれたおじさんがいました。
ギザと同じ、ピラミッド三つのセットだったので後で二人にも一個ずつおすそ分け。



スフィンクスもいましたよ。






教科書でしか見た事無かったピラミッド、実物は本当に大きくて、見上げるのも大変です。

よくこんなもの作ったよなーと心から感心。



そして一番大きなクフ王のピラミッドの中に入りました。

クフ王のピラミッドに入るにはギザの三大ピラミッドのエリア入場料60エジプトポンド(約800円ちょっと)に加え、100エジプトポンド(約1400円弱)必要です。

(エジプトにしては)高い…
けど、一つくらいは入ってみたい…と奮発。

中は少しだけひんやりと湿っていて、ほぼ前傾姿勢で進まなければなりません。
背の高い人や体が大きい人は大変だな…
そしてこのタイミングでぎっくり腰になったらどうするんだろうなんてことを考えていたらクフ王の棺があった場所へたどり着きました。


クフ王の石棺が残っていて、
石棺の周りにいたエジプト人に
「中で寝てみたら?」
と進められ、前にいた女の人も横たわっていたので、
え?いいの?とおっかなびっくり私も石棺の中に寝てみました。


寝心地は良くはなかったけど、
この場所でクフ王は何千年も眠っていたんだと思うと、かなり興奮。
入って良かったー…


その後二人と合流し、香水瓶屋さんでお土産を購入。
エジプトでまともにお土産を買っていなかったので、最終日だし、ノンオイルの香水とガラスの香水瓶を購入。



お店のおじさん(以下タレクさん)は日本に20年住んでいたらしく日本語がペラペラ。
そしてコウキくんとフクダくんと同じ大学に通っている息子がいるらしく、サービスで小さな香水瓶をひとつくれました。
ラッキー!
タレクさん、大事にします!

香水瓶を包んでもらっている間にジュース。
みんなおそろいイチゴ味。しぼりたてで美味しい。





そしてその後、ダフシュールとメンフィスとサッカーラへ。

ダフシュールではまたしてもピラミッドの中に入れました。
しかも人が少なく、私ひとり貸し切り。
めちゃくちゃ贅沢。

ピラミッドの中、またしても前傾姿勢で進まなくてはならず、階段たくさん上り下りしたり何気に空気が薄かったりで息が切れます…
体力なさ過ぎ。


そしてメンフィス。









またいたスフィンクス。


ランチを食べようとドライバーさんに言われ、連れてこられた場所が結構いいレストランで、ランチがそんなに高い所(EGYPT価格だけど)に行くと思っておらず、EGYPT最終日で金欠の私たち大ピンチ。
さらにカードも使えず万事休す…
というか27にもなって本当情けない!


結果ドライバーさんが立て替えてくれてなんとかなったものの、現金、やっぱり少し多めに持ち歩かなきゃいけないんだなと反省…

反省しつつ、しっかりいただきました。美味しかったです。ごめんなさい。







そしてドライバーさんにお金を借りるほどお金が無くなってしまった私たちはサッカーラに行く事を諦め、ATMでお金を引き出して借金を返した後、ドライバーさんとさよならして再びCairo市内へ。


暑いし喉乾いたしでなけなしの小銭でジェラートと再びジュースを。
冷たくて美味しい。




そしてみんな今日の夜のフライトだったため空港へ。


街はゴミでいっぱいだったし、常に砂まみれだったけれど、
EGYPTの人たちは日本人の私たちにとても優しく、道が分からなければ目的地まで連れて行ってくれ、
女の人も子どもも、目が会う度にハーイと声をかけてくれました。
握手は冗談ではなく本当に、四日間で百人以上としたと思います。
そのくらい、優しさに溢れたフレンドリーな国でした。

怖い怖いとびびっていたEGYPTですが、短い滞在を終えたいま、私はエジプト人も、この国も大好きです。
機会があれば、是非また来たい。



さようならEGYPT。




そして実は朝の車の中から続いていたしりとり、空港までの道程でも引き続き。
ただのしりとりじゃなくて5文字の英単語で。めちゃくちゃ難しい…
英語苦手なのに、果敢にもW大生に勝負を挑んだ(というか提案した)私を褒めたい。終始完敗だったけど。


最後に空港で、ごはんをおごった代わりに今までMEXICOから買ってきていたお土産を二人に持って帰ってもらうために託しました。
EGYPTは少し不安だったので、次の国くらいで送ろうと思っていたけれど、本当に助かった…

海外の郵便事情はあんまり良くないみたいで、壊れ物とかあるしで手荷物で持って帰ってもらえるなんてかなりラッキー。

そしてさらに幸運なことに二人の住まいは私の家から自転車で10分程。
予定さえ合えばいつでも取りにいける近さ。
素敵な提案をありがとう。
シュクラン。
もろもろ落ち着いたら取りに行きます。


私がEGYPTで一番握手をしたかった二人と握手をして、しばしお別れ。

私は誰かとさよならするのが苦手なので、人と出会う度、その人との思い出が楽しかった分、別れの時に心は大きく揺れるのです。

最後は絶対笑って、と心に決めていますが、ひとりになった瞬間にこれまでの楽しかった事を懐かしく思い出し、どうしても少しセンチメンタルになってしまいます。

しかし、同時にこれからまたひとりで前に進んでいかなくてはいけないと、背筋をまっすぐ伸ばさなければいけません。


ちなみに、今だから言えますが、MEXICOの地下鉄の中ではだだ泣きでした。
今は少しだけ強くなったのでもう泣きません。
いい歳だし。
背筋をシャキッと。


明日の朝は6カ国目、TURKEYへ。
EGYPTからは二時間のフライト。

TURKEYはヨーロッパとアフリカをつなぐ国、
雑貨もかわいいらしいし、両方の文化が見られるとあっていまからとても楽しみです。

Posted on 2013/03/16 Sat. 16:53 [edit]

category: EGYPT

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16

Day 20 EGYPT 白砂漠へキャンプ 後編 

Day 20 EGYPT Cairo
14.3.2013

砂漠ツアー二日目、
サンライズを見るために5時半に起床。

朝の砂漠はとても冷えます…




朝ごはん。



エジプト人は甘いものが好きなのか、
紅茶もお菓子も、甘いもの好きな私でも音を上げる程甘いです。

しかしたくさん飲んだ紅茶は段々激甘加減に慣れて来て、ちょっとくせになりそうで怖いです。




サンライズ。
一眼で撮れないのがとても残念…

Cairoへ向かうバスが10時発のため、サンライズを見て早々出発。






最近食べ過ぎだったから胃が怒っているのか、体調が悪くなってきました。。

そしてバスは狭くて蒸し風呂のようで体調不良悪化。
Gizaへ着いた時、もう気持ち悪過ぎてトイレで吐いてしまったけど、丈夫なことが取り柄の私は即復活。


地下鉄でGizaからCairo市内に戻り、一緒にツアーに参加していたイイダさんはタンザニアにフライトのためさよなら。

同じく社会人パッカーだったイイダさんの旅慣れた感じ、私も少し見習わないと…


残った三人でEGYPT独特の料理であるコシャリを食べに出発。

コシャリとはお米とマカロニと麺と豆が入った、炭水化物だらけのEGYPTの国民食です。
トマトソースのようなものと、辛めのソースをかけて食べます。



初コシャリ、美味しい。



その後、お酒を飲もうということになり、しかしイスラム教社会のEGYPTでは宗教的にお酒はタブーのためお酒が飲める飲食店はほとんど無く、
酒屋さんでお酒を買い、2人の宿にお邪魔して乾杯しました。

EGYPT初アルコール。

飲めると思ってなかったので、すごく嬉しい&美味しい。


明日私はピラミッドのツアーに行く予定だったのだけど、特に予定が無かった二人も同行してくれることに。

明日は短かったEGYPT最終日。
私のTURKYへのフライトは朝4時発なので、夜11時過ぎに帰国する彼らと一緒に空港へ向かいます。

Posted on 2013/03/16 Sat. 16:27 [edit]

category: EGYPT

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16

Day 19 EGYPT 白砂漠へキャンプ 前編 

Day 19EGYPT Cairo
13.3.2013

今日から2日間、黒砂漠と白砂漠へ一泊二日のキャンプにいってきます。

MEXICOで、いろんな国の砂漠に行ったというマリコちゃんから、
EGYPTの白砂漠が世界で一番綺麗だったという話を聞き、ずっと心のどこかに「EGYPT」「白砂漠」というキーワードがありました。

しかし私は基本的に滞在日数が少ないため、日程的な問題や、いいツアーを見つけなければいけない自分のスキル的な問題から、それは淡い淡い夢の一つとして胸の奥にしまっていたのです。
そしたら一昨日の夜、Cairoに着いてツアーを探していたら日本人宿発の白砂漠一泊二日のツアーを発見!

