03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

Day xx JAPAN ふるさとに帰る 

Day xx JAPAN
26-29.4.2013


買ったものを写真に撮ってBlogに載せるという作業をしていると、旅中のいろいろな出来事を思い出し感傷に浸るのと同時に、ガマンしていたつもりがものすごい量買い物していたんだなと改めて反省…

しかし割れ物がひとつも壊れていなくて本当ラッキーでした。
よく持って帰ってきたと、その点に関しては自分を褒めたいです。

そして持ち帰った20kg以上の荷物を猛スピードで片付け、私のふるさとへ。





ここ、海外ではありません。
日本です。



このあたりではモーニングが一日中食べられたりします。



そしてメニュー、もはやモーニングの域を超えていますが、このお店が特別という訳ではありません。




帰省2日目の朝、この日に私が頼んだのはホットコーヒーにメープルフレンチトーストのモーニング。
ドリンク一杯380円で、メープルフレンチトーストとサラダ、コロッケにオレンジ、ゆで卵がついてきます。



ちなみに最終日は別の喫茶店へ、ランチとしてモーニングを食べに行きました。



このお店はホットコーヒー400円でこのボリューム。
素晴らしい。
原価率の真相はいつも闇の中です。




そしてこの帰省の最大の目的、私が世界を見せたかった人たちに旅の無事を報告しに行ってきました。



いつの間にか部屋に貼られていた世界地図。

そして南米で出会い、悲しい別れを経験して以来飲みたい飲みたいと騒いでいたピスコ、ミーハーな父によりこんな田舎町にお取り寄せされていました。
ピスコもさぞかしびっくりしたでしょう。





パンツの裾がめくれちゃった母と、おばかさんで残念なうちの犬(4歳 ♀)





祖母と、写真写真とはしゃぐ母。



祖父には「食べ物の写真ばかり載せとる」「綺麗な景色はテレビでも見れる」と小言を言われましたが、叔母にまでこの私のBlogを宣伝し、祖母と共に毎日チェックしていてくれたそうです。

小言を言われても、私の下手くそな写真や文章を見て何かを感じてくれたのならば私は満足です。



実家の祖父には「若いうちしか行けんからなぁ」と言われましたが、すみません、まだ見てない世界を見るために、これから必死でお金を貯めていつか必ずまた旅に出ます。
じっとしていられない、もはや病気なんです。




地元の友達とも再会し、最終日の夕方は近所をお散歩してきました。






れんげという花です。
小さな頃よく摘んで遊んだ、ふるさとの花です。
れんげに限らず、道端の雑草全ても私の友達でした。




田んぼと山しかなく、電車も1時間に一本、バスも廃線になるような小さなこの田舎町で育った私は、東京をはじめとした外の世界にずっと憧れを抱いていました。

しかし私はきっとこの不便な田舎町で育たなければ東京に憧れることも、もっと広い世界に恋い焦がれることもなかったでしょう。

取り立てて見所もなく、特産品もないこの田舎町は、小さな頃の私に好奇心を与えてくれました。



そして「何もない」が個性であるこの町のこの景色は世界のどこに行っても、ここでしか見ることは出来ません。

どうかこの景色をこの先もずっと見られますように。







そしてこのBlogは主に私が世界を見せたい人に、私が見た世界を見せるために書き始めました。

基本三日坊主の私、2ヶ月間1日も欠けることなくBlogを書き続けられたことは奇跡です。もうこんな奇跡私の人生で二度と起きないでしょう。

しかしこの先もずっと忘れたくない毎日を、忘れないよう記録に残すことができて、途中で投げ出さなかった今までの自分に感謝です。


55日間の短い旅も終わり、このBlogは本来の役目を果たしました。

アウトプットはこれからお世話になる某雑貨メーカーでさせていただきます。
次私がこのBlogを書く時はきっと数ヶ月後、作品が形になる頃でしょう。

私の旅と、誤字脱字に塗れたBlogに付き合ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。



そして新しい職場のみなさま、既にご存知の通り、田舎者で残念で不束なわたくしですが、これからどうかよろしくお願いします。
期待に答えられるよう、頑張ります。



それではまた。
スポンサーサイト

Posted on 2013/04/30 Tue. 22:53 [edit]

category: 帰国

TB: 0    CM: 2

30

packer's souvenir INDIA 

雑貨天国INDIA。
初日の印象は最悪でしたが、何度も何度もかわいい雑貨に心救われました。

今、INDIAから離れ、意外にももう一度行きたい国TOP 3に入っています。


口の悪い私でさえも日本では絶対使わないような汚い言葉を使って怒り、出国前では考えられないような衛生状態でもご飯を食べ、いろんな事を考え過ぎることもなく、INDIAは自分を全く飾ることなくいられた国でした。

New Deliはまだ都会なので、次はもっと伝統的な文化が色濃く残る、田舎に行って、おばちゃん達がちくちく刺繍したりしている現場を見に行きたいです。


。。。。。

●ノースリーブとパンツ



帰国時に着ていたノースリーブとパンツ、INDIA初日にブチ切れて買った思い出の品です。

特にパンツは本っっ当に楽チンで、INDIA滞在中洗って毎日履いてました。
バザールで買った安物なのですぐにダメになりそうですが、きっと帰国後もダメになるまで履き倒します。


ノースリーブ 200ルピー(約370円)
パンツ 180ルピー(約330円)




●ストール



帽子を無くしてしまい、タージマハルでの日差しから身を守るために購入。
アキちゃんに選んでもらいました。

生地もしっかりしているし、安い買い物でしたが、長く使えそうです。


140ルピー(約280円)




●ブランケット



赤くてかわいくてしかもブランケットにしては安くて衝動買い。
お土産に。



●サンダル



カロールバーグマーケットで。
最初800ルピーだって言われましたが、INDIA 4日目で物価がだいたい読めてきたこともあり、200ルピーしか出さないと言い張り、高いから帰りますって言っていたら結果230ルピーにしてくれました。

ビーズも贅沢に使われていて、履いていたら分からないけど、キラキラと光沢のあるカラフルな刺繍もポイント高しです。


230ルピー(約420円)




●Soma

ルリさんに教えてもらったINDIAのテキスタイルのブランド、Soma。
ラジルチョークという、少しおしゃれなモールで。



ハンカチ3枚




ランチョンマット 2枚




ポーチ




ストール


旅の最終日であることと、INDIAの物価が安すぎて旅で初めてガマンなんてしないで欲しいもの全て買いました。

正直INDIAっぽくないんだけど、逆にこんな柔らかなデザイン、INDIAにもあるんだとびっくりしながら買って買って買いまくりました。

それでも全部で1195ルピー(約2200円)
日本だったらきっとストールひとつも買えません。
素晴らしい。Soma大好き。


Soma HP




●ワンピース







メインバザールにあるcross cultural fashionで。




こんなかわいい布のトートに入れてくれました。


INDIAにいる間、毎日のように通い、買おうかどうしようか迷っていました。
しかし最終日、エリカちゃんと「たくさん買ったら安くしてくれるかも作成」をダメ元で実行し、3着購入。

確かにメインバザールでの物価から考えると倍くらいして高めだけど、ビーズがこんなにも贅沢に施されていて縫製もしっかりしているのに、全部で1400ルピー(約2500円)とかなりお買い得でした。

私がこれ着ているの見たら、「あ、あの人800円のワンピース着てる!」と思ってください。

しかしかなり価値ある800円のワンピースだと思います。
これからの季節重宝します。



●ブレスレット



トモちゃんから譲り受けたブレスレット。
最初は右の柄付きのものをもらったのですが、あまりにも私が喜んでいたので、次の日にこれもあげると赤いものもくれました。

ガラスで出来ていて、ブレスレット同士が触れるとカラカラと透き通った音をたてます。

ぶつけて割らないように、これからも気をつけて使います。

Posted on 2013/04/27 Sat. 23:55 [edit]

category: packer's souvenir

TB: 0    CM: 0

27

packer's souvenir ENGLAND 

FRANCEと同じく、何でも手に入る国、ENGLAND。

日本にいる時は何でも手に入る事がとても重要だと思っていたけれど、便利なことが逆に、その国自体のアイデンティティを薄れさせてしまっているように感じました。

しかしユニオンジャックはやっぱりおしゃれだし、警察の制服や電話BOXやタクシーに至るまで、デザイン力の高さを見せつけられた国でした。
おしゃれでにくい、でもかっこよくて好き、私にとってENGLANDはそんな国です。


。。。。。

●かわいいお店のカタログ



街を歩いていてかわいいお店をいくつも見つけましたがENGLANDは物価が高過ぎて全く手が出ず、かわいいフリーの冊子があったらくださいって言っていろいろ貰ってきました。

中には外に置いてあったカタログをもらおうとお店の中に入ったら、あれもこれもと素敵なトートにたくさんカタログを詰めてくれた素晴らしいお店もありました。



貰ったトート、まだアイロンかけてなくてしわくちゃなので画像は小さめです…





●ワンピース



ヨーロッパ入ってからずっと小汚い格好に劣等感を感じていましたが、ついにガマンの限界を迎え、BRITISHって書いてあるしって自分に言い訳してH&Mで購入。

社会人再スタート一日目に着ていきます。


15ポンド(約2200円)




●エコバッグ



陶器が有名なEmma Bridgewaterで。
隠れ陶器コレクターですが、陶器は私好みのものに出会えず、エコバッグ的なものに惹かれてしまい購入。

6ポンド(約900円)


Emma Bridgewater HP

Posted on 2013/04/27 Sat. 22:28 [edit]

category: packer's souvenir

TB: 0    CM: 0

27

packer's souvenir FRANCE 

FRANCE、おしゃれな雑貨がたくさんありましたが、世界中からかわいい雑貨が集められているためどれが純粋なmade in FRANCEなのか分からず、買うものに迷いました。

だからといって安易にエッフェル塔モチーフにした雑貨とか買いたくないし、先進国は何でも手に入る反面、オリジナルのものを見つけることが難しかったです。。


。。。。。

●ペンダント



NAF NAFという、ファストファッションのブランドで買ったペンダント。
ペンダント大好きで日本にいる間いつも身につけていました。

私の新しいペンダント仲間に加わります。


15ユーロ(約1800円)




●お花のキャンドルホルダー



Paris全く関係ない、SPAINのブランドZARA HOMEで買ったキャンドルホルダー。
やや高かったけどかわいい!と衝動買い。
しかし宿に帰って「今日買ったかわいいもの対決」でエビちゃんに惨敗した残念な一品。

一時、自分のかわいいアンテナは大丈夫なのかと不安で胸がいっぱいになりましたが、いいんです…宿のみんなには理解してもらえなかったけど、私は私のかわいいを信じます。。(今もやや不安)


17ユーロ(約2100円)




●本



聖書の中の装飾された文字を集めた本。
最近雑貨の世界でアルファベットをデザインしたものを多く見かけますが、正直私文字のデザインすることが苦手です。。

モンサンミッシェルの中のお土産屋さんでこの本を見つけ、これだ!と衝動買い。



文字のデザインと一言で言ってもいろいろなデザインがあり、見ていてとても勉強にもなります。

何百年も前に描かれた文字ですが、今でも美しいと思わせる力を持っているって素晴らしいと思います。


25ユーロ(約3000円)




●塩





モンサンミッシェルで買った塩。
モンサンミッシェルの塩は三ツ星レストランのシェフにも愛用されているという、美味しくて有名な塩なのだそうです。

1枚目はメタボな誰かさんにサラダをたくさん食べてもらう為にサラダ用のハーブの味の塩を、
2枚目は料理が苦手な自分用にかわいい塩でやる気を出す為に購入。


お店により、約9ユーロから15ユーロ(約1200円~2000円)




●カルフールのお菓子



FRANCEの(私の中で)伝説的スーパー、カルフール。
お土産にカルフールブランドのお菓子を買いました。
しかし膨大な荷物に揉まれ、やや砕かれた雰囲気がぷんぷんします。。






そして全ての面に「別荘品」「取り扱い注意」「JAPON」と書いて主張しまくって送ったコリッシモ、郵便局に出してから5日ほどで、幸運にも中のものがひとつも壊れることもなく無事到着しました。



上限7kgのXLサイズ、保険をつけて50ユーロ弱(約6000円)でした。
またFRANCEで荷物が溢れた時は利用したいと思います。

Posted on 2013/04/27 Sat. 21:14 [edit]

category: packer's souvenir

TB: 0    CM: 0

27

packer's souvenir POLAND 

隠れ陶器コレクター、POLANDで買うものといったらボレスワビエツ陶器しかありません。

…と思っていましたが、THE 東欧!という、カラフルな切り絵のような模様のアイテムがたくさんあり、何を買おうか目移りしてしまいました。

しかし初日にPOLANDの雑貨予算が大きく削られるという悲しい事件があり(というか全面的に私が悪い)、結果陶器だけ持って帰ってきました。


。。。。。

●陶器










小さなお店で30分以上うろうろと迷い、大きめのボウルと小さな四角い器を2つずつ買いました。

おまけしてもらって4つで180ズロチ(約5000円)


私が行ったKlacowは小さな都市なのでボレスワビエツ陶器を扱っているお店はとても少なかったです。。
次行く時はボレスワビエツ地域に行き、たくさん買いたいと思います。






買えなかったけど、私の心を震わせた罪な雑貨達。(ネットより)



ルームシューズ




美しい模様が描かれた木の箱




切り絵の雑貨



ああ悔しい…
あの時の自分をもう一度責めたい。

お金を貯めて絶対に死ぬまでにもう一度POLANDに行きます。
かわいい雑貨作って待っていてくれPOLAND!

