05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

Day 48-2 ENGLAND London フラワーへ愛をこめて 

Day 48-2 ENGLAND London
11.4.2013

約2時間のフライトを経て、London ヒースロー空港に到着しました。
FRANCEとの時差はマイナス1時間です。

飛行機の中でもらったお菓子を食べようとしたら机の上に置いていたコーラを服の上にこぼし、荷物は既に7kg送ったと思えない程重いし(まだ20kgある)、テンションは底辺です。



予約していた宿に行くため、インフォメーションで住所を見せて、最寄り駅と、地下鉄での行き方とを聞いたら、「そこは遠いから行くのに3時間以上かかるし、料金は80ポンド(約12000円)かかる」と電卓見せながら言われました。

そんなバカなことあるわけないやろ!こっちは地球の歩き方で下調べしてんだ!

私の聞き間違いだったのかもしれないけど、しきりに地下鉄ではなく、地球の歩き方情報だと高かった電車での移動を進められるし、あんまり親切に対応してくれなかったので、結果地球の歩き方と昨日調べた私の情報を信じ、地下鉄で行くことに。





地下鉄の壁、かわいかった。



インフォメーションのお兄さんに宿の最寄駅だと言われたKennington駅へ。
空港から1時間程で到着。


私の聞き間違いだったにしても、3時間は何を根拠に言ってたんだろう。



しかし地図がなくそこから先にどうやって行ったらいいのか分からない…

近くに2人組の警察官がいたので、宿の住所を見せると、丁寧に図を書いて多分この辺だから近くになったらまた人に聞いてと教えてくれました。

20kgの荷物に辟易しながら図の場所まで来ても、聞く人聞く人みんな違う方向を言うので1時間以上同じ所を行ったり来たりうろうろ…
もう誰を信じたらいいのか分からず悲しくなり、しかも降りた駅は移民の地域らしく黒人の人やアラブ系の人が多くて、荷物が多く、道の分からない私はネギだけじゃなく鍋も出汁も持ってるかなり美味しいカモ状態。

1人で怖いし精神的に負けていました。
服コーラくさいし。べたべたするし。



そして近くのショッピングセンターのパン屋さんに助けを求めるも誰も分からず、もうやだ!と泣きそうに困っていた私の前に現れたのが黒人の女性、フラワーでした。

フラワーはただパン屋さんにパンを買いに来たお客さんの1人だったんだけどパン屋のおばちゃんが私が困ってるむねを伝えると、自分のスマホを使って場所を調べてくれました。



しかし喜んだのも束の間、フラワーのスマホの調子が悪くてGoogle mapが使えず、10分くらいネット環境の改善を待っていたんだけど結果復旧せず。。

フラワーも忙しいだろうと思い、私が諦めて他の人に聞こうとするもフラワーは諦めませんでした。
家にいる弟に電話し、現在地と私が言う住所を伝え弟に調べてもらってくれたのです。

5分後、弟がGoogle mapを使って調べてくれた道案内の情報を私に教えてくれ、さらにこの通りだよって途中まで案内してくれました。


見ず知らずの私にフラワーは20分以上自分の時間を割いてくれました。
私が場所を理解すると見返りを求めるわけでもなく、Byeって手を振り去っていったのです。


その時、黒人の人=怖い、危ないと思っていた自分を猛烈に恥じました。
正直、最初フラワーの事も疑っていたし、ただ肌の色が違うだけでそういう目で見てしまっていた私、自分が逆の立場だったらフラワーと同じ行動が取れただろうか。

英語がうまく話せなくて、もっと感謝の気持ちを伝えたかったのにそれも叶わず…





複雑な気持ちで宿に着き、スーパーでお惣菜を買って夜ご飯。



シチューにマッシュポテト。
あと野菜スープ。


キッチンで料理をしていた人が、これはイタリア料理のひとつだよとケバブみたいなのをお裾分けしてくれました。

そしてロビーで明日からの予定をたてていたら、ハンガリー人のダニエルが話しかけてきて、どこどこがオススメだよとアドバイスをくれました。





TURKEYでヨセフに会って、その後もヨセフとメールをしながら英語を勉強している気になってたけど、
フラワーにも、ケバブらしきものをお裾分けしてくれた人にも、ダニエルにも、私は充分に自分の感謝の気持ちを伝える事ができず、すごく悔しい思いをした一日でした。

こういう気持ちは嫌いです。
もうこんな思いをするのはごめんだ。
勉強しよう。


明日は大英博物館とビッグベンを見に行ってきます。

Posted on 2013/04/14 Sun. 15:38 [edit]

category: ENGLAND

TB: 0    CM: 0

14

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://55zakkapacker.blog.fc2.com/tb.php/67-8cb5e53a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。