07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

Day 35 AUSTRIA Wien 1日目 フンデルトヴァッサー巡り 

Day 35 AUSTRIA Wien
29.3.2013

朝8時過ぎにWien着。
寝台列車じゃなかったのが残念だけど、人生初、電車の中で夜を越しました。




入国審査しなくていいのかずっとそわそわしていたけどシュノゲン協定?に加盟している国同士の移動は審査がいらないらしいです。
出国の時はどうしたらいいんだろう…
少し不安。。



朝ごはんにりんごと洋ナシと一昨日買ったパンの残りを食べながら1人作戦会議。



どこに行くか詳しく考えないまま日本を飛び出してきたので、最近は新しい街に着いたらすぐインフォメーションで地図をもらい、地球の歩き方データの中から気になった場所を地図上にマークし、どうやってまわったら効率がいいか考えながらプランをたてています。

休館日とか営業時間とか考えないといけないから面倒けど楽しい。


今日は午前中に宿にチェックインし、午後からOLYMPUSのサポートセンター、Plaha行きのチケットの手配、そして出国前から行きたかった場所に行くことに決定。




お昼ご飯のサンドイッチを食べて出発。

PENの修理、ずっと放っておいた訳では無くて、行く都市にサポートセンターが無かったり遠かったりで今まで行けずにいました。

しかし今日は電車乗り放題チケットを買ったし、地下鉄で行ける距離にあったので急いで行くことに。




HPに書いてあった場所に行くと、ここじゃ受けれないからこの紙に書いてある所に行ってとOLYMPUSの受付のおばさんに言われる。
5分程歩いて指示された場所に行くと、やな予感…

だってここ、ホームセンターですよ。。




インフォメーションで事情を説明したら、他のスマホとかを修理に出している人たちと一緒の場所に並ぶように言われ、
自分の番になったので事情を説明すると特にカメラを見ることもせず、OLYMPUSのサポートセンターに出すから二週間かかるって言われる。


なんでや!ちゃんと見てよ!
ていうかどっちにしろカメラ見ないでサポートセンターに出すなら最初っから受付のおばさん(マダムなんて呼んでやらない)わざわざここ来させんでもよかったやん!
初期不良の可能性だってあるのに二週間も無理!


なんとかしてって交渉したけど、
諦めるか二週間待つかどっちかだよっていって次のお客さんの相手をし出したから、再度受付のおばさんの所に。

諦めの悪いやつだと思われるかもしれませんが、この旅のために大奮発して買ったカメラ、落としたりしてないのに三カ国目でダメになるなんてやっぱり納得できない。


おばさん、私を見るなり、「私は何もできないわ。もう閉めるから出てって。文句があるなら月曜日にサポートセンターに電話して」って言うけど、まだ金曜日の14時前ですよ。
しかもすでにサポートセンターに問い合わせしてここに行けって言われたから来たのにこの対応、もう頭に来た。

結局おばさんに締め出され、AUSTRIAでの修理を諦めることに。
海外でのサポートありますとかいうけど、こんな対応しかできないならサポートなんてないのと一緒だよと苛々しながら駅へ。



気を取り直し、Erdberg駅へPlaha行きのチケットを購入しに行きました。



途中、乗り換えの駅でマークジェイコブスの香水のサンプルを配っていました。
しかも二種類も。



この旅は本当に香りと縁があります。



念のため電車とバスの両方の値段とかかる時間を聞いた所、かかる時間は同じくらいだったのに、電車だと65ユーロ(約8000円)、バスだと22ユーロ(約3000円)と大幅に安かったのでバスで即決。
1万くらいするんじゃないかって思ってたけど、かなり安く買えてよかったー!


そして私がずっと行きたかった場所へ。


フンデルトヴァッサーハウス。






クントハウス。






フンデルトヴァッサーという、帽子が似合う素敵な建築家が設計したこの二つの建物、
フンデルトヴァッサーハウスは今も人が住む集合住宅で(住んでいる人羨まし過ぎ)、
クントハウスは彼の美術館となっています。



絵本の中のような建物に興奮。
本物が見れるだなんて嬉しい。
さっきの怒りも全て収まり、フンデルトヴァッサーハウスは外観のみですがクントハウスは美術館も満喫してきました。

中は撮影禁止だったので、階段と中庭だけ。







ガウディもだけど、私は絵本の中から飛び出してきたような建物や色彩に惹かれるようです。

フンデルトヴァッサーもカラフルな絵画や版画をたくさん残しています。
しかも版画はどうやら日本人が彫ったり刷ったりしていたようで、絵画の端に日本語でタイトルと名前が書かれていました。


その後はガイドで見て気になっていたテキスタイルのお店へ。
しかし降りる駅を間違えたらしく、しかも今から移動しても閉店時間までに間に合わなかったため断念。
日曜日はお休みらしいので明日必ず行くことに決定。


駅の近くで日本食?中華?な屋台を見つけて少し早いけど夕ご飯。

野菜炒めを頼んだらすっごいボリュームで出てきました。



これで3.9ユーロ(約500円)
コストパフォーマンス良過ぎです。

Wien入ってから今までで1番お寿司や日本食のお店を見かけました。
屋台もあるくらいなので、流行っているんだと思います。


食べ過ぎたので、少し歩こうとWien観光の中心地stephansplatz駅へ。





めちゃくちゃ都会。
H&MやZARA、Forever21もあって東京と変わりません。


通りを歩いていたらすごい人だかりができていたので、何か聞いたらジャスティンビーバーが来ているらしい。



警察の人もたくさんいて、スターはどこに行っても大変だなぁと思いました。


そしてスーパーでビールを買って帰宅。



ビール、0.8ユーロと100円もしませんでした。素晴らしい国AUSTRIA!


そしてシャワーも浴びて明日の準備をしていると同室のフランス人3人組が帰ってきて、私に部屋を変わって欲しいと言ってきました。
どうやら3人組はプライベートルームとして4人用のドミトリーを借りたのだけど、宿の手違いでそこに私が泊まることになり、すごくびっくりしたそう。

荷物が散乱してたから仲良しグループが泊まっているとは思っていたけど、(ドミトリーは見ず知らずの他人同士が同じ部屋に泊まるため、防犯上荷物散らかして部屋を出たりしません)
確かに逆の立場だったら、知らない日本人が部屋でシャワー浴びてたりしたら驚きますよね。。


受付に行き部屋を交換してもらったけどコンピューターのトラブルらしくなかなか次の部屋に移れない…
お姉さんが本当にごめんねって飴をくれました。

結局20分くらい待たされて次の部屋へ。


今日は苛々したり感動したり忙しい一日でした。
明日は私がWienで1番会いたかった作品に会いに行きます。

Posted on 2013/04/02 Tue. 10:17 [edit]

category: AUSTRIA

TB: 0    CM: 0

02

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://55zakkapacker.blog.fc2.com/tb.php/52-3427307d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。