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Day 36 AUSTRIA Wien 2日目 the kiss 

Day 36 AUSTRIA Wien
30.3.2013

私の旅も残り20日を切りました。
早くお金の呪縛から解放されたいと思う反面(今の私はもののけ姫のアシタカの右手のように常に呪いと共にあります。もしくはぬーべーの左手)、旅が終わってしまう事をとてもさみしく思います。

朝ごはん。




Venisで買ったピアスとIstanbulで買った香りと一緒に出発。

服が残念な分、他の部分はちゃんと女子でいたい欲。


最初に向かったのはベルヴィデーレ宮殿。
上宮と外宮があり、共通券は19ユーロ(約2300円)
ここに私が会いたい絵画があるのです。







宮殿に入り、名だたる名画を全部ぶっ飛ばしてお目当ての作品の展示室へ。

私が会いたかった作品とは、クリムトの「接吻」です。
芸術の街Wienを代表する最高の一枚、絶対に絶対に見たかった。

写真が撮れなくて残念だけど、日本の美術品から影響を受けたと言われる金色の背景や女の人の表情、足元の花の細かい表現、とてもとても綺麗でした。


(google先生お借りします)

この旅でいろんな作品見たけど、この作品は私の中で1番です。


接吻以外にもクリムトの描く女性はどれも魅力的な人ばかりでした。







私は彼の作品が好きです。


その他に教科書でよく見るナポレオンの肖像画や、ルノワールやモネの作品も展示されていました。


そしてラッキーなことに企画展として「フンデルトヴァッサーと日本のアバンギャルド」が開催されていて、
彼が日本を訪れ展覧会をやった時の話や、作品、写真などが展示されていました。
日本のゴミゴミした感じが私は好きではないのですが、歌川広重や訪れた京都や東京などから彼が何かを感じ作品にすることが出来たという事実を知り、少しだけ日本が好きになりました。


そして地下鉄に乗り、教会へ。











屋根の模様が素敵なWienを象徴する教会です。


15時前になり、お腹が空いたのでお昼を食べに行きました。
Wienっぽいものが食べたくてガイドに載っていたこのお店へ。



ちょっと高級なお店なのにランチが7ユーロくらいって書いてあったのでお店に入ったらランチなんて無いって言われてしまいました…

もう席に着いてしまったし、諦めてビーフシチューのような料理、グラーシュを。
日本では当たり前に水が出てくるけどAUSTRIAでは水なんてタダで出てこないので、水を頼むのもなーと調子に乗って赤ワインも。



グラーシュ、めっちゃ美味しい…
お肉も柔らかいしさすが。
Wien料理なんてなかなか食べられないし、ワイン含め17ユーロ払っても大満足です。



その後は昨日行けなかったテキスタイルのお店、「バックハウゼン」へ。



150年くらい歴史のある老舗の生地屋さんなのですが、参考にしていたガイドブックが古く、今は生地のショールームになっていました。
ダメもとで欲しかった商品の写真を見せると、お店の奥から出してきてくれて、しかもガイドに載っていた価格の半額くらいで売ってくれました。
ポーチ1個11ユーロ(約1300円)、嬉しい!
出来れば生地をゆっくり見たかったのだけど、土曜日で閉店時間が早かったため断念。でも閉店前にちゃんとお店に辿り着けてよかった!



そして昨日も来たけど再度通りをふらふらしていたら、スワロフスキーの本店を見つけました。



見るだけのつもりで入ったら日本で買うよりかなり安くて、一時間くらいどうしようか悩んだ結果、34ユーロ(約4000円)の超華やかな感じのピアスを購入。

同じようなデザインで少しシンプルなもの(79ユーロ)とどっちにしようかずっと悩んでいて、
同じようなデザインなのに何でこんなに値段が違うのか日本人の店員さんがいたので聞いてみたら、
スワロフスキー社がデザインしたものと、スワロフスキーのクリスタルを使って他のデザイナーやメーカーが作ったものは品質は同じでも価格は大きく変わるらしいです。
ちなみに前者のが高め。ブランド価格ってやつです。


品質同じなら華やかな方にしようと決めて勢いで買っちゃいました。

ピアスばっかり買ってる気がしますが(あと香水)、今回は買わないと後で絶対後悔すると思い決断。
出番が来るまで私のかわいいアンソロポロジーのジュエリーケースに大事にしまいます。



そしてWienに来たら絶対行きたかった場所その2のザッハーへ。



ザッハーはザッハトルテの名前の由来にもなった、ザッハトルテが有名な高級ホテルのカフェです。

大学の時にWienをテーマにしたカフェでバイトしていて、その時にザッハトルテやブラウナー(ブラックコーヒー)、メランジェ(カプチーノ)を知り、水の上にスプーン乗せて銀のトレーで運ぶとか、Wien流のカフェの作法?を覚えました。
いつか行ってみたいと思っていた本場のザッハー、やっと野望が叶った!

ちなみに、このザッハトルテは権利を巡ってデーメルというカフェと裁判沙汰となる甘い戦争が起きたそう。
勝者はザッハー、しかしデーメルでもザッハトルテは食べることが出来ます。

店内も高級感漂ってます。
でもみんなカメラで店内や出てきたザッハトルテを写真撮影。



私も。






メランジェも頼みました。

これで9.6ユーロ(約1200円)
そしてチップも要求されるし、コートは1ユーロ払って預けなくてはならず、ちょっとしたセレブ気分を味わったカフェでした。



今日はクリムトも見て美味しいものたくさん食べてスワロフスキーも買って、パッカーではなく普通に旅行してる人になってました。

今日贅沢した分明日は少し控えめにして帳尻合わせします。

明日は王宮とシェーンブルン宮殿に行く予定。

Posted on 2013/04/02 Tue. 10:46 [edit]

category: AUSTRIA

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02

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