値段は少し高めの7500円だったけど、
日本人宿発のツアーのため、日本語でのサポートがあることを理由に契約。



朝7時、さわやかテラスで朝ごはん。



薄いパイのようなものにりんごジャムと砂糖がこれでもかと入っていてとても甘かったです。


そして朝7時半に宿のスタッフの人に連れられてバスターミナルへ。
チケットを渡され、バスに乗ること5時間半。ほぼ寝ていた。



今回乗ったバス。



砂漠ど真ん中のサービスエリアで。



そして現地で待っていたスタッフに連れられてお昼ご飯。



ナンのようなパンに、シチューのようなものやパクチーみたいな野菜を挟んで食べます。


今回のツアー、宿からは私一人の参加だったのだけど、他から日本人三人、韓国人二人が参加し、全部で六人。
4WDに乗り込みいざ砂漠へ。



いってきまーす。



まずは黒砂漠。







石がたくさん入っていて確かに黒い。


私が思っていた砂漠のイメージとちょっと違う…



次はクリスタルマウンテンへ。
山というより丘。








でもよく見ると地面がクリスタルで出来ています。





THE砂漠な所も。






カワチ黄昏るの図。





そして白砂漠へ。
砂が白いのかと思っていたら、土地全体が石灰で白かったです。














サンセット。





砂漠に雪が残っているような景色、
砂漠じゃないみたい。

砂じゃなかったけど、とても幻想的で綺麗でした。


日も暮れたので、ドライバーさんが今夜寝る場所を手際よく作ってくれたの図。



手慣れた感じで夕ご飯も。





ドライバーさんはアフメッドという名前のクールなおじさんです。


韓国人の女性がいるのに、みんなのことをJAPANESEと呼びます。


夜ご飯の匂いを嗅ぎつけ、フェネックが来ました。
三匹くらいいて、チキンの骨をやると喜んで食べてました。




就寝前、ドライバーさんと私、スズキくんとフクダくんの四人で、100Mくらい離れた所でキャンプをしていたドイツ人カップル2人のグループと合流し、焚き火を囲んで楽器を演奏したり、雑談をしたりしました。




あまりアウトドアな人生を送ってこなかったので、こんな時間は初めてで、
揺れる炎を見ながら過ごす時間はとても贅沢なように感じました。


エジプト特有の甘い甘い紅茶を飲みながら、お互いいろんなことを話し、私が2ヶ月で世界一周していると聞いたら、めちゃくちゃびっくりしていました。
そうですよね、私もびっくりです。


そして12時、寝袋に入り就寝。
流星を五つ見つけたら寝ようってみんなと決めていたのですが、
私は四つ目までしか見つけられず。。

しかし砂漠のど真ん中、新月の翌日だったため月明かりもなく、星が本当に綺麗でした。
こんなに美しい星空、次見られるのはいつになるのでしょう…

シャワーも電気も無いけれど、今夜はとても贅沢な夜でした。


明日は砂漠ツアー二日目。
サンライズを見て、Cairoの街に帰ります。

Posted on 2013/03/15 Fri. 08:35 [edit]

category: EGYPT

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15

Day 18 EGYPT 考古学博物館とCairo一人食べ道楽 

Day 18 EGYPT Cairo
12.3.2013

Cairo一日目、今日は朝からエジプト考古学博物館へ。


昨日泊まった宿は考古学博物館へ徒歩五分ということで決めました。

Canadian Hostel
ドミトリー1泊 54エジプトポンド。
(800円くらい)

エジプトにしてはまあまあの値段です。






朝ごはん。

昨日の夜、宿に着いたのが遅かったからご飯食べてなくて、またしてもお腹ぺこぺこ。


そして出発。

エジプトは信号機がほとんどなく、
車がびゅんびゅん走っている中をうまいことすり抜けて道を渡らなければなりません。

びびってもたもたしていたら、こうやるんだよと道を一緒に渡ってくれたムハンマド2(昨日とは別人)。
日本語ガイドの練習中らしく、一緒に博物館までついて来てくれ、チケット売り場やカメラの預け場所など、全て案内してくれました。

あと、これから砂漠に行くならラクダ乗りに気をつけなさいよと。

ありがとうムハンマド2。
困ったらかけてねと連絡先を教えてくれました。




エジプト考古学博物館。

入場料は50エジプトポンド。
ミイラ室は別途100エジプトポンドかかります。


館内は撮影禁止のため、iPhoneは持っててもいいけど、カメラは入口で預けなければなりません。





庭もちょっと楽しい。



私がここで見たかったもの、それはやっぱりツタンカーメンのマスクです。

年末に上野で展示されていたけど見にいけず、ツタンカーメンのホームグラウンドであるエジプトで必ず見ようと決めていました。


山のようにある、ピラミッドから出土?されたのであろう展示物。

雑多な感じで展示されており、ライトも雑な感じで、せっかくなのにちょっと勿体無いなあと思ったけれど、
もともとこれらのものはぴかぴかにされて飾られる為に作られたのではなく、ファラオの死後の為に作られたものだしまあいいのかと自分を納得させる。


全ての展示物を見た後で、お楽しみのツタンカーメンの部屋へ。
ここだけ展示の方法が全く違って、ライトもキャプションもばっちり。
さすが一番有名なファラオ!

ミイラとは通常包帯巻にされたあと棺にいれられるのだけど、それは一重ではなく、二重、三重に棺に入れられます。

ツタンカーメンの棺を見るまでは、金ぴかの仮面のファラオくらいの印象だったけど、ツタンカーメンの棺は二重、三重のものまで金色に輝いていました。

他のファラオの棺もいくつか見たけど、木でできたものにペイントしてあったりで、全てが金のものはツタンカーメンのものだけだった気がする。

若くして亡くなったみたいだけど、彼の遺品は本当に豪華でびっくりでした。

あまりにも綺麗過ぎて、ミイラ室を見た後にもう一度、二度見。

見れて良かった。

当時の民衆さえも見られなかった黄金のマスク、
数千年の時を経た今、大貧民の私でさえもチケットを買えば見られるなんて、本当素晴らしい時代だな。



その後、ひとり旅がさみしくなった私はCairo市内にある日本人宿へ移るため、部屋に飽きがあるか確認へ。

めちゃくちゃ迷ったけど、ここでも謎のエジプト人が20分くらい同行しながら道案内してくれたので無事到着。

部屋は確保出来、同時にツアーに申し込み。


お腹空いたので、



ターメイヤのサンドイッチ
1エジプトポンド(約14円)

コロッケが入っていて美味しい。




アイス
4エジプトポンド(約60円弱)


こんな食べて100円いかないってエジプトの物価大丈夫⁇
原価いくらなんだろう。。
美味しくて安いからめちゃくちゃ助かりますが少し心配。


その後は宮殿へ。




15時には閉まるって地球の歩き方に書いてあったので、14時過ぎにダッシュで行ったのだけど、警備員さんに閉まってるよと言われ、
代わりに歩いて10分くらいの、警備員さんオススメ、イスラーム芸術博物館へ。


エジプトはとにかく暑いです。
湿気がない分ましだけど、この国、当初は4月に入ってからくる予定でした。
3月でも十分熱中症になるくらい暑いのに4月って、命の危険を感じます。。

暑さを理由にフルーツ屋さんでフルーツごろごろ入ったジュースのようなものを。
4エジプトポンド(約60円弱)






今日、旅始まって以来一番くらい食欲が旺盛です。
エジプトはご飯が美味しいし安いし、気が緩むとすぐ太るなぁ…




イスラーム芸術博物館、ここでも写真は禁止らしく、写真を撮ることは出来なかったけど、美しいタイルをはじめとした陶器、絨毯、木工細工、たくさんの作品を見ることが出来、大満足でした。
どれも本当に繊細で美しかった。
資料として写真撮りたかったな…