Posted on 2013/04/22 Mon. 17:15 [edit]

category: packer's souvenir

TB: 0    CM: 0

22

packer's souvenir CZECH 

雑貨のかわいさ、そして美しい街並み、お酒もご飯も美味しくて、物価も安く、アートアニメーションのふるさとでもある最高の国、CZECH。

私の独断と偏見による住みたい国TOP 3に君臨しています。
(HelsinkiとIstanbulと3ヶ国で今だ混戦中)


。。。。。

●本



イージートルンカの絵本、古本屋さんで買いました。

私の尊敬するカレルゼマンをはじめとして、CZECHはとても質の高いアートアニメーションを作ってきました。

イージートルンカは映像作家でもあり、絵本作家でもあります。

映像は見たことあったけど絵本は見たことなかったので、本場でトルンカの絵本を買う、という私の中で小さな目標がありました。

チェコ語なので何書いてあるか全く理解できませんが、トルンカによって描かれたかわいいイラストの絵本、私の宝物です。


100クロナ(460円)




●マグカップ



隠れ陶器コレクター、POLANDに大本命がいたので陶器類は胸が震えない限り買わないと心に決めていましたが、POLANDを目前にして胸、震える。

東欧臭ぷんぷんな柄に一目惚れ。
見ているだけで幸せです。


350クロナ(約1600円)



●ペンダント



裏返すと、色が違います。



Chesky Kurumlovの入口付近、アーティストさんが自分で作った作品を売っている、小さなアトリエ兼ショップで買いました。
リバーシブルな所がお気に入り。


100クロナ(約450円)




●アンティークのお皿



一目惚れしたのはいいものの、高すぎて一時諦めそうになったけどおじさんに真剣に交渉し、お金を下ろしてまで買ったカラフルなお皿。

裏に壁にかける用の紐と穴がついているので、近いうちに部屋に飾ります。
旅中割れないかずっとひやひやしていたけど、無事に日本に着いてくれました。大事にするからね!

700コルナ(約3300円)



●ボタニクス



石鹸と、



ローズのマッサージオイル。
(パッケージがやや汚れ気味ですが気にしないでください)


こんなかわいい袋に入れてもらえました。



石鹸、置いておくだけでいい匂いが部屋中に広がります。
うちの洗面所、今ハニーのいい匂いでいっぱいです。
ああもったいなくて使えない…


3つで420コルナ(約1950円)




●うさぎのマスコット



ぬいぐるみとか洗濯に困るものは基本買わない主義ですが、青い目のキュートなおばあちゃんが作ったこのマスコットはもはや犯罪です。
かわいすぎる罪。

私もおばあちゃんのようにずっとクリエイティブでいられますよう、御守りとして大切にします。

またPrahaに行ったら必ずこのお店に行きたいです。


60クロナ(約300円)

Posted on 2013/04/22 Mon. 17:14 [edit]

category: packer's souvenir

TB: 0    CM: 0

22

packer's souvenir AUSTRIA 

芸術の都市Wien。
クリムトの接吻が展示されているベルヴィデーレ宮殿があり、街にはクリムトの雑貨が溢れていました。
あとチョコレート。
そしてAUSTRIAはクリスタルで有名なスワロフスキーがうまれた国です。

プチポアン(点刺繍)など伝統的な雑貨は購入しませんでしたが、気になったものをいくつか連れて帰ってきました。


。。。。。

●クリムトのポストカード



クリムトの作品集を買おうと思い何冊か見てみたのですが、いいと思ったものはオーストリア語だったり、英語のものは色が良くなかったりで結果作品集の購入は見送り。。

しかしクリムトの作品を何か持ち帰りたくて特に好きな2つの作品のポストカードを購入しました。

箔押しされたポストカード、私の机に飾ります。


1枚1.8ユーロ(約230円)




●バックハウゼン





老舗テキスタイルメーカーのバックハウゼン。
ガイドブックの情報を頼りお店を訪ねましたが、参考にしたガイドブックの情報が古く、今はショールームとなっていました。。

ダメ元でお店の人に欲しかったポーチの話をすると、お店の奥から特別にって出してくれました。
一つはお土産に。


1個11ユーロ(約1300円)




●スワロフスキーのピアス



スワロフスキー本店で。
見るだけのつもりだったんだけど、どれもみんなかわいくて、しかも日本で買うよりかなり安くて1時間以上うろうろと悩んだ後に思い切って購入。

でも思い切ってよかった。
あの時の自分を褒めたいです。

派手なので、ここぞという場に付けていきます。


34ユーロ(約4000円)




●蜜蝋のキャンドル



シェーンブルン宮殿の外で開かれていたイースターマーケットで。
蜜蝋のキャンドルは煤が出なくて長持ちし、優秀です。
ほんのりハチミツの匂いがします。


2つで5ユーロ(約630円)




●ぶさいくなネコ



フンデルトヴァッサーハウスの一階にあったお店で買いました。
(フンデルトヴァッサー全く関係なしです)

ぶさかわなネコ、手づくりらしくいろんな顔のネコがいました。
お土産に。

Posted on 2013/04/22 Mon. 17:13 [edit]

category: packer's souvenir

TB: 0    CM: 0

22

packer's souvenir ITALY 

とうとう物欲のガマンの限界を迎えたITALY、今までのどの国よりもお金を使いました。


【Roma】

●カバン

TURKEYで溢れた荷物を送ろうとDHLに値段を聞いたら高すぎて断念し、荷物を全て自分で持って帰ることに決めてRomaで急遽購入したカバン。
結局溢れた荷物はParisでコリッシモを使い郵送することになったのだけど、それでも荷物は溢れ続け、このカバンの中には常に8kg以上の荷物が入っていました。
心から買ってよかった。
フライヤーに次ぐ、私の大切な相棒です。

29ユーロ(約3700円)

OYSHO HP

※写真は後ほど載せます。


【Firenze】

●カバン

悩みに悩み、しかしもうケチケチ生活にガマンの限界を迎え、お金無いのに破産覚悟で買ったbojolaのカバン。
持って帰る過程で所々傷が付いてしまいかなりショックでしたが、この傷もいつかきっといい味になると信じて。

いい味が出るように、いい色になるように、大事に育てます。

※写真は後ほど載せます。




●サンタマリアノヴェッラ薬局のコロン



私にFirenze滞在中幸せを与えてくれた甘くて爽やかな香り、「Angels of Florence」
高すぎて普段なら絶っっ対に手を出さない値段だったけど、この時頭がおかしかったので簡単に清水の舞台から飛び降りることが出来ました。
でも全く後悔していません。

大切に大切に大切に使います。


90ユーロ(約1万千円)

santamaria novella HP




●石鹸



ITALYが原産の石鹸らしく、石鹸の名前にRomaやFirenzeと入っているものもありました。
お土産に。



【Venis】

●香水瓶



絵本や映画の世界でよくあるパフパフっていうタイプの女子力高めな香水瓶。

ヴェネチアングラスの有名な産地、ムラーノ島でしか作られない製法を使って作られたそうで、もう一目惚れでした。

正直使うかどうかは分かりませんが、この瓶が飾ってある部屋に住みたい!と思ったのです。
割れずに無事持ち帰り、私、これからこの瓶が飾ってある部屋に住みます。


35ユーロ(約4000円)



●ピアス 1




一日悩んで橋の麓の小さなお店で買った思い出のピアス。

Parisにいる時、小汚い格好でラファイエット(おしゃれ百貨店)に入るにはどうしたらいいか考えた時、私の立てた作戦は「勝負ピアスをつけていくこと」でした。(それしか勝負できるものがなかった)
かなり安易な考えだったけど、NAF NAFのお姉さんやその他いろんな人に褒められ、調子に乗った私は旅終盤ほぼ毎日このピアスをつけていました。

これからも大好きなピアスです。

15ユーロ(約2000円)




●ピアス 2




bauledorienteという、Venisに3店舗あるビーズのアクセサリー屋さんで。
涼しげで、暑い季節にいいなと思い購入。
軽いし付けやすくて、これからたくさん活躍してくれると思います。


5ユーロ(約600円)

bauledoriente HP




●ネックレス



ガラス製品が有名なVenis。
ふらっと入ったお店で出会いました。
アンティークのものらしく、1970年代にムラーノ島で作られたそうです。

贈り物として買いました。
たくさん活躍してくれることを祈ります。



●ポストカード



手づくりっぽい、アルファベットのポストカード。
紙漉きされたような素朴な感じと、アルファベットのデザインがかわいくてお土産に購入。




●マーブル模様のノート



モデルをしないかと言われてのこのこついていって貰ったノート。
私、モデルには向いてなかったみたいです。
反省した気持ちを忘れないために私を律してくれるノートです。






ITALYはお金があればあるだけ簡単に使える国でした。

皮製品はFirenze、ガラスはVenisと、その土地ごとに得意とするものがはっきり分かれていて、いいものは確かに値は張りますが、職人さんの手によって作られるそれらの商品は、期待を裏切らない良い仕事をしていると思います。

次は貧乏旅行ではなく、普通に旅行として行きたいです。

Posted on 2013/04/22 Mon. 17:13 [edit]

category: packer's souvenir

TB: 0    CM: 0

22

packer's souvenir TURKEY 

TURKEY、雑貨がかわいいとは聞いていたけれど想像以上でした。

特に私の心をつかんだのは鮮やかな模様が描かれた陶器です。

貧乏旅行だったからよかったものの、お金持ってたら今頃段ボールいっぱい買っていました。
そろそろ宝くじ当たらないかな…
もういい頃だと思うんだけど。


そして今回は買えなかったけど、一編み一編み大切に大切に編まれた美しいキリム。
TURKEYのポテンシャルの高さに終始酩酊状態でした。

私の独断と偏見による雑貨かわいいランキングでは堂々のTOP3に入る素敵な国です。


。。。。。

●陶器のボウル







裏面まで抜かりなしです。さすが。
模様は少しぷっくりしていて、すべて手書きで描かれています。

お土産に。ペアで使ってもらおうと思います。




●金属で出来たピアス





銅板のようなものに模様が描かれていて、付けるととても存在感があります。
一つ妹にあげて姉妹で付けます。



●ネコのマグネット



TURKEYでは野良ネコをたくさん見かけました。
その影響かネコの雑貨もたくさんあり、このマグネットはCappadociaのお土産屋さんで一目惚れし、ネコ似な人へお土産に購入。




●オイルランプ




TURKEY独特の模様が描かれたオイルランプ、使い方もよく知らないのに一目惚れし、お店のおじさんに紅茶を入れてもらいながら、80リラを35リラに値切るという戦いを繰り広げました。
でも本当、使い方勉強して大事にします。

35リラ(約1800円)



●モザイクランプ





TURKEYといえばこれ!ってくらい有名なお土産品であるモザイクランプ。
大きいのが欲しかったけど旅がまだ続くので持ち帰りに困り、結果上から吊るす小サイズと中サイズを購入。

Istanbulのレストランなどはみんな照明にこのランプを使っていました。
これだけで部屋の雰囲気がガラッと変わります。
SPAINのキャンドルホルダーと共にかなりお気に入り。


小さい吊り下げランプ 14リラ(約800円)
モザイクのキャンドルホルダー 37リラ(約1900円)




●パシュミナのストール



TURKEYではカシミアやシルクで作られたという、パシュミナのストールをたくさん見かけました。
不勉強な私はてっきりTURKEY独特のものだと思って買ったのですが、パシュミナとはINDIAなどで伝統的に作られてきたストールやショールの素材を指すそうです。

やや光沢があります。
これもお土産に。



●香水



EGYPTで蓮の花の香水を買い、匂いに目覚めてしまった私。蓮の花の香水は荷物になるので先にフクダくん達に持って帰ってもらっていました。

しかし自分の臭さに耐えられなくなり、この香水を衝動買い。
ずっとカバンの中に入れていたので、薬の缶と擦れて汚れてやや残念になってしまいましたが、旅中はいつもこの香りと共にありました。

この香りを嗅ぐたびに、私は世界を思い出します。


2.5リラ(約150円)





あぁまた行きたいなぁ。
というか住みたい。
TURKEYに行きたい欲が止められなくなったら、Istanbul在住ドイツ人のヨセフのとこにお嫁に行くことにします。
ヨセフ、私に国籍をください。

Posted on 2013/04/22 Mon. 17:13 [edit]

category: packer's souvenir

TB: 0    CM: 0

22

packer's souvenir EGYPT 

歴史と砂漠の国EGYPT。
かわいい雑貨を探していたのですが、ピラミッドやスフィンクスをモチーフにしたものが多かったです。

香水瓶が有名らしく、EGYPTの物価としては少し高めだったのですが、なかなか来れない国だし、奮発していくつか持って帰ってきました。


。。。。。

●香水瓶と香水





2つ買ったらタレクさん(お店のおじさん)が1こおまけしてくれました。

一枚目の写真、カラフルなガラスに白いインクで模様が描かれていて一目惚れ。
これ絶対お店で1番かわいかった!
タレクさんもさぞかし手放すのが惜しかったろう。。
(絶対そんなこと思ってないと思うけど、買った時は真剣にそう考えていた)


そして香水。



爽やかな蓮の花の香りです。
タレクさん曰く、混じり気がないピュアな香水だそうです。

この香りに出会い、これ以降今まで以上に匂いに気を遣うようになりました。
女捨ててた場面とか多々あり、今もやや取り戻すことが困難になりつつありますが、女に生まれた以上、やはり香りは大切にしたいと思います。


タレクさんはじめスタッフのみなさん日本語ペラペラだし、とても親切でした。
お店は某有名女優さんも来たことがあるらしいです。

EGYPTにお越しの際はギザのピラミッド近く、「アリババ」まで。



●ブレスレット



飾りが触れ合うとシャラシャラと音をたてるブレスレット。
露天のおじさんから買いました。

作りが甘く、飾りがすでにいくつも取れました。。
しかしアンクレットにもなるサイズなので、これからの時期、シャラシャラ音をたてて歩きたいと思います。

10エジプトポンド(約140円)




●ブレスレット(もらいもの)



EGYPTで一緒に旅をしたコウキくんからもらったブレスレット。

仲良くなったエジプト人から何故か10個ほどもらったらしく、そのうちの1つを譲り受けました。

旅が終わるまでずっと付けていようと思ったのですが、TURKEY抜けたか抜けてないかくらいの時に繋ぎ目が破損。。

以降ずっと私の手帳のポケットに入れて旅をしていました。

直せる人、または頑丈に作り変えられる人募集中です。

Posted on 2013/04/22 Mon. 17:13 [edit]

category: packer's souvenir

TB: 0    CM: 0

22

packer's souvenir SPAIN 

SPAIN、諸事情ありまして正直ほとんど雑貨見に行く時間がありませんでした。。。
のでノーコメント。

。。。。。


●モザイクキャンドルホルダー



カラフルなモザイクタイルが印象的だったガウディの建築、カサバトリョで。
あまりミュージアムショップとかでは買い物をしないのですが、何かSPAINに来た思い出に買いたくて購入。


正直帰って荷物開けるまで買ったことを忘れていました。。
しかし実際に灯りをつけてみると、キャンドルの炎が揺れるたびにモザイクから漏れるカラフルな光もゆらゆら揺らめき、とても綺麗です。





