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trip to BALTIC COUNTRIES Day 4 LITUANIA Vilnius→LITUANIA Siauliei→LAVUVIA Riga 十字架の丘へ 

trip to BALTIC COUNTRIES Day 4
LITUANIA Vilnius→LITUANIA Siauliei→LAVUVIA Riga
22.9.2015


今日はリトアニア最終日、2日間滞在したヴィルニュスから朝電車でシャウレイという街に移動し、夜にバスでラトビアのリガへ向かいます。


朝4時半くらいに目が覚めて、6時半くらいに朝ごはんを食べにキッチンへ行きました。



パンとコーヒーとすもも?。
パンとコーヒーは宿が提供してくれているもので、すもも?はビタミンを取りたくて昨日の夜スーパーでりんごだと思って買ったもの。



ご飯を食べて荷物を取りに戻ると、同室の日本人の人に話しかけられ、お互いどういうルートで来て、これからどこへ行くのか情報交換をしました。

その人はカワハラダくんといって、私と逆ルートで旅をしてきたそうで、街の規模とか、タリンからヘルシンキに渡るフェリーのこととか(ちなみに私はまだ予約してなくてちょっと焦っていた)、何が美味しかったかとか話していたら話が盛り上がってきて、まだ寝ている人もいたから結局キッチンに戻り、1時間くらい話をしていました。



カワハラダくんが行って面白かったって言ってたヨルダンとか、ロシアのサンクトペテルブルクとか、またいつか行きたい場所の候補が増えてしまった。。


旅好きな人と話すのは久しぶりで楽しくて楽しくて、1時間話したけど全然時間が足りなくてもっといろいろ話がしたかったけど、最後に夜明けの門の聖母を見て市場を覗きたかったので、FBの連絡先を交換してさよならしました。

また東京で会えたらいいなぁ。




そしてチェックアウトし、荷物をレセプションに預け、再び夜明けの門と、市場に向かいました。


夜明けの門。





この前来た時は中に入れると知らなかったので行かなかったけど、後で近くで見れると知ってどうしても近くで見たくて、来てしまいました。



ハート形の装飾かわいいけど、左下に三角と目のマークあるし、あの秘密組織と何か関係あるのかな。



そして、夜明けの門と近いのでまた精霊教会へ。

今日も朝早くから、地元の人たちがお祈りをしています。

リトアニアの人たちは悲しい歴史を持っているから、みんな一生懸命神に祈るのかもしれないと思いました。

これから向かうシャウレイの十字架の丘も、人々の祈りの力の強さを感じさせられる場所です。



精霊教会を出て、初日の朝に行った中央市場へ。


昨日すももを買ったスーパー、MAXIMAの隣が中央市場なのですが、MAXIMAの前の通りにも売り手が溢れています。





そして市場の中へ。



このパン屋さんのおじさん、TOKYOってロゴの入ったエプロンをしていて、私と目が合うとエプロンをよく見えるように大きく広げて見せてくれました。







どんぐりらしきものも売っています。







私が二日間お世話になった宿、
HOSTEL JAMAICA。

私は一泊10ユーロで泊まっていました。

Hostel Jamaika
Visų Šventųjų g. 9, Vilnius
+37068876766


安宿だけど、歴史的な建物を使用していて、アート作品が宿の至る所に飾られていました。
インテリアもとても可愛らしかったです。
安宿はバスタオル有料のところが多いのですが、ここは清潔なタオルと、パンとコーヒーがサービスでついてきました。



そして9時56分のリトアニアの街、シャウレイ行きの電車に乗るため、駅に向かいます。




霧が出ていました。



駅。




これから乗る電車です。





シャウレイには12時半くらいに着く予定。




そして予定時間を10分程遅れてシャウレイの鉄道駅に到着しました。

鉄道駅からバスステーションに行かなければいけないのですが、よく場所が分からなくてあたふたしながらインフォメーションのおばさんに聞いたら、駅を出て左だと教えてくれました。



意外と駅とバスステーションが離れていて歩くこと10分、やっとバスステーションに到着。



スーツケースを預け、インフォメーションのおばさんに時刻表をもらい、10分後くらいに出発する十字架の丘の最寄りのバス停、ドマンタイ行きのバスに乗り込みました。





片道一律0.86ユーロ、
バスの中で運転手のおじさんに料金を支払います。



バスに揺られて15分程、ドマンタイに到着。



何にもなさすぎて近くの民家の人に場所を聞き、バス停から十字架の丘まで2km程歩きます。






歩くこと20分、
インフォメーションと露店のある大型観光バスが止まる駐車場に到着し、
露店で木の十字架を買いました。



1番シンプルなもので1ユーロです。





丘に向かう一本道。




到着しました。









一面十字架でいっぱいです。

ところどころこんな感じで十字架の山ができていました。





この丘は死者が埋葬されている訳ではなく、リトアニア人が平和や独立戦争での死者たちのために祈る場所としてあったものだそうです。

しかしリトアニアがソ連の統治下にあった1944年から1990年、丘へ行き十字架を捧げることで、リトアニアの人たちは彼らの宗教や遺産への忠誠心を示していました。

そのためソ連は3度にわたりブルドーザーでこの丘にある十字架を撤去しようとしたり、ダムを建設するためにこの丘を水の中に沈める計画をたてたりしたそうです。


しかしその度にリトアニアの人たちはまた十字架をこの丘にかかげ、非暴力での抵抗をし続けてきたのだそうです。

世界遺産となった今、この丘にある十字架はリトアニアだけでなく世界中の人たちによって増え続け、
リトアニアに今生きている人たちの数よりも十字架の数の方が多くなってきているのだそうです。


