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Day 30 ITALY Firenze一日目 ダヴィデとオリーブの枝 

Day 30 ITALY Firenze
24.3.2013

今日は朝から電車に乗り、Firenzeに移動の日。

7時28分に出発なので、電車初体験で乗り場も知らない心配性の私は6時半過ぎには駅に。

朝ごはん買いたいし乗り場何処かわかんないしでうろちょろしてたら、アラブ人っぽい女の人に話しかけられる。

チケット見せて乗り場聞いてみたら、私が乗る乗り場は今いる所から400mくらい離れているらしく、女の人案内してあげると私のチケットを持って歩き出してしまった。

最近、この人…っていうレーダーが少し働くようになったので、とりあえずチケット返してもらって、
乗り場分かったし人気少ないし、ここでいいって何度も言ったんだけど、いいからこっちって言って止まらない女の人。

結局朝ごはんを買おうと思っていたパン屋さんからどんどん遠ざかり、歩くこと10分、出発30分以上前に電車乗り場に到着。

予想通りお金を頂戴って言う女の人。
お金無いって言うと怒って帰っていきました。。


案内してもらっといて自分でも冷淡な奴だと思うけど、もういいって何度も言ったし、下心のある親切は正直困る。
お互い後味悪いので、もう知らない人に声かけられても知らないふりしようと心に決意。


結局、その後10キロのザックを背負って朝ごはんを買うために往復20分かけて戻り、朝からいろいろ疲れました。




この電車に乗ります。




朝ごはん。
まわりのイタリア人達、朝はコーヒーにクロワッサンなど甘いパンを食べていたので真似して。

そして電車に揺られて3時間、
Firenzeへ。

雨が降ったり止んだりで少し寒い。。
宿に行く前に、来週Venice(ヴェネチア)からWienに行くチケットの予約をする事に。

チケットカウンターに並び、29日にWienに着くチケットが欲しいと言うと、夜発しかないと言われたので、仕方ないしそれで予約を。
しかし29日の夜発だと30日に着く事になってしまうと気づき、28日の夜発に変更してと言うと、出来ないとお姉さん。

今買ったばっかで何で変更出来ないのか意味分からなくて、5分くらい交渉するも頑なに無理だからインフォメーションに行けって言われる。


ちゃんと確認しなかった自分が悪いのだけど、仕方なくインフォメーションに行くとチケットカウンターに行けば変更出来るって言われ、たらい回し…

インフォメーションで、チケットカウンターで変更出来ないって言われたからここに来た旨を伝えると、そばにいた男の人がチケットカウンターまで一緒に行ってくれて、案内のおじさんにイタリア語で説明、そして案内のおじさんがチケットカウンターのお姉さんに交渉。。

案内のおじさんが10分くらい交渉してくれた結果、カウンターのお姉さんが渋々受け付けてくれたけど、またいろんな人に助けてもらってしまった。


ああ、語学力があれば…
こういう時本当に悔しい…
ヨセフ、私が英語を操れるようになる日はかなり遠そうです。。



その後、お昼を食べ元気と野菜を補給。



サラダかなり嬉しい。


予約をしていた宿に行き、荷物を置いたらアカデミア美術館へ。
アカデミア美術館はあのダヴィデ像のオリジナルがある美術館です。



1時間くらい並んで館内へ。

撮影禁止だったから撮れなかったけど、ダヴィデ像、めっちゃいいおしりしてました。
教科書ではおしり見られないもんね。


その他にもいろいろ展示物はあったけど展示数はそんなに多くなく、ミケランジェロの作品とダヴィデ像がメインの美術館でした。
お土産に石膏像がよく売られているんだけど、マルスのが売ってたら確実に買っていました。
(マルスは戦いの神様で、受験の時1番お世話になった私が1番好きな石膏像)

だけど後々困るので耐える。


その後は市内をふらふらお散歩。








メリーゴーランドがあったり、シャボン玉おじさんがシャボン玉飛ばしてたり、ストリートミュージシャンがいる広場を見つけました。









夢のようでした。


そしてサンタマリア大聖堂。



幾何学模様の外観。
モダンな感じでおしゃれ!






中はシンプルだったけど、ステンドグラスや天井の絵画がとても素敵でした。

なぜか教会内でオリーブの枝が積まれていて、それを持って帰る人がちらほら。




日本ではあまり馴染みがないけど、もうすぐ復活祭(イースター)だそうで、
今日はたまたま"DOMENICA DELLE PALME"という日曜日だったらしく、教会でオリーブの枝が信者に配られていました。

復活祭の一週間前の日曜日、
処刑の為に連行されていくキリストがエルサレムに入城した時、
群衆が棕櫚の木の枝をとってキリストを出迎えたことからだそうです。

どうりでオリーブの枝持った人多いと思った。


宿への帰り道、中華料理屋さんを発見!
最近お米が食べたくて仕方なかったので即入店し、少し早めの夜ご飯。



脂っこかったけど、懐かしい味。
めちゃくちゃ美味しかったです。
ああ日本食が食べたい。


Firenzeを歩いていると、もうかわいいものや欲しいものばかりで、
しかも今までは捨ててもいいセレクトで持ってきた服で生活してきたけどIstanbul入ったくらいからみんなかわいい服着てておしゃれさんだし、
準備期間含め、今まで食費や宿泊費などかなり切り詰め常に金欠と戦ってきたので、
ついに購買欲求やらなにやらの全ての欲求が爆発。PENも未だに直ってないし!(綺麗な写真撮れないの地味にストレス)

VATICAN含め8カ国まわって2万ちょっとくらいしかお土産を買っていませんでした。(それでもトータルで赤字が濃厚という危機的状況)
物価の安い国もあったからだけど、一カ国3千円って、もうやってられるか!

というわけで明日はFirenzeらしく革の鞄と、世界一古い薬局であるサンタマリアノヴェッラ薬局でコロンを買うことに決定。


金欠過ぎてそんなもの買っている場合ではないことも、自分の首を自分で締めている、というかもう切腹状態だということも充分承知していますが、このままだとストレスで禿げそう。

お金は無いが、帰ったらばりばり働いてなんとかする。
だから今は後悔のない選択を。
ここでしか買えないものには我慢しない!

Posted on 2013/03/28 Thu. 04:32 [edit]

category: ITALY

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コメント

 

そうでっせー。可愛い雑貨とも一期一会。後で買っときゃ良かった・・・ってな事にならないように、気に入ったものは多少無理しても買うべし!
二度と行けないかもしれないし、二度と出会えるかどうかも判らないからね。
でも、よく吟味してから決めましょう。無駄遣いは控えましょう。
お金はあとからついてきますよ。
帰国後、死ぬほど働かせてあげますから。

URL | センム #- | 2013/03/28 09:36 | edit

Re: センム 

展示会お疲れさまでした。
センムの旅行記も楽しみに見ています。

充分貯金をしないまま飛び出した自分を呪いつつ、今はお金はあとからついてくることを期待して、
かわいいものをいろいろ購入します。
死ぬほどは遠慮しますが、帰国後本当に頑張って働かせていただきます!

URL | kawaaaaachi #- | 2013/03/28 15:35 | edit

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