私がSPAINに23時間しかいられなくなった諸事情。

Day 14 PELU Cuzco飛行機遅延と悔し涙


旅が始まって初めて悔しくて泣いた事件だったけど、今はいい思い出です。

Posted on 2013/04/22 Mon. 17:12 [edit]

category: packer's souvenir

TB: 0    CM: 0

22

packer's souvenir PERU 

PERU、正直言うとBOLIVIAと売っているものがあまり変わらなかったです。

しかもPERUの方が物価が高いので同じものでもBOLIVIAと比べるとやや高め。。


メインは編み物系と刺繍がされた小物でした。
そしてBOLIBIAよりたくさんアルパカ製品を見かけました。

かわいいストールあったら買いたかったけど、今回は良い出会いがなかったのでまた次回に。


。。。。。

●ピアス



勝手に孔雀ピアスと呼んでいました。
色のついた糸を張って作られています。
マチュピチュに行く時、マチュピチュおしゃれの為に買いました。

3ソル(約100円)




●カバン



大きいサイズと中くらいと迷って中くらいの方を購入。
持ち手があんまり好みではないのですが、カラフルな模様がかわいくて。
ジップも付いてるし、今のところ、図書館に行く時借りた本を入れるのに使おうと思っています。

25ソル(約900円)




●ストール



アルパカのマフラーを探していた時、何でか買ってしまったストール。
もはやアルパカ製品でもなければ毛糸でもない。

しかしかわいいストール持ってなかったし、色が好みでお気に入りです。
やや作りが弱めというか繊細なので、あんまり引っ掛けたりしないように使います。

18ソル(約650円)

Posted on 2013/04/22 Mon. 17:12 [edit]

category: packer's souvenir

TB: 0    CM: 0

22

packer's souvenir BOLIVIA 

BOLIVIAは魔力を持った国です
普段絶対チョイスしないようなカラフルで派手な雑貨も物凄くかわいく見えるのです。
というか実際かわいい。


リャマやアルパカがいるからなのか、編み物の雑貨が多かったように思います。

MEXICOもカラフルだったけど、それとは違う、独特な色遣いがありました。


。。。。。


●ポーチ

pouch.jpg


私の旅は、常にこのポーチと共にありました。
この中にiPhoneを入れて、片時も離れずいつも一緒でした。

旅中何度も褒められたこのポーチ、BOLIVIAの素朴なかわいさは世界に通じるポテンシャルを秘めていると思います。

50ボリ(約680円)



●靴下



普段の私なら絶対に選ばない派手な靴下、でもかわいくてかわいくて、2足も買ってしまいました。
入部したくせにまだ一度も参加出来てない幽霊部員ですが、登山部の時に履きます。

1足15ボリ(約200)



●手袋



靴下と同じく。
こんな手袋してる(冬には)28歳大丈夫でしょうか?

20ボリ(約270円)




●ボリパン

ボリパン

※ただいま洗濯中!

ボリパン=BOLIVIAのパンツ

これ、派手だし私日本にいる時こんな感じじゃないし、最初買おうかどうしようか迷いましたが、かなり大活躍した思い出の一品です。

これでウユニ塩湖も、マチュピチュも行きました。
作りはやや不安ですが、すぐ乾くし履いていてかなり楽です。

40ボリ(約540円)



買わなかったけど、Uyuniのかわいい塩の雑貨
Day 7 BOLIVIA ウユニの夕焼け


雑貨も可愛かったし、ウユニ塩湖含めまた行きたいな…

Posted on 2013/04/22 Mon. 17:12 [edit]

category: packer's souvenir

TB: 0    CM: 0

22

packer's souvenir MEXICO 

記念すべき一カ国目、MEXICO。

MEXICOはモノトーンに逃げていた私を、PANTONEチップぶちまけたみたいな、鮮やかで豊かな色彩で迎えてくれました。

また必ず行きたい国の一つです。
次行くなら、MEXICO屈指の雑貨天国オアハカに行きたいと思います。

。。。。。

●刺繍





コースターサイズを2枚と、ランチョンマットサイズを1枚買いました。
この刺繍は出国前、ネットで見つけて一目惚れし、絶対に日本に連れて帰ると誓ったものです。

主に動物や植物が模様として描かれていました。
シルクプリントとは違う、手縫いの温かさを感じる刺繍です。

3つで130ペソ(約1000円)



●ケース



オアハカから来ました!って感じの、民族衣装がすてきなおばちゃんから買ったケース。
グラフィア編みって言ってた気がするんだけど、調べても出て来ないので真実は闇の中です。

プレーンな色のものもあったけど、やはりカラフルなものの方がかわいくて。

40ペソ(約370円)



●ポーチ



ビーズみっちり。

MEXICOはビーズで出来た雑貨がたくさんあり、アクセサリーや服の飾りに多用されていました。

一粒一粒は一色の小さなビーズも、MEXICOの文化に触れると鮮やかな作品に変身します。



●なんだかよく分からないお菓子



え?悟空?って思って衝動買い。
ナッツです。
悟空は何か関係があるのでしょうか…?





マーケットの様子
Day 1-Mexico 入国~マーケット


国立人類博物館で見たビーズの小物
Day 2 Mexico 国立人類博物館


あぁMEXICO、好きだー!

Posted on 2013/04/22 Mon. 17:12 [edit]

category: packer's souvenir

TB: 0    CM: 0

22

packer's souvenir 


「すごい荷物の量だね…」
と、毎回人に会うたびに言われ続けてきましたが、世界中でお金を撒き散らし、かわいい雑貨をたくさん捕まえてきました。



お土産としてあげてしまうものもあるので、全て私の手元にあるうちに写真に収め、記録としてこのBlogにUPしていきます。



帰った翌日の、幸せで悲惨な私のダイニングテーブル。




恐ろしいことに、これで全てではありません。(実際は床や椅子の上にもっと散らかっているけど目も当てられない程悲惨なので目を背けました。)

まだ5カ国分をEGYPTで会ったふくだくん、こうきくん宅に預けているので実際はこの倍近くあります。。
そして今夜、これから一ヶ月近く預けっぱなしにしていた私のかわいいお土産を引き取りにいってきます。


いつ、片付くのでしょうか…

Posted on 2013/04/22 Mon. 17:09 [edit]

category: packer's souvenir

TB: 0    CM: 2

22

Day 57 JAPAN Tokyo I'm just arrived at TOKYO now. 

Day 57 JAPAN Tokyo
20.4.2013


pm9:30、INDIAからの砂ぼこりと汚れにまみれた状態のまま、成田空港に到着しました。


55日間、本当に短かった…
一眼は壊れたままだけど(あとで見てろよ○LYMPUS)、スリや強姦など、事件や怖い目に一度も合わずに旅を終えることが出来ました。



わずかな期間、広い世界のほんの一部だけど、
視覚で、味覚で、嗅覚で、触覚で、全ての感覚から、世界を感じることが出来ました。
五体満足で産んでくれた両親に感謝します。


この旅の途中、何度も悔しくてやりきれなくて、泣きたくなったり、実際泣いたりしました。

しかしそれ以上に感じた、胸がいっぱいで涙がでそうになる感覚を私は人生であと何回経験できるのでしょうか。




めちゃくちゃ人見知りだったのに、Peluで出会った素敵な三人組が脱人見知りのきっかけをくれたおかげで、その後世界中でたくさんの友達が出来ました。
もう人見知りなんてしてやるものか!

この旅で出会った全てのみなさま、騒がしい私に付き合ってくれて助けてくれて、本当に本当に本当に、ありがとう!!
私の旅に彩りと輝きを与えてくれて、もう本当、心から感謝!
邦人一名無事帰還です。


世界は広く、とてもexcitingでした。
出国前はもうこれが最後かなって思っていましたが、何年先になるか分からないけど、また必ず旅に出ます。



定年退職後、over70のバックパッカーのおじいちゃんだっていたし、私だってやればできるはず。
何事も遅すぎることなんてない。

ただいまJAPAN、またしばらくお世話になります。




p.s
おじいちゃん、これが孫が見た世界の一部です。
世界もなかなかいいものでしょう?

Posted on 2013/04/21 Sun. 00:42 [edit]

category: 帰国

TB: 0    CM: 1

21

Day 56 INDEA Deli last packers day 

Day 56 INDEA Deli
19.4.2013


この旅に出る前に何日間旅に出られるのだろうと数えてみて、2月22日の夜に出発し、23日から3月19日まで55日間ありました。

55って、GO GO!みたいでゴロがいいし、このBlogのタイトルにもなった私の中では特別な日にちです。


しかし時差の関係で一カ国めのMEXICOの現地時間と日本時間との間にズレが生じ、今日、56日目を迎えました。



行きたいところには全て行ったし、最終日の今日はのんびりマーケットをまわることに。


朝ごはんのパンと野菜スープ、チャイを食べ、チェックアウトの12時まで部屋でのんびりした後、今日ネパールに移動するトモちゃんと、お昼ご飯に近所で美味しいと有名なオクラ丼を食べに、食堂へ行きました。


まだ若い男の子がシェフです。





レモンサイダーのような味の飲み物のリムカ。20ルピー(約30円)



瓶のリムカと、ペットボトルのリムカがあり、この2つはパックの小岩井牛乳とペットボトルの小岩井牛乳とくらい味が違うのだそうです。(トモちゃん談)
最後なので、美味しい方の瓶リムカを。




オクラ丼。90ルピー(約170円)
たまごの色が日本と違ったので、完全に火が通っているのかと思いきや半熟。
醤油がかかっていて、懐かしい味ですごく美味しかったです。
日本に帰ったら作ろう。



私はマーケット巡りに、トモちゃんはネパールに、地下鉄の駅でさようなら。
無事に旅を終えられるよう祈ります。



私はまずKarol Bagh駅前に広がるカロールバーグマーケットへ。

布ものが多く、そして浅草のようなマーケットだと聞いていましたがまさにその通り。
こまごまとした雑貨というより、衣類やアクセサリー、靴のお店がありました。












サンダル、かわいいのがあったら欲しいなあとお店を覗いていたらキラキラと刺繍が綺麗なサンダルを発見。
履いてみると、この靴、私に買ってと言っている…

値段を聞いてみると800ルピーと言われ、絶対そんなにしないと思い、200しか出さないと言い張ったら230ルピー(約420円)にしてくれました。
大事に履こう。









次はまたメトロに乗り、Rajiv Chowkへ。










ここにソーマという、ルリさんに教えてもらったテキスタイルのブランドがあるらしいのだけど、場所が分からなくて20分くらい迷う…

そして迷った結果建物の二階にあるらしく、足を踏み入れましたらまぁかわいい!

インテリア系の小物から衣類にストールや小物まで、この旅最後の発狂。
でもここはINDIA、そして今日は最終日、もうガマンなんてしないで欲しいと思ったもの全て買いました。

ランチョンマット2枚にハンカチ3枚、ストールにポーチ。
正直あんまりINDIAっぽくないけど、優しくて、でもカラフルで、最強にかわいい。
こんなに買ったのに、日本円にすると2千円程。

INDIA、嘘つきな人に悩まされたけど、この国はかわいい雑貨に心から助けられました。
雑貨がなかったら絶対嫌いになって帰っていた。
でもこんな素敵な雑貨を作ることが出来る国を私は好きでいたいです。



pm6時にエリカちゃんと服を買いに行く約束をしていたので宿へ。


私がINDIAにいる間、タージマハルに行った日以外毎日通っていた服屋さん。



バザールだと200ルピーくらいで服が買えるんだけど、ここは500ルピーくらいしてお高めなので、初日に見つけてからずっと買おうかどうしようか悩んでいました。


しかしいろんなモールでかなりお高めなブランドのお店の服を見てきたけど、ここにかなう程いい服を作るお店は見つかりませんでした。
しかもそういうブランドは服も800ルピーくらいするし、それに比べると縫製きちんとしていてビーズびっちりついているのに500ルピーはかなり安い。

2人でたくさん買えば安くしてくれるかもという淡い期待で行き、私はワンピースを3着買いました。
値段の管理をしているお姉さん、一切愛想がなくてちっともおまけしてくれなかったんだけど、私が連日のように通っていたからなのか最終的ににこっと笑って100ルピーくらい安い、3着で1400ルピー(約2500円)にしてくれました。

今日一日、欲しいもの買いたい放題買ったのに5千円くらいで済むなんて、INDIAから受けたストレス全てチャラにしてもまだプラスになるくらい。
こんなの初めて。あぁ、幸せだった…





新しい会社での勤務が月曜日からだったので今日帰国する予定でしたが、センムが気遣ってくださり、急遽5月からの勤務となりました。
今やもうじっとしてられない病気にかかってしまった私はパニックになり即フライトを延期するか、トランジットで行く中国でストップオーバーするかどうしようと騒ぎだしたのですが、エリカちゃんにゆっくり休め!と一蹴され、おとなしく帰ることにしました。



そしてエリカちゃんと最後の夜ご飯。



カレーとチャパティで80ルピー(約150円)

このカレーがINDEAに来てから1番美味しかった。
ベジ(お肉なし)なのに濃厚で、日本のカレーと近い味でした。


宿へ荷物をピックアップし、エリカちゃんとお世話になった宿の人たちとさよならし駅へ。







メインバザールでお祭りがやっていました。




騙されてイライラして何回も暴言を吐いて怒って、でもかわいい雑貨に癒されて、汚く汚れた街に人にいろんな事を考えさせられました。
嘘つきはいますぐ滅んで欲しいけれど、私はこの国が好きです。

次はNew Deliみたいな都会ではなくもっと田舎に行って、実際に織物をしたりしている現場を見たいです。



空港に着き、ビールを飲みました。



空港価格で高すぎてびっくりしたけど、最後の贅沢。
今日はガマンをしない日と決めたので。




中国 上海で一度トランジットし、20日予定時間pm9時、約二ヶ月ぶりに東京へ帰ります。

Posted on 2013/04/20 Sat. 23:19 [edit]

category: INDIA

TB: 0    CM: 0

20

Day 55 INDIA Agra 最後の世界遺産 世界で1番美しいお墓タージマハル 

Day 55 INDIA Agra
18.4.2013


今日は日帰りでAgraに行き、この旅最後の世界遺産、タージマハルに行ってきます。

New Deli駅をam6:00発の電車に乗るため、宿を5時過ぎに出ます。

アキちゃんは今日ヨルダンに移動してしまうので、朝早いし、さよならの手紙をベッドに置いてから出発しようと思ったら、私が部屋の外で手紙を書いている間に奇跡的に起きていてくれました。

ベッドに置いておくはずだった手紙を渡し、アキちゃんのこれからの旅の無事を祈ってさようなら。




早朝のメインバザール。


ひと気が無かったらやだなぁって思っていたけど、6時前なのに、チャイ屋さんやオートリキシャが営業していました。

意外にもインド人は働き者でした。




電車に乗り、朝早かったし寝ようと思ったら、新聞に水、チャイとビスケットのセット、



そして朝ごはんが出てきました。





これ以外空きがないって言われてこの電車にしたけど、クーラー付きだしすごい快適。

後から調べたら、INDIAにはいくつか限られた路線でこういう特別な列車があるらしいです。
帰りもこんな感じだといいな。


想定外にいい待遇を受けてしまい、昨日スーパーで朝ごはん用に買ったパンは後々おやつに食べようと思います。




am8時過ぎ、無事にAgraに到着。

駅出た瞬間にオートリキシャの猛烈な客引きにあい、一旦ホーム内に避難。
初日のことがあり、オートリキシャ恐怖症です。


20分くらい心の準備をし、いざ外へ。

しかしやっぱり疲れた。。


105ルピー(約190円)払いオートリキシャをチャーターし、タージマハルへ。







タージマハルに着いた時、オートリキシャの外から、「キミはラッキーだ!今日はタージマハルは無料だよ!」と話しかけられました。
そして乗っていたリキシャのおじさんに650ルピーでぼくをチャーターし、いろいろまわるツアーに行かないかって誘われる…

ツアーどうしようか迷うし、騙されてばかりだったから無料発言も信じられなくて、とりあえずいろんな人に聞いて、今日はタージマハルをはじめ、Agraの観光地全てが無料な日だということが判明しました。

めっちゃラッキー!