その後マーケットへ。
かわいい雑貨ないかなって思って探したけど日本でも買えるようなものしかなく、断念。


昨日泊まった宿に荷物をピックアップしに戻り、
途中露天でかわいいアクセサリーを買いつつ先ほどの宿へ。


荷物を置き、さっきいっぱい食べたくせに夕ご飯へ。





屋台で男の子が手際よくホットサンドを作っているのを見つけ、一つちょうだいというと、
熱々の出来たてを出してくれました。

3エジプトポンド(約40円)

しかもホットサンドだけかと思ったらエジプト風ピクルスのトルシーまで。



美味しく食べてたら、
青唐辛子のサラダみたいなのをサービスでつけてくれました。



トマトの下、全部青唐辛子。

正直めちゃくちゃ辛くて、食べられなかったんだけど、
日本人のお客が珍しかったのか男の子が水くんできてくれたり、3分おきにケチャップかけてくれたりとても甲斐甲斐しくお世話してくれたので、頑張って半分食べました。

残してごめんって謝ってバイバイしたら、私が角を曲がって見えなくなるまで、また明日も来てくれよって手を振ってくれました。
素敵な接客をありがとう。


そしてまた食べるのかいと自分でもツッコミましたが、
口の中辛過ぎて甘いものを猛烈に欲した私はマフィンとマンゴージュースを購入。





エジプトはパン屋さんが出来たてのパンを店先に並べて販売しています。
とてもいい匂いがして、どれもみんな美味しそう。



最後、お腹ぱんぱんで苦しかったです。
でも美味しかったー。


宿に帰り、泊まってる人達とテラスで雑談。
久しぶりの日本人に、日本語に嬉しかったけど、
それぞれみんな明日には別の都市に移ってしまうらしく、残念ながらパーティを組むことは出来ず…

明日から二泊三日で行く砂漠ツアーも、この宿からは私一人らしい。

さみしい…


でも、他の宿からも人が来るらしく、愉快な仲間ができる事を祈りつつ就寝。

というか今日は本当に食べ過ぎた。
明日からしっかり自己管理します。

Posted on 2013/03/13 Wed. 07:30 [edit]

category: EGYPT

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13

Day 17-2 EGYPT Cairoとムハンマド 

Day 17-2 EGYPT Cairo
11.3.2013

寝て気づいたらエジプト着でした。

夢の国エジプト。
自分の人生で行く事がないと思っていた国、だけどいつか行きたかった国。


すでに19時過ぎ。早く宿へ行かないと。
空港を出ると恒例の、猛烈なタクシー乗りませんか攻撃と戦い、
インフォメーションのおじさんに言われた通りシャトルバスへ。


しかしシャトルバス、訳の分からないところで降ろされ、親切そうなおじさんが、
バスは三時間くらい来ないからタクシーがベストだよ、と。

仕方ないからタクシーを検討してみようかと思って聞いてみたら、法外な値段。しかも見たらかなりオンボロタクシーで身の危険を感じる…
そんなことに騙されるバカじゃないやいと、NO!と言って立ち去るもずっとついてくる。

怖くなって近くのお姉さん2人組に助けを求めるも諦めないタクシーのおじさん、そして親切そうなおじさんもグルだったらしく、
2人でお姉さんに、この旅人は乗るって言ったんだとやいやい言っている。

お姉さんに私は乗りたくないって言うと、2人のおじさんから守ってくれ、
このバスに乗るようにと導いてくれました。

シュクラン!!
おじさんはもう信用しない!


そしてバス。
そういえば、このバスどこに行くのか聞いてなかったなと不安になり、となりのビジネスマンに、この宿に行きたいとメモを渡すと、
僕も一緒に行ってあげるとビジネスマン。

途中、導かれるままにバスを降り、
地下鉄に乗り、(しかも切符買ってくれた)
あまりにも話がうますぎるので、
私お金取られてミンチにされたらどうしようとかなり不安になったけど、
明日も一緒に回ろうよとか言ってくるムハンマド(というらしい。27歳)の言葉を聞いていると、
地球の歩き方に日本人女性はエジプトの男性にモテると書いてあったのを思い出しました。
厳しいイスラム教の彼らにとって、私のように旅する日本人は活発(自由)に見えるらしく、そこに魅力を感じるそう。



めちゃくちゃ口説いてくるけど、どうやら確かに私が行きたいホテルのほうへ向かっていることが分かったので、
適当に知らないふりしてホテルまで連れてってもらいました。

ムハンマド、いい人で本当良かった。
ていうかムハンマドがいなかったら、いろんな人に夜の地下鉄とか絶対一人で乗れなかったです。
大きな荷物を背負った異国の女は、この国でなやはり好奇の目で見られます。地下鉄、いろんな人に見られるし超怖かった。

ムハンマド、シュクラン(ありがとう)。
いいお嫁さんを見つけてください。


明日は宿から徒歩五分の博物館へ行き、その辺を見て回ります。

Posted on 2013/03/12 Tue. 06:11 [edit]

category: EGYPT

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12

Day 17-1 SPAIN 23時間のBarcelona後編 

Day 17-1 SPAIN Barcelona
11.3.2013

今日はSPAIN→エジプトの一日。


まずは朝9時から開くサグラダファミリアへ。

30分前に行こうと思っていたのだけどもたもたしていたら10分前に。
すでにもう50mくらいチケット購入のための行列が…

カサミラ大ピンチ。


今日のスーパータイトな一日をこなすため、
私が立てたスケジュールは以下の通り。

9:00~ サグラダファミリア
10:30~ カサミラ
11:30~宿にバックパックをピックアップ
12:00~空港バス乗り込み
12:30 空港着
14:25 エジプトへフライト

改めてきっつい。




サグラダファミリア、未だに建築中。

23時間しか滞在時間がなく悔しかったので、ちょっと贅沢してエレベーターで上まで登ることが出来るチケットを購入。

普通の入場料より5ユーロくらい高い18.5ユーロ。


外からの眺めからは想像出来ないほど中はカラフルなステンドグラスで飾られていて、そこから入った光が、白い床や壁をカラフルに染めています。













壁。



天井。







サグラダファミリアからの景色。





もうガウディ天才すぎ。
Barcelonaの街がガウディの建築を生かし、ガウディの建築によって街が生かされているように感じます。




街の歩道は、きっと彼の建築の影響を受けて、このように美しい模様のブロックが敷きつめられているのでしょう。素晴らしい。


そしてカサミラまでは徒歩圏内だったけど、時間を少しでも節約したくて地下鉄を。

最寄り駅の名前はサグラダファミリア。



一回どこまで行っても2ユーロ。





カサミラ。



入場料は16ユーロくらい。

カサバドリョが華やか過ぎて多少地味に見えるけど、山をテーマにしたカサミラ。
私はこれはこれで好きです。


今回は何故か日本語の音声案内が無かったので詳しくは分からないけれど、
カサバドリョはカラフルなタイルとガラスで作られていたのに対し、
カサミラは茶色いレンガが多く使われていて、力強さのようなものを感じました。









模型。









そして荷物をピックアップし大慌てで空港へ。

お世話になったドミトリーprimavera hostel。
写真は無いけれど、
清潔で、お湯がたっぷり出て、トイレも綺麗で立地もよく、おまけに安い、最高の宿。
宿の人はみんな親切で、MAPを見ながら見所を全部教えてくれました。
またBarcelonaにくる事があれば泊まりたい、めちゃくちゃオススメの宿です。

そして、久しぶりに日本から来た友人が出来ました。
さつきさんという人で、私より少し年上らしい、京都弁が素敵な女性です。

パリを回ってこられた後らしく、ヨーロッパのこと、いろいろ聞きました。

本当に良くしてもらって、荷物を減らしたいからと、日本のお味噌汁やスープなどの飲み物をくれました。
有難い!めちゃくちゃ嬉しかったです。
自分へのご褒美とし、大事に食べます!




