05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

trip to UZBEKISTAN Day 2 Toshkent 雪のウズベキスタンとロシアン不二子 

trip to UZBEKISTAN Day 2 Toshkent
29.12.2013



ウズベキスタンへ、
15時半発、大韓航空の便でフライトです。



空港に着いた頃には曇りだったのに、飛行機に乗り込む時に外を見たら雪が降っていました。




機内食。


正直全く期待していなかった大韓航空、ずっと寝ていようと思ったのですが、なんと日本語で映画が見れて、

真夏の方程式、
オースティンランド、
The Way Way Back
の3本を鑑賞。

まさかウズベキスタン行きの便で「実に面白い」が聴けるなんて…
素晴らしい!




夜7時半頃、ウズベキスタンの首都、タシケント着。

飛行機が地についた途端、拍手と歓声が上がりました。
韓国語とロシア語?のアナウンスで何言ってるか全くわからないのですが、どうやら無事に着いたことへの歓喜らしいです。



時間がかかると噂の入国審査と荷物のピックアップ、人によっては着いてから空港を出るまで2時間ほどかかるそうなのですが、30分くらいで全てを終え外へ。


本当はロシア語に大いに不安を感じていた事と、明日の朝またサマルカンドへ向けてフライトがあるため空港泊しようと思ったのですが、
意外と早く外に出られたのと、サマルカンドは国内線で3km程離れた別の空港からの便になると知り、急遽どこかホテルに泊まることに。


空港を出るといつもタクシーの客引きにあってうんざりするからタクシーは嫌いなのですが、今日は寒いし、Wi-Fi繋がらなくて右も左も分からないし、
おじさん達に安い宿を紹介してもらい、そこまで乗っけていってもらいました。


ドライバーさん、片言の英語を話す人と全く話せない人がペアで乗ってくれたのですが、話せない方の人、全く話通じないのに終始弾丸のように話してきて、片言の人が何とか訳して会話になるみたいな感じで、
飴をあげると、ジャパニーズキャンディ⁉︎って喜んで舐めてくれました。



そして宿に到着し、お金を払い、滞在証明書の発行をお願いします。

ウズベキスタンでは、旧ソ連時代の習慣がまだいくつか残っていて、きちんと滞在証明書がでる所(個人宅などはNG)に泊まり、
前日分の証明書がないと、次の宿でも泊まらせてもらえなくなり、また、帰る時に問題に罰せられる可能性があるそうです。


受け付けのマダムが証明書を出してくれたのですが、そのマダムがまあセクシーで、たわわに実っているのです、胸が。

証明書書くときなんて机の上に乗っかっていて、申し訳ないのですがガン見でした。

美人さんだし、あと10何年若かったら不二子出来た気がする逸材でした。



無事に証明書をもらって部屋へ。




ウズベキスタンの紙幣は、自分が富豪になったかのような淡い夢を見せてくれます。



50ドルでこの事態。(ちなみに宿代で2cm分くらい払った後)
もう財布に入りません。


ウズベキスタンの最高紙幣が1000スムなのですが、1000スムは日本円だと50円くらい。
最近5000スム札ができたらしいのですが、あまり出回っていないようで、みんな札束をがっつり持ち歩いて買い物するのです。


絨毯とか、高額なものをスムで買う場合どうしているんだろう。
銀行強盗みたいなカバンにお金びっちり詰め込んで払うのでしょうか。
でもそれ、金額合ってるか確かめるのも大変だなぁ。。。



いろいろ慣れない習慣の多いウズベキスタン、
明日は朝からサマルカンドに向けてフライトし、着いたら宿探しと列車の予約をしに行きます。

Posted on 2014/01/01 Wed. 04:42 [edit]

category: 未分類

TB: 0    CM: 0

01

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://55zakkapacker.blog.fc2.com/tb.php/99-0c3a8cec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。