結果、行こうよ行こうよ言われて日本語で書かれた「ぼくは信じられる人間です友達はこんなにいますよ」ノートまで見せられましたが、もうやな思いするのは嫌なので口説かれたツアーは使わずに自分でまわることにしました。


タージマハル、いつもは750ルピー(約1400円)かかりますが、今日はフリー。本当にラッキー!



タージマハルに向かう門。




そして門を抜けるとこの景色。
すごい人。


でも、最後にこんなに美しい景色が見られるだなんて、感動して感涙。
インド人に訝しげに見られましたがでもいいの、本当に感動したんだから。

こんなにも素晴らしい建物を建てられる心と技術を持っている人たちがいる国が嫌な国なんかであるわけがない。













川の向こう岸はブラックタージマハルが建てられるはずだった場所です。

タージマハルは宮殿ではなく、白い大理石で出来た巨大で美しいお墓です。
ムガール王朝第5代皇帝シャージャハーンが最愛の王妃の死後、22年という歳月と莫大な国家の費用をかけて建設しました。
そしてタージマハルと川を挟んで向こう岸に自分のお墓となるブラックタージマハルを建て、その2つを橋で結ぶ予定だったそうです。

しかしその計画は自分の息子に幽閉されることで途絶えました。
国家財産使ってそんなことしてたらいけませんよね…
でもそのおかげで、いま私たちは美しいタージマハルを見ることが出来るのです。





















タージマハルにいる間、たくさんのインド人にジロジロ見られて、何回も写真一緒に撮ってとか言われるし、ちょっとした人気者気分を味わいました。

宗教上変な格好してたかなとか不安になり、あとでトモちゃんに聞いたら、タージマハルなどの観光地はINDIAの田舎から出てきた人もたくさんいるから日本人が珍しいのだそうです。
綺麗なサリー着た人いっぱいいたし、警戒してiPhone出さなかったけど、こんなことなら私も写真撮ってもらえばよかったな。。


3時間くらいいろんな所に座ってぼーっとタージマハルを眺めていましたがお腹が空いたのでお昼を食べに外へ。
夕日の沈むタージマハルをみるためにまた帰ってくるつもりで。


途中、レストランの看板にあった50ルピーのターリーに惹かれて入店。



看板指差しながら頼んだのに出てきたのこれ。



もはや別物。
笑えてきちゃうけど、日本だったら怒られますよ。


ラッシーも頼みました。
INDIAで初ラッシー。






お腹いっぱいになり、少し街中を歩いてアグラ城へ。



自転車のリキシャに交渉し、20ルピー(約40円)で乗っけていってもらいました。









アグラ城もフリー!



通常は250ルピー(約500円)かかります。
(タージマハルの券を持っていればフリー)































実はINDIAは今の時期既に40度くらいあり、暑すぎて10分おきくらいに日陰に座ったり、少しうとうとして休憩しながらアグラ城を見てまわりました。






お城の中でリスを見つけて、追っかけていたらおじさんが餌をやっていました。



華奢なリス。



そして夕方になってきたので、またリキシャに交渉し、20ルピーでタージマハルに向かってもらうことに。

おじいちゃんのリキシャ。



坂道辛そうで降りて歩いてました。
なんだか申し訳なくなってきたんだけど、その後コミッション欲しさにいろんなお店に連れて行かれ、早くタージマハルに行きたいって言って口論。

結果よく分からないとこで降ろされ、もうもめるの嫌だし歩いて行くことに。








途中、ヤギを見つけました。



ちなみに、この写真を撮った瞬間、近くにいた牛に頭突きされる。
角あったし、まわりのインド人に大丈夫かって心配されたけど、水とかストールをいれていた手提げがクッションになり無事でした。
危ない…



疲れたし、チャイ飲んで休憩しようと思い、ホステル兼食堂みたいな所でおじさんにWi-Fi繋がるか聞いていたら、そこに泊まっていたテッペイくんに声をかけられました。

私がタージマハルに夕日見に行くんだって言うと、テッペイくんはブラックタージマハルが建つ場所だった川の反対側に夕日を見に行くらしく、一緒に行かないと誘われ、リキシャ代もシェア出来るしついて行くことに。



一緒にチャイ飲みながら夕日が近くなるまで話し、出発。
テッペイくんは2つ年上で、今INDIAを三ヶ月くらいかけて旅しているらしく、今1ヶ月半目。
しかしすごく話しが好きみたいなので、現地の人とたくさん話して聞いたINDIAのいろんな話をしてくれました。

私が工芸品が見たいって言うと、今からその地域に向かうらしく、写真を送ってレポートしてくれると言ってくれました。
刺繍やビーズの工芸品は西の方で盛んらしく、田舎の方で女の人たちが日々美しい刺繍のされた工芸品を作り続けているのだそう。

今回は時間がなかったけど、次回は必ずその地域に行きたいと思ってます。



そしてもう一つのタージマハルと言われている建築物へ。

ここは来る予定はなかったのだけど、テッペイくんが20分だけとリキシャに交渉してくれて連れてってもらいました。


















中も外も細かい細工が施してあり、本当に綺麗…
タージマハルも綺麗だったけど、こっちのものも丁寧に作られていてとても美しいです。


オウムもいました。













そしてタージマハルの川の向こう岸、
ブラックタージマハルが建つはずだった、マタブバーグへ。

タージマハルの全景がしっかり見えるのに、人がほとんどいなくて貸切状態。



贅沢だな…


しかしここは一応庭園となっていて日没と共に閉園となってしまいます。



閉園だと言われ出なければいけなくなったけど、まだ少し時間があったので、庭園を出て、時間になるまで川沿いに少し歩いた場所でタージマハルを見ていました。




テッペイくんと。



時間になり、タージマハル付近のテッペイくんと会ったホステルまで戻った後、テッペイくんがリキシャに交渉し、私を駅まで80ルピーで乗っけてってくれるようにしてくれました。


テッペイくんとは数時間しか一緒にいなかったけど、最後にハグしてさよならしてしまうくらい仲良くなりました。
日本に帰ったらテッペイくんとその友達に素敵な靴を作ってもらいます。



リキシャの中でこの旅を振り返り、こんなに出会いに恵まれた旅を送ることが出来て本当に幸せだったと感じました。
zakka packerだって言っておきながら、人との出会いが素晴らしすぎて楽しすぎて、時々zakkaのことを忘れていました。
私はzakka packer失格です。


テッペイくんに、全ての出会いはカルマ(運命)によって決まっているのだと言われました。

私が素敵な出会いで満ちた日々が送れたのも、良いカルマを持っているからなのだと。

やなこと辛いことたくさんあったけど、こんな出会いに恵まれた旅を送れただなんて、私は私のカルマに感謝したい。




駅に到着。



甘いものが食べたくて、ホームの屋台でパイ的なカチョリというものを買いました。



そしたら甘くもなんともなくて、カレーをつけて食べるものだったらしい。
インドの食文化からカレーは切っても切り離せない関係のようです。



電車に乗り、私の席に行くと誰かが座っていて、そこ私の席っていうと、ごめんごめん言いながら多分私の分の水を持って去って行くインド人。
私のチャイも飲まれている…
もう本当適当過ぎ。


だけと、いちいちイライラしてしまうのは私の中にまだ日本人的感覚が残っていて、INDIAのことを100%受け入れられる心が出来てないだけだと感じました。
ああテッペイくんみたいなカラッとした心を持った人になりたい。


その後夕ご飯にターリが出てきました。



ちゃんとカレーも2種類にチャパティも付いている!素晴らしい!

ボリュームが多過ぎて、カチョリも食べたしお腹いっぱいで半分くらいしか食べられませんでした。

苦しくなってきたし寝ようと思ったらまさかのアイス登場!
めちゃくちゃ嬉しくて、お腹いっぱいだったけど完食。


しかも到着が送れることを覚悟していた電車がon timeに着きました。
amazing!!!
(トモちゃんが初日に5時間遅延してきてたのを見たので、遅延した場合、夜中に宿まで帰る時の治安やもろもろがあまりにも心配で、エリカちゃんに、私が朝まで帰ってこなかったら邦人一名ピンチって宿の人に連絡を入れてと頼んでいた)



今日は何から何までうまく行き、アイス出てくるし、駅に着いてからの猛烈なリキシャの勧誘も笑顔でNo thank you~☆と言える程心に余裕が出来ました。




そして宿に帰った瞬間からテンション高くエリカちゃんとトモちゃんに今日のすべてを報告。
エリカちゃんは初日の私のボコボコな状態を知っていたので、INDIAが好きになれてよかったねと笑ってくれました。



1人ではINDIAのルーズさにイライラしてしまうけど、その気持ちをぶつけられたり、イライラを笑ってくれる人がいると、INDIAはこんなにも楽しい。


こんな気持ちを知ってからこの国を去ることが出来てよかった。

明日はINDIA、そしてこの旅の最終日、予定は特に決めていません。

Posted on 2013/04/19 Fri. 22:49 [edit]

category: INDIA

TB: 0    CM: 0

19

Day 54 INDIA Deli 31を求めてセレブショッピングセンターへ 

Day 54 INDIA Deli
17.4.2013


今日はドミトリーが同室だったアキちゃんとエリカちゃんと、31の500mlアイスが、150ルピー(約300円)で買えるという情報ノートに書いてあった噂を確かめるべく、ショッピングセンターに行きました。


情報ノートとは安宿に置いてある、宿泊者の人たちが書き残していった情報がまとめてあるノートです。

アキちゃんがその情報を昨日見つけ、夜話していた時、みんなで行こうということになりました。




エリカちゃんの用事が終わるのを待っている間、アキちゃんとトモちゃんと洗濯機をシェアして回していたら予想以上に時間がかかり、結果13時すぎに出発。


朝ごはんは宿から出た野菜スープとパンとチャイだけだったのでお腹ペコペコ…


アキちゃんに連れられ、宿の近くの食堂に行きました。



ターリー70ルピー(約140円)
そして水15ルピー(約30円)

水は1Lのペットボトルが出てきました。すごい。



みんなでお昼ご飯。



となりに座っていた白人バックパッカーの男の人がめちゃくちゃかっこよかった。(後にエリカちゃんも目をつけていたことが判明)


一緒に出かけたものの、自己紹介とかあんまりしっかりしてなくて、あらためてはじめましてを。

アキちゃんは同い年、エリカちゃんは1歳上で、トモちゃんはなんとover30でした。
みんな若く見える…
私と同い年か年下かと思っていた。。

しかもみんな旅慣れていて、既に一年以上旅していたり、アフリカまわってきてたり、たった2ヶ月ふらふら旅していた私とはレベルがはるかに違います。
さすがINDIA、いままで年下、大学生ばかりだったのに。
しかも今朝同じ宿に定年退職して70歳でバックパッカーしてるおじいちゃんもいました。

さすがINDIA。













トモちゃんは壊れたHDを直すために秋葉原的な所へ行くらしく、メトロの駅で一旦さようなら。



私たち三人組はショッピングセンターがあるというSubhash Nagarへ向かいました。

片道16ルピー(約30円)
乗る前に手荷物、身体検査が必要でした。



INDIAにこんな電車走ってるなんて思わなかったな。



到着。



カルフールよりでかい!