朝、ビスケットといただいたスープしか食べていなかったので、途中お腹が空いてオシャレマックでカフェとドーナツをテイクアウトしようと思い、列に並ぶ。





しかし5分待ってもなかなか前に進まず、そしてまだ5組以上前にいたので、
せっかちな日本人の私はマックを諦めて空港バスのバス停までダッシュ。


今日の午前中、全力で疲れた。。



空港に着いてチェックインをし、時間が許す限りお店を見てまわろうと思っていたけど、手荷物検査後のフロアの大きなお店が思いっきり閉まっていて、
あれだけ焦って空港に来たのに手持ち無沙汰…



あっち側に行きたい…
(手荷物検査を終えてしまった私はもう行くことが出来ないオアシス)


そしてわずかに開いている免税店で、往生際が悪い私は、カイロまでは直通のフライトで前回のような痛い目を見ることは無いと思い、再度免税店でピスコ探し。
しかし店員さんに知らないわと苦い顔をされ、諦める。

と言ったけど嘘です。諦めきれない!
誰か南米行く予定があるなら私にどうかピスコを!
死ぬまでにもう一度飲みたい!

早く次のソウルリカーを探さないといつまでもピスコの怨念に取り憑かれたままになってしまう。



お腹が空き過ぎてつまんだ、日本でいう100円マックならね1ユーロマックのヨーグルト。

久しぶりの乳酸菌にきっと腸も喜んでいるはず。





そして機内食。
サラダがサラダじゃなく、100パーセント、ツナマヨでした。
パンにバターじゃなくツナマヨつけて食べる。


あと数時間でエジプト。
忙しかった一日も、あとは宿に行くだけ。

Posted on 2013/03/12 Tue. 05:55 [edit]

category: SPAIN

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12

Day 16 SPAIN 23時間のBarcelona前編 

Day 16 SPAIN Barcelona
10.3.2013


Holla!!

Barcelonaに向けてフライト、分かってはいたけど、また時間の感覚が分からなくなってきています。

PERU時間だと今am 4時。
しかしBarcelona、Amsteldam時間はam10時。

朝ごはんが出ました。
正直食べ過ぎでお腹痛い。


Amsteldamはオランダ、つまりmiffyの生まれ故郷。
いつかは行ってみたいと思っていたけど、こんな形で来るとは思っていませんでした。
すでにもう懐かしいな。

こんにちはmiffy。







オランダの民芸品の木靴を模したルームシューズを発見。





右の刺繍もかわいいけど、左のオランダらしいチューリップのプリントのやつもかわいい。
リボンも国旗の色になっていてにくい。

ルームシューズに世界中のいろんな国の刺繍をして、その国の国旗の色のリボンでラッピングしたら可愛いんじゃないかな。
MEXICOのあの刺繍とか、めちゃくちゃ可愛かったし。
ああどこかで生かしたいなー。





オランダらしく、花とか売ってました。
生花も売ってたけど、持ち帰れるのかな⁇



そして楽しかった時間も一瞬で終了し、なんでこうもうまくいかないのか、手荷物検査の時、さっきLimaの空港で買ったばっかりのピスコが引っかかりました。

空港では、機内に一定容量以上の水の持ち込みはダメって知っていたけど、
手荷物検査後のLimaの空港内の免税店で買っていたし、Panamaは何も問題なしでした。
そしてAmsteldamへはトランジットで来ているため既にLimaで荷物は預けてしまっていて、荷物の中にピスコを入れることが出来ず、係のマダムに再びそのピスコのみをチェックインカウンターで預けるよう言われ、チェックインカウンターへ。


「これ預けたいんですけど」と言うと、55ユーロかかりますとお姉さん。


え?19ドル(1900円)で買ったお酒に55ユーロ(7000円弱)もかかるの⁇


聞き間違いかと思って聞き直したけど、55ユーロ払ってと…



手荷物検査でチェックインし直してって言われた時、そんな事聞いてなかったので再び聞きに行ったら、その時対応してくれたマダムはおらず、
別の係の人に、今ここで捨てるか55ユーロ払うかどっちかだよ、と。。

1900円のお酒にそんなに払えないよって言ったら、じゃあ捨てるしかないねってゴミ箱にポイ…


空港から日本に遅ればいいんじゃと思って、郵便局から送ってもいい?って聞いたらもう捨てちゃったゴミは取り出せませんと。


なんで?って聞いたら、ここはヨーロッパだからって。


もー本当についてない…
怒りの矛先は自分の不勉強を棚に上げて何故かビンラディンへ。
彼が9.11テロとかやらなければ、世界中の空港で水の持ち込み禁止だとか、こんな事にはならなかったはずと八つ当たり。


男前に55ユーロ払ってやろうかと思いましたが、悔しいけど、今は貧乏パッカーの身。
7000円も払えばきっと日本でもピスコは買えるし、お釣り分で充分他の美味しい物が食べられると思い、自分を落ち着かせよう。


これからまわる世界でもっと美味しいお酒を見つけるんだ。と、またしても奮起。
いちいち怒ってたら楽しい旅が台無しだ。


気分転換にフライトまで宿探し。
Barcelonaでいい部屋を取ろうとサグラダファミリア近辺で探していたらなんと10ユーロで評価よしのドミトリーを発見!

この辺は通常、安いドミトリーでも15ユーロはする地区だけど、Booking.comのtonightというアプリは今夜か明日の宿泊予約専門で、通常より安く泊まれる、今空いている部屋を教えてくれます。

Booking.com,Good job!



そしてまたしても機内食。
サンドイッチ。





このパッケージめちゃくちゃかわいい!色づかいも好み。
中身も美味しいし、ピスコの件はあったけど、オランダいろいろ好きだー。



16時、やっと!念願の!
SPAIN Barcelona!!



いろいろ見たいけど、日没までに市内を出来るだけ歩きたいから耐え、
バケージクレームへ預けた荷物を引き取りに。


人がいっぱいいるレーンで待ってたんだけど結果出てこなくて、
ロストバケージだ…
と、落ち込んで係りの人に申し出たらなんとレーンが違っていた。

一緒にロストバケージだどうしようとか言ってた白人の女性、カバン見つかるといいな。


無事荷物をピックアップし、
空港バスに乗って市内へ。
往復10.2ユーロ。
ヨーロッパの物価の高さを感じます。





大慌てで宿にチェックインし、カサバドリョへ。
めちゃくちゃ迷ったけど、夕暮れ前に到着。



カサバドリョはガウディが海をテーマに建築した、世界遺産となっている住居です。


海をテーマにしていることもあり、
壁紙が全て手描きで魚の鱗の模様になっています。





めちゃくちゃかわいい!
このままだと私家の壁に鱗の模様描き出すかも!
いいないいな真似したい!

カサバドリョは国では無く個人が私財を投じて管理しているらしく、これまでやこれからの維持、修繕費などを含んだ入場料のため、20.3ユーロとちょっとお高め。
しかし日本語のガイドが着いていて、ただ綺麗と眺めるだけではなく、とても勉強になりました。


ガイドを聞くまで、私はガウディのことをただカラフルなタイルの人(失礼)くらいにしか思っていませんでした。

ガウディは建築に曲線を使うことにこだわりを持っていたらしく、
曲面にはまっすぐなタイルを使うことが出来ないため、タイルを砕き、建築物の壁面をモザイク画のようにして飾り付けたのだそうです。



吹き抜けのタイルが上部の方が色が濃く下部の色が薄いのは、光が差し込んだ時、タイルの色が上部も下部も均等に見えるように、
また、風が家の中をうまく通るように、部屋が広く見えるように、
全ての部屋に自然光が入るように、
ガイドを聞いていると、本当に細かい所まで計算されて建築されている事が分かりました。

床までかわいらしいタイルでデザインされ、まだ一件目だけど、すっかりその魅力の虜となりました。









こんな素敵な家に住んでた人たち、羨ましすぎ。。





そして夜ご飯。
日曜日でお店がほとんどやってなくて、宿近くのカフェ?バル?な所でご飯。



はい、またビール。
左上はイカ。まるまるしてて美味しかった。

明日はお昼までしか時間が無いけれど、山をテーマにしたカサミラ、
そして、サグラダファミリアを見るために8時には宿を出ることに決定。

Posted on 2013/03/11 Mon. 13:29 [edit]

category: SPAIN

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11

Day 15 PERU Lima→SPAIN Barcelona 

Day 15 PERU Lima→SPAIN Barcelona
9.3.2013

私は喧嘩したり猛烈に怒ったりしても、一晩寝たり、美味しい物を食べるとけろっと元気に復活する幸せな細胞を持っています。



昨日は空港近くのホテルというかドミトリーに行き19時、速攻就寝…

しかし一昨日の夜からクッキーとマフィンしか食べていなかったので、お腹ペコペコで起床。
朝起きて気づいたんだけど、同室の人、私以外みんなイケメンな男の人でした。

お風呂あがりはみんな胸毛もじゃもじゃで筋肉ムキムキ、超セクシーな格好でその辺ふらふらするもんだから、目のやり場に困りました。
ばっちり見たけど。



朝ごはん、お腹空きすぎて昨日の分までがっつり食べる。
宿のお姉さんがスクランブルエッグ焼いてくれたり、マンゴーとかフルーツ食べ放題でかなり幸せ!

