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Day 23-2 TURKEY ラブレターと人生最大のモテ期 

Day 23-2 TURKEY Istanbul
17.3.2013

宿へ戻り、宿のお兄さんのヨセフ(ちなみに紅茶の人ではない)を待っているとなんだか忙しそうで、ご飯も何かつまんでいたみたいだったので、ご飯と夜のライトアップされたブルーモスクを見に外へ。

いつもと違う道を歩いていたらブルーモスクの入り口が分からなくなり、迷っていると日本語で声をかけられる。


声をかけてきたのは私が迷っていた近くでお土産屋さんを営んでいるトルコ人のおじさんで、以前東京で働いていたらしく日本語がペラペラです。

寒いので中でお茶でもいかがと言われたので、じゃあ一杯だけとおじさんのお店へ。


仕事のことなどいろいろ話すうちに私が雑貨デザイナーだと言うと、では絨毯をお見せしましょうと二階へ案内されました。

いい人そうに見えるおじさん、そういう商法には引っかかりませんよと思い、断ろうと思ったんだけど、いいもの見せてあげるよと。
二階ではなく三階の外に連れて行かれ、見るとライトアップされたブルーモスクが。



めっちゃキレイ!

「キレイデショウ?アイちゃんはカワイイからトクベツだよ」

と言われ、いつの間にか手を握られていました。

このおじさん…と思った瞬間やや強め、長めのハグ。
そしてほっぺとほっぺを触れさせてくる。
軽めな感じなら挨拶の一つだと軽く流すけど、too muchなハグやキス、さすがに無理って思ってやや抵抗。


ちなみに私はこの旅に出るとき、何があっても貞操と唇だけは必ず守り切って帰ると心に決めていました。

絶対に口には触れさせないぞと厳戒態勢を発動させ、絨毯を見に二階へ。



適当に理由つけてとっとと出て行こうと思ったら絨毯の話をしだしたおじさん。


•編む力が個人個人違うので、仕上がりを均一にするため、絨毯(キリム)は通常最初から最後まで同じ人が一人で織り上げること

•キリムに描かれている模様には全て意味があること

•同じ鳥でも、地域によって描かれている鳥の種類が変わること

•新しいものより古いものの方が価値があり、古くなればなるほど色が落ち着いて美しくなること

•昔、キリムはお金の為に作っていたわけではないので、一枚一枚に手間も時間も惜しまず丁寧に丁寧に作られているということ

•昔ロバなどに荷物を乗せて運ぶ際に使われていた袋を解体して、キリムとして使われているものがあること、
そしてその場合、ロバなどのお腹に袋の端が当たると擦れて痛い為、端の方は絨毯の生地になっていて、解体したものは生地の素材が一枚で絨毯生地の所と、そうでない部分があるということ

•キリムは昔、女の人から男の人へのラブレターとして、模様などに気持ちを表し送られていたということ


…など、いろんな豆知識を教えてもらいました。
聞いていてすごく面白かったので、おじさんに手を握られても耐える。



キリム、こんなに奥が深いだなんて思わなかったな。。
高いけど、いつかもっと広い家に住める日がきたら必ず欲しい。


おじさんは苦手だったけど、明日キリムの博物館のようなものとカッパドキアへのチケットの手配を案内してくれるらしく、明日もおじさんのお店へ行くことに。

そしてハグ。

ビールを飲みながらもっと一緒に話そうと言われたけど、早く外の世界へ出たかったので、約束があるって言って退散。

君の仕事のためだよ?って言われたけど、私はシャイなJAPANESEなので、仕事のためでもこれ以上体に触れられるのは耐えられませんごめんなさい。
明日はちゃんとやめてって言おう。



そして外の世界。
夜のアヤソフィア。



ディズニーランドみたい。
夢の国。





おしゃれストリートを抜け、ご飯。


トルコ風ピザ。



最小サイズにしたのに、めちゃくちゃでかい。これで4リラ(約200円)
生地は薄めでカリッと美味しくてペロッといただきました。
紅茶もサービスしてもらった!



そして宿へ。
ヨセフがあと少ししたら散歩に行こうというので、仕事が終わるのを待って2人で夜の街をお散歩。


私は英語が苦手なので、時間が持つか心配だったのだけど、分からないって言っても笑って何度も分かりやすく説明してくれて、楽しい時間を過ごしました。


20分程歩いたあとベンチで、
ヨセフは26歳でまさかの年下だったこと、ドイツ人でトルコとドイツをバイクで行ったり来たりしていること、最近彼女と別れてさみしいということなど、いろんな話をしてくれました。

しかし、最近聞くことは少しできる様になったけど、まだ話すことは苦手な私。
簡単な質問も出来ない自分を悔しく思いながら宿へ。

ヨセフ、もう少し話そうよって言って宿からこっそりビールを持ち出してくれてたので近くの公園で乾杯。

いい感じのムードに、腰に手をまわされたり、今日一緒に寝ようとかキスしてもいい?とか言われるし、最終的に結婚しようとか言い出したヨセフ、ちょっと文化の違いに疲れた。
全部断ったけど。


まともに意思の疎通ができてないのにいきなり好きだどうだって、私の事が好きなんじゃなくてただ日本人の女の人が好きなだけでしょ。

海外の人はみんなこうなんだろうか…それとも日本人がシャイすぎるのかな…


一瞬、私ドイツ人妻になるやも!って思ったけど、今回は見送ります。


日本で未だ体験した事ないモテ期(なのかな?)を体験したDay 23。
万が一またモテ期が来ることがあるなら是非FINRANDできて欲しい(FINRAND大好きな私、FINRAND人になるには現地の人と結婚するしかないと過去に調査済)
今回FINRAND行かないけど…

明日は夜、カッパドキアへ行くためにもろもろ手配&Istanbul観光最終日。


私はやっぱり日本男児がいいです。
(今のところ)

Posted on 2013/03/18 Mon. 08:58 [edit]

category: TURKEY

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コメント

 

おぉ・・・モテモテやね。
そうかぁ、トルコ国籍やフィンランド国籍になるんであれば、また募集かけないといかんかなぁ・・・。w

トルコの人は優しいってよく言われるけど、なんかかなりな下心ありきの優しさという感じもしないでもない。
日本の女の子は外国人には甘いから、結構いいようにされてる気がするぞ。
日本人の男には厳しいくせにね・・・。(単なる愚痴?)
「NO!と言える日本人。」になりましょう。
まぁ、せっかくのモテキ、貞操も唇も捨てて来てしまえー(笑)

URL | センム #- | 2013/03/19 20:33 | edit

Re: センム 

下心ありでもこんなにちやほやされるなら、もうずっと旅してたいです 笑
確かに女子目線だと、堀の深いヨーロッパの人は無条件にかっこいいんです…
そうやってふらついた女の人の形跡が、日本人は外国人に弱い説を作り上げちゃったんですよね。
お尻の軽い女にはなりたくないので貞操は引き続き守りますが、
イケメンのフィンランド人がいたら思い切り捨てて来ます!

URL | kawaaaaachi #- | 2013/03/21 02:02 | edit

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