07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

trip to MOROCCO Day 7 Melzouga ラクダと砂漠と星空のキャンプ 

trip to MOROCCO Day 7
Melzouga
26.12.2014


砂漠に行く日の朝。




かわいいホテルだったけど、ささやかな暖房しかなく寒すぎてあんまりしっかり眠れなかった。。



3人で泊まった部屋のドア。



手描きの模様が素朴でいい。



朝ごはんはナンとフランスパンみたいなものを食べました。
塩味がしてすごく美味しい。
バターも今日本では品薄だけど、モロッコではたっぷり贅沢に使えます。



7時から朝ごはんで半には出発だったから3人で慌ててご飯を食べたけど、
みんな信じられないくらいのんびりしてて、結局ドライバーさんに急かされ8時に出発。



朝のホテル。
私たち以外にもツアーの人がたくさんいたみたいです。



まずは最初の目的地、トドラ峡谷へ。





到着。
今からみんなで歩いて散策します。



切り立った崖に囲まれています。
すごい景色!










ツアーが一緒だったオランダの人と、ジュラバを着たおじさん、ベルベル人のガイドさん。





大きな川が流れています。




畑。この辺りに住んでいる家族の数だけ畑があるそうです。





小さな村に到着。



絨毯を作っている一家を見学させてもらいました。



ミントティーをご馳走になり、
おばちゃんが少し実演をしてくれて、
ウールやラクダの赤ちゃんの毛、サボテンのシルクなど、いろんな素材でできた絨毯を順番に見せてもらいました。



ラクダの赤ちゃんの毛でできた絨毯が1番柔らかくてふわふわして気持ちよかったな。


そして少し歩いてバスへ戻り、お昼ご飯を食べに向かいます。




私の参加したツアーのバスには仲良し四人組の中国人がいて、私の後ろの席に座っていたので、時間があると日本語を教えてと何度も質問されました。


その度にメモに英語と日本語とローマ字を書いて渡してあげたのだけど、
びっくりするくらい勉強熱心で、一つのフレーズを教えると30分はずっとフレーズを暗記しようと四人で言い合ってるし、
フレーズに出てくる単語一つ一つの意味も聞かれるし、
その熱意に度々圧倒させられました。


中国語の他に英語、フランス語もぺらぺらに話せる彼らを見て、
私もちゃんと真剣に勉強しようと反省させられました。



日本語の特訓をきっかけに仲良くなり、名前を覚えるためにメモ帳に名前を書いてもらって、
誰が誰か分からなくなるから簡単な似顔絵を描いていたらすごく気に入ってくれて、みんなカメラで写真を撮ってくれました。


四角い顔にしてしまった彼、
僕こんなに四角くないと少し拗ねてしまったけど。





そして休憩場に到着し、お昼ご飯。




昨日のお昼にラオちゃんがオムレツを食べていて、肉じゃがみたいなのやちょっとしたライスが付いていてとても美味しそうだったので、
今日のお昼は私もオムレツにしようと決めて、出てきたのこれ。



ちなみにチーズオムレツ。40DH(約530円)


お店が違うとオムレツでもこんなに違うのか!
チーズオムレツなのに玉子の味しかしないし完全に選択ミス。



ラオちゃんも同じオムレツを頼んでしまっていたので、中国人の子に日本人は少食だなと言われてしまった。
意図した少食ではないのだけど。。





車に乗るとき、仲良し中国人の1人のパンくんがミカンをくれました。
優しい。ありがとう。

悔しいから夜ご飯はちゃんと食べよう。


そして砂漠に向けて出発します。





16時過ぎ、バスは砂漠の近くのホテルに到着し、大きな荷物を預けたら道路を渡って、ラクダが待っている砂漠の入口まで歩きます。


ホテルに着いた時、ドライバーさんに明日フェズまで直接行くバスを出すけど乗って行かないかと誘われました。


250DHと公共のバスの1.5倍以上の値段だけど、5時間でフェズに着くよと言われて、ちょっと心が揺れる。。

というのも、すでにラシッドさんの力を借りてマラケシュで砂漠の街リッサニから出るフェズ行きの夜行バスのチケットを160DHで購入してしまっていて、
払い戻しも出来ないし、夜行で行くからと予約してなかった宿もまた探さないといけなくなるからです。