こんなオシャレなBARみたいなとこで朝食。






おかわりもして、本当そのへんの屈強なメンズより食べていた気がする。お腹いっぱい。





今日お世話になった宿。
空港から1.5kmで29ペソ。
歩けるって言われて歩いたけど、インフォメーションのお姉さん曰く、この辺かなり危ないらしい。。
iPhoneとか絶対出しちゃダメって言われた。
確かに工場地帯だしスラム街っぽくて危なそう。


だけど宿はすごく良かったので、Limaの空港付近で一泊したい人、オススメです。






今日はタカ航空が手配してくれた振り替えの便で、バルセロナまで
Panama→Amsterdam→Barcelona
とフライト。

飛行機遅延しないと行かなかった空港でのトランジット、
無駄に空港でお土産とか買っちゃおうかな、かわいいのあるといいな、と今やうきうき。



さようならPERU。そして南米。
でも、絶対にまた来たい。

最後に空港で見つけたかわいい雑貨を。





この迷いのない色づかい、
この感覚が私にも欲しい。
帰国後に自分の力になるように記憶。





そして、さよならインカコーラ。
ゼロもあるんだ!と買ったはいいけど、即手荷物検査だったため5分で飲み切らないといけなくて、若干苦しい…



ピスコも無事購入。喜!
ピスコサワーの作り方メモも入手したので、日本に帰ったら誰か一緒に飲みましょう。



そしてまずはPanamaへ向けてフライト。







機内食。
あれだけ朝食べたのに、お腹ぺこぺこです。
ワインも一緒に。嬉しい!


旅して思ったけど日本は本当に衛生的で、疑ってる訳じゃないけど、南米旅行中、どのレストランや屋台でご飯を食べても、常に「これお腹大丈夫かな」と心の何処かで不安を感じてしまう自分がいました。

A型肝炎の予防接種してきたし大丈夫だと思うけど、この旅で血便が出ただの下痢になっただの可哀想な友達の姿をたくさん見てきたので。。


だけど何故か、機内食は安全と思い込んている自分がいて、機内で食べるご飯は贅沢ではないけど、美味しくて私は好きです。



ワイン二杯ももらってご機嫌な17時、Panama着。

やっほーPanama!

空港内見てみたけどブランド物ばかりでかわいい雑貨売ってなくてちょっとがっかり。


そして19時、PanamaからAmsterdamへフライト。

航空会社はKLM。
機内は横に9列もあり、めちゃくちゃ広い。
最近4列くらいの小さな飛行機での移動ばかりだったから嬉しい。


映画も見れたので(しかも日本語!)「Life of Pi」と「Limitless」を。
久しぶりの日本語の映像と、見たかった映画に嬉しくてビール。


そして夜ご飯には、またワイン。


今日取った飲料ほぼアルコール。
でもいいんだ。今日はそういう日。



一人で機内で何にもする事がないとBlog書くしか無くて、今日の詳細すぎる内容を省みて、自分でもびっくりです。

でも明日の夕方からスパートをかけるため、今日は充電。


明日の夕方、空港に着いたら即宿にチェックインし、本場スペインのバルに直行します。
23時間のSPAIN。
絶対エンジョイしてやる!

Posted on 2013/03/10 Sun. 21:00 [edit]

category: PERU

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10

Day 14 PELU Cuzco飛行機遅延と悔し涙 

Day 14 PELU Cuzco→Lima
8.3.2013

ひとりになってから瞬間から、悪霊に取り憑かれた時を過ごしています…


今日はSPAINのバルセロナに向けて、
Cuzco(PERU)→Lima(PERU)→Madread(SPAIN)→Barcelona(SPAIN)
と三回のトランジットを経てフライトの日です。
到着は9日の朝の予定。


早朝クスコの空港に着き、チェックイン。
しかしなかなか搭乗のアナウンスがなかないなと思っていたらまさかの欠航!!!


大慌てで振り替えの便の手配を依頼したら明日9日の夕方発となり、バルセロナ着は10日の夕方になるそう。




ちょっと待った!!
私11日の14時のフライトでエジプトに飛ぶんだけど!
このままだと24時間もスペインにいられない!
ただでさえ2日半しかスペインは旅程をとっていないのに、私のガウディ大ピンチ!!!


大パニックになってめちゃくちゃ交渉したんだけど、終始
NO
って言われて終了。


でも簡単に諦めてやるものか…
搭乗ゲートがダメなら再度チェックインカウンターにて交渉。

そしたらあっさり今日の11時の便を手配してくれました。



しかし問題はまだ残っていて、預けた私の荷物の行方が分からない、そしてSPAINにいつ着くのかも…

荷物、チェックインカウンターのお姉さんも分からないって言ってて、最終的に何を根拠にかわかんないけど、多分大丈夫って。


しかもただでさえ欠航でみんなパニックになってるのに受付の人が一人しかいなくて、いつSPAINに着くのか聞いても大慌て過ぎて相手にしてくれない…


そして振り替えてもらった11時の便も遅れに遅れ、何度も搭乗ゲートがころころと変わる。。



タカ航空、大パニックの図
(そして、写真撮っていられるほど、まだ心に余裕があった私の心情を示しています)


もう不安しか残らない…
天候不良とか言うけど、雨も降ってないし、雲も視界不良っていう程曇っていないよ。。200m先も確実に見える。

タカ航空、二度とお世話になることはないでしょう。


リマまでのフライトは一時間くらいのはずなのに、何でこんなにもたもたするんだろう。



結果、12時くらいに搭乗ゲートが開き、並んでた人から便関係なしで早いもの勝ちという感じで搭乗。

そんな感じだから、当然座席被ってる人も何人かいて、揉めてるしキャビンアテンダントさんパニクってるしで大変。



2時前にリマに着き、無事荷物をピックアップ!第一関門突破!


その後、タカ航空にリマ以降のフライトの予約が全てダメになってしまったことを何とかしてほしいと交渉したけどダメで、
次はリマからのフライトでお世話になる予定だったエアヨーロッパに事情を説明して交渉を。


しかしエアヨーロッパ、オフィスもチェックインカウンターも閉まってて、色んな人に聞くも、あっち行ってくれ、こっち行ってくれとたらい回し…

英語もうまく通じないし、もう耐えきれず初泣。
人との別れで泣いたことはあるけど、こんな惨めな涙なんて流したくなかったな…


そしたら日本人夫婦の方が助けになれないかしらって声をかけ、慰めてくれました。
そしてLCC(エアヨーロッパ含め)はこういう場合保障がないから便の変更は難しいこと、タカ航空は天候不良が原因の遅延だから責任はないことを教えてくれました。

最悪、その涙をオフィスで使いなさいと言われたけど、泣いてフライト確保してもらえるならいくらでも泣く!
だって、今自力でチケット手配し直したら30万以上かかるし(スカイスキャナー調べ)既に破産しかけている私の旅が崩壊してしまう!


