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Day 31 ITALY Firenzeの街並みと家計が崩壊した日 

Day 31 ITALY Firenze
25.3.2013

今日はFirenze観光2日目、
散財を決意した覚悟の一日です。

興奮したのか2時間くらいしか眠れず、
朝5時くらいに目が覚めました。

朝ごはん。
大好きブュッフェ。





今日ももりもり。


まず中央市場へ。



期待していたけど期待以上。
the 海外な市場の様子。















見ているだけでかなり楽しい!

見るだけって思っていたけど食べられる所もたくさんあったので、
今日のお昼はここで食べる事に決定。


次は鞄の下見にBojola(ボヨラ)という鞄屋さんへ。



Firenzeは革小物が有名な街で、
革の鞄や靴、手袋などを売るお店がそこら中にあり、どのお店に入っても革独特の匂いでいっぱいです。

露店でも鞄はたくさん売っていたけど、やっぱりせっかくだからしっかりしたものが欲しくて、100年以上歴史があるというBojolaを選びました。

最初ショルダーを買おうと思って見ていたのだけど、いろいろ見て、10年後の自分が持っていたいと思う鞄を選びました。

想像はしていたけれど、やはりいいものだけに値が張る…
散財予算も即超えたけど、出国前からITALYでは革の鞄欲しいって思ってたし、もう買う事に決めた!
EU出国時に返ってくるタックスフリーに大いに期待。

しかし今買っても荷物になるので、夕方改めて買いにきます。



そしてその後はサンタマリアノヴェッラ薬局へ。
世界最古の薬局で、日本にも支店があるのだけど、日本だとコロン100mlに1万5千円くらいするめちゃくちゃ高級な薬局です。
ここのFirenze本店では日本の半額~7割くらいの値段で買うことができるそうです。
映画「ハンニバル」のレクター博士もここのハンドクリームと石鹸を愛用していたそう。博士おしゃれさん!



入口が分かりづらい所にあり少し迷ったけど無事発見!

お店に入った瞬間いい匂い…
店内もまるで美術館のようです。






昨日の夜になんの匂いのコロンを買おうか考えてたんだけど実際はイメージと違ったりして、テスターを管理してるお姉さんのご好意に甘えてたくさんの種類を嗅がせてもらいました。

自分の匂いと合わさって初めてその香水の匂いが決まるのよ、と伊勢丹の香水売り場の店員さんに言われたことを思い出し、
二つに絞った候補を両手首に振りかけ、またしても買わずに退散。

今日暇があればどっちにしようかずっと手の匂いかいで比べていました。いい匂い幸せ…
Bojolaと同じく夕方に再訪予定。


その後はサンタマリアノヴェッラ教会へ。

















見所満載だった教会を見終わったらそろそろお昼の時間になったので、再び中央市場へ行きました。

朝から気になっていたこのお店でランチ。





お店の名物らしい臓物のパニーニ、最強に美味しかった。
これを作ったおじさんの手には神が降りていると確信。

あの人が神なら私ザビエルになってもいい。
ザビエルヘアーにはしたくないけど。


この市場楽しい。
明日も朝この市場で食べよう。




次はサンタクローチェ教会へ。



外観もだけど、内観もサンタマリアノヴェッラ教会と少し似ていました。











しかし一部絶賛工事中。



ちょっと残念…


サンタクローチェ教会には美術館や革職人の小さな工房のような場所があり、実際に作っている所を見ることが出来ました。







今日は曇ったり雨だったりしたのだけど少し晴れ間が見えてきたので、大急ぎでFirenzeの街並みが見渡せるクーポラへ登るためにドゥーモへ。




しかしEGYPTで反省したはずなのに、私はちゃんと反省できていなかったらしい。

基本カードで支払いをしていたため手持ちがたった4ユーロしかなく、カードが使えなくて8ユーロの入場料が払えないという事態…
30分以上寒い中列に並び待ちましたがチケットカウンターまで辿り着いてお財布出してから気付くっていう…

ITALYはクレジットカードが本当にどこでも使えるので、現金を含めた貴重品を宿にほとんど預けてしまっていて、完全に油断してました。

いろんなポッケを探してもへそくりの現金が見つからず、あたふたしてたら、おじさんが仕方ないなーみたいな感じで、何やらリストに名前を書いたらウインクしてチケットをくれました。

後で絶対返しにくるから!って言って約束し中へ。
本当にありがとう…


そして長い長い階段を登るとドゥオーモの上へ。


絶景。





Firenzeの街並みが一望。
晴れてよかったー!!






景色も堪能し、おじさんとの約束を守るため、宿に戻ってへそくりを出し、再びドゥオーモへ。

すると係りの人が変わっていて、こういう事情があって…みたいなこと話しても英語が分からないらしく、
やや英語が分かる係りの人3人くらいと筆談含めやりとりしたのですが、結局フリーチケットだから払わなくていいということになり、退散。

本当に反省します。
ITALYありがとう。おじさんありがとう。
当然ですが、私のような残念な人にならぬよう、私を反面教師としてください。




そしてBojolaとサンタマリアノヴェッラ薬局に行き、目当てのものを購入して帰ってきました。



ちなみに、私がサンタマリアで買ったコロンは「Angels of Florence」という、超女子力高めな名前のコロン。
1966年に起きたFirenze、アルノ河の洪水から40周年を記念して2006年に作られた甘い花の香りです。
FlorenceとはFirenzeのこと。
このコロンの収益の一部は、その洪水で損害を受けた美術品や建築物の修理に当てられます。


65ユーロからあるコロンで1番高い90ユーロ(約1万千円)

高くてめちゃくちゃ迷ったけど、
この旅、特にEGYPT以降、素敵な匂いに何度も気持ちを救われてきたので、今回奮発しました。


迷っていたもう一つの香り、「Tuberosa」は月下香とも呼ばれるアマリリス科の白い花の匂いでした。
甘くて私好みだったけど、こっちはまたの機会に。


鞄も含め大大大散財だけど、一切後悔はしていません。
旅行費用を貯める一年以上の間、贅沢禁止で外食や買い物、遊び、いろんなこと耐えてきたけど、今日の自分へのご褒美が頑張る気力をくれました。

今日買ったコロンや鞄のように、
私がそれを手にいれて幸せを感じたように、
帰国後、買ってくれた誰かをHappyな気持ちにできるような商品を作ろうと心に決意。
頑張って働きます。


散財したので今日は節約夕ごはん。
近くの中華料理屋さんでお弁当。
5.2ユーロ(約400円)



今日のも美味しかったけど、昨日の中華料理屋さんの方が私好みです。



明日はFirenze最終日。
ウッフィ美術品とメディチ家礼拝堂、今日まわれなかった洗礼堂へいってきます。

Posted on 2013/03/28 Thu. 04:38 [edit]

category: ITALY

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