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Day 26 TURKEY 気球とキリムと地下都市と 

Day 26 TURKEY Cappadocia
20.3.2013

今日は世界一周で楽しみなことTOP5に入っていたCappadocia気球ツアーの日。

正直このためにCappadociaに来ました。晴れてくれてよかった!


朝5時に宿にツアーの車が迎えに来て、朝食へ。
朝食は気球ツアーから帰って宿で食べようと思っていたので嬉しい!
ブュッフェ!



しかし喜んだのも束の間、ドライバーさんが行くよと言い出したので五分程で朝食終了。
スープくらいしか食べれなかったー。
慌ただしい朝。



気球のある所に着きました。
すでにいくつか飛んでいる気球もあります。



JTBの名前が入った気球もありました。
日本人どんだけ来るんだ。
(私も来てるけど)


私たちが乗る気球絶賛膨らまし中。






膨らんだ!
私を含め12人乗り。
日本人はカップルとマダム2人と私の5人。


今から一時間のフライトです。













リアルgoogle map!


旅を終えた気球。




一時間のフライトでしたがあっという間でした。
無事にフライト出来た事を祝ってみんなでシャンパンで乾杯。



そして、なんと同じ気球に乗っていた日本人カップルが新婚旅行だったみたいで、ケーキが出てきました。
ケーキ入刀!



なにこの幸せなツアー。最高!

Happyな気分でマダムタカギとよかったねー!って話してて、
マダムが実は六ヶ月間INDEAを旅していたこと、これからENGLANDに二ヶ月ほど旅をしにいくということを聞き、
そしてマダムの娘が東京で私のうちの近所に住んでいるという事が分かり、意気投合。

私がENGLANDに行く時は連絡をし、マダムが忙しくなければ宿に泊めてくれるそう。

お互い連絡先を交換し、また会う約束をしてさようなら。

なにこの出会い!すごいラッキー!
というかマダムパワフルすぎ。
私もそんな歳の取り方したいわ!


気球ツアーでは参加した証拠に、
証明書のようなものをもらいました。
いい記念になりました。
Cappadociaへ行く時は是非気球ツアーを!





そして宿に一旦戻り、二度めの朝ごはん。
さっきスープしか食べれなかったのでお腹空いた…



またしてもブュッフェ。
嬉しい!

Cappadocia滞在中の2日間私がお世話になった宿。







Cappadociaでは洞窟ホテルに泊まりたいと思っていましたが、ツアーが想像以上に高額だったため断念。
しかしこの宿も洞窟みたいな作りだったし中庭いい感じだし朝食ついててブュッフェだし最高でした。
しかも一泊20トルコリラ(約1000円)
おすすめです。

そして10時に車が迎えに来てツアー2日めがスタート。


まずはじめにローズバレー周辺をハイキング。








ドライバーさんがアプリコットくれた。
最近毎日首から下げてるBOLIVIAのポーチに。



同じツアーに参加していたマダムから、かわいいって褒められたし、このポーチかなりお気に入り。







教会で見つけたフレスコ画。





Rukiyeちゃん、ツアー推してくれて本当にありがとう。
Cappadocia、最初は自力でまわる予定だったけど、広過ぎて無理でした。
そしてハイキング超楽しかった。。
心から感謝します。


次はこんなところ。







人が住んでたなんていまだに信じられません。
もしタイムマシンがあるなら、是非生活している様子が見たい。
本当に素晴らしいと思います。


その後はお昼ご飯へ。
食いしん坊の私が大好きなブュッフェ。
しかも今までで1番豪華で興奮冷めらやず!









となりのコロンビア人もびっくりの食欲を見せた私の形跡。





ちなみにデザートはほぼ制覇しました。
今の私はきっと砂糖と脂肪で構成されています。
でも全く後悔していません。
だって美味しかったんだもん。


ご飯の後はキリム工場へ見学に行きました。








シルクの原料となる、蚕を煮ています。





蚕は二ヶ月ほどすると繭となり、このように煮られて糸を採取されるのだそうです。



色の染め方について、
黄色はサフランから、
赤はチェリーから、
ブラウンはウォールナットから、
ブルーはインディゴから、
それぞれ自然の素材を使用して作られていると教えてもらいました。



ちなみに、このキリムは染めた糸を使用せず、原料となる羊(多分。すみません忘れた…)の毛色を利用し織っているそう。








本当に作るのに時間のかかるキリム、
何ヶ月も何ヶ月もかけてつくられると分かってはいても、今の私には高過ぎて買えません…
でも、いつか必ず手に入れたい。


その後は地下都市へ。








ワインセラーや食料庫、礼拝堂や寝室など、人が生活していた跡があったのですが、具体的なことは分からないそうです。
しかし紀元前400年前頃の記録に街の様子が残っているなど、とても古いものだそう。

私でも屈まないと進めないような場所もたくさんあり、どんな風にくらしていたのか気になります。



そして最後はウチヒサルへ。
尖った砦という意味の大きな一枚岩の城壁が中心となっています。



この岩の表面にたくさんの穴が開いていて、これは鳩の巣となっています。
鳩の糞を肥料としてぶどうを栽培し、名物であるワインを作るという、昔の人の知恵です。
そのためいまでも鳩がいっぱい。








魔除けの意味がある、有名なTURKEYのお土産のひとつの目玉もたくさありました。






Cappadociaらしい、石でてきたオブジェも。





ここで私が参加した2日間のツアーは終了。
ツアー、最初は参加するつもりなんて全くなかったけど、本当参加してよかった。
Cappadocia、満喫できました。



宿に戻り、後は明日空港に行くだけなので持っていたトルコリラをすべて使い切りました。
EGYPTで反省したので0.5トルコリラくらいしか残さなかった!


明日は朝からフライトなので、また早くから動きます。
TURKEY最後の夜、いまだにお昼の砂糖が私の胃を占領しています。。

Posted on 2013/03/22 Fri. 04:04 [edit]

category: TURKEY

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