そして、様々な人の力を借り、エアヨーロッパのオフィスは開かずじまいで電話を10回以上かけまくり、
結果、やっぱり10日の16時にバルセロナ着となりました。。

もう何に怒ったらいいのか分からないけど、やれるだけやったので、もう仕方ないと諦めます。
そしてとりあえず疲れた…



もうこうなったらSPAINの夜は豪遊してやる。
そして朝7時くらいから無駄に動き回ってやる。
サグラダファミリアとカサミラとカサパトリョ、グエル公園だけは絶対見たかったけど、まわれるだけまわってやるー!
と、ファイヤー!
心に火がつきました。


せっかくだからリマ観光しようかと思ったけど、既に夕暮れ。
明日のお昼前には空港にくるように言われているので近くの宿を手配し、今日はとっとと寝ます。


もうこんなこと、二度とあって欲しくない。
私の残念なDAY 14、南米の最後の仕返しの一日でした。

Posted on 2013/03/09 Sat. 22:51 [edit]

category: PERU

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09

Day 13 PELU Cuzcoでてんやわんや 

Day 13 PELU Cuzco
7.3.2013

昨日の夜、マチュピチュから帰って来てバスを降り、周り真っ暗なのにまだ宿が決まっていなかったので、手当たり次第日本人女子に夜道一緒に宿を探そうって声をかけたのだけど全敗。。

すでに宿が決まってたり、女子は知らない人には危機を感じるのか、じゃ!って感じで声をかけてもさささーっと何処かへ行ってしまう…
最近ぬくぬくと優しさに包まれていたので心折れそう。。


結果、またしても男子大学生2人に声をかけ、2人が泊まってる宿に案内してもらう事に。
なんなんだろう、このままだと私、女子の旅仲間が作れない…





そして宿、30ソルでこの部屋。Wi-Fiありですよ!
しかもBOLIVIA&PERUの二カ国で一番熱くてたっぷりのシャワーが浴びられました。


そして!モーニングまで着いていて、嬉しくてパンもパンケーキも朝からむしゃむしゃと食べました。
かなりお腹いっぱいになり幸せ!


男子大学生は今日の夕方フライトらしいので、朝ごはんを共にしてさようなら。いい宿情報をありがとう。






マチュピチュ以外ではずっと晴れだった私の旅路、初雨。

しかし昨日のマチュピチュはめちゃくちゃ暑かったので、今日も暑くなるだろうと何を勘違いしたのかシルキードライ(しかも半袖)を着て出発。
結果雨のため寒すぎてダウンを着込む 。。
半袖にダウンって、暑いのか寒いのかよく分からないよね。。。



クスコはこの前来た時にすでにぷらぷらしたので、再び民芸品マーケットへ。


マチュピチュ村は観光地価格でより物価高だったのと、ペルーレイルの荷物制限があり、(正しくは5キロまで。私は10キロ超えていたので常に怯えていた)お土産を買わなかったので、クスコ最終日の今日に買うと決めていました。


アルパカのマフラーが欲しくていろいろ回ったけどなかなか心震えるデザインがなく、結果カバンとストールを買いました。

刺繍がかわいいカバン25ソル。
夏場につけれるような軽めのストール18ソル。

おばちゃん、めっちゃ値切ってごめんね。
でも、絶対大事にするからね。



お昼はカフェでほうれん草のタルト。
これで4ソルって、毎日食べに通いたい。





その後再びPERU観光の拠点、アルマス広場へ。



晴れてきた。


PERU最終日だし、街歩きちょっと疲れたしでどうしてもピスコサワーが飲みたくて街を徘徊。


しかし出国前から飲みたかったコカ茶を南米で一度も飲んでいなかった事に気づき、ピスコサワーにコカの葉を加えたコカサワーを注文。




コカとは麻薬の一種のコカインの葉の事で、南米では高山病対策にコカ茶をよく飲むそうです。
もちろん合法で、日本には持ち込み出来なかったと思うけど、あちこちに茶葉そのまんまやティーパック、飴が売られています。

麻薬とは製法が違うらしく、ふわふわしたりはしません。

飴は食べたけど、コカサワーは初。
正直、まずくはないけど葉っぱの味がするので、私は普通のピスコサワーの方が好きでした。


そして再び街を散策。







南米は街中に普通に犬がいっぱいいます。


PERUは民族っぽい靴がお土産として人気があるらしく、PERUに来たら私も欲しいと思っていました。
実際見てみてめちゃくちゃかわいくてどれにしようかと悩んだけど、普段スニーカーとか履かないなとふと我にかえり、結局買わずに帰宅。



あんなスニーカーが似合うひとになりたい。



そして平和だった今日の一日はここからが大変でした。
宿に預けていた荷物をピックアップしに戻り、地球の歩き方情報で空港まではタクシーで4ソルくらいで行けると書いてあったのに今日はタクシーのストライキで15ソルかかるらしく、
10ソル残して全部使ってしまった私大慌て…
両替所も近くにないしで宿の人に頼んで両替。
レートめっちゃ悪いけど、もうこの際仕方ない。


さらに、明日の早朝にフライトだから初の空港泊をしてみようとドキドキしていたけど、なんと空港に行くタクシーの中で空港が閉まっていると言われ宿にUターン。。

空港閉まってるなんて事あるの⁇



というか宿のお兄さんにめちゃくちゃ迷惑をかけてしまった…かなり困ったJAPANESEだったと思います。
ソルでの支払いをドルにしてもらって、英語も充分話せなかったし、もう穴があったら入りたい…


ひとりになった途端すぐこれだ。
あーもう、いままでうまく行ってた分こういうの地味に辛い…

明日も早起き、絶対寝坊出来ない。。

Posted on 2013/03/08 Fri. 12:47 [edit]

category: PERU

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08

私のかわいいPENがピンチです。。 

うすうすやばいなと感じていましたが、どうやら私のかわいいPENが壊れました…


マチュピチュで写真を撮ってもらおうと近場の人にカメラを預け、二枚撮ってもらった内の二枚目から撮れなくなり、
一枚目はちゃんと撮れていたので、いつの間にか変なボタン押しちゃって設定を変更されただけだと思っていたけど直らず、カスタマーセンターへお問い合わせ。



カスタマーセンターのお姉さんのいう通りにしてみたけど直らない。。。
シャッターは切れるのに写真は撮れていなくて電源が落ちるという病気です…



ちなみに、明日からスペインのバルセロナに行くのだけどバルセロナにはOLYMPUSの代理店は無く、
次のエジプト カイロには代理店があり、お姉さん曰く安心して預けられるそう。


ていうか安心して預けてもすぐ返ってくるの⁇
3日くらいで返ってきてくれないと私次の国に行っちゃうんだけど…
というかせっかくエジプト行くのにiPhoneで撮影とか絶対に嫌!!


お姉さん、その辺は各国の代理店に直接聞いてみてって言うけど、アラビア語しか通じなかったらどうしよう。


このために清水の舞台から七回くらい飛び降りる気持ちでこのカメラを買い、落とす事も水濡れする事も無く赤子に触れるよう大事に大事に使ってきたのに買って一ヶ月も立たぬまま使えなくなるなんて!

もうこういうの本当やだ!!


ウユニもマチュピチュもいい感じに見れたから運が尽きたんだ…

OLYMPUSさんお願いです。。
私のかわいいPENを出来れば即日で直してください。
どうしても難しかったら、3日くらいならなんとかガマンします。
そして買って日も浅いし無料でなんとかしてください。。
ぶつけたりしてないし、初期不良ってことにしてください。

もうトラブルはごめんです……

Posted on 2013/03/08 Fri. 12:41 [edit]

category: ひとりごと

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08

Day 12 PERU マチュピチュとセンチメンタルなクスコの夜 

Day 12 PERU マチュピチュ
6.3.2013

毎日思ってるけど、今日のことは絶対に忘れたくないので、
久しぶりの一人の夜、出来るだけ今日の出来事を思い出して書きます。




朝6時、三人組と待ち合わせしてマチュピチュ行のバスへ。


マチュピチュ、ワイナピチュを登るため、マチュピチュおしゃれをしようと決めていた私達、
私はBOLIVIAで買ったボリパンに首から下げるポーチ的なやつと
クスコで買った孔雀ピアス(と私が勝手に呼んでいる)を、
三人組もボリパンにタイパン、PELU Tシャツ、
そして2ソルで買った笛をぶら下げて出陣。



雨が降っていて宿の横を流れる川もごうごうだし、かなり望み薄な一日の始まりでした。



絶望的な景色。



ワイナピチュはマチュピチュの先にあり、しかも入場の予約が7時から8時の間だったため、マチュピチュを迷いながらもダッシュで通過。







雨も止み、霧もだんだん晴れて来て、寒かった気温がもう真夏に。



マチュピチュはあんまり登山って感じではなく、探検っていう雰囲気だけど、
ワイナピチュはこれ。
これを登るのです。





まともな登山は初めてだし、
(高尾山さえも登っていない)
ワイナピチュ見た瞬間正直無理!って思ったけど、一時間くらいで登れるって聞いたし、富士山経験者が2人もいたので頑張って着いて行くことに決めました。



階段(っていうか岩)めっちゃくちゃ急だし、朝雨降ってて滑るし、落ちたら死ぬしだしで正直怖かったです。。
本当KEEN履いてきてよかった。

私が履きつぶしたコンバースだったら今頃邦人一名ワイナピチュ登山中に転落って新聞の隅に載っていたと思います。超キツかった…
今年初、ちゃんとした汗をたくさんかいた気がする。



マチュピチュとは老いた峰、
ワイナピチュとは若い峰をさすケチュア語だそうです。
ワイナピチュはマチュピチュより高く、ワイナピチュからマチュピチュを望む景色をみんな見たくて、1日400人限定の入山の予約をするのです。



登ってる時は死ぬんじゃないかと思うくらい辛かったけど、
登った後、頂上での一休みは格別でした。
欲を言えばおにぎりとたくあんが欲しかった。



確かに、ワイナピチュから見るマチュピチュの眺めは絶景です。
すでに何度か褒めたけど、改めて頑張った自分を褒めてあげたい!