ドライバーさんにゴリ押しされるも優柔不断な私は決められなくて、ラクダ待ってるし今決められないって言って、返事は明日に持ち越すことにしました。




気をとりなおしてラクダの元へ。



みんながラクダに乗ってるとこ。







私は3頭のキャラバンの1番後ろのラクダに乗ることになりました。

今からラクダに乗って1時間半、今日泊まる砂漠の中にあるテントに向けて出発します。


人生初ラクダ。



緊張で手汗びちゃびちゃ。


勝手にファティマちゃんと名付けた私のラクダ、意外と揺れる。
振り落とされそうで、開始30分は常に怯えていました。

みんな簡単に両手離して写真とか撮っててすごい。



そしてファティマちゃん他のラクダより若干大きい気がする。
大人なのかな。






砂に写る影、1番後ろが私。




最後尾だったので、こっそり私がラクダから落ちてもきっと気づいてもらえないと、転落に関して人一倍心配性だった頃。







こんなに真剣な砂漠、人生初。
エジプトでも砂漠に行ったけど、こんなに砂じゃなかったな。



私の前のラクダに乗っていたラオちゃんが途中で、モロッコの砂漠は星の王子様のモデルなんだよと教えてくれました。

星の王子様はしっかり読んだことがなくて登場人物くらいしか知らないけど、バラとかキツネとかが出てくるのはモデルがモロッコだったからか!と妙に納得。

帰ったら星の王子様をちゃんと読もう。









夕焼けを見ながらファティマちゃんに揺られ、1時間半、
今日キャンプするテントに到着し、ファティマちゃんを降りました。

テントは大人数のキャラバンなので20m四方くらいある大きなテントです。



荷物を置いて、夜ご飯。



野菜いっぱいのタジン。

モロッコ人の女の人と、エジプト人の女の人と一緒に食べました。


エジプトではセクハラが日常的で、そういうのは無視するといいのよって、エジプト人の彼女が教えてくれました。

エジプトの女の人は強いんだな。




その後はテントの外に出て、焚き火を囲んで満天の星空の下でキャンプファイヤー。

さっきラクダから降りた時は気づかなかったけど、天の川もはっきり見えるくらいたくさんの星が出ていました。

月も出ているのにこんなに綺麗に星が見えるの、ちょっと信じられない。





キャンプファイヤーではベルベル人のラクダ使いの人達がタイコでリズムを取り、歌を歌ってくれました。


そしてラクダ使いの人達に手を取られ、みんなで一緒に踊ります。
言葉が通じなくても、歌や踊りは世界共通なんだな。


普段歌ったり踊ったりは好きじゃないからしないけど、
星空の下でのキャンプファイヤーは格別で、すごく楽しかったです。



キャンプファイヤーが終わると、ラクダ使いの人に連れられ、砂の丘を登り、
頂上で寝転んで満天の星を眺めました。



日本ではこんな贅沢な星空、いくつも条件が揃わないと見られない。

明かりを消せばいつだってこんな綺麗な星空が見えるのに、盛大にイルミネーションしてロマンチックでしょっていうの、私はあんまり好きじゃない。


普段は俄然インドア派だけど、歌ったり踊ったり、砂の上に寝転んで星を見たり、
全てが素晴らしく楽しくて、良い夜になりました。




明日は朝日を見ながらラクダに乗って砂漠を去り、フェズに行くため、一旦リッサニという街に向かいます。



Posted on 2014/12/28 Sun. 19:42 [edit]

category: MOROCCO

TB: --    CM: 0

28

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。