めちゃくちゃ興奮して店内に入り(ここでも要身体検査)、31を探します。



ZARAやケンタッキーもあり、エアコンがついていて快適!
クロックスもある!BODY SHOPもある!とわいわい騒いでいたけれど、このプチトリップの目的である31が見つからない。


まさかと思い、食料品が売られているスーパーのコーナーに行くと、小さなアイスコーナーで31を発見!
1Lサイズと500mlサイズがあり、私たちが買おうとしていた500mlは135ルピー(約280円)と激安。


しかし食料品のコーナーで、50ルピー(約100円)のケーキを見つけてしまっていたのです。



決められない女子三人、フードコートのパフェにするかケーキにするかアイスにするかうろうろ迷い、結果ケーキと、ケンタッキーで飲み物を買って食べることに。





ケーキ50ルピー(約100円)とライムサワー31ルピー(約60円)

ライムサワー、スパイスのようなものが入っていて、エリカちゃんは笑っちゃうくらい猛烈に、マズイマズイって言っていました。
確かにINDIAっぽい味。


暑くて疲れている時に甘いものは身に染みます…
だからEGYPTとかINDIAのお菓子は甘めなのでしょうか。



その後は一時間くらい自由行動。



このお店の服、INDIAっぽいのに都会的でとてもおしゃれでした。

しかしこのショッピングセンター、やはりセレブが来る施設らしく、全体的に値段は高いし、お店ごとに警備員さんが入り口に立っていたりと、昨日買った安いパンツにクロックスでふらふらしている私はかなり目立ちました。

なかなか着る服のチョイスが難しい…



何も買わなかったけど、ショッピングセンターを満喫し、再びメトロに乗ってメインバザールへ。





メインバザール、あのセンターは幻だったのかと思うくらい混沌としています。



普通に牛歩いてるし、犬いっぱいいるし、ゴミすごいし、糞とかあちこちに落ちているし、車容赦ないし…



でもそこがまたINDIAっぽくていいなとも思います。



ITALYで帽子をなくしてしまい、明日タージマハルに行くので、アキちゃんに選んでもらったストール140ルピー(約280円)と、エリカちゃんにのせられてブランケット200ルピー(約400円)を衝動買い。


INDIAの雑貨は安くて、衝動買いしても罪悪感があまりなく、ついつい買い過ぎてしまいます。



夜ご飯はあまりお腹が空いていなかったので、三人でピザをシェア。



これで150ルピー(約300円)
お腹いっぱいです。



宿に帰ると鼻水も咳も止まらず、もうぐちゃぐちゃで就寝。

エリカちゃんに薬をもらって飲みました。


明日は朝6時の電車に乗り、この旅最後の世界遺産、私がINDIAに来た理由の一つである、タージマハルへ向かいます。

Posted on 2013/04/19 Fri. 03:13 [edit]

category: INDIA

TB: 0    CM: 4

19

Day 53 INDIA Deli 1日目 ラスボスINDIAは強敵でした 

Day 53 INDIA Deli
16.4.2013


二回出てきた機内食もしっかり食べ、am11時、INDIAに到着しました。







ビザ、旅の旅程が急に決まったことと、存在に気づいたのが出国3週間前で国内で取るにはギリギリ間に合わない期間でした…
ここ1~2年でビザの取得が難しくなったらしく、大使館に問い合わせたり、手を尽くしたけど難しく、一時はINDIAを諦めていました。

でも三日間悩みに悩み、どうしても行きたくて行きたくて、アライバルビザの可能性にかけてみることにしたのです。

アライバルビザ、取れなかったっていうネットの書き込みをいくつも見つけて不安で仕方なかったけど、不安を抱えて旅するのは嫌なので、この日まで手帳の中にアライバルビザ取得に必要な証明写真と手数料のドル、そして不安な気持ちを封印してきました。



エスカレーターを降りた先、隅の方にひっそりとあったアライバルビザカウンターで封印を解放。
手数料の60ドルを払い、日本語の書き方見本を見ながら書類を書き、あっさり取得。
思わず歓喜の声が上がりました。
しかし、あれ?こんなに簡単なの?と拍子抜け。

手数料、ネットでは人によって62~63ドルとか言われてたから65ドル用意したし、
入国出来なかった場合はLondonに送り返されるのか(その場合またエビちゃんと遊ぶ)、東京に強制送還なのか、映画ターミナルみたいに東京に帰国時のチケットの日まで空港内で時を過ごさないといけないのかとかいろんな場合を想定してドキドキしてたのに、こんな簡単な審査で通らなかった人なんだったんだろう…
私の運がよかったのかな。。


空港内は撮影が禁止されているらしいので写真はありませんが、ヨーロッパの空港にも負けないくらい、びっくりする程綺麗でした。
失礼だけど、もっとINDIAっぽくカオスな感じだと思っていた。。


New Deliの宿に行くために空港からメトロに乗りました。
片道150ルピー(約270円)

日本の地下鉄より綺麗なんじゃないかと思うような地下鉄の駅に電車。
20~30分程でNew Deliに着きました。


New Deliにはメインバザールという大きな通りがあり、そこに今日泊まる宿があります。


地下鉄のNew Deli駅を出るとその前に鉄道の駅があり、メインバザールはその向こう側。



鉄道の駅を抜けようとすると、すごい人…

駅の向こう側に行く行き方が分からなくて、近くにいたおじさんに聞いたら、
「メインバザールに行くにはコミッションが必要だからインフォメーションに行ってコミッションをもらわなければ通れないよ」と。

絶対嘘だと思ったのだけど、その後何人に聞いても同じようなこと言うし、
結局最初に話しかけられたおじさんに連れられてオートリキシャに乗り、インフォメーションへ。


インフォメーションに行くとまずINDIAは何日間いるんだとか聞かれ、4日間New Deliにいるって言うと、日本語で
「それはもったいないから、今からアグラに行き、その次はどこどこに行き、最終日にNew Deliに帰ってこればいいよ」と。


コミッションが必要だって言われたからここにコミッションをもらいにきたのに、インフォメーションのおじさんは明らかにツアーを進める商売人だし(しかも、「コミッション?何それ?」って言われた)、
私が予約した宿にはメインバザールがプロブレム(問題)で今日は入れないから別の宿を探した方がいいって言うし(もし本当だったら絶対宿から連絡あるはず)、
インド人は嘘ばかり言うけど、僕は大丈夫とかいうし、
もう誰も信じられないと思い、お礼も言わずにインフォメーションを飛び出し、そとで待っていたオートリキシャのおじさんを置いて駅に向かって歩き出しました。

そしたら乗ってきたオートリキシャのおじさんに呼び止められ、このおじさんだってグルだったくせに不本意だけど、宿への地図を書いて渡し、宿まで送ってもらうことに。


そしたらまた別の旅行会社に連れて行かれツアーを組まされそうになり、オートリキシャのおじさんに怒って宿に行きたいの!って言うとやっとメインバザールに向かってくれました。



この通りに入るまでに本当に疲れた。。


さっき往復で40ルピーって言ったのに50ルピー要求され、1000ルピー札しかなかったから、お釣りがあるか聞いたらあるって言われてお札を出すと、400ルピーしか返してくれなくて足りない!→出す→足りない!→出すのやり取りを何度も繰り返し、最終的に、
「本当は450ルピーかかるんだ!お前は悪い客だ」と捨てゼリフを吐かれて降ろされる。



荷物が重い時は特に気持ちが荒んでいるのに、こんな事態。
心の中ではここに書けないような汚い言葉でインド人を何度も罵りました。



とりあえず宿にチェックインし荷物を置いて、タージマハル行きの電車の予約をしに再び駅へ。




そこでも話しかけて来る人がいて、駅はこっちだって言われてついて行くもなかなか着かなくて、本当にこっち?って聞いていると通りすがりの外国人観光客の人に駅はあっちだと逆方向を指さされるし、もう誰も信じられない。。


とりあえずお腹が空いていたのでカレーを食べました。



ターリーというカレーのセット120ルピー(約240円)

めちゃくちゃ辛くて泣きながら食べていたら、ナプキンをくれて、砂糖をなめながら食べなさいと砂糖をくれました。
優しさが嬉しかったけど、その砂糖が本物かどうか疑うくらい疑心暗鬼になってしまった私。


電車の予約も出来たし、INDIAに着いて次に私がやらなければいけないと思ったこと。
私が向かったのは衣料品が売っているお土産屋さんです。

LondonやParisでは小汚かった私の格好が今では小綺麗な部類に入り、一発で観光客と分かってしまうため、現地の服を着て歩いていれば、もう少しこの国に溶け込めるかと考えたのです。


ゆったりした感じのパンツ180ルピー(約320円)にノースリーブ200ルピー(約360円)を買いました。
衝動買いだったけど、ちゃんといろんなお店を見てから値切って買うことも忘れない!

かわいい服を選んでいるうちに心穏やかになり、宿へ帰宅。







途中、オールドサリーも見つけました。
高かったのと、あまり好みの柄が見つからず購入を断念。。


あまりにも疲れて夕ごはんも食べずに即ベットへ…



INDIAは大好きになって何度も通いたくなるか、大嫌いになってもう二度と行かなくなるかのどちらかになるといろんな人に言われました。
私は自分の性格上、絶対に後者になる自信があって、だけど私はこの国のことも好きになって帰りたいのです。
いままでの国のように楽しい思い出に満ちた日々を送りたい。


そして21時くらいに目が覚めると、喉がおかしい…

実はLondon最終日から喉が痛かったのだけど、LondonからDeliの気温差でついに風邪をひいたらしく、鼻水に咳が止まりません。
やや頭痛いしだるいけど、そんなことでこの国に負けたく無い。



この旅の最終国は思っていた以上に手強かったです。
若輩者の私にはラスボスINDIAを上手に倒せる自信がありません。

どうしよう。

Posted on 2013/04/19 Fri. 03:05 [edit]

category: INDIA

TB: 0    CM: 0

19

Day 52 ENGLAND London 最終日 続エビちゃんとV&A 

Day 52 ENGLAND London
15.4.2013

今日はエビちゃんとヴィクトリアアンドアルバートミュージアム(V&A)に行き、夜は最後の国にフライトします。


ENGLAND最後の朝ごはん。




私がLondon滞在中に泊まった「Journeys London Bridge Hostel」
は、朝食付きで一泊約14ポンド(約2100円)、部屋はあまり清潔ではなかったし2日目以降虫にくわれて両腕が残念になりました。。
観光の中心地まで歩いていける距離だし(といっても1時間弱は歩きます)宿の人や泊まっている人は優しかったですが、正直女子にはオススメしません。。





最後のビックベン。
Londonにいる間、ほぼ毎日この橋を渡って色んな場所に行きました。

雨の時も晴れの時の表情も見たビックベンはLondonで私が1番大好きな建物です。



そして一昨日通った公園も通りました。




バッキンガム宮殿も。




今日は兵隊さん赤い服でした。





待ち合わせの駅に10時半より少し早めに着いたので駅のまわりうろうろして、エビちゃんと合流し、V&Aへ。

ここも入場料は無料です。
Londonは地下鉄をはじめ、物価がトップクラスに高くて本当に困ったけど、入場料は1ポンドも払うことなくいろんな場所に行けました。

写真は撮れなかったので撮っていませんが、V&Aは工芸品や装飾品を集めた博物館です。
家具にファッション、私の大好きな陶器やウィリアムモリスの作品など、見どころ満載でした。
ルリさん、オススメしてくださって本当にありがとうございます。



博物館を見終わってお腹が空いたのでお昼を食べに行きました。
ENGLANDはイングリッシュブレックファーストといって、朝食がひとつのメニューとなるくらい有名で、一日中食べれたりするらしいのです。

テラスの人が美味しそうなプレートを食べていた、おしゃれな感じのお店に入りました。



ちゃんとブレックファーストメニューがあったんだけどよく分からなくて、その中からハムって書いてあるメニューとカフェオレを頼みました。

メニューを見たイメージ的には、ハムとサラダとスクランブルエッグとサラダが出てくる予定だったのに、いざ出てきたら生ハムのみ!で、サーモンを頼んだエビちゃんはサーモンのみ!でした。
テラスで食べてた人たちのあの美味しそうなプレートは何だったんだろう…



オーダーを大失敗し、ハムとサーモンじゃお腹は膨れないし、別のお店でお腹を満たすことに。

エビちゃんは特に行きたい所がないらしく、ハイドパークを散歩しながらオックスフォードストリートまで出て、私が初日に行ってエコバッグを買いたいと思っていたお店についてってもらい、近くのカフェで再度ランチを食べました。




カレー。
ブレックファーストはもう諦めました…

でもランチで6ポンド弱(約900円)とLondonにしては安くていいお店を見つけたと思います。
美味しかった。



その後はインテリア好きなエビちゃんに、リバティの素晴らしさをプレゼンしに再びリバティへ。

エビちゃんは感覚が半分女子なので、かわいい雑貨見たりするのを嫌がらずに一緒にかわいいかわいいと盛り上がってくれました。
雑貨の趣味とか、音楽とかマンガとか、話が合う人でよかった。
私に一対一で付き合うのはかなりカロリーが必要だったと思います。



半分女子なのに紳士なエビちゃん、ご飯食べても私がトイレに行ってる間にお会計済ませてくれてたり、私が買った荷物を持ってくれたりと素晴らしくデキる男でした。
私の方が年上なのに、しかもエビちゃんはこれから二ヶ月以上も旅するのに、昨日から何度もごちそうになりました。
本当にごめん。そしてありがとう。


さらに私が乗り換えがちゃんとできるか心配だからと乗り換えした先の電車のホームまで送ってくれたエビちゃん、
私が次、男に生まれることがあったらエビちゃんになりたいです。




最後のLondon、私が4日間お世話になった街。


エビちゃん、そしてルリさん、Londonでの楽しい思い出をありがとう。


会う人会う人に心配だ心配だと言われ、心配を撒き散らして旅をしてきたけど、ついにラスト一カ国です。

最後の国はINDIA。
例の事件の影響で今女の人が1人で行くのを躊躇う国の一つとなってしまっている国。

しかしオールドサリーをはじめ、かわいい雑貨で溢れた国に最後にどうしてもどうしても行きたかった。
そして人生に一度はINDIAをこの目で見たかったのです。



Londonのヒースロー空港、ターミナル4はアジア方面に向かうフライトがかたまっているのか、すでにINDIAの匂いがしました。




しかし入国にはビザが必要なのに、私ぶっちゃけビザ持ってません。

チェックインの時受付のお姉さんたちがこのJAPANESEビザないけど…みたいな感じで話してるの聞いてしまったし、
わーもう笑えない。
アライバルビザ取れなかったら笑っちゃうけど。

最後の最後の大勝負。
もう運にかけるしかない!


寝て起きたらINDIA、無事入国出来ますように。

Posted on 2013/04/17 Wed. 04:47 [edit]

category: ENGLAND

TB: 0    CM: 2

17

Day 51 ENGLAND London 3日目 ハリーを追いかけて 

Day 51 ENGLAND London
14.4.2013

今日はParisで会ったエビちゃんと再会し、ハリーポッターロケ地巡りとマーケットに行ってきます。

10:30にKings Cross St.Pancas駅に待ち合わせだけど、6時前に目が覚めてしまったのでゆっくり準備して朝ごはんを食べました。





そして9時過ぎに出発。

今日も快晴(朝は)!



もうダウンいらないんじゃないってくらいあったかいです。


この天気、一日持ってくれたらいいなぁ。。




Kings Cross駅はハリーがホグワーツに行く時に電車に乗った、9と3/4番線がある駅です。

9時半に駅に着き、しかし待ち合わせの9と3/4番線がどこにあるのか分からない…

3/4を英語でどう伝えれば良いのか分からず、ノートに書いて伝えるも聞く人聞く人みんな知らないと言います。
あんなに有名なのに!


