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Day 33 ITALY Venis街歩き 1日目 

Day 33 ITALY Venis
27.3.2013


今日はFirenzeからVenisに朝から電車で移動します。

いろいろあって朝4時35分の電車に乗ることになり、4時前にホステルを出発。

Firenzeでは安いドミトリーが探せなくて一泊22ユーロ(約2700円)のPULUS Florensというホステルに泊まりました。

しかしさすがホステル、清潔だし、スタッフの人ちゃんとケアしてくれるし、さらにトルキッシュサウナやプール、ジムが無料で使えました。
実は一度トルキッシュサウナを利用したのだけど、男女混合だったので、バスタオル巻いてたし誰もいなくてもなぜかそわそわしてしまい、シャイなJAPANESEはすぐに出てしまいました。。


そしてホステルを出る直前まで悩んでいた、駅まで徒歩10分弱を歩いて行くか、早朝で暗いのでタクシーを使うか問題、
実は昨日から3人の宿のスタッフさんに危なくないか聞いていて、今朝聞いたスタッフさん含め全員が歩けるって即答したので勇気を出して歩きました。

結果何事もなく無事に駅に着いたけど、不安故に終始挙動不審でした。
もう次からは明るい時間の電車しか乗らないと決意。


早朝の駅。






この電車に乗ります。




電車の中で朝ごはんのりんごを食べ、
一度ボローニャで乗り換えをし、
9時過ぎにVenisに到着。
私は早朝の電車だったのでFirenzeから18ユーロ(約2000円ちょっと)でVenisまで来れました。



Venisの玄関、ヴェネチアサンタルチーノ駅。





そして駅の向かい側。

駅出た途端にこれですよ。
リアルディズニーシーです。
しかしさすがVenis、ツーリストインフォメーションで他の都市ではフリーだった地図が2.5ユーロ(確か…)と有料。

一応iPhoneに地図のデータを入れてあったので良かったけど、ペットボトルの水など全体的に高め。
何でRomaもFirenzeも同じITALYの観光地なのにこうも違うんだ。




朝ごはん、りんごだけじゃ足りなかったので、パン。中にミートソースみたいなのがはいっていてボリューム満点でした。



重い荷物を預ける為、まずは宿にチェックインして、出発。


今日お世話になる宿は「Academy」という所。
セントステファーノ教会に近く、立地の良い場所にあります。
ドミトリーで25ユーロ、そしてVenisは市税がかかるのでプラス3ユーロ、計28ユーロ(約3400円)とかなりお高め。
そしてシーツ代は別途5ユーロかかります。



節約節約言ってるくせに贅沢してるように見えますが、これでも5つくらいのホテルの予約サイトを見て探した一番安いところ。。
Venisの物価高にはついていけませんが、きれいなとこだし割り切って泊まります。



まずはリアルト橋へ。


Venisは迷路のように入り組んだ街なので、地図は必須です。
迷いながら見た街の景色。








リアルト橋。







荷物を運ぶのも船な街Venis。





橋の近くでお昼ご飯のサンドイッチを。4ユーロ(約500円)




あと寒かったので近くのお店でホットワインも。1.5ユーロ(約200円)
想像していた味と違ってちょっと苦手な味でした。
















おさらいしますが、この美しい街、Venisといいます。
ITALYの上の方の水と共存するひたすら美しい街。


そしてVenisを象徴するサンマルコ大聖堂、サンマルコ広場へ。


サンマルコ広場。















広場内のレストランの楽団がテラス席で演奏をしていました。





贅沢ー。



サンマルコ大聖堂。









中は写真禁止だったけど、天井がFirenzeの洗礼堂と同じく金ピカで、キリストや天使などがたくさん描かれていました。



そしてまた?と自分でも思いましたが、香水瓶を購入。
一応今までと違ってパフパフってやるやつがついたタイプ。

ガラス製品が有名なVenisの中でも特に有名なのが、ムラーノ島という所です。
Venisで売られているガラス製品も安いものは中国製らしく(これ聞いた時の私の心情、誰か察してください)、
ムラーノ島で作られた、というのは一種のブランドのように言われます。