私もさっき買った十字架をひとつ、
この辺りに差してきました。














小さな丘なので、30分程で見終わり、再びバス停へ。




バス停の近くに牛と、



いちごがいました。






よく見たら丘こっちだよ的な目印の十字架がバス停近くに立てられていました。





行きも帰りも同じバスだったカナダから来たというおばさんとバス停。




アジア系の顔してたから最初日本人か韓国人かと思ったのですがカナダ人らしく英語がペラペラで、
今は仕事を定年でリタイアし、旦那さんがいま忙しいから一人でゆっくり旅を楽しんでいるらしいです。

ああ私も老後こんな風にゆっくり旅できるようになりたい。



他に行きも同じだった白人の女の子三人組も合流し、15時2分のバスでバスステーションに戻りました。

ちなみにこのバスを逃したら次のバスは17時すぎまでないので、ちゃんと乗れてほっとしました。。


15時半になりお腹が空いたので、バスステーションの隣の商業施設にご飯を食べに行きました。




とりあえずビール。



この大きなグラスで1.5ユーロくらい。
200円くらいでこんなに美味しいビール飲めるなんて羨ましい。



チキンと、お米と、サラダ。
このくらいのボリューム感がちょうどいいです。

久々のお米、少しぱさぱさしていたけど食べられて嬉しかった。




屋上のレストランだったので、風が気持ち良かったです。




そして18時15分のバスまでまだ時間があったので、少しだけ街を散歩しに行きました。



バス、ベンツです。











17時すぎになり、バスステーションの隣の商業施設に戻り、一階にあったスーパーに水を買いに行きました。



毎日スーパー行ってる気がする。。
ちなみに今日はMAXIMAじゃなくてRemi。





バスの時間になり、スーツケースをピックアップし、バスに乗り込みます。

小さなバスだから予約したほうがいいとネットで情報を得たので慌てて予約したけど、確かにと納得のバス。



ていうかミニバン。



18時15分リトアニア シャウレイ発、20時30分ラトビア リガ着のバス、
11ユーロでした。



2時間ほどでお隣の国、ラトビアのリガに到着です。




バスステーションから宿までは10分くらいらしいので歩いて行くことにしました。





Central Hostelという、朝食とタオルが着いて口コミが良かった宿に泊まりたかったのですが男女ミックスの部屋しか空いてなくて、
ドイツ人とリガでお寿司の職人の仕事をしているラトビア人の男の人2人と同室になりました。




そして人懐こいラトビア人の男の人がビールを買ってきてくれて、三人で部屋で乾杯しました。

途中、ドイツ人の男の人がどこかに出かけてしまい、
ラトビア人の男の人がマックに買い出しに行くけど何かいる?と聞いてきたので、もう遅いし夜ご飯を食べる気になれなくていらないと伝えたのですが、山盛りのサラダを私のためにと買ってきてくれました。

鶏肉とかも入ったかなりボリュームのあるサラダだったのでシェアして食べようと提案したけれど、
それは君のだからと食べてくれなくて、ドイツ人の男の人もいないし、食べずに残すのも悪いと思って頑張って食べることにしました。

もうお腹いっぱいで食べれないって言っても、僕は料理人で人がお腹を空かせているのは嫌なんだともっと食べるように言ってくるし、
1時過ぎになったのでもう眠いって言ってももっと話そうって言って私の分だといい勝手にビール開けちゃうしドイツ人帰ってこないし、
彼が応援しているACミランが今日試合に勝ったんだと試合の動画5回くらいおんなじの見せられて、今日は寝ないで何か映画のムービーを(スマホで)見ようと言い出し、
ああ面倒なことになってきたなと思い、
疲れたからごめん!って無理矢理自分のベッドに入り、やんや話しかけられても寝たふりしてしまいました。


しかし2時間ほどで帰って来たドイツ人のいびきに起こされ眠れなくなるし、
ドミトリーに泊まっているからこういうことも覚悟しないといけないんだろうけど、胃がもたれてお腹は気持ち悪いしでちょっともう耐えられないと夜中一人で心折れていたのですが、
明日はたまたまこの部屋から別の部屋に移ることが決まっていたので今日だけの辛抱だと思い、強く生きようと自分を奮い立たせ朝を待ちました。


明日はリガの街を散策します。

Posted on 2015/09/25 Fri. 01:51 [edit]

category: BALTIC COUNTRIES

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