5人目くらいで駅が違うと発覚し、隣の駅へ。



こんな見た目だからこっちの駅だと思った…


9と3/4番線とエビちゃんを発見。
最初改札内だと思って入ろうとしてしまったけれど、改札のすぐ横にこんな感じでありました。





ちゃんとホグワーツのマフラーも貸してくれます。
私たちが見ている間も、いろんな人がホグワーツに旅立って行きました。



そして次は漏れ鍋のロケ地となったレドンホールマーケットと、その近くにあるスピタルフィールズマーケットへ。


スピタルフィールズマーケットは、私が昨日宿で夜ご飯を食べていた時話しかけてきた女性(先生をしているらしい)が、9と3/4番線に行くなら、このマーケット行きなよと進めてくれたマーケットです。
今日は日曜日、とても盛り上がっていて楽しいのだそう。


エビちゃんに道案内してもらい(以降全てエビちゃん任せ)、歩いてまず最初にスピタルフィールズマーケットに行きました。



着きました。



雑貨に食べ物、アートな作品などが広いアーケードの中でひしめき合っていてすごい人、すごい活気。











ここは100年以上歴史のあるマーケットらしいです。
何も買わなかったけど、服は安いしアンティークも売っているし、Londonに住んでいたら毎日通っちゃうくらい楽しい所でした。


そしてお昼ごはん。



私はサラダもりもりとパン、エビちゃんはカレーを。
半分こして食べました。


そしてエビちゃんがノンアルコールのビール的なものを買ってくれました。
6つも歳下なのにデキる男です。
めちゃくちゃ賢いし、弟というよりついに兄の領域に足を踏み入れ始めました。

変わった味がして甘かったけど、私は好きな味。エビちゃんありがとう。




お腹も満たされたので、漏れ鍋のロケ地となったレドンホールマーケットへ。



マーケットだと期待して行ったらなんとお休み。
残念だったけど、逆にこんなガラガラのマーケットを見ることが出来ました。
これはこれでよかったかも。



そしてここが漏れ鍋のロケ地となったお店。



ハグリットとハリーが杖を買いにきたお店(だったっけ)です。

今はメガネ屋さんになっています。




そしてまだ見てないって言うエビちゃんと歩いてタワーブリッジを見に行きました。




強がり言っていたけど、何事もやっぱり晴れた時の方が綺麗。



まだ時間もあるし、ルリさんに勧めてもらって明日行く予定だったノッティングヒルにメトロに乗って行きました。







街並みがかわいくてかわいくて、ずっと住むならこの家にしようって考えながら歩いていました。

お金なくて住めないけど。


名前の通り、ノッティングヒルの恋人の舞台となった場所、
こんなとこに住んでいる恋人いるとか羨まし過ぎ。



路地を一本入ると超高級住宅街。



こんな所どんな人が住んでいるんだろう。
歩いているだけだったけど、ただ街並みを見ているだけで楽しかったです。



歩きまわって疲れたし、私が飲みたい飲みたい言って付き合ってもらったパブ的なお店でビール。



やっぱりギネスでしょ。
Plahaのおかげで黒ビール、好きになりました。




ビールだけだったので、ハイドパークを北に横断し、オックスフォードストリートにご飯を食べに行きました。


オックスフォードストリート、栄えているからご飯屋さんたくさんあるだろうと思っていたら全然なくて、夕ご飯はイタリアンに。





野菜いっぱいでビタミン補給。


これでエビちゃんともさよならか…と思っていたんだけど、エビちゃんは明日は引きこもる予定だって言うから(エビちゃんは基本引きこもりの旅人です)、ルリさんにオススメしてもらった博物館を誘ったら快く誘いにのってくれました。


誰かと一緒に街をまわるのはEGYPT以来だったので、今日一日とても楽しかったです。

Parisの宿を出る時、アッキーとナベちゃんに、Londonで私の面倒をみてくると宣言してくれていたらしいエビちゃん、その言葉通りしっかり面倒見てもらいました。ありがとう。


そして曇りがちだったヨーロッパ、久しぶりに一日ずっと快晴で、それだけでいい気分で一日を過ごすことが出来ました。


明日はLondon最終日。

この国と別れることも、あと一カ国で旅が終わってしまうこともさみしい…
しかし私の旅はアウトプットしてはじめて完結するのだと思います。

アウトプットできる場が帰ったらちゃんとある私は幸せです。

London、そしてヨーロッパ最終日、V&Aにいってきます。

Posted on 2013/04/15 Mon. 09:29 [edit]

category: ENGLAND

TB: 0    CM: 0

15

Day 50 ENGLAND London 2日目 Londonの母と街歩き 

Day 50 ENGLAND London
13.4.2013

今日は午前中は市内を散策し、お昼からTURKEYで会ったマダム、ルリさんが今借りているお家にランチをごちそうになりに行きます。


朝ごはん。




ルリさんとは13時に駅で待ち合わせだったので、9時くらいに宿を出て、まずはバッキンガム宮殿に向かいました。



歩いている途中に通ったビッグベン、
昨日も見たけど青空の下ではより綺麗。






ロンドンアイも。





ポストひとつとっても絵になる街London。





公園の脇も散歩しました。





都会のど真ん中の公園なのにリス。




のんびり1時間くらい歩いてバッキンガム宮殿に着きました。









兵隊さん。




バッキンガム宮殿、中は限られた時期しか入れないそうなのですが、こんな素敵なお城に今もエリザベス女王が住んでいます。



まだ時間があったので、もう少し歩きます。




ショーウインドウのディスプレイがカラフルでおしゃれ。









そんなおしゃれなのを見ていると、もうガマンが出来なくなり、ついにワンピースを買ってしまいました…

しかもENGLANDのファストファッションブランドのPLAY MARKじゃなくて、日本でも買えるH&Mで。。

一応、BRITISH VOUGEと書かれていたのでENGLAND全く関係ない訳じゃないしって言い訳して。




15ポンド(約2200円)ですが、社会人再開一日目に着ていきます。
真っ白なワンピース、ワンピースと同じように真っ白な気持ちで働けますように。


前回いつ服買ったかもう思い出せないくらい久しぶりに服買いました。
大事に着よう。



歩いていたら有名百貨店、ハロッズを発見。



中に入ってみたけど、髙島屋や大丸とあまり変わりませんでした…
ブランドが好きならすごく楽しめると思います。


同じ百貨店のリバティは、もうリバティでしかなく、他に代わるようなお店は日本には無いように思います。
個人的にはリバティの方が好き。



時間もそろそろ迫ってきたので、最後にハイドパークを北に横断し、地下鉄に乗りました。









地下鉄の駅。



Londonの地下鉄はマークが統一されていておしゃれです。



そしてここで問題が…
カード社会のLondon、私は最低限しかポンドに両替してなかったのだけど、切符を買うときになぜかカードが使えなかったのです。。

限度額を振り切ってしまったんだと思うのですが、今朝に限っていつもカバンに入れていた予備のカードを宿に置いてきてしまい、とりあえず現金で切符を買ったけど、このままだとお金(現金)がなくて帰れない…



とりあえずルリさんと合流し、両替所を探して両替。
とりあえずなんとかなったけど、カード使えなくなるなんて恐怖、もう本当に、絶対味わいたく無い!!
命の危険!



そしてルリさん家へ。

INDIAの水事情を知っているルリさんは洗濯物を持ってきなさいと言ってくださり、ご好意に甘え、たまっていた洗濯ものを洗わせてもらいました。

旅行中はランドリー代を節約するため、毎日手洗いをしています。
洗濯機が使えるなんて贅沢、幸せです…

人の家で図々しくパンツまで干しました。
ルリさん本当にありがとう。



そしてルリさんの手料理。



お味噌汁にお魚、お豆腐、私の健康を気遣ってたくさんのサラダまで。
しかも白ワインまでご馳走になりました。



デザートはたっぷりのフルーツにヨーグルト。



こんな贅沢なご飯、きっと帰国してもしばらく食べられない。
幸せで幸せで、お腹いっぱいご馳走になりました。

誰かが私のために心をこめて作ってくれた料理は本当に美味しいです。



ルリさんは今ガーデニングの勉強のためにLondonに来ていて、その前はCANADAや半年程INDIAにヨガを習いに行っていたらしく、洗濯のこともだけど、旅をしているならではの悩みやストレスを全て分かってくれていました。

自分の好きな服が着れないことや、
かわいいと思うものがあってもまだ次の国があると思うと買えないこと、
慣れない事も受け入れてやらなければいけないこと、
身を守るために常に気を張っていなければいけないこと、
お金の呪縛から逃れられないこと…

好き放題旅してストレスを感じるなんて贅沢だと思うけど、ぶつぶつができたり、来てくれないと困るものが来なかったり、体は正直でした。

これは経験した人じゃないと分からない気持ちなので、こんな事を話せる人がいて、本当に嬉しかったです。



そしてINDIAのかわいい服や雑貨のメーカーや物価について、食べ物、気をつけなければいけないことなどをいろいろ教えてくれました。
仕事や恋愛、価値観の話もしました。


ルリさんは実は私の母と同い年だったということが発覚。
母は母で尊敬しているけど、ルリさんのようなアクティブな生き方はとても憧れるし、歳を取ると歳を理由にいつも何かを諦めがちだけど、私もルリさんのようにいつまでも活動的でありたいです。


INDIAではお腹に気をつけてと整腸剤をくれたルリさん、Londonにも素敵な母ができました。






その後駅の近くのショッピングセンターを少し見て、ルリさんとお別れ。
夏には帰国されるらしいので、その時は私と近所に住んでいるらしい娘さんと一緒にご飯を食べる約束をしてさようならのハグ。


ハグ、最初は照れていたけど、今は大好きなあいさつです。
大好きな友達と別れる時、照れずにちゃんとハグして別れればよかったと、今では少し後悔しています。


少し時間があったので、聖ポール大聖堂、ロンドン塔とタワーブリッジを見にいきました。



聖ポール大聖堂。







ロンドン塔。





タワーブリッジ。







雨がずっと降っていてタワーブリッジは強風だし、傘が一部壊れました…
壊してもいい傘だからいいけど、あと一週間頑張って持って欲しい。。



そして夜ご飯。



カルボナーラを作っていたマックスが生クリームを余らせたらしく、私にお裾分けしてくれたので、
バルサミコ酢とオリーブオイルのサラダとトマトクリームパスタ。
しかしあんまり美味しそうに見えない。。



今日はたくさん歩いて雨に濡れるし疲れました…
しかし良い出会いに感謝する一日です。


明日はParisから一足先にLondon入りしたエビちゃんと再会し、ハリーポッターのロケ地巡りをしてきます。

Posted on 2013/04/15 Mon. 07:35 [edit]

category: ENGLAND

TB: 0    CM: 0

15

Day 49 ENGLAND London 1日目 Londonのシンボルと大英博物館 

Day 49 ENGLAND London
12.4.2013

London街歩き一日目はビッグベンや大英博物館など、Londonのシンボルをまわります。


朝ごはん。





残念ながら雨のLondon。
宿から30分ほど歩きビッグベンへ。






やや晴れ間も見えるけど、雨の日のビッグベン。

ビッグベンを見るとディズニーのピーターパンを思い出します。
ウェンディ達とビッグベンのまわりを飛んでいるシーンが印象的で、その実物を見られる日が来るだなんて。




向かいには新しいLondonのシンボル、ロンドンアイがあります。


ウェストミンスター寺院も近くにありました。





ビッグベン周辺は見所がきゅっと集まっていてせっかちな旅人の私にはとてもありがたいです。





ふらっと寄ったお店。



お店の外にカタログが置いてあり、かわいかったので、中に入ってもらって帰ってもいいか聞いたら、かわいいエコバッグにいろんなカタログを詰めてくれました。
他にもかわいいお店に入ってはカタログもらってました。
カラフルなデザインの参考に。


馬に乗った警官を見かけました。




警備員さんも。



Londonのこういう洒落た感じが憎くてそして好きです。



お腹が空いたので、パブに入り、ENGLANDといえばのフィッシュアンドチップスを食べました。



名前の通り、白身魚のフライにポテト。



好みでビネガーをつけたりして食べます。


そしてビール。




ビールばかり飲んでいますが、実はビールより断然日本酒や焼酎の方が好きです。
しかし海外のビールはすごく飲みやすくて味が濃くて、私の中の好きなお酒ランキングでビールのランクが日々上昇しています。



そして歩いてリバティへ。



リバティはあの小花柄がかわいリバティプリントのリバティで、歴史のある有名な百貨店です。

外観も伝統的な建物のイメージでとてもかわいい。


しかしかわいいのは外観だけじゃありませんでした。
古い建物の雰囲気の中で売られている雑貨はどれもかわいいピラミッドの頂点にあるものばかりで、日本でヒカリエや代官山が束になってかかっても絶対に敵わないくらいセンスのいい雑貨が集められていました。

今までいろんなお店を見たけど、間違いなくここは私の中で二位以下を大きく引き離してトップです。
失神しそうなくらい全てがかわいかった…
値段は全然かわいくなくて何ひとつ買えなかったけど。



リバティを出て、ひたすら歩きます。







女性誌とかインテリア系の雑誌でたまに見る、Emma Bridgewaterも行きました。



陶器可愛かったんだけど、この旅でかなり陶器買いまくったのでここは見るだけ…
しかしエコバッグ的なものがすごくおしゃれだったので、最終日にまた買いにまた来ます。



コンランショップも覗きました。





その後はまたまた歩いて大英図書館へ。










大きな図書館は興奮します。
小さなミニギャラリーみたいな所もあり、ここは観光地のひとつなので、お土産屋さんもありました。




そして最後は大英博物館へ。



太っ腹なLondon、大英博物館をはじめ、大体の美術館は入場料が無料です。
そして今日は金曜日なので20時まで開いています。
夕方17時過ぎだったので館内も比較的空いていてひとつひとつゆっくり見れました。









私の大好きなEGYPTのカバ、ウィリアムくん(発見した人がウィリアムさんでそう呼ばれているらしい)
うちではUSBと陶器のウィリアムくんが私の帰りを待っています。