私が買った香水瓶はムラーノ島でしか使用されていない技法を用いられて作られたそうで、見た瞬間…これ!!と一目惚れ。

念のため購入する前にいろんなお店を見てみましたが取り扱っているお店もそんなに多くなく、購入したものとは違いますが、こんな感じのやつです。





超綺麗。。
表面が金色にきらきらしています。

香水瓶、正直使うかどうか分からないけど、この瓶が飾ってある部屋に住みたい!と思ったのです。
ちなみに交渉して35ユーロ(約4000円ちょっと)にしてもらいました。
おじさんありがとう!


そしてKIKOという、Mirano発のブランドのお店を見つけ、日本から持ってきたアイシャドーがなくなったので調達。(旅の途中で買おうとわざと残り少ないの持ってきた計画的犯行です)

本日朝早かった為すっぴんで入店。。
どの色にしようか見てたらお姉さんが悩んでた色でメイクしてくれました。

100円のダウンにカーゴパンツにトレッキングシューズですが、目元だけVOUGEになりました。
やっぱり海外の人の化粧の仕方って濃いめなんだなー。
笑えるけど、発色が綺麗だったしなんと6.9ユーロ(約800円ちょっと)とお手頃だったので購入。
明日からは私も少し控えめなプチVOUGEになります。


夕方になり、ふらふら歩きながら再びリアルト橋へ。











塔傾いてる。





夕焼けなリアルト橋とその景色。








橋の近くで、お昼に来た時見つけて一日迷っていたピアスを購入しました。



15ユーロ(約2000円)
手作りっぽくてカラフルで一目惚れでした。
派手な感じなので、おしゃれして出かけたい時につけます。



そして帰りに私がRomaで大きな赤いカバンを買ったお店を見つけました。



主にルームウエアや下着を取り扱っているお店です。でもそのルームウエアが普段着れるくらい可愛い。
何度レジに行こうか迷ったことか…
その度に耐えましたけど。


フェラーリのお店や、ミッソーニのタオルなどが売っているお店もありました。


フェラーリ。




ミッソーニ。



到底手が出ませんが、ミッソーニのカラフルな感じ、私とても好きです。




そして宿の近くに油絵具の原料を売っているお店を発見。





お店の人に聞いたら、ラピスラズリなどの宝石を原料としていたため少しお高め。
国は変わりますが「真珠の耳飾りの少女」を描いたフェルメール、
彼は裕福ではなかったそうですが、天然ウルトラマリンを原料とする青は特に高価だったにもかかわらず、こだわりを持って使用していたそうです。

今まで私が見てきたラファエロなどが描いた教会の壁画もこれを使用していたのだと店員さんが教えてくれました。
写真も撮っていいって言ってくれたし親切!


そしてスーパーに行き、今夜のご飯と明日の朝ごはんを買いました。
海外のスーパーでお惣菜買って宿でご飯…って一回やってみたかったこと。
物価の高いVenisで節約を兼ね初挑戦。



サーモンにサラダ、魚介の和え物にパン。そしてお酒と思って買ったらこんなにセクシーなのにノンアルコールだったサイダー。



しめて11ユーロ(約1300円)
あと、SPAINでさつきさんにもらったコーンスープ!


パンは一斤だったので、明日と明後日の朝ごはんにもなる予定。

お腹いっぱいで就寝です。


Venisに行く電車の中で、どこを見ようかプランをたてていたんだけど、
景色が美しすぎてただ歩いているだけでも楽しくて、いろんな美術館や教会に行くはずだった予定を今日は全部辞めてしまいました。


明日も多分、この美しくて迷路のように入り組んだ街をいろいろ歩き回るとおもいます。

Posted on 2013/04/01 Mon. 15:37 [edit]

category: ITALY

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