だってこれの頂上やで!



そしてマチュピチュへ。
ワイナピチュ登った後だったから、マチュピチュはかなり楽勝でした。
全然キツくない。
汗も引いたし。


一度外に出て、アルコールを摂取。
頑張った後の一杯は本当に美味しい。
今日の一杯は格別でした。


もう一度マチュピチュに入場し、
朝霧がかって全然見えなかったところと回れなかった場所を再度回る。









朝7時から動き回ったので、こんなにあちこちしてもまだ14時。

私のクスコ行の電車が16時だったので、愉快な三人組が気を使ってくれました。ありがとう。



そして、ずっと気になっていたけど、
日本人が食べるとお腹を壊すと噂に聞いて戸惑っていたクイの丸焼きを食べに行きました。

クイとはモルモットというかネズミというか、な感じの生き物で、ちょっといいお値段がするくせに結構グロいのです。


四人で最後だしってことでチャレンジ。




ちなみに私は右腕でした。
指の感じが残ってて気持ち悪かったけど、味はケンタッキーみたいで美味しかったです。

顔は最後まで直視出来ず。
業にはいれば業に従えだけど、ちょっと今回はごめんなさい。

でも本当に美味しかった。
今のところ、お腹は元気です。



そして、二カ国、4日間を共にした三人組とさよならして、ひとりペルーレイルに乗り、クスコに帰ってきました。






楽しい卒業旅行に、なんかよくわかんないまま突然メンバーに加わったのに、いろいろ良くしてくれて本当にありがとう。
この出会いは絶対に忘れません。

シュンスケくん、私のウインドブレーカー、次回の高尾登山の時まで預かっててください。
また、みんなに会えることを心から楽しみにしています。




私の世界一周、初めての大陸である南米周遊を振り返って、
ひとりで旅に出たので、全てひとりで何もかも見てまわる予定でした。
以前一人旅した北欧もそうだったし、パーティーを組んであちこちをまわるなんて、想像もしていませんでした。



だけど、この旅のどの瞬間を思い出しても必ず誰かがすぐそばにいて、困ったとき、いつだって手を貸してくれました。

ひとりでは出来なかった経験、
食べられなかった食べ物、
見ることが出来なかった景色、
生まれなかった感情、
たくさんの思い出を与えてくれてありがとう。
この旅で出会った全ての人に心から感謝しています。
本当に本当にありがとう。



センチメンタルな南米の夜。
明日はひとりでクスコ散策。
短かった南米の旅、最後の一日です。

Posted on 2013/03/07 Thu. 22:54 [edit]

category: PERU

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07

Day 11 PERU マチュピチュ村へ 

Day 11 PERU
5.3.2013

今朝は朝7時半くらい発のバスと電車を乗り継いでマチュピチュ村へ移動します。


ラッキーなことに、偶然泊まってた宿の裏がバスターミナルで朝少し余裕が出来ました。

Wi-Fi繋がる少し高い宿と悩んでたけど、こっちの宿で大正解。


7時に宿のロビーで三人組と待ち合わせ。
頭はまた生乾きですが、宿のお兄さんに言って、今日はあったかいシャワーを浴びれました。


クスコからペルーレイルに乗るまでのワンチャック駅まではバスで2時間弱。



ペルーレイル、一番安いバックパッカークラスのだと思ってたら、観光客に人気のビスタドームというひとついいクラスで予約していたみたいで、
電車の天井からも景色が見れるようになっていました。

遠足みたいで楽しい。







ウユニ同様、マチュピチュ村も雨季の為、雨が降ったり止んだり…


しかしマチュピチュ仕様に靴を選んできたので、ここで頑張ってもらわないと困りますよ、私のかわいいKEEN。
(既にウユニで塩まみれだけど)


電車を降りて、またしても客引きのお姉さんに誘われ宿へ。
私は30ソルでダブルの部屋でした。
ラッキー!





マチュピチュ村は日本の小さな温泉街のようで、
しかしマチュピチュ観光でしっかり潤っている事を感じます。


レストランとか、ナプキンとワイングラスがあるようなお店ばかり。
貧乏旅行ではなかなか手が出ないお店…
内装も、東京にあっても全然違和感を感じないようなオシャレな感じ。



お昼ごはんを食べて、
モヒート飲みながらサッカーを見る。
MU対RM。
最近、サッカーを見るなんてことしてなかったから嬉しい。
パジャマにしちゃってるユニホーム、ちゃんと活躍させよう。

そしてお昼からお酒って最高。。



その後私とシュンスケくんは民芸品マーケット、
ケイスケくんとゲンキくんはマッサージへ。



BOLIVIA、PERUではシンプソンズが流行っているのか、お土産屋さんのTシャツには必ずシンプソンズTがありました。
ちゃんとリャマかアルパカに乗ったり南米意識のやつ。
なんでなんだろう。謎。



正直、売っているお土産はBOLIVIAとそんなに変わらなくて、しかもBOLIVIAの方がかなり安い。

作ってるとこは同じだと思うんだけどな…
PERUの方が物価が高いから仕方ないのかな。



この二カ国で雑貨見てて、刺繍とか生地とかすごくかわいいのに、ジップの金具とか、細かい所が安っぽくてちょっと残念…っていう雑貨がたくさんありました。
そういう細かい所にちゃんとこだわってくれればちょっとくらい高くてもいいなぁと思うのだけど。
日本でも充分通用するくらいかわいいのになぁ。。。


夜は三人組と行きのバスの中で出会ったスガノくんと再開し、地球の歩き方に乗ってる「Hot spring」へ。



ピスコサワーがフリーで飲み放題って言われて入ったのに、実はフリーでもなくて、英語が得意なケイスケくんに交渉してもらったんだけど、うまくいかず、最後は後味が悪かったです…


でもこんなこともあるんだよね。
これから気をつけよう。

というか、初めて飲んだピスコサワーが本当に美味しくて、好きなお酒リストにばっちり加わりました。
帰り絶対買おう。





明日は朝からマチュピチュ探検。
人生初真剣登山がマチュピチュってかなりやばい。
最近友達の登山部に入部したけどなんやかんやまだ参加出来てなくてちっとも場ならし出来なかったー。


もうこうなったら日本の山制覇する前の場ならしをワイナピチュでする。
やればできる!

Posted on 2013/03/07 Thu. 13:13 [edit]

category: PERU

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07

Day 10 PERU クスコ散策 

Day 10 PERU
4.3.2013

日本を出て10日目、
のに3カ国目ってすごいスピード。
自分でもびびります。


朝5時くらいにクスコのバスターミナルに着き、客引きのおばさんが教えてくれた安宿へ。

バス、私は最後まで爆睡していたようです。
どうやら気配を消して寝ていたらしく、運転手さんさえ私が寝ていることに気づかなかったらしい。


宿に着いて、2日ぶりのシャワー。
チョロチョロの水(お湯じゃない)で泣きそうだったけど、
私強くなったなーと訳のわからないとこで少し感動。

(後で聞いた話だと、三人組の部屋はチョロチョロのだけどお湯が出たらしい。なんでだ!)


ドライヤーも持ってなくて、頭生乾きのまま、クスコ散策へ。



着いたばかりの時はBOLIVIAとの違いが分からなかったけど、5分くらい道を歩いてその違いに震えました。



まず、街が綺麗!
BOLIVIAでは計3人くらいしか見なかったスーツの人がちらほら。

オシャレカフェもそこら中にあり、
トイレにトイレットペーパーがある!
便座も!

PERU最高!