ミイラを入れる棺。




動物のミイラ。













時計コレクション。





この船も時計です。




アフリカのテキスタイル。







実は今1番興味があるアフリカ、こんなテキスタイル見せられたらまた旅に出たくなってしまう…






アフリカのもの全てに心をくすぐられてきました。






そしてイースター島のモアイ。





反射してうまく撮れなかったけど、大英博物館1番の見所、ロゼッタストーン。




ルーブル美術館にも全く同じものがありました。再会。



そしていわくつきのギリシャの彫刻群。





ギリシャが返してって言っているのに、ENGLANDは、「こんな素晴らしい彫刻群を最高の状態で保存できるのはENGLANDだけだ」と言って返さないそうなのです…
ちなみに、EGYPTで見たスフィンクス、あごの部分がかけていましたが、そのかけたあごは見れなかったけどやはり大英博物館が持っているそうで、同じような理由で返却をしてあげないそう。

ENGLAND、素敵な国です。
ぜひ男前に返却してあげてください。



他にも。











大英博物館を見終わり、宿へ帰ります。


帰り道は雨が降ったりやんだり…
しかし180度の綺麗な虹がかかっていました。







こんな綺麗な景色見れるだなんて幸せだ…



帰りにスーパーに寄って、パスタとソース、野菜を買い、自炊しました。
あんまり料理が得意では無いので写真はありません…



今日はずっと徒歩で歩き回っていて、なんやかんや20kmくらい歩きました。
疲れたけど、それ以上にたくさん見たかったものが見れてよかったです。

明日はTURKEYで会ったマダム、ルリさんと再会します。

Posted on 2013/04/15 Mon. 07:12 [edit]

category: ENGLAND

TB: 0    CM: 0

15

Day 48-2 ENGLAND London フラワーへ愛をこめて 

Day 48-2 ENGLAND London
11.4.2013

約2時間のフライトを経て、London ヒースロー空港に到着しました。
FRANCEとの時差はマイナス1時間です。

飛行機の中でもらったお菓子を食べようとしたら机の上に置いていたコーラを服の上にこぼし、荷物は既に7kg送ったと思えない程重いし(まだ20kgある)、テンションは底辺です。



予約していた宿に行くため、インフォメーションで住所を見せて、最寄り駅と、地下鉄での行き方とを聞いたら、「そこは遠いから行くのに3時間以上かかるし、料金は80ポンド(約12000円)かかる」と電卓見せながら言われました。

そんなバカなことあるわけないやろ!こっちは地球の歩き方で下調べしてんだ!

私の聞き間違いだったのかもしれないけど、しきりに地下鉄ではなく、地球の歩き方情報だと高かった電車での移動を進められるし、あんまり親切に対応してくれなかったので、結果地球の歩き方と昨日調べた私の情報を信じ、地下鉄で行くことに。





地下鉄の壁、かわいかった。



インフォメーションのお兄さんに宿の最寄駅だと言われたKennington駅へ。
空港から1時間程で到着。


私の聞き間違いだったにしても、3時間は何を根拠に言ってたんだろう。



しかし地図がなくそこから先にどうやって行ったらいいのか分からない…

近くに2人組の警察官がいたので、宿の住所を見せると、丁寧に図を書いて多分この辺だから近くになったらまた人に聞いてと教えてくれました。

20kgの荷物に辟易しながら図の場所まで来ても、聞く人聞く人みんな違う方向を言うので1時間以上同じ所を行ったり来たりうろうろ…
もう誰を信じたらいいのか分からず悲しくなり、しかも降りた駅は移民の地域らしく黒人の人やアラブ系の人が多くて、荷物が多く、道の分からない私はネギだけじゃなく鍋も出汁も持ってるかなり美味しいカモ状態。

1人で怖いし精神的に負けていました。
服コーラくさいし。べたべたするし。



そして近くのショッピングセンターのパン屋さんに助けを求めるも誰も分からず、もうやだ!と泣きそうに困っていた私の前に現れたのが黒人の女性、フラワーでした。

フラワーはただパン屋さんにパンを買いに来たお客さんの1人だったんだけどパン屋のおばちゃんが私が困ってるむねを伝えると、自分のスマホを使って場所を調べてくれました。



しかし喜んだのも束の間、フラワーのスマホの調子が悪くてGoogle mapが使えず、10分くらいネット環境の改善を待っていたんだけど結果復旧せず。。

フラワーも忙しいだろうと思い、私が諦めて他の人に聞こうとするもフラワーは諦めませんでした。
家にいる弟に電話し、現在地と私が言う住所を伝え弟に調べてもらってくれたのです。

5分後、弟がGoogle mapを使って調べてくれた道案内の情報を私に教えてくれ、さらにこの通りだよって途中まで案内してくれました。


見ず知らずの私にフラワーは20分以上自分の時間を割いてくれました。
私が場所を理解すると見返りを求めるわけでもなく、Byeって手を振り去っていったのです。


その時、黒人の人=怖い、危ないと思っていた自分を猛烈に恥じました。
正直、最初フラワーの事も疑っていたし、ただ肌の色が違うだけでそういう目で見てしまっていた私、自分が逆の立場だったらフラワーと同じ行動が取れただろうか。

英語がうまく話せなくて、もっと感謝の気持ちを伝えたかったのにそれも叶わず…





複雑な気持ちで宿に着き、スーパーでお惣菜を買って夜ご飯。



シチューにマッシュポテト。
あと野菜スープ。


キッチンで料理をしていた人が、これはイタリア料理のひとつだよとケバブみたいなのをお裾分けしてくれました。

そしてロビーで明日からの予定をたてていたら、ハンガリー人のダニエルが話しかけてきて、どこどこがオススメだよとアドバイスをくれました。





TURKEYでヨセフに会って、その後もヨセフとメールをしながら英語を勉強している気になってたけど、
フラワーにも、ケバブらしきものをお裾分けしてくれた人にも、ダニエルにも、私は充分に自分の感謝の気持ちを伝える事ができず、すごく悔しい思いをした一日でした。

こういう気持ちは嫌いです。
もうこんな思いをするのはごめんだ。
勉強しよう。


明日は大英博物館とビッグベンを見に行ってきます。

Posted on 2013/04/14 Sun. 15:38 [edit]

category: ENGLAND

TB: 0    CM: 0

14

Day 48-1 FRANCE Paris最終日 さようなら私のParisの家 

Day 48-1 FRANCE Paris
11.4.2013

今日は住み慣れた我が家を出てENGLAND Londonにフライトします。



朝8時の開店と同時に郵便局へ行き、昨日必死に梱包したコリッシモを出しました。

7kgが上限なのに、計ってみたら7.3kgと重量オーバー…
確かに、箱に隙間なくぎっちぎちに詰めたけど、あんまり重くないものを詰めていて自分では3kgくらいのつもりだったので思わず二度見してしまいました。。

しかしガムテープをもう後戻り出来ないくらいぐるぐるに貼り付けてしまってもはや梱包を解除することも出来ず、局員さん苦笑い。
何か言われたけど分からないふりしたら、OKって言われて無事帰宅。
本当はダメだったんだろうけど、言葉が分からないから諦めたんだろうな…


届くまで一週間から10日程、私と同じくらいに東京に届く荷物。
保険はかけたけど、無事に届きますように。
本当心配。。



そして朝ごはん。




仕事に行くナベちゃんと最後の会話。

9時前に一緒に宿を出て、私はカルフールに、ナベちゃんは仕事へ。

ナベちゃんはワーホリなのでまだ一年弱は帰らないけど、帰ったらまた会って欲しい。
この旅貴重な女の子の友達で、そしてナベちゃんがいたから、この宿に溶け込むことができました。ありがとう。



カルフールは9時からなのですが、既に開店を待つ人で溢れていました。
そしてその八割の人が大きなマイカート持参。
フランス語の辞書でカルフールをひくと「FRANCEのスーパー」と出てくる程人々の生活に密着しているカルフール、改めてリスペクトです。

カルフールでは、お昼に食べるサンドイッチと、お土産にお菓子を買いました。
信者はもちろんカルフールブランドのやつを買いました。



そして宿に戻り、ホンドウくんとアッキーと最後の雑談。2人は私が来た時からいたメンバーで、さよならするのは本当にさみしいです。。
ホンドウくんもナベちゃんもアパートが決まり、来月にはこの宿からいなくなってしまうので、アッキーは私との別れも本当に寂しがってくれました。ありがとう。


ホンドウくんは学校へ行き、仕事が夜からのアッキーが駅まで見送ってくれました。

Parisに来て、1番最初に会ったのも、最後に一緒にいたのもアッキーでした。
ナベちゃんと同じく、素敵な料理人になることを祈ります。
あと、寂しがりやのアッキーにまた新しい友達が出来ますように。



私が4日間過ごしたこの宿は、みんなで暮らすシェアハウスみたいで、日々本当に本当に楽しかったです。
1人で旅している時は毎日規則正しい生活をしていたけど、ここにいる間は寝ている時間が惜しくて、いつも明け方まで夜更かしし、朝は1番に起きていました。


次のLondonでは一足先に出発したエビちゃんと、TURKEYの気球ツアーで会ったマダム、ルリさんと再会する予定です。


さようならParis。
終始天気に恵まれなかったし、かわいい雑貨ももっとたくさん探したかったな…
だけど久しぶりにたくさんの友達に出会うことが出来た、素晴らしい街でした。


pm1:55、ラスト2カ国目、ENGLAND Londonに旅立ちます。


べろべろに酔っ払ってめちゃくちゃ楽しそうな(実際楽しかった)お好み焼きnightの私の醜態 in Paris.



を、もみ消してくれたテラダくんの右腕に感謝する一枚。(何気にこの写真1番すき)

(c)京本さん

Posted on 2013/04/13 Sat. 05:22 [edit]

category: FRANCE

TB: 0    CM: 0

13

Day 47 FRANCE Parisからモンサンミッシェルへプチトリップ 

Day 47 FRANCE Paris
10.4.2013

今日は終日モンサンミッシェルのツアーに行ってきます。


am7:15分にツアー会社に集合なので、遅くとも一時間前の6:15には宿を出ようと思っていて目覚ましを何重にもかけていたのに、私の目を覚ましてくれたのは「そろそろ出ないとやばいんじゃない?」という、テラダくんとエビちゃんの声でした。

時計を見ると既に6:15、すぐ飛び起きて化粧をし、6:30には出発。



一応この宿には女子部屋があるのですが、私は予約が直前だったので男子部屋に私1人混ざって泊まっていました。
女子部屋は男子禁制のため、もし私が女子部屋泊だったら起こされることもなく確実に遅刻していたでしょう…

男子部屋でよかった…
というか2人が起きててくれてよかった…


しかし今日テラダくんは留学先のSPAINに帰ってしまうし、エビちゃんもLondonに移動してしまうのに(またLondonで再会する予定)ちゃんとさよなら出来なかった…

2人は夜更かし仲間だったので最後の夜を一緒に夜更かし出来ないのはさみしいです。。



感傷に浸りつつ駅まで全力疾走し、しっかり朝ごはんのパンも買ってam7:15、無事ツアー会社に着。




バスに乗り込み、まずは2時間程走り、オンフルールという港街へ向かいます。


朝ごパン。






Parisを出て2時間程、オンフルール着。
絵本から出てきた世界です。









写真を撮るくらいで、街の中を散策出来なかったのがちょっと残念…
でも、晴れてくれてよかった!



そしてそこから2時間程走り、13時くらいにモンサンミッシェル着。

まずはお昼ごはん。




これはシードルという、りんごとビールが混ざったような味のお酒です。




そしてモンサンミッシェルはふわふわのオムレツが名物らしく、ツアーのお昼もふわふわオムレツがでました。




ふわふわっていうか、もう泡。




メインの鮭と、デザートのアップルパイも。







なんにもせずにただ寝てるだけで目的地ついてご飯も用意されて、なんて楽なんだツアーって。


そしてモンサンミッシェルは雨。
もともと曇りがちだって聞いていたけど降らなくったっていいのに…




バスの駐車場からはシャトルバスに乗り、シャトルバスを降りて5分程歩いて島に行きました。



Uターンする場所がないため、シャトルバスは前方にも後方にも運転席があり、行きと帰りで運転席が変わります。
考えてるなぁ。




そして小道を歩いて中心にある大聖堂を目指します。



このお店はふわふわオムレツが有名なお店です。






魔女の宅急便の街並みのモデルとなったSWEDENのガムラスタンと同じく、味のある細い小道が続きます。






お土産屋さん。





長い坂と階段を登ります。
結構体力いる。





着きました。
















大聖堂の中にはいくつも十字架の掲げてある部屋がありました。
しかし今まで見て来たような、豪華絢爛な部屋はひとつもなく、ステンドグラスさえも、淡い色でまとめられているような質素なものでした。

見る分には豪華な方が見応えがあるけれど、質素方が神に真摯に仕えているような気になり好感が持てるのは気のせいでしょうか。



大聖堂の外の小さな教会にも行きました。









16:20にバスに集合だったのですが、送れると嫌なので1時間程前にバスに帰ってきてしまい、近くのお土産屋さんに行きました。



広場のお店を全部1人のおばちゃんが管理していて、しかもずっとお店に背を向けて作業してるから、正直お金払わずに帰っても全く分からない…
おばちゃん、危機管理持たないと危ないよ。



私はお土産に塩を買いました。
瓶に入ったものはだいたい9ユーロから15ユーロ(約1200円~2000円)で売っていてかなり高かったです。。

モンサンミッシェルの塩は美味しいと有名らしく、レストランのシェフにも好んで使われているそう。



帰りは寄り道せず、4時間半程かけてParisに帰りました。
私たちは9時前くらいにParisに着いたけど、みんな道に迷ったりお土産に時間かけて集合時間に送れるから本当はもっと遅くなるそうです。
ガイドさん曰く最短記録らしい。


そして宿に帰り、パスタを作って食べ、ホンドウくんに助けてもらいながらコリッシモの準備をしました。
全ての面にフランス語で「JAPON」「別荘品」「取り扱い注意!」と書いてガムテープでぐるぐる巻にして準備万端。
(後から気づいたけど、箱本体にも日本の住所書いておけばよかった…)


Paris最後の夜は夜更かし組のエビちゃんもテラダくんもいなかったけど、ナベちゃんとアッキーが夜更かしの相手をしてくれました。


毎日帰ると誰かがいて居心地の良かったこの宿とも、美しい街とも、明日でお別れです。


明日はお昼にENGLAND Londonにフライトします。

Posted on 2013/04/13 Sat. 05:19 [edit]

category: FRANCE

TB: 0    CM: 0

13

Day 46 FRANCE Paris 2日目 エッフェル塔とお好み焼きnight 

Day 46 FRANCE Paris
9.4.2013

今日はオルセー美術館とエッフェル塔、凱旋門に行ってきます。


心配だったストライキ問題、朝ホンドウくんに電話してもらったんだけどオルセーは9:30から電話の窓口が開くらしいのですが繋がらず、ヴェルサイユ宮殿に関しては11時にならないと電話の窓口が開かないため分からないらしく、ダメ元でオルセーに行ってみることに。



朝方雨が降っていたのに快晴。
久しぶりに青空を見ました。
すごく嬉しい!

