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Day 53 INDIA Deli 1日目 ラスボスINDIAは強敵でした 

Day 53 INDIA Deli
16.4.2013


二回出てきた機内食もしっかり食べ、am11時、INDIAに到着しました。







ビザ、旅の旅程が急に決まったことと、存在に気づいたのが出国3週間前で国内で取るにはギリギリ間に合わない期間でした…
ここ1~2年でビザの取得が難しくなったらしく、大使館に問い合わせたり、手を尽くしたけど難しく、一時はINDIAを諦めていました。

でも三日間悩みに悩み、どうしても行きたくて行きたくて、アライバルビザの可能性にかけてみることにしたのです。

アライバルビザ、取れなかったっていうネットの書き込みをいくつも見つけて不安で仕方なかったけど、不安を抱えて旅するのは嫌なので、この日まで手帳の中にアライバルビザ取得に必要な証明写真と手数料のドル、そして不安な気持ちを封印してきました。



エスカレーターを降りた先、隅の方にひっそりとあったアライバルビザカウンターで封印を解放。
手数料の60ドルを払い、日本語の書き方見本を見ながら書類を書き、あっさり取得。
思わず歓喜の声が上がりました。
しかし、あれ?こんなに簡単なの?と拍子抜け。

手数料、ネットでは人によって62~63ドルとか言われてたから65ドル用意したし、
入国出来なかった場合はLondonに送り返されるのか(その場合またエビちゃんと遊ぶ)、東京に強制送還なのか、映画ターミナルみたいに東京に帰国時のチケットの日まで空港内で時を過ごさないといけないのかとかいろんな場合を想定してドキドキしてたのに、こんな簡単な審査で通らなかった人なんだったんだろう…
私の運がよかったのかな。。


空港内は撮影が禁止されているらしいので写真はありませんが、ヨーロッパの空港にも負けないくらい、びっくりする程綺麗でした。
失礼だけど、もっとINDIAっぽくカオスな感じだと思っていた。。


New Deliの宿に行くために空港からメトロに乗りました。
片道150ルピー(約270円)

日本の地下鉄より綺麗なんじゃないかと思うような地下鉄の駅に電車。
20~30分程でNew Deliに着きました。


New Deliにはメインバザールという大きな通りがあり、そこに今日泊まる宿があります。


地下鉄のNew Deli駅を出るとその前に鉄道の駅があり、メインバザールはその向こう側。



鉄道の駅を抜けようとすると、すごい人…

駅の向こう側に行く行き方が分からなくて、近くにいたおじさんに聞いたら、
「メインバザールに行くにはコミッションが必要だからインフォメーションに行ってコミッションをもらわなければ通れないよ」と。

絶対嘘だと思ったのだけど、その後何人に聞いても同じようなこと言うし、
結局最初に話しかけられたおじさんに連れられてオートリキシャに乗り、インフォメーションへ。


インフォメーションに行くとまずINDIAは何日間いるんだとか聞かれ、4日間New Deliにいるって言うと、日本語で
「それはもったいないから、今からアグラに行き、その次はどこどこに行き、最終日にNew Deliに帰ってこればいいよ」と。


コミッションが必要だって言われたからここにコミッションをもらいにきたのに、インフォメーションのおじさんは明らかにツアーを進める商売人だし(しかも、「コミッション?何それ?」って言われた)、
私が予約した宿にはメインバザールがプロブレム(問題)で今日は入れないから別の宿を探した方がいいって言うし(もし本当だったら絶対宿から連絡あるはず)、
インド人は嘘ばかり言うけど、僕は大丈夫とかいうし、
もう誰も信じられないと思い、お礼も言わずにインフォメーションを飛び出し、そとで待っていたオートリキシャのおじさんを置いて駅に向かって歩き出しました。

そしたら乗ってきたオートリキシャのおじさんに呼び止められ、このおじさんだってグルだったくせに不本意だけど、宿への地図を書いて渡し、宿まで送ってもらうことに。


そしたらまた別の旅行会社に連れて行かれツアーを組まされそうになり、オートリキシャのおじさんに怒って宿に行きたいの!って言うとやっとメインバザールに向かってくれました。



この通りに入るまでに本当に疲れた。。


さっき往復で40ルピーって言ったのに50ルピー要求され、1000ルピー札しかなかったから、お釣りがあるか聞いたらあるって言われてお札を出すと、400ルピーしか返してくれなくて足りない!→出す→足りない!→出すのやり取りを何度も繰り返し、最終的に、
「本当は450ルピーかかるんだ!お前は悪い客だ」と捨てゼリフを吐かれて降ろされる。



荷物が重い時は特に気持ちが荒んでいるのに、こんな事態。
心の中ではここに書けないような汚い言葉でインド人を何度も罵りました。



とりあえず宿にチェックインし荷物を置いて、タージマハル行きの電車の予約をしに再び駅へ。




そこでも話しかけて来る人がいて、駅はこっちだって言われてついて行くもなかなか着かなくて、本当にこっち?って聞いていると通りすがりの外国人観光客の人に駅はあっちだと逆方向を指さされるし、もう誰も信じられない。。


とりあえずお腹が空いていたのでカレーを食べました。



ターリーというカレーのセット120ルピー(約240円)

めちゃくちゃ辛くて泣きながら食べていたら、ナプキンをくれて、砂糖をなめながら食べなさいと砂糖をくれました。
優しさが嬉しかったけど、その砂糖が本物かどうか疑うくらい疑心暗鬼になってしまった私。


電車の予約も出来たし、INDIAに着いて次に私がやらなければいけないと思ったこと。
私が向かったのは衣料品が売っているお土産屋さんです。

LondonやParisでは小汚かった私の格好が今では小綺麗な部類に入り、一発で観光客と分かってしまうため、現地の服を着て歩いていれば、もう少しこの国に溶け込めるかと考えたのです。


ゆったりした感じのパンツ180ルピー(約320円)にノースリーブ200ルピー(約360円)を買いました。
衝動買いだったけど、ちゃんといろんなお店を見てから値切って買うことも忘れない!

かわいい服を選んでいるうちに心穏やかになり、宿へ帰宅。







途中、オールドサリーも見つけました。
高かったのと、あまり好みの柄が見つからず購入を断念。。


あまりにも疲れて夕ごはんも食べずに即ベットへ…



INDIAは大好きになって何度も通いたくなるか、大嫌いになってもう二度と行かなくなるかのどちらかになるといろんな人に言われました。
私は自分の性格上、絶対に後者になる自信があって、だけど私はこの国のことも好きになって帰りたいのです。
いままでの国のように楽しい思い出に満ちた日々を送りたい。


そして21時くらいに目が覚めると、喉がおかしい…

実はLondon最終日から喉が痛かったのだけど、LondonからDeliの気温差でついに風邪をひいたらしく、鼻水に咳が止まりません。
やや頭痛いしだるいけど、そんなことでこの国に負けたく無い。



この旅の最終国は思っていた以上に手強かったです。
若輩者の私にはラスボスINDIAを上手に倒せる自信がありません。

どうしよう。

Posted on 2013/04/19 Fri. 03:05 [edit]

category: INDIA

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