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Day 16 SPAIN 23時間のBarcelona前編 

Day 16 SPAIN Barcelona
10.3.2013


Holla!!

Barcelonaに向けてフライト、分かってはいたけど、また時間の感覚が分からなくなってきています。

PERU時間だと今am 4時。
しかしBarcelona、Amsteldam時間はam10時。

朝ごはんが出ました。
正直食べ過ぎでお腹痛い。


Amsteldamはオランダ、つまりmiffyの生まれ故郷。
いつかは行ってみたいと思っていたけど、こんな形で来るとは思っていませんでした。
すでにもう懐かしいな。

こんにちはmiffy。







オランダの民芸品の木靴を模したルームシューズを発見。





右の刺繍もかわいいけど、左のオランダらしいチューリップのプリントのやつもかわいい。
リボンも国旗の色になっていてにくい。

ルームシューズに世界中のいろんな国の刺繍をして、その国の国旗の色のリボンでラッピングしたら可愛いんじゃないかな。
MEXICOのあの刺繍とか、めちゃくちゃ可愛かったし。
ああどこかで生かしたいなー。





オランダらしく、花とか売ってました。
生花も売ってたけど、持ち帰れるのかな⁇



そして楽しかった時間も一瞬で終了し、なんでこうもうまくいかないのか、手荷物検査の時、さっきLimaの空港で買ったばっかりのピスコが引っかかりました。

空港では、機内に一定容量以上の水の持ち込みはダメって知っていたけど、
手荷物検査後のLimaの空港内の免税店で買っていたし、Panamaは何も問題なしでした。
そしてAmsteldamへはトランジットで来ているため既にLimaで荷物は預けてしまっていて、荷物の中にピスコを入れることが出来ず、係のマダムに再びそのピスコのみをチェックインカウンターで預けるよう言われ、チェックインカウンターへ。


「これ預けたいんですけど」と言うと、55ユーロかかりますとお姉さん。


え?19ドル(1900円)で買ったお酒に55ユーロ(7000円弱)もかかるの⁇


聞き間違いかと思って聞き直したけど、55ユーロ払ってと…



手荷物検査でチェックインし直してって言われた時、そんな事聞いてなかったので再び聞きに行ったら、その時対応してくれたマダムはおらず、
別の係の人に、今ここで捨てるか55ユーロ払うかどっちかだよ、と。。

1900円のお酒にそんなに払えないよって言ったら、じゃあ捨てるしかないねってゴミ箱にポイ…


空港から日本に遅ればいいんじゃと思って、郵便局から送ってもいい?って聞いたらもう捨てちゃったゴミは取り出せませんと。


なんで?って聞いたら、ここはヨーロッパだからって。


もー本当についてない…
怒りの矛先は自分の不勉強を棚に上げて何故かビンラディンへ。
彼が9.11テロとかやらなければ、世界中の空港で水の持ち込み禁止だとか、こんな事にはならなかったはずと八つ当たり。


男前に55ユーロ払ってやろうかと思いましたが、悔しいけど、今は貧乏パッカーの身。
7000円も払えばきっと日本でもピスコは買えるし、お釣り分で充分他の美味しい物が食べられると思い、自分を落ち着かせよう。


これからまわる世界でもっと美味しいお酒を見つけるんだ。と、またしても奮起。
いちいち怒ってたら楽しい旅が台無しだ。


気分転換にフライトまで宿探し。
Barcelonaでいい部屋を取ろうとサグラダファミリア近辺で探していたらなんと10ユーロで評価よしのドミトリーを発見!

この辺は通常、安いドミトリーでも15ユーロはする地区だけど、Booking.comのtonightというアプリは今夜か明日の宿泊予約専門で、通常より安く泊まれる、今空いている部屋を教えてくれます。

Booking.com,Good job!



そしてまたしても機内食。
サンドイッチ。





このパッケージめちゃくちゃかわいい!色づかいも好み。
中身も美味しいし、ピスコの件はあったけど、オランダいろいろ好きだー。



16時、やっと!念願の!
SPAIN Barcelona!!



いろいろ見たいけど、日没までに市内を出来るだけ歩きたいから耐え、
バケージクレームへ預けた荷物を引き取りに。


人がいっぱいいるレーンで待ってたんだけど結果出てこなくて、
ロストバケージだ…
と、落ち込んで係りの人に申し出たらなんとレーンが違っていた。

一緒にロストバケージだどうしようとか言ってた白人の女性、カバン見つかるといいな。


無事荷物をピックアップし、
空港バスに乗って市内へ。
往復10.2ユーロ。
ヨーロッパの物価の高さを感じます。





大慌てで宿にチェックインし、カサバドリョへ。
めちゃくちゃ迷ったけど、夕暮れ前に到着。



カサバドリョはガウディが海をテーマに建築した、世界遺産となっている住居です。


海をテーマにしていることもあり、
壁紙が全て手描きで魚の鱗の模様になっています。





めちゃくちゃかわいい!
このままだと私家の壁に鱗の模様描き出すかも!
いいないいな真似したい!

カサバドリョは国では無く個人が私財を投じて管理しているらしく、これまでやこれからの維持、修繕費などを含んだ入場料のため、20.3ユーロとちょっとお高め。
しかし日本語のガイドが着いていて、ただ綺麗と眺めるだけではなく、とても勉強になりました。


ガイドを聞くまで、私はガウディのことをただカラフルなタイルの人(失礼)くらいにしか思っていませんでした。

ガウディは建築に曲線を使うことにこだわりを持っていたらしく、
曲面にはまっすぐなタイルを使うことが出来ないため、タイルを砕き、建築物の壁面をモザイク画のようにして飾り付けたのだそうです。



吹き抜けのタイルが上部の方が色が濃く下部の色が薄いのは、光が差し込んだ時、タイルの色が上部も下部も均等に見えるように、
また、風が家の中をうまく通るように、部屋が広く見えるように、
全ての部屋に自然光が入るように、
ガイドを聞いていると、本当に細かい所まで計算されて建築されている事が分かりました。

床までかわいらしいタイルでデザインされ、まだ一件目だけど、すっかりその魅力の虜となりました。









こんな素敵な家に住んでた人たち、羨ましすぎ。。





そして夜ご飯。
日曜日でお店がほとんどやってなくて、宿近くのカフェ?バル?な所でご飯。



はい、またビール。
左上はイカ。まるまるしてて美味しかった。

明日はお昼までしか時間が無いけれど、山をテーマにしたカサミラ、
そして、サグラダファミリアを見るために8時には宿を出ることに決定。

Posted on 2013/03/11 Mon. 13:29 [edit]

category: SPAIN

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