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trip to MOROCCO Day 3 Marrakech 長い長い、でも楽しかったマラケシュでの1日。 

trip to MOROCCO Day 3
Marrakech
22.12.2014



昨日は時差ボケで眠すぎて21時には寝てしまい、お腹を空かせて起床。


イギリス人のお医者さんらしい人に一緒に食べようと声をかけられ、2人で外のテラスで朝ごはん。






彼は今日がモロッコ最終日らしく、モロッコの中では古都フェズが1番お気に召したらしい。
俳句や禅も嗜むらしい彼(多分私より若い)、好みがとても渋い。


昨日の夜は宿のドアを開けたら道案内のお兄さんが待ち構えていて仕返しされたらどうしようという恐怖で夜ご飯を食べに出ず、トルコ人にもらったナッツしか食べていなかったので、朝ごはんはたくさん食べました。









一泊84DH(約1200円)の安宿なのに、簡単だけど朝ごはんも付いてこんな景色、贅沢だわ。

equity point marrakechおすすめです。




10時に出発し、歩いて30分程度の道程を散々迷い、人に聞きまくり(内、英語が難しすぎて私が理解できなかった場合が約七割)、
11時半くらいにやっと本日の1番目の目的、マジョレル庭園へ辿り着きました。

タクシー恐怖症と、旅行中は食べたいものを我慢したくないので30分程度の道程は極力歩くようにしてるけど、こんなに迷うなら多少ぼられてもタクシー使えばよかったー。。





ここを左に行けばマジョレル庭園。





モロッコは馬車もタクシー的な感じでその辺いっぱい走ってます。




庭園入り口。

入場料は50DHです。



マジョレル庭園はイブサンローランが所有していた庭園です。

青と植物の緑が鮮やかで美しく、世界一周の情報収集をしていた時に本で見てからずっと行きたかった場所です。


ああやっと来れたー!





緑に隠れている青い建物はミュージアムです。




そこら中見たことない位大きなサボテンが植えられていました。




朝晩は寒いけど、日中は半袖でも十分暖かいマラケシュ、庭園には綺麗な花が咲いています。








黄色い鉢と青い壁のコントラストかなり好み。
育てられる自信ないけどこれ欲しい。


モロッコの工芸ミュージアムがあって、入場料25DHを払い中へ。

写真禁止だったので写真はないのですが、宝石の間みたいな所の証明が星空のようでとても綺麗でした。


ミュージアムショップがあり、見てみたのですがやっぱりイブサンローラン、高いけど超おしゃれ。


お土産にマジョレルブルーの青いペンキを購入。
850g 100DH(約1300円)です。
450gの小さいサイズもありました。



庭園にあった植木鉢のように、素焼きの鉢にペンキで色を塗ってサボテンや多肉植物を育てたいと思います。
マジョレルブルーの鉢なら植物枯れない気がする。



袋もかわいい。



そしてマジョレル庭園の近くにあったおしゃれショップにも行ってきました。



絨毯や雑貨のANITANと、



まだ出来て間もないらしいですが、いまやマラケシュで1番おしゃれなセレクトショップと言われている(フィガロ談)33RUE。


もうこんなとこの雑貨見てしまったらスークでもの買えなくなる!
垢抜けた感じで超絶おしゃれでした。


おしゃれなセレクトショップを見た後で貧乏旅行のくせになんだかリッチな気分になってしまったおめでたい私は、二つのお店のちょうど真ん中にあるkaowaというカフェでお昼ご飯を食べることにしました。



雑貨屋さんも併設していて、テラス席もあります。



鶏肉の肉団子のタジンと、サボテンとナスのオリーブオイル炒め。
69DH(約920円)



モロッコに行ったらサボテン食べたいと思っていたので、メニュー見て即決。

サボテン、なんて言ったらいいか分からないけど、美味しかったです。
茄子と同じような食感で固くなく、柔らかかった。



そして次はモロッコに行ったら絶対行きたかったお店、ミチへ。

ミチはモロッコ人と結婚してモロッコに住んでいる日本人のデザイナーさんが現地の職人さんたちと一緒に作ったものを売っているモロッコで有名なお店です。


お店の存在を知ってからモロッコに行く機会があったら絶対に行くと決めていて楽しみにしていました。



しかしここでもまた迷い、聞きまくり、お金を請求され、怒り、びびり、逃げ、時に挫折し、でもやっぱり諦められなくて、
かれこれ2時間後、やっとお店を見つけることができました。