少し離れた駅で降り、セーヌ川沿いを歩きました。









10時半過ぎ、オルセー美術館着。



すごい人…



しかし無事開館してくれているみたいでほっと一安心。



ミュージアムパスを持っていたので行列並ばなくてもいいと思っていたらミュージアム所有者用の列がまた別にあり、結局30分くらい並んで入館しました。



オルセー美術館は撮影禁止だったのですが、ゴッホやルノワールなど、印象派の作品が多く展示されています。

こんなおしゃれなカフェもありました。




オルセー美術館はパリ万博の時に建てられた駅を使用して美術館としているらしく、大きな2つの時計が特徴的な建物です。




駆け足だったけど、楽しかった。
行けて本当によかった。。








しかし外に出て歩いていたら晴れていた天気が一変して雨が…



すでに歩き始めてしまったし、地下鉄の駅も微妙に遠くて、降ったり止んだりを繰り返す雨の中エッフェル塔に到着。



近くでサンドイッチ買って雨宿りしながら食べました。
4.5ユーロ(約500円)



30cm弱のフランスパンでかなり大きくてお腹いっぱい…




南側の公園から見たエッフェル塔。




雨で本当に残念…


真下にも行きました。



私は上には登らなかったけど、四本の足?からそれぞれ上に登るゴンドラのようなものが出ていました。

エッフェル氏もいた。





そのまま北側に抜けるとこんな感じ。






エッフェル塔の近くは高い建物が無く開けているので、どこにいてもエッフェル塔がよく見えます。



その次は歩いて凱旋門へ。
徒歩で30分くらいでした。



またしても雨の凱旋門。


ミュージアムパスで凱旋門の中に行けたので登ってきました。






キッズも夢中。





凱旋門から見たシャンゼリゼ通り。




同じく凱旋門から見たエッフェル塔。



ヨーロッパは基本曇りで、なかなか天気に恵まれなかったけど、霞の中に見えるエッフェル塔もいいかなと自分を納得させます。



エッフェル塔から東に向けてのびる道は有名なシャンゼリゼ通りで、散歩を兼ねていろんなお店を覗きました。





そしてこのお店でネックレスを購入。



H&MとかZARAのようなファストファッションのお店で、でも尖った感じではなく、やや柔らかいイメージの服が多く売っていました。


その後は有名な百貨店、ラファイエットへ。



向かいにはUNIQLOさんが。




FRANCEに来たら買いたかった靴があり、ラファイエットに取り扱いがあると聞いて来たんだけど、あまり品数が無く断念…
しかしラファイエットにはマルシェとインテリア専門の建物があり、そこも覗いてきました。



全体的に彩度高めなアイテム。みてるだけで元気になりそう。



おしゃれキャンドル。もったいなくて使えない。


Parisっぽい(私の中で)おしゃれでカラフルな雑貨がたくさん並んでいましたが、FINRANDのmarimekkoとかもあったので、純粋にFRANCEの雑貨ばかりがある訳ではなさそうです。



その後は近くのインテリアショップへ。



ここはFRANCEのメーカーらしく、北欧のIKEAと同じようなお店で、地元の人たちから指示されているメーカーだそう。
かわいいものもたくさんあったけど、日本に帰ってもフランフランあたりで買えそうな雑貨が多かったので、特に何も購入せずに、隣にあったZARA HOMEへ。



ZARAはSPAINのブランドだし、ただ見るだけって思って入ったら入口入って2秒の場所にあったキャンドルスタンドに一目惚れ。
着色された金属のお花の脇にキャンドルを置くタイプで、17ユーロ(約2100円)で購入しました。







ZARAは服のブランドだからインテリアの方はそんなに気にして見たことなかったけど、カラフルで時々少しくせのあるアイテムがあったりしてよかったです。



そして今までの旅で買い過ぎた雑貨やお土産を送る為、郵便局へコリッシモの箱を買いに行きました。
コリッシモとは指定の大きさの箱(Lサイズ重量5kgまで/XLサイズ重量7kgまでの2タイプ)に荷物を詰め、国外に送ることが出来る郵便局のサービスです。

私は迷わず7kgのXLサイズを。
保険をつけ、50ユーロ弱(約6000円)でした。

その場で梱包し送ることも出来るそうですが、私は一度宿に帰って荷造りをしてから後日出しに行きます。



既に7時前、大慌てで宿に帰り、テラダくんとエビちゃんと3人で近くのスーパーにお好み焼きの具材を買いに行きました。

宿にいる人がみんな絶賛するそのスーパーはカルフールといい、宿の近くのカルフールはすごくデカイのです。

私がすでにカルフール信者と化す程買い出しを楽しみにしていたのをみんな知っていたので、帰りの遅い私を先に行かずに待っていてくれました。ありがとう。


徒歩2分の位置にあるカルフール、信者の目にはまぶし過ぎました。
駐車場も広く、ホームセンターとスーパーが一緒になったような広大な店内に、1ユーロのワインや17セントの水などが山のように売っていました。
しかも店内にハトまで飛んでいます。
やってくれるなカルフール!

最終日、きっとカルフールブランドのお菓子をお土産に買いにくるでしょう。




そして実家がお好み焼き屋さんのホタルちゃんの指揮のもとお好み焼きを作成、新しく宿にきた人含め12人くらいでお好み焼きパーティー。







ワインもあけ、明日早いのに私もべろべろになるまで飲みました。
めちゃくちゃ楽しかったなぁ…


お風呂に入りすでに夜中の3時、今寝たら寝られなくなると思い、テラダくんとエビちゃんと3人で起きているつもりだったんだけど、目を開けていることができなくなり就寝。。


明日はモンサンミッシェルに行ってきます。
初の日本人ツアーの為ちょっと緊張しつつ、6時過ぎには宿を出なければならず寝坊厳禁です…

Posted on 2013/04/12 Fri. 16:22 [edit]

category: FRANCE

TB: 0    CM: 0

12

Day 45 FRANCE Paris 1日目 ルーブル美術館とフランス料理でお腹いっぱい 

Day 45 FRANCE Paris
8.4.2013

今日は7時半に起き、朝ごはんを食べたらルーブル美術館に向けて出発です。

10時前にルーブル美術館に到着。



地下鉄からつながる入口付近にある逆ピラミッド。



地上にも。


しかしカードが使えなくて、買おうと思っていたミュージアムパスが買えず、お金を下ろし、ついでに近くのインフォメーションで地図をもらってミュージアムパスを買いました。

私が買ったのは2日間有効で39ユーロ(約4700円)のものです。
他に6日、4日のものがあります。

ちなみに、ルーブル美術館の入場料はは11ユーロ(約1300円)です。




サモトラケのニケ




モナリザ



モナリザ前はやはりすごい人。





ミロのヴィーナス




奴隷




目には目を、歯には歯を…のハンムラビ法典



その他にもローマからエジプト文明の美術品まで、膨大な量の美術品が展示されていました。















美術館自体も美しくて、どこからが美術品でどこからが美術館なのかもはや判別不可能です。











広い館内を迷っていたら偶然見つけたイスラムアートの展示。









やっぱりイスラム圏のタイルや陶器は綺麗だな…
今のところ、私の独断と偏見による住むならランキングはPlahaかIstanbulが常にトップのFINRANDの座を狙って争っています。



その後はParisの中心を流れるセーヌ川を渡り、ノートルダム大聖堂へ。



ノートルダム大聖堂と聞くと、小さい頃に見ていた、ディズニーの「ノートルダムの鐘」を思い出します。
主人公である心優しい醜い鐘つき男、カジモドが住んでいたのがこのノートルダム大聖堂です。

タイトルにある通り、ここが物語の主要なスポットになっていました。

大聖堂自体は無料なのですが、ミュージアムパスにノートルダム大聖堂に登るパスがついていたので、一時間弱ほど並びましたが登ってきました。
登るには通常9ユーロ(約1200円)くらいかかります。


階段を登った先の売店にカジモドとエスメラルダのキーホルダーを見つけました。




Parisを一望できる景色、とても綺麗です。






映画の中に出てきた石像たちもいました。








その後は近くにあったサントシャペルへ。
ここもミュージアムパスが使えました。通常は多分8~9ユーロくらいすると思います。






ステンドグラスが美しい教会です。
今までいくつも教会を見てきたけど、ここは壁一面がほぼステンドグラスで構成されていて群を抜いて綺麗でした。







一面は工事中でしたが四面どこを見てもステンドグラスで出来ています。




床までかわいい。


ご親切に日本語での説明書きも置いてありました。




その後、H.I.S.Paris支店に行き、モンサンミッシェル行きのツアーを申し込み。

Istanbulの宿で会ったサタさんがParisを周ってきたらしく、モンサンミッシェル情報を聞いた所、自力で手配するのとツアーを申し込むのと値段がそんなに変わらなかったと教えてくれた為、それだったらもう全部お任せしちゃおうと申し込み。

この旅最後のツアー、出費はかなり痛いですが、ここ2日間くらいずっと行くか行かないか悩んでいて、このまま行かなかったら一生後悔すると思い、清水の舞台から飛び降りました。
(この旅中、何度も何度も舞台から飛び降り過ぎて感覚が麻痺しています。恐ろしい。)



そしてpm6時、昨日宿で会ったナベちゃんと待ち合わせし、有名なフランス料理店、「Cartier」へ。

何が有名かというとその安さ。
食堂で食べるような感覚で美味しいフランス料理が手軽に食べられるとあり、口コミで話題になっているそうで、料理人のナベちゃんに教えてもらい、行ってみることに。






人気店なので開店と同時に入店。
すぐに席は満席になりました。




メニューが全く読めなかったので、勉強中のナベちゃんに簡単に説明してもらってオーダー。




私たちがオーダーしたメニュー。
机の上にナプキンが敷いてあってその上に直に書いていきます。




前菜のにんじんのサラダとフォアグラ。ちなみにサラダは1ユーロでした。安!




私のメイン料理の鴨。
油で一度揚げてから焼いているそう(ナベちゃん談)




そしてデザートにモンブラン。


美味しくて超贅沢しました。
でもこんなに食べて飲んでして1人22ユーロ(約2800円)とディナーにしては格安です。
普通のレストランだと確実にこの倍はかるくするでしょう。
しかもドレスコードが無いのがよかった!


お金ないくせにこんなに贅沢して、遺憾に感じるかと思いますが許してください。
美味しいんです。誘惑に勝てないんです。実はワインも2人で2本飲みました。
本当すみません。




pm7時半、お店の外には長い行列ができていました。
またParisに来ることがあったらまた来たいお店です。


そしてナベちゃんとホロ酔いで宿に帰り、明日の予定をたてていると、明日行く予定だったオルセー美術館がストライキで休みになるかもしれないとの情報が入り大慌て。
同じくストライキの危機にあるヴェルサイユ宮殿に行く予定の子たちとどうするか作戦会議をし、フランス語が話せるホンドウくんに朝インフォメーションに電話をかけてもらうことになりました。


ひと段落し、エビちゃんがくれた白ワインと、テラダくんがどう?ってくれたエスカルゴをみんなでつまみながら、仕事組以外の三人で朝方まで話していました。



人生初エスカルゴ。
味は、正直苦手でした…
でも良い経験をありがとう。


今日は一日ほんっとうに楽しかった!!

明日はオルセー美術館、エッフェル塔、凱旋門に行ってきます。
夜は宿のみんなとお好み焼きパーティーの予定。

朝から夜まで、一日中楽しみなイベントで目白押しの明日に備え就寝です。

Posted on 2013/04/11 Thu. 00:15 [edit]

category: FRANCE

TB: 0    CM: 0

11

Day 44-2 FRANCE Paris到着 

Day 44-2 FRANCE Paris
7.4.2013

pm6時、Paris シャルルドゴール空港に到着です。

思っていたよりあったかくてびっくり。日本に比べたらまだまだ寒いけど。

もはや25kgを超えている大荷物を持ち、予約をしていた宿へ向かいます。



私が予約をしたのは「京」という日本人宿です。
PlahaのChili Hostelに泊まっていた時に会った日本人に教えてもらいました。

朝ごはんと無料のランドリーがついて一泊20ユーロと格安だったため即決。


まずはロワシーバスという空港と観光の中心地を結ぶシャトルバスに乗ってオペラ座に向かいます。
片道10ユーロ(約1200円)
中では日本語の説明も流れていました。



一時間程でオペラ座に着きました。




写真は有名な百貨店、ラファイエット。


そこからメトロ7番線に乗り、LA COURNEUVE-8 MAY 1945という名前の駅へ。
メトロは一回1.7ユーロ(約200円)です。

駅で宿の京本さんと待ち合わせしてたんだけど出口が二つあり、うろうろしてたら日本人に話しかけられました。

どうやら京に泊まっている人のようで、京本さんに連絡後、一緒に宿まで連れてってくれました。
しかも私の鬼のように重い8kgの荷物を持ってくれました。。心から感謝です。


その優しい日本人は通称アッキーといって、関西弁が素敵な料理人です。
私より1つ年下の26歳で、料理の修行のためにParisに来たそう。


宿に着き、久しぶりにたくさんの日本人と会い、少し緊張。。

しかし同じく料理人でワーホリ中のナベちゃんや、Parisの大学に通っている
ホンドウくん、U.S.A.での留学を終え日本に帰るまで旅をしているエビちゃん(男の子です)など、みんな温かく迎えてくれました。

今日から4日間、お世話になります。


実はまだどこに行くか全く決めていなかったので、みんなの意見を聞きつつプランをたてました。
一応明日はルーブル美術館とノートルダム大聖堂に行く予定。

ルーブル美術館、かなり楽しみにしていました。
うきうきで就寝です。

Posted on 2013/04/09 Tue. 15:24 [edit]

category: FRANCE

TB: 0    CM: 0

09

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。