朝、宿の近くのカフェでモーニング。
PERUの通貨はヌエボ ソルです。
現在1ソル36円くらい。

私はベジタブルコースで12ソル。(400円ちょっと)
フルーツジュースが付いていて超贅沢です。
こんなケーキも売っていました。





アルマス広場に行く途中、カジノがあって、ゲンキくんにコインを分けてもらって人生初スロット!
当たったら掃除機とかと換金できるそうです。



意外と楽しい。






そしてアルマス広場。
自分が南米にいることを忘れるくらい、ヨーロッパっぽくてオシャレな街並みです。
スタバもありました。KFCも。
PERUやっぱりすごい。



実はマチュピチュへ行く電車も、マチュピチュチケットも、全く予約していなかった私。
愉快な仲間たちに便乗して取得。
半分諦めていた、一日400人限定のワイナピチュの入場券も無事入手出来て、めっちゃくちゃ嬉しい!!

私は本当にラッキーだったと思うので、日本で予約をしてマチュピチュへ向かうことをお勧めします。
私を是非反面教師にしてください。




マチュピチュチケットはワイナピチュ付きで152ソル。(5500円くらい)
ペルーレイル(電車)は一番安いやつの最寄り駅までバス付き往復で、141ドル。(13000円ちょっと)

マチュピチュ関連のぼったくり価格に家計が大打撃だけど、一生に一度、ワイナピチュ登れることを希望の光に。


マーケット。








リャマとおばちゃん。
写真撮るのに10ソル必要です。記念に。







お昼は日本人が経営しているらしいこのお店へ。




メニューが日本語、写真付きなのがすごい嬉しい。




みんなでシェア。





ペルーだけ?のインカコーラ。




ここからは三人組と少し別行動し、
ネットカフェへ。


というのも、朝クレジットカードが使えなくて大ピンチだった為、カード会社に問い合わせ。


結果正常に使えるらしいのだけど、何で使えなかったのか不明な為様子見ということで。。
カード使えないと死んでしまう。
ちゃんと機能して!



こんな時、Wi-Fi使いたい放題の日本のマクドナルド、本当に神だと思います。世界中Wi-Fiで満ちて欲しい。





その後、クスコ市内の市場を二箇所程まわりました。



待ち合わせしてたサンペドロ寺院近くのマーケット、ご飯ものがメインでした。





夜ご飯は宿の近くの民芸品マーケットの中で。



こんなのも売ってます。





塩入れ。
これ欲しい。


今日は朝8時くらいから動いたので、かなり充実した一日でした。
タクシーも使わず歩き回り。

久しぶりの一人の時間も拙いスペイン語でおばちゃんと話したり楽しかったです。
もっと喋れると、旅って本当楽しいんだろうな。


明日は朝からマチュピチュへ向けて出発します。

Posted on 2013/03/06 Wed. 05:09 [edit]

category: PERU

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06

Day 9 BOLIVIA→PERU移動と新しい仲間たち 

Day 9 BOLIVIA→PERU
3.3.2013


今日はひな祭りの日なんですね。
ここBOLIVIAは今日も日焼け絶好調です。


朝6時くらいにラパスに着き、そのまま夕方発のPERU クスコ行きのバスの予約をするためにバスターミナル内を徘徊。

するとウユニから同じバスでラパスに帰ってきた大学生四人組もクスコ行きのバスを探しているらしく、私が見つけたバス会社のバスを教えてあげて、クスコまで一緒に行くことになりました。


私最近、ドラクエよりも順調に旅の仲間が見つかる。
超ラッキー。

今度の仲間は女子一人旅サチコちゃんと、仲良し三人組ゲンキくん(この旅2人目!)、シュンスケくん、ケイスケくん。


危ないと噂の南米、男の子の存在は心強いです。


バスは16時半発、クスコまでは約12時間。
250ボリのちょっといいやつ。
さすがに2日連続夜行バスはキツイです。。




夕方まで時間があるので、再び市内をぷらぷら。



といっても、みんなそれぞれ一度ラパスの街を見ているので、カフェに入ったりしてのんびり時間を潰しました。




お昼に飲んだビール、HUARI。
ラベルがかわいい。



そしてバス。
車内はこんな感じでした。



めっちゃ寝やすそう!



このバスでひとつ不安だったこと、
それはBOLIVIAからPERUへと国境を超えること。

陸路で超えるの人生初。

すごい不安だったけど、みんないたし、意外とあっけなく審査みたいなの済んで安心。。。



サチコちゃんはクスコに行く途中のプーノという街で下車してしまうため、久しぶりの女子旅仲間がいなくなってさみしいけれど、彼女もその後マチュピチュに行く予定らしいので、現地で合流できることを祈ります。



昨日、今日は移動、移動の日々でした。
明日の朝には3カ国目PERU。

クスコはかわいい街だと噂なので、今からめっちゃ楽しみです。

Posted on 2013/03/06 Wed. 05:00 [edit]

category: BOLIVIA

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06

Day 8 BOLIVIA UYUNIの街とイラストとごはん 

Day 8 BOLIVIA UYUNI-3
2.3.2013

日本を飛び出して一週間、
人生初ホームシック。

ホームシックなんてなったことなかったけど、周りの大学生グループとか見てると、やっぱり誰かと旅するのっていいなあと思ったり。。


しかしまだ40日以上あるのでこんなとこでめそめそしてられません。
一人で何ヶ月も世界を旅してるバックパッカーのみなさま、改めてマジ尊敬です。



今日は夜行バスの時間までウユニの街をぷらぷら。
といってもウユニの街は小さいので、ほとんどする事もなく、街の真ん中の公園?のベンチでblog書き溜めてます。
いつも予定ギチギチに詰め込んで旅行するので、こんな時間初めて。

風と日の光が気持ちいいです。



最近なかなかWi-Fiの繋がる環境が無くてblogの更新が出来てませんが、
私は元気でやっています。



昨日はお腹痛くてピーナッツしか食べてなかったので、今日は朝昼兼ねて、
パンケーキとミックスジュースを。




パンケーキ、バナナの味がして、ふわふわだけどカリカリで美味しかったー!ジューシーってこういうこと言うのねって感じ。
ミックスジュースは苺とヨーグルトのミックスです。染みるー。。




カラフルでコンパクトなウユニの街。

今は日本人大学生の卒業旅行のシーズンで、石を投げれば確実に日本人大学生に当たります。









ウユニは乾季もいいっていうけど、
私は絶っっ対に雨季をお勧めします。


なぜなら塩湖は大きく、乾いた所と水のたまった所があり、雨季でも乾季のように乾いた塩湖が見れるからです。
逆に言うと、乾季は乾季の景色しか見れません。

ウユニ旅行は是非雨季に!



そして、この旅で超嬉しかったこと、
大好きなイラストレーターのboojilさん(日本人です)に会えたこと。

彼女は旅に関してのイラストを多く描いていて、海外の匂いがするカラフルなイラストに私は日本にいる時からこっそり胸ときめいていました。


Facebook情報で南米を留学&旅行中ということは知っていたのだけど、
たまたま昨日星空ツアーを予約した会社のドアに、彼女のイラスト付きで今日の15時からのツアー参加者募集!みたいな張り紙を見つけ、
もしや今ウユニ⁈と超興奮して、年甲斐もなく、出待ち的なことしてしまいました。




時間ギリギリになっても姿が見えなかったので、あーもう会えないのか…と諦めていたらboojilさん登場。


めっちゃくちゃ興奮して、握手してもらって、しかも一緒に写真まで撮ってもらいました。すみません…
でも、まさか地球の裏側で会えるなんて、本当に奇跡!
(化粧しとけばよかった!)

boojilさん、超いい人だった。。
私も彼女のように、旅から受けた刺激をちゃんとアウトプットできるようにならないと…



そして夜ごはん。
私が食べたのはburritosという料理。



お店の前の看板見て頼んだけど、やや印象が違っていた…しかし美味しかったので許す!
タコスっぽい感じだったけど、野菜がいっぱい入ってて嬉しかった。

最近常にフルーツと野菜を体が欲しています。



私が予約したバスは行きも帰りもOMAR社のもの。
片道100ボリ(1400円弱)です。

バスは19時半発、10時間程かけてラパスへ向かいます。

Posted on 2013/03/06 Wed. 04:53 [edit]

category: BOLIVIA

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