というか泊まってる宿から5分の距離にあった。


私が迷っていた軌跡。







セックスアンドザシティーの映画、アブダビかどっかその辺がモデルだったけど確かモロッコでロケしたんだよなーっていうのを思い出した場所。



ミチに着くと、モロッコ人の旦那さんのイシャムさんと、旦那さんの友達のラシッドさんがいて、
一目惚れしたカゴのサイズをどうしようかぐちゃぐちゃと迷いながらミントティーをご馳走になり、雑談をしました。

ラシッドさんは日本にアルガンオイルやローズウォーターを卸す仕事をしているらしく、日本語ペラペラでよく仕事で日本に行ったりもするので、私が住んでいる所の近くのこともびっくりするくらい知っていました。


ひとしきり雑談をしたのですが優柔不断な私はカゴのサイズが決められず、また後でくると約束し、一旦退散。



そしてちょっと頭を冷やすために散歩。



マラケシュで一番熱い場所、フナ広場。




やたらめったらオレンジジュース屋さんがある。




そしてミントティー用のミント屋さんもある。



近所が競合まみれになってる所もある。


ミチに行くまでに立ち寄って買うのを迷い、また来ると約束していた手作りの木のカトラリー屋さん、
気に入ったものが少し欠けていたのでその場で直してくれました。



木のスプーン大とハリラスープ用のスプーンを二つ購入。三つで50DH。

そしたら約束守って来てくれたからと小さなスプーンを一つおまけでくれたので、私は飴ちゃんをあげました。

使うとき、私必ずおじさんのこと思い出すよ!ありがとう。




ミチに再び行き、迷っていた中サイズと小サイズのカゴバックと、木のさじ(さっき買ったやつより小さいサイズのやつ4つ)、
お土産用にバブーシュを購入。


そしたらイシャムさんが買う予定だった小さな木のさじを2本おまけしてくれました。やったー!



そのあと、またミントティーをご馳走になって2人に屋台に夜ご飯を食べに行こうと誘われたのですが、イスラム教のお祈りの時間になってしまい、ちょっとここで待っててと留守番をすることに。

知り合って3時間くらいしか経ってないのに、店任されること10分。
もし私に邪な気持ちがあって、何かくすねたりしてしまったらどうするんだろう。
私そんなに善良な日本人じゃないのだけど。



お祈りから2人が戻ってきたら、2人の友達のサラさん(中年男性。中学校のアラビア語とフランス語の先生。しかも日本語ペラペラ)も来て、4人で行くことに。

フナ広場の屋台にはそれぞれ番号がふられているのですが、14番が1番美味しいらしく、まっすぐ14番の屋台へ。



ラシッドさんが色々頼んでくれた。






さすが地元の人も来る人気の屋台、すっごく美味しかったしラシッドさんがご馳走してくれたのに半分も食べきれなくて、たくさん残してしまった。。
ごめんなさい。


そしてお茶を飲みに行くことになり、カフェへ歩く途中、3人の友達のトゥフィクさん(うちの近所にある中東系の旅行会社の現地担当の人、日本語ペラペラ)も加わり、
5人でコーヒーを飲みました。

どんどんパーティー増えてくメンバーみんな日本語喋れるのに、私英語も日本語もろくに喋れない。。

ああ本当英語勉強しよう。




夜のフナ広場は昼間以上に賑やかで、お祭りのようでした。


1人だと夜怖くて歩けないけど、みんながいてくれたからこの夜のフナ広場の景色を体験することができました。



一人旅してると話すと、一人旅なんてさみしくないのといつもびっくりされるけど、
いつだって良い人達に助けられて、楽しく幸せに旅をすることが出来ています。

こういう点で私は本当に運がいいなと思います。



明日は午前中に砂漠ツアーの予約をして、余裕があったら伝統工芸館とか行って、
お昼からラシッドさんがアルガンオイルを作っている工房を見に連れて行ってくれるらしく、一緒にお出かけする予定。

邦人一名楽しく工房見学行ってきます。

Posted on 2014/12/23 Tue. 07:21 [edit]

category: MOROCCO

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