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Day 24 TURKEY Istanbul最終日、アジア側へフェリーでお散歩 

Day 24 TURKEY Istanbul
18.3.2013

TURKEY三日目にして初快晴なIstanbul!
So happy!

今日は夜にカッパドキアに向けて移動するため、午前中に絨毯おじさんを再訪しバスチケットの手配、
そして午後はヨセフと紅茶のお兄さん(ため息のような話し方が素敵な人でした)に絶対行った方がいいって言われたアジア側のIstanbulへ。
昨日、午後は絨毯おじさんと博物館に行く約束をしたのだけど、時間的に難しいのでやめました…



Istanbulは海を挟んでヨーロッパ側とアジア側に別れている都市です。
ちなみに今いるスルタンアフメッド地区はヨーロッパ側。




昨日ヨセフと一緒にビールを飲んだ時、ずっとそばにいてくれたアレフ。
うちの犬と違って賢い良い子。

11時くらいに絨毯おじさんがお店に来るらしいのでそれまでまたブルーモスクへ。

かわいい街並みに興奮してたらまたしてもブルーモスクまでの3分くらいの道程を迷い、よく分からないおじさんにエスコートしてもらう。




やっぱり晴れた日の景色の方がきれい。



そしてパノラマ撮影を覚えた。









何回来ても飽きないなー。

イスラム教の人はモスクに入る前に手や足を洗うようで、モスクの外には水道があり、手足を清めている人がたくさんいました。





その後絨毯おじさんを再訪するも遅くなるらしく、他の従業員さんにツアー会社まで連れてってもらいました。

おじさんを待っている間お店の商品を撮らせてもらったのでトルコの雑貨を少しだけ紹介。






ここでじゃないけど、かわいすぎて小さな吊り下げ型と置き型を買ってしまったモザイクランプ。
THE TURKEYという感じの雑貨です。
灯りを灯すと表情が全く変わるので必ず灯りを灯した状態を見てから買った方がいいです。

いつかビッグサイズが欲しい。
その時が来たら絨毯と一緒に買いに来ます。




陶器のネコ。
全体的にセクシーめ。
他に鳥や犬などの動物モチーフも売っていました。



そしてツアー、見積もってもらったら、絨毯おじさん安いって言ってたくせに私の下調べの倍くらい価格を提示され無理…!

結局自分で探すことに。


途中見つけた壁。



タイルのかけらが入っていてかわいい。割れたタイルの再利用もできていいね。

街並み。





いろんな所を渡り歩いた結果、
TRUE BLUEという旅行会社で、広島5年滞在経験があり日本語ペラペラのRukiyeちゃんにツアーを作ってもらいました。

行きのバスから帰りの空港までのシャトルバス含めて280ユーロ。(3万5000円くらい)
家計に大打撃!
しかし、二日間カッパドキアを周遊するツアーに、通常2万弱くらいかかる気球も込でこの値段だし、その後会った人にも安いって言われたので後悔はしていません。
Rukiyeちゃんにはアリエナーイって言われたけど、男女混合のドミトリーでもいいって言って安い宿まで手配してもらいました。

旅の始めは男女混合なんて絶対無理って思ってたけど、今泊まっている部屋も男女混合で女の人は私一人だし、
マナーとしてやや隠しながらだけど今や洗ったパンツを干せる程たくましくなりましたわたし。

さらに、アジア側のIstanbul、2人にオススメされたカドゥキョイへはフェリーで行けるよとRukiyeちゃんが教えてくれたのでフェリー乗り場に。




その前にお昼ご飯。
野菜いっぱいのケバブ8リラ(約400円)

実は南米で少しだけ痩せてパンツがゆるくなったので、最近調子にのって食べまくっています。
戻るというかより膨れる日も近い。

となりのふくよかなおばさんが残している中完食。





これからあっち側に行きます。



フェリー乗り場。

フェリー、片道30分くらいでなんと料金はメトロと同じ3リラ(150円くらい)
貧乏旅行でフェリー乗れるなんて思ってなかったー!めちゃくちゃ幸せ!








カモメがたくさん飛んでいます。
雰囲気満点。












カドゥキョイ着いた。




カドゥキョイはスルタンアフメッド地域などヨーロッパ側のIstanbulと違ってthe観光地という訳ではなく、トルコの人たちが普段遊びに行くような街でした。
東京で例えると築地や原宿、渋谷が混ざったような街。


昨日の夜ヨセフと散歩をしていた時、まだ10時過ぎなのに人っ子一人いなかったのだけど、ヨセフ曰くカドゥキョイはトルコの人たちの街だから夜はずっと賑わっているのだと聞きました。
もう叶わないけど、次またIstanbulに来る時はカドゥキョイの夜を楽しんでみたいなと思います。











レストランがたくさんあり、いままであまり見かけなかった花屋さんもありました。
ちなみに、TURKEYの国の花はチューリップだそうです。
そのためモスクのタイルやお土産の陶器でチューリップをモチーフにした模様をたくさ見かけました。




またしてもミスドの10倍くらい油を吸ったドーナツ。
海沿いのお店のテラスで。

この時15時半。
Rukiyeちゃんに18時にはうち(旅行会社)に来てね!と言われていたので、再度フェリーに乗ってヨーロッパ側へ帰りました。

フェリー乗り場にいたかわいいやつ。






さよならアジア側。



そしてただいまヨーロッパ側。




今日乗ったフェリー。


最後に晴れたブルーモスクを見て、iPhoneを充電して預けていた荷物をピックアップするため少し早めに宿へ。



余談ですが、Istanbulの街では道路をメトロが通っています。
もはや地下鉄じゃないけどメトロでいいのかな。


宿へ行く途中、日本語で
「昨日の夜外国人とここ歩いてたでしょ」とトルコ人に声をかけられる。

聞くと、日本人が現地の人にぼったくられる事件が多いため、現地の人と歩いていた私を見て心配してくれていたらしい。
ちなみに、昨日も14万くらいぼったくられた事件があったそう。

昨日一緒に歩いていた人は宿の人ですと言うと、よかったと安心してくれました。
そこで一緒にいた同い年の日本人の画家のminoruさん(10年くらい旅して回っていたらしい)と三人で少し話し、minoruさんがもうすぐ帰国し個展を開くらしいので、個展に行く約束と連絡先を交換し、宿へ。


ヨセフがお茶を入れてくれて、iPhone充電する間サッカー見る。

この国の人は本当にお茶とサッカーが好き。
道歩いてるとどのお店でも必ずサッカー見てるし、何も買わなくてもお茶飲んできなよってアップルティーを入れてくれます。


時間になり出発。
ヨセフにトルコ式のさようならしようと言われたので、ハグしてばいばい。

宿の外まで見送ってくれました。

短い間だったけど、宿でのケアや、TURKEYの事をたくさん教えてくれてとてもお世話になったヨセフ、友達になることができてよかった。
もう会うことはないかもしれないけど、この先ヨセフが幸せにな人生を送ることができますように。


そしてRikiyeちゃんの所へ行き、カッパドキアに向かうバスに乗り込みました。

到着は明日の朝、そのままツアーに参加し、明日から二日間、カッパドキアをまわります。

Posted on 2013/03/20 Wed. 01:02 [edit]

